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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

神田神保町探検隊(1)

昨年Zさんと岩波ホールで映画『ガンジスに還る』を見た後、2人で神保町の面白さに感動!
そこで、今年は神保町を探検しようということに。

先日、第1回目の神保町探検に行きました。

まずは、ランチ。
いろいろ迷った末に、欧風カレーの『ボンディ』にしました。
「神田古書センタービル」の2階にあります。

時間が早いから空いてるかと思ったけど、、、
狭い階段を上っていったら、やっぱり途中から行列ができていました。
普段は行列のできているお店は避けるのですが、もうここまで上ってきちゃったから仕方ありません。
我慢して並んで待ちました。

予想よりは短いに待ち時間で店内に案内され、大人気のビーフカレーを頂きました。
小さめのじゃがいもが丸ごと2つ付いてきて、甘口・中辛・辛口と3段階の辛さを選べます。
スパイスの効いた、とても美味しいカレーでした!

さて、ランチの後、同じビルのお店を覗いてみました。
5階には、「子ども用本の古本屋」さん。
懐かしい絵本や童話集がいっぱい。見て回るのがとにかく面白くて、、、時の経つのも忘れます。
「へぇ~、こんなお店があったんだぁー」と感激しきりでした。

このお店のとなりには、骨董品屋さん!
並んでいる品はなぜか懐かしく、インドを思い出します。

そういえば、我が家にも押入れの中にいろいろとインドで買ったお土産品があるなぁー。
断捨離世代だから、あれらも皆処分しなくちゃなぁ!
そう思っていたら、お店の方が「お家で眠っている品があったら、是非もってきてください!」ってお店のカードをくださいました。
そのうち、是非持って来よう!
なんだか不思議で怪しげなお店。 面白~い!

足の向くまま、気の向くまま。 ぶらぶら歩いていると、、、、
教会がありました!

『神田教会』。 ザビエル派の教会です。
自由に中を見学してよいとあったので、入ってみることにしました。

暗くて、シ~ンとした静けさ。 空気が冷たく沈んでる。
ちょっと怖いくらい。1人だったら、とても中に入る勇気はありませんでした。

写真撮影は禁止だったけれど、壁にはぐるりと見事なステンドグラス!!
とても驚きました。
外観も、もちろん素敵です。

神田神保町の街は道に面した店々も魅力的ですが、立ち並ぶビルの中にも思いがけない面白い店がいっぱい隠れているようです。

第2回目が楽しみ~!!!
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おめでとう!

昨日は、西調布にある掛かり付けの歯医者さんに行きました。

そしたらね、いつも明るいK先生が、いつも以上にテンション高くて幸せそうでした。

下のお嬢さんが本命の大学に受かったんだそうです。
管理栄養士になりたいとか。

普段は個人的なことを話したりなさらないのですが、さすがに喜びに溢れて、嬉しそうにお嬢さんの自慢話。

先生、本当におめでとうございます!!!
その気持ち、すごくわかります。

私もとても幸せな気分になって帰ってきました。


立行司襲名披露パーティー

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高田川部屋の行司の式守勘太夫さんが1月に立行司の第41代式守伊之助を襲名して、その襲名披露パーティーが昨日ありました。
滅多にない機会なので、私も張り切って参加してきました。

ホテルニューオータニの「鳳凰の間」で開かれたパーティーには、一門の親方や関取が勢揃い!
各地の後援会の人たちも駆けつけて、参加者はなんと450人。

会場は大混雑で、大いに盛り上がりました。

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新しい伊之助さんは、とても気さくな親しみやすい人です。

高田川部屋の一大イベントですから、親方始め力士の皆さんは大忙し!
汗だくでサービスにこれ務めていました。

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デーモン閣下も登場して、ステージ上で伊之助さんとトークショーをしたり、、、

横浜相撲甚句会の皆さんが、新しい甚句を披露したり、、、

とても楽しい2時間でした。

これからも、益々のご活躍を!!!


開けたら、閉めて!!!

1月30日(水)。
熱海に桜を見に行く前に、実は箱根に1泊しました。

何回か泊ったことのあるホテル。
いつもはそれほど外国人観光客の宿泊が多くありませんが、この日は、とにかく中国人の泊り客が多くて、、、
大浴場に行っても、レストランに行っても、聞こえてくるのは中国語ばかり!

そうそう、、、登山電車の中も、ロープウェイ乗り場でも、中国語に囲まれていましたっけ。
小さな子どもを連れた家族が多かったですね。

あれっ、ここはどこ?
私たち、、、中国に来ちゃったのかしら!?
そんな風な錯覚に陥ってしまう程でした。

そういえば、中国ではそろそろ春節。
休みを先取りした人たちで、箱根はすでに賑わいを見せていたのでしょう。

日本の温泉を気に入ってくれて、すごく楽しそうにしているのを見るのは、とても微笑ましくて嬉しい気分になりますが、、、、、

でも、一言だけ言わせてください。

お願いだから、、、、

大浴場で、入口の扉も、露天風呂への扉も、、、

開けたら閉めて!!!!!

心からのお願いです!

1月の花見!

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日本一早く咲くと言われる桜を見に、熱海に行ってきました。

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糸川沿いに咲く「あたみ桜」!

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明治4年(1871年)頃イタリア人によって熱海にもたらされたと伝えられているそうです。
沖縄原産のカンヒザクラとヤマザクラとの自然雑種とのこと。

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ソメイヨシノとは違い、開花が1か月間も続きます。

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とても華やかで、きれいなサクラの花でした。

でも、ピークは少し過ぎていたかもしれません。

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川沿いの遊歩道を歩きながら、のんびり花を観賞できます。

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まだ冬真っ只中なのに、、、、、華やかに咲くサクラ!

ちょっと不思議な感じもしましたが、楽しいひと時でした。

死なないで!

昨日は、とても寒い日でしたね。

午前中に、レターパックを届けてくれた郵便配達のお兄さん。

ドアの外は、冷たい北風が吹きつけて震えるほど寒い!
お兄さんは、すっごく寒そうな顔をしていました。

「うぅー、寒いー!」と私が言ったら、、、

「いやぁー、今日はほんとに寒いですよねぇー! これじゃ、死んじゃいますよぉー!」とお兄さん。

「ええぇー!? 死なないでください!!!」

思わず、2人で大爆笑してしまいました。

すご~く寒いけど、、、でも、死んだりしちゃダメですよ!!!!!

風邪、引かないでね!

『ムンク展』と『フェルメール展』

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先週の火曜日、フェルメール展を見てきました。

本当はね、東京都美術館でやっていたムンク展を見に行ったのですが、、、、、
残念ながら、この日は休館日でした!
3連休の翌日でしたからね。

すごすご帰ろうと思ったのですが、、、、
そうだ! せっかく出てきたのだから、代わりにフェルメール展に行こう!!!
そこで、上野の森美術館でやっているフェルメール展に。

混んでるだろうと思ったけど、行ってみたら待ち時間なしでスンナリと入場できました。
もう夕方近かったからでしょう。

でもね、フェルメールの絵にはなかなか辿り着けません。
人混みの中、延々と他のオランダの画家たちの絵の数々を眺めてから、最後にやっと「フェルメールの部屋」とかに辿り着きました。

ここには8作品が展示されていて、やはりとても魅力的!
そもそも彼は43歳という若さで亡くなっているので、世界中に現存する作品がとても少なくて、たったの37作品だとか。
3年前ニューヨークのフリック美術館で、フェルメールの別の3作品を見て深く感銘を受けたこともあります。

ところで、このフェルメール展は2月3日までやっています。

さて、ムンク展ですが、1月20日(日)が最終日でした。

ムンクの「叫び」を是非見てみたいと思っていたのですが、なかなか行けなくて、、、
結局、最終日の閉館近くになって、行きました。

内心、かえって空いてるんじゃないかと期待していたのに、、、、
とんでもない! 長蛇の列でした!! 待ち時間は90分以上!!!
残念でしたが、諦めました。

あ~あ、見たかったなぁ~、ムンクの「叫び」!

温泉でちょっと休養!: 鬼怒川温泉

この年末年始は例年になくのんびりできたので特にクタビレたわけではないのですが、やっぱり温泉に静養に行きました。

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今回行ったのは、鬼怒川温泉!
新宿から直通で行ける特急に乗れば、乗り換えなしで2時間ほどで着きます。

駅前の広場で迎えてくれるのは、鬼の「鬼怒太(きぬた)くん」です。
何しろ鬼怒川ですからね。

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駅からはホテルの送迎バスが待っていてくれるので、それに乗ってあっという間にホテルに着きました。

静養が目的なので、温泉に入って、ホテルでただただの~んびりしました。
いつものようにどこにも観光に行きません。

とても居心地の良いホテルで、温泉も食事も満足で、静かなときを満喫。
リフレッシュできました。

木々越しに見下ろす鬼怒川です。
ホテルから見る鬼怒川は、深い谷を流れる川でした。

次回は、もっと気候の良いときに「鬼怒川のライン下り」をしてみたいと思いながら帰ってきました。

イルミネーションの季節 2018-2019 : よみうりランド

この冬も、「よみうりランド」に行ってきました。

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大観覧車のトップから見下ろす眺めは、本当に美しい!

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この日は、ほぼ満月で、まん丸な月が、趣きに花を添えていました。

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どこから撮っても絵になる眺め!

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長いトンネルの中のイルミネーション。

渦巻きになったり、、、、、

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星空になったり、、、、、

刻一刻と変化していました。

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2月17日(日)までやっています。

噴水ショーも今年はなかなかの迫力でしたし、機会があれば是非一度いらしてみてください。


2019年を迎えて!

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明けましておめでとうございます!

新しい年も、すでに6日が経ちました。
年々時の経つのが早く感じられるのは、歳を重ねたせいなのでしょうか?

なんとなく不安を感じる昨今の世の中ですが、平和で穏やかな年になりますよう心から願っております。

写真の花は、神代植物公園の大温室で見つけた、フクシアの仲間の「ジョイパットモア」です。
紅白がとても美しく、お正月に相応しいめでたい感じがしました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

紅葉 2018 : 箱根

年が明ける前にアップしないと、、、とかなり焦っています。
今年の紅葉の続きです。

箱根に行きました。

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ロープウェイは霧で真っ白で何も見えませんでしたが、ケーブルカーの早雲山駅からの眺めは素晴らしい紅葉でした。

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芦ノ湖の海賊船にも乗りました。
ピークは少し過ぎていましたが、十分楽しめる景色でした。

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海賊船から富士山も見えました。
揺れるので、富士山が傾いてしまってますけれど。

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今回は、箱根神社にも寄りました。
本殿は改修中で、幕に覆われていました。
ちょっと残念!

でも、大きな木に囲まれて、清々しい空気に包まれて、、、
心が洗われる思いがしました。

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鎮座まします狛犬さんもとっても古い!
苔むしたその佇まいは威厳があって、なんとも魅力的でした。
また是非訪れたいと思います。

今年も、今日で終わりです。
最近は、殊の外一年の過ぎ去る速さに驚かされます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!


高田川部屋の餅つき会!

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27日の餅つき会!

暮れの忙しい中、頑張って参加してきました。
初めての参加です。

久しぶりに、角界一と言われる櫻さんの作った塩ちゃんこを頂いて、大満足でした。

力士たちのつくお餅は、あっという間につき上がります。
外は寒さが厳しいのに、会場は暑いくらいの熱気でした。

訪れる客も大勢で、和気あいあいと楽しい会でした。

来年もしっかり応援したいと思います。

紅葉 2018 : 寳徳寺&出流原(いずるはら)弁天池

『絶景の紅葉巡り』のバスツアーでは、わたらせ渓谷の他にも紅葉の名所に連れていってもらいました。

まずは、『寶徳寺』!

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バスツアーに参加しなければけっして訪れることはなかったと思いますが、境内は見事に紅葉した真っ赤なモミジが満ち溢れていました。

石庭の砂の白さとモミジの赤の対比があまりにも美しくて、思わず感動!

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敷地内をぐるりと巡る遊歩道を歩いていくと、モミジ、モミジ、、、そしてモミジ!!!

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素晴らしいモミジの紅葉ももちろんでしたが、このお寺で一番良かったのは、誰でも自由に鐘を突くことができたことでした。
来訪者が思い思いに就く鐘の音が断続的に辺りに響き、、、なんとも良い雰囲気を醸し出していました。

もちろん私も、心を込めて突きました。 
ゴォ~~ン~~~!

鐘を突く心得は、「強すぎず、、、弱すぎず、、、心を込めて、、、」だそうですよ。

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モミジ越しに山々も見えます。

住宅街の中にあるお寺ですが、紅葉のときだけ人々で賑わうようでした。

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境内のあちこちに、色とりどりの毛糸の帽子を被った小さなお地蔵さん達がいます。
お寺の入口でも、可愛いお地蔵さんが出迎えてくれましたしね。

なんとも愛らしくて、、、見る人の微笑みを誘います。

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さて、もう1つ。
『出流原(いずるはら)弁天池』にも行きました。

驚くほど水の澄んだ湧水池です。
底が間近に覗けます。
水鳥が遊び、色とりどりの大きな鯉が悠々と泳ぐ様が手に取るように見られます。


美味しい名水として知られるここの湧き水の温度は、一年中16度ほど。
「美味しいので、是非飲んでみてください」との添乗員さんの言葉に従って飲んでみましたが、、、、、
紅葉の季節の16度は、ちょっと生ぬる過ぎる感じがして、感動するほどの美味しさとは思えませんでした。
残念! 真夏の暑さの中だったら、きっと感動したことでしょうけどね。

盛り沢山に巡った日帰りバスツアー。
疲れたけれど、面白い旅でした。
たまには、いいかも。


紅葉 2018 : わたらせ渓谷

年の瀬でなんだか忙しくて、ブログの更新もさぼってばかり。
うかうかしてると年が変わってしまいそうなので、今年の紅葉巡りの続きを慌ててアップします。

先月20日。
わたらせ渓谷鉄道に乗る「紅葉巡り」のバスツアーに参加しました。
発着は、もちろん調布! 楽チンですからね。

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『神戸(ごうど)駅』から『大間々駅』まで、わたらせ渓谷鉄道に乗りました。

単線の電車は、1両のものも2両のものもあります。
紅葉を見に来たお客さんがいっぱいで、私たちが乗った電車は3両連結でした。

『神戸(ごうど)駅』の駅舎はとってもレトロ。
向かいのホームには、列車レストランがあったりして、なかなか面白い!

途中の駅には、ホームに温泉センターもありましたよ。

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電車は渡良瀬川に沿って走ります。

紅葉の絶景が続くのですが、、、
なにしろ電車はすご~く揺れるし、思った以上にスピードが速い!
ブレブレの写真ばかりで、なかなかうまく撮れません。
やっと撮れたのが、この1枚でした。

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渡良瀬川を堰き止めた草木ダムでできた『草木湖』です。

ここには道の駅があります。
お土産に「くるみ最中」を買いました。
こしあん、粒あん、ゆずあんなどがありました。

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道の駅の裏手に、何故か寝釈迦仏があります。
草木湖の畔、山々を背景にとっても気持ち良さそうに寝ているお釈迦様でした。

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最後に訪れたのは、『高津戸峡』!

『はねたき橋』の上から眺めました。
とても素晴らしい眺めでした。
向うに見える赤い橋は、『高津戸橋』です。

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ここ『はねたき橋』を訪れたのは夕方で、日暮れが迫っていました。

しばらく後には辺りがすっかり暗くなって、景色も見えなくなり、橋の灯りも灯り始めました。

ちょっと幻想的で素敵でしたが、刻一刻と暗くなっていく中、足元も暗くなってバスに戻るのも一苦労。
橋の上から景色を眺めるのに間に合って、、、本当に良かった!!!

イルミネーションの季節 2018

今年もイルミネーションの季節になりましたね。

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先日、夜に新宿に行く機会がありました。

住友ビル入口のところで、思いがけず素敵なイルミネーションに出会いました。
なかなかお洒落ですよね!


東山魁夷展を見て、、、

新国立美術館で開催されていた東山魁夷展は、昨日12月3日で終わってしまいました。


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70作品も一堂に会するのは、初めてだとか。
2日前に、慌てて見に行ってきました。

本当に感動しました。
なぜ、こんなにも魂が揺さぶられるのでしょうか!?

やっぱり天才なんだろうなぁ~。

唐招提寺の襖絵の数々も、もちろん素晴らしくて、心が震えてしまいます。
でも、他の作品もあまりにも素晴らしくて、言葉もありません!

そういえば、、、、
『緑響く』の着想を得たという「御射ヶ池」に行ったことがあります。

ブDSC01235御射鹿池

これが、その時の写真。 もちろん白い馬はいませんけど。

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そして、もう1つ。

今年の5月、京都で泊ったホテルの窓から見た景色!
これを見たとき、東山魁夷の『年暮る』を思い出したのでした。

ちなみに、遠くに見えるのは東寺の五重塔です。
なんだか胸にジーンと来る景色でした。

東山魁夷は大好きだったけれど、東山魁夷展に行ったのは初めてでした。
とにかく感動したからなのか、この夜は目が冴えてしまってなかなか眠れませんでした。

フェルメール展もムンク展も今やっていて、見に行きたいと思っているのですが、しばらくはこの余韻に浸りたいので、来年になってからにしようかな、、、と思っています。

紅葉 2018: 五色沼

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今年も紅葉を求めて、あちこち訪ね歩きました。

まずは、11月7~8日に福島県の五色沼に。
裏磐梯の側の入口から、探勝路を往復しました。

ブDSC03138 柳沼

「柳沼」

ブDSC03091 青沼

「青沼」

ブDSC03151 瑠璃沼

「瑠璃沼」

ブDSC03150 瑠璃沼

「瑠璃沼 遠景」

ブDSC03099 弁天沼

「弁天沼」

ブDSC03109 深泥沼

「深泥(みどろ)沼」

ブDSC03110 赤沼

「赤沼」
なぜ赤くなくて、青いのかなぁ~?
昔は、もっと赤かったそうだけど。

ブDSC03118 毘沙門沼

「毘沙門沼」

とても大きな沼。

あまりにも圧倒的な静寂で、、、、、
なんだか吸い込まれてしまいそうでした。

ブDSC03143 モミジ

紅葉のピークには1週間ほど遅かったようで、ちょっと残念!

探勝路の入口のモミジもかなり散ってしまっていました。

ブDSC03129 檜原湖

檜原湖に面したホテルに泊まりました。

ブDSC03132 檜原湖

遊覧船に乗るのを楽しみにしていたのに、今期の運航は終了でした。
これまた、残念!

ブDSC03163 磐梯山カレー

泊った部屋の窓からは、湖ではなく、磐梯山が見えていました。

だから、というわけではありませんが、お昼に「磐梯山カレー」を食べました。
ご飯が磐梯山の形をしています。

「ほら、ここの凹みが噴き飛ばされた跡の凹みです」とお姉さんが説明してくれました。

大変美味しく頂きました。 ご馳走様でしたぁ~!

次は、新緑の五色沼を巡ってみたいと思います。

改札口を出たら、、、

一昨日。新宿の京王デパート側の改札口を出たら、、、

馬がいました!

いつもは、京都などの和菓子を売ってる狭い場所。

すごく驚きました。

明日 11月25日(日)は、府中の東京競馬場でジャパンカップをやるそうなので、その宣伝のためかしら?
係のおじさんが希望者のスマホで、馬とのツーツョットを撮ってあげたりしていました。

それにしても、、、、、
新宿の雑踏の中でじっと立っていなくてはいけないお馬さん、なんだかちょっと可哀想な気がしました。

うるさくないようにするためなのか、耳にはタオルが巻かれていましたけどね。

ルーツを訪ねて (2)

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夜は、飯坂温泉に泊まりました。

ホテルの脇には「摺上川(すりかみがわ)」が細く流れ、川向うに奇岩の崖が聳えていました。
紅葉は、まだ始まったばかりの趣きでしたが、なかなかの眺めでした。

黒湯の温泉もとっても良かったです。。

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「古民家を見学するのも面白いかも」と言って、叔父が連れていってくれた又従弟(母の従妹の息子)の家は、蔵が6つもある旧家の屋敷で、国登録の有形文化財!

とはいえ、この又従弟に会うのも、私には今回が初めてのことでした。

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来賓用に使われていた「離れ座敷」は明治中期の建築で、全体が数寄屋造り。
欄間や障子もスッキリとした格子細工で、モダンな印象を受けました。

床の間の違い棚。
「ほらね」と言ってカバーを外して見せてくれた海老束(えびづか)は、透かし彫りを施した象牙!
さり気ない贅沢にビックリさせられました。

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息子よりも若い又従弟が設えた行灯風の和紙の照明が、金粉で描かれた襖の模様をふんわりとおぼろげに浮き上がらせて、なんとも素敵な風情を醸し出していました。

この座敷に座って、十八代の若き当主から濃い茶の接待を受けました。
供されたお菓子は、「コミス」という名の瑞々しい洋梨!
実はこの家、洋梨農家なんです。

他に、焼いた洋梨にカッテージチーズを添えたものも、コーヒーと共に頂きました。

その上、高級洋梨をお土産として渡されて、、、ずっしり重くて、持ち帰るのは大変でしたが、とても嬉しいお土産でした。
帰宅して、生ハムと一緒に食べました。すご~く美味しかったです。ご馳走様でした!

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『医王寺』にも連れていってもらいました。

源義経の挙兵に従った佐藤継信、忠信の兄弟は義経を守って、兄は屋島の合戦で、弟は京都堀川の地で討ち死にしました。
写真は、2人のお墓です。

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後に、無事奥州に下った義経一行は、平泉へ向かう途中にこの地の父 基治のもとを訪れ、兄弟の武勲を伝えて追悼の法要を営んだと言われているそうです。

1689年、松尾芭蕉が「奥の細道」の行脚の途中にこの寺を訪れ、「笈(おい)も太刀(たち)も 五月(さつき)にかざれ 紙幟(かみのぼり)」という句を残しています。

今は訪れる人も少なくて、ただ杉並木が美しく佇み、静かな時が流れているばかりでした。


ルーツを訪ねて

祖母の田舎に行って来ました。
生まれて初めてのことです。

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実は、今回の旅の一番の目的は、この胸像に会うことでした。
祖母の父、つまり私の曽祖父なんです。

阿武隈川の畔にあるのですが、今まで見に行く機会がありませんでした。
やっと会えて、ちょっと感激でした。

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祖母の育った家。
ほとんど昔のままの古い家です。

屋根が大きくて独特の形。
母の従弟が、今でも蚕種業を営んでいます。

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ちょうど町内の神社のお祭りでした。
子ども達が花で飾られた山車を引いて、町内を回ります。

子どもの人数は少なくて、面倒をみる大人がいっぱい!
なんだかとっても微笑ましい。

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叔父の家にも子ども達が引いた山車がやって来ました。
玄関先で迎えて、おもてなし!

大人にはお酒、子ども達には柿やリンゴを剥いたものを供していました。

フフフ、、、まるで日本版のハロウィーンみたい。
子ども達は、「いたずらしちゃうぞ~」なんて言いませんけどね。

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別の地区で出会った山車です。
こちらは、青い法被でした。

山車を引っ張る子どもが少ないのは、こちらも同じ!
楽しいけれど、ちょつと寂しいお祭りでした。

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