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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

ルーツを訪ねて

祖母の田舎に行って来ました。
生まれて初めてのことです。

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実は、今回の旅の一番の目的は、この胸像に会うことでした。
祖母の父、つまり私の曽祖父なんです。

阿武隈川の畔にあるのですが、今まで見に行く機会がありませんでした。
やっと会えて、ちょっと感激でした。

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祖母の育った家。
ほとんど昔のままの古い家です。

屋根が大きくて独特の形。
母の従弟が、今でも蚕種業を営んでいます。

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ちょうど町内の神社のお祭りでした。
子ども達が花で飾られた山車を引いて、町内を回ります。

子どもの人数は少なくて、面倒をみる大人がいっぱい!
なんだかとっても微笑ましい。

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大叔父の家にも子ども達が引いた山車がやって来ました。
玄関先で迎えて、おもてなし!

大人にはお酒、子ども達には柿やリンゴを剥いたものを供していました。

フフフ、、、まるで日本版のハロウィーンみたい。
子ども達は、「いたずらしちゃうぞ~」なんて言いませんけどね。

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別の地区で出会った山車です。
こちらは、青い法被でした。

山車を引っ張る子どもが少ないのは、こちらも同じ!
楽しいけれど、ちょつと寂しいお祭りでした。

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英国王室ゆかりのバラ

先月末に、神代植物園で見つけたバラ!

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まずは、このバラ。

上品なピンクの可愛らしいバラです。

このバラの名前は、『クィーン・エリザベス』!

エリザベス女王のバラですね。

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さて、こちらのバラ。

実は、亡きダイアナ元皇太子妃に捧げられたバラで、『ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ』という名前だったそうです。

現在では『エレガント・レディー』という名前に変わったそうですが、今でも多くの人に「ダイアナ妃のバラ」として親しまれているとのこと。

どちらのバラも、お2人の雰囲気にピッタリですね。


北軽井沢の紅葉 2018 : 『浅間大滝』と『二度上(にどあげ)峠』

紅葉がとても美しい北軽井沢だったので、紅葉狩りドライブにも行きました。

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まずは、先日も行った『浅間大滝』!

今回は、期待どおりの紅葉に包まれた大滝でした。

風が吹くと、黄色い落ち葉がパラパラと舞い落ちて、、、、、
日の光にキラキラと輝いて、すごくきれいでした。

その美しさに誘われたのか、滝脇の崖の岩肌にカモシカが現れました。
黒っぽい色だったので、動かないとどこにいるのかなかなか見つけられませんでしたが、突然一気に岩陰まで移動してくれたので、しっかり見えました。
ラッキーだったかな。

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滝への道の途中の景色。

前回の記事の写真と比べると、違いははっきりです。

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ついでに、上から見た『魚留の滝』です。
下へ降りる道の改修工事は、まだ終わっていませんでした。

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紅葉を楽しみながら、『二度上峠』までドライブしました。

展望台からの景色!
浅間山から四阿山へと続く山並みと、手前に広がる紅葉の浅間高原の林がとても良い眺めでした。

この展望台からは、『鼻曲山(はなまがりやま)』への登山道入り口があります。
ちょうどその登山道に独りで入って行く男性がいました。
居合わせた人たちが、口々に「熊が出るよ!気を付けて!」と話しかけると、、、
「熊鈴をちゃんと付けてるから大丈夫!」との答え。
「最近は、熊鈴を付けててもダメだって言うからねぇ」

単独行だったけど、あの人、大丈夫だったかな?

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さて、道を挟んだ反対側には、銀色の鳥居へと続く急な階段があります。

この階段を上ったところからは、『鼻曲山』と『浅間隠山(あさまかくしやま)』などが間近に見えます。

本当に、山また山なんだなぁ~!


北軽井沢の紅葉 2018

北軽井沢の山荘を閉めに行ってきました。

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別荘地内は前回とは全く違って、すっかり黄色の世界!

散歩がとっても楽しいです。

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真っ赤なモミジもところどころに見られます。

華やかで、きれいな眺め!

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浅間牧場の丘の上から眺める「浅間山」と「黒斑山」。

目前に大きく迫ってきて、とても雄大!

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同じく浅間牧場の丘から眺めた北側の景色。
一番左に見える山峰は、『四阿山(あずまやさん)』。

北軽井沢は、まさに紅葉真っ盛りでした。

小原流東京支部の花展 2018

10月11日(木)から16日(火)まで、小原流東京支部の花展『秋色のおもてなし』が新宿高島屋で開催されました。

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小原宏貴家元の大作。

ハロインを意識したのでしょうか、カボチャがいっぱい!

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私の師匠 K先生の作品。

先生らしい上品でお洒落な作品でした。
色遣いがとても素敵。

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同じお教室の仲間 Mさんのお花。掛け花です。
小さな可愛い実は「サネカズラ」。
「美男カズラ」ともいうそうです。

私は出瓶しませんでした。

「浅間大滝」と「魚留の滝」 2018

浅間大滝と魚留(うおどめ)の滝は、北軽井沢の近くにあります。
そろそろ紅葉も少し見られるかも、、、と思って久しぶりに訪ねてみました。

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道から少し入ったところが意外なほど広くなっていて、駐車場として使われています。

ここで車を降りて歩きます。

右に行けば、浅間大滝。
左を下って行けば、魚留の滝です。
熊川に沿って平坦な、浅間大滝への道の方が歩きやすいです。

「熊出没注意!」の看板に少しビビりながら、自然の中の静かな道を進んでいきます。

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途中、少し広くなったところに、5体の仏様が鎮座していらっしゃいます。

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程なくして、滝が近づいてきて、、、

川沿いに整備された木道を進み、その奥の太鼓橋を渡ると、、、、、

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目の前に、大きな滝がド迫力で現れます。

今回は、今までで一番の水量で、すごい迫力でした。

そのせいなのか、橋の先は立ち入り禁止になっていました。
今までは、河原の岩場を進んで、もっと近くまで行けたのですが。

でも、水嵩が増していて、確かに見るからに危険なので、「立ち入り禁止」も納得です。

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木道の入口の岩壁に空洞があって、そこには観音様が安置されていました。

5体の仏様といい、、、昔はきっと難所だったんだろうなぁ。

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さて、一方の魚留の滝ですが、、、
下りていく道は、改修工事の真っ最中で、10月31日まで通行止めになっていました。
残念! 近くに行くことはできません。

仕方ないので、藪越しに上から見下ろして写真を撮りました。
下まで下るのは結構大変ですが、この魚留の滝は段々になった滝で、浅間大滝とは全く違った趣きで素晴らしいです。

今回はまだ紅葉が進んでいませんでしたが、10月末に山荘を閉めに行く頃にはきっと紅葉真っ盛りかもしれません。
その際に、是非また訪れてみたいと思います。


万座温泉と嬬恋牧場

先週のことですが、万座温泉に行きました。

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ホテルの部屋からの景色。

手前の黒い屋根群は温泉施設。
男女それぞれの大浴場と露天風呂、そして、、、男女の露天風呂の間に混浴の露天風呂が1つありました。

混浴のエリアでは、女性は入浴着を着用。男性は専用のバスタオルを腰に巻かなければいけないとのこと。
そして、水着は禁止!
なんか面倒くさい。
そうまでして、わざわざ混浴の露天風呂なんて、、、なんでだろ?

でもね、結構若い女性が入っていたみたいです。
混浴エリアの扉から出てきた女性が、女性エリアで着ていた入浴着を脱いで両手で絞っているのを見て、なんだか可笑しくなってしまいました。
やっぱり温泉には、本当は裸で入りたいのかしらね?

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万座名物、「空吹(からぶき)」です。
時々白い噴煙が立ち上ります。

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万座は標高1800メートル。
北軽井沢は1100メートルほどなので、まだ紅葉もさほど進んでいませんでしたが、さすがに万座周辺はすでに紅葉が進んでいました。

往きのドライブは、黄色にすっぽり包まれたような気分。
とてもきれいでした。

この写真、、、左手にはリフトがあり、「紅葉リフト」として稼働していました。
ススキの向こうは、冬にはスキーのゲレンデとなる斜面です。

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お勧め散歩コースの「牛池」にも行きました。
ホテルから徒歩5分。

青空を映して静かな美しい池でした。
その昔、湯治場として栄えていた万座温泉に物資を運ぶには、牛に引かせた荷車が頼りだったそうです。
その牛たちをこの池の周りに繋いで、勝手に水を飲ませていた、、、そんなことから「牛池」という名前が付いたとか。

確かに歩いて5分の距離でしたが、急斜面を上り下りする遊歩道は思いの外大変で、高齢の方たちがかなり難儀をしていらっしゃいました。

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万座温泉への途中には、「愛妻の鐘」がある嬬恋牧場があります。

「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」イベントをやっている愛妻の丘とは違う場所ですが、ここにも「愛妻の鐘」の下でツーショット写真を撮れる設備があり、ちょっとしたレストハウスと広い駐車場もあります。

ここも「日本愛妻家協会の聖地」なんだそうですよ。

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この「愛妻の鐘」周辺からの眺めはとても素晴らしい!
レストハウスはイマイチですが、この眺めを見るために立ち寄る価値は十分あると思います。


すご~く便利!

10月1日から、うちのマンションでは宅配ボックスが設置されました。
据置き型のもので、結構大きいです。

北軽井沢に出かけて数日間家を留守にしている間に、宅配便の荷物が届き、早速宅配ボックスのお世話になりました。
不在連絡票には、NO.20の表示がありました。

初めてなのでちょっとドキドキしながら、予め配布されていたカードを握りしめて受取りに行きました。


面倒くさいことは全くなくて、指示されたとおりにカードを挿入しただけでNo.20のボックスの扉が自動的に開き、無事に荷物を受け取ることができました。

すごく簡単!
そして、便利!!

今までは、不在連絡票が何枚も入っていたりすると、配達の方にとても申し訳なくて罪悪感を感じてしまいました。
でも、もう大丈夫!
何度も来てもらう必要がなくなりました。

宅配ボックスなんて関係ないような気がしていましたが、、、
導入してくれて嬉しいです。

免許更新で思ったこと、、、

先日、自動車免許の更新手続きに行ってきました。

東京では滅多に運転しませんが、北軽井沢では時々運転します。
夫がお酒を飲んだときとかね。

なので、やっぱり運転免許は必要です。

ゴールド免許なので、30分の優良講習を受ければよく、更新にあまり時間がかかりません。

高齢者の事故が多いというお話しの中で、死亡事故の被害者でも高齢者が圧倒的に多いとのことでした。
それを聞きながら、ふと疑問に思ったことがありました。

東京都内での交通事故による年代別の死亡者数がボードに書かれていました。
その区分けは、、、
65歳以上  40人
50~64歳  7人
40代  7人
30代  7人
20代  7人
10代以下  10人
(私の記憶なので、正確ではありません)

こうやって見ると、高齢者の数字が圧倒的に多いと思われますが、、、

でも、ちょっと待って!
この区分けって変じゃない!?

高齢化社会とか言われて、65歳以上の人口ってどのくらいいるの?
だって、65歳からず~っと100歳を超えた全員ですよ。

それに比べて、20代や30代だけの人数って、、、?
多分、ずっとずっと少ないに違いありません!

だとしたら、単純な数字だけを比べる意味なんてないんじゃないでしょうか?
比べるなら、死者の割合にすべきでは?

もちろん、「だから、高齢者への配慮なんか必要ない」と言いたいわけではありません。

要するに、何が言いたいかというと、、、
誰かから数字を見せられたときには、注意しなければならないということです。
数字自体は間違っていないとしても、そこには数字の裏に巧妙に隠されたまやかしがあるかもしれません。

免許更新に直接関係ないですが、そんなことを強く感じながら帰ってきたのでした。

元横綱 日馬富士 の引退断髪大相撲

9月30日(日)、元横綱 日馬富士の断髪式がありました。

2日前に友人のFさんがチケットをくれました。
マス席Aのチケットです。

台風24号がやって来る最中だったので、ちょっと迷ったのですが、、、、

「帰れなかったら、家に泊めてあげるから、、、」とFさん言うので、思い切ってGさんと一緒に行くことにしました。
こんなチャンス、滅多にありませんからね。

案内された席は、向う正面マス席Aの3列目。
ほぼ中央で最高でした!

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横綱 日馬富士 の最後の土俵入り!
露払いが横綱 鶴竜、太刀持ちが横綱 白鵬!!!
壮観です。全員、綱を締めた横綱の土俵入りなんて、なかなか見られません。

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宝富士関がモデルになった、「大銀杏」の髪結い実演の間に紋付き羽織袴に着替えて、いよいよ断髪式です。

暴行事件による引退という事情もありましたが、場内はほぼ満員。
熱烈で温かい声援が引切り無しに飛び交って、、、
日馬富士も、にこやかに手を挙げて答えていました。

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さて断髪式ですが、ハサミを入れた招待客は、なんと430人!

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次々に名前が呼ばれ、土俵に上がる列が延々と続きます。
言うまでもなく、全員男性でしたけど。
 、、、、、、、、、、。

その中には、モンゴルからやって来た朝青龍の姿もありました。

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一般の招待客の次は、現役の横綱3人、親戚、かつての同胞、同部屋力士などなどが続き、、、
最後に師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が髷を切り落とし、、、

弟子と師匠が2人並んで、四方の観客に向かって深々と頭を下げて、今までの支援に対する感謝の気持ちを表しました。

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その後、幕内力士と横綱たちの土俵入りに続き、本場所に劣らぬ取組みの熱戦があって、、、

最後に、髪を短く整えた洋装姿の日馬富士が登場!
皆に最後のお別れをしました。

髷を落とした髪型が、思いの外に似合っていた日馬富士でした。

予定の4時を1時間以上も過ぎてしまいましたが、風雨が強くなる前の電車が動いているうちに無事帰宅できました。

Fさん、本当にありがとうございました!


友と軽井沢巡り

9月26日(水)、インド駐在時代の友人Oさんと北陸新幹線に乗って軽井沢に行きました。
軽井沢の駅では佐久に住むSさんが迎えてくれて、車でまずレイクガーデンへ。

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Oさんが友人から薦められたというレイクガーデン!
事前にSさんが下見をしてくれていました。

湖というほど広くはありませんが、池を中心に素敵な庭が造られていました。

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メインはバラのようですが、他にもいろいろな木々や草花がありました。

バラも盛りは過ぎてはいたものの、まだまだきれいに咲いていました。

別荘地の真ん中に人工的に造られた庭なのですが、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道は足に優しく、小雨の中でもとても歩きやすい道でした。

さほど広い庭ではありませんが、いろいろな工夫がされていて、園内を巡り歩くのは楽しいひと時を過ごせます。

この日は水曜日でレストランは定休日。
ちょっと残念でした。

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次に向かったのは、『雲場池(くもばいけ)』!

入口の隣りにレストラン「雲場亭」があります。
ランチはここで食べることにしました。

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2階の窓からは池を眺めることができ、雰囲気もお洒落で素敵です。
食事も、もちろん美味しかったです。

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ランチの後は、雲場池をぐるりと一巡り。
ところどころ紅葉も見られ、人出も少なく、ゆっくりと景色を楽しめました。

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次は、『万平ホテル』に行きました。
ホテルの歴史などの展示を見た後は、カフェラウンジに。

大きなガラス窓から見える緑がとても美しく、居心地の良い落ち着いた空間です。

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ここではもちろん、ジョン・レノンがレシピを教えたという「ロイヤルミルクティー」を頂きました。
お茶のお供は、「復刻レモンタルト」!
最高に安らげるひと時でした。

最後は、やはり旧軽銀座!
いつもは人でいっぱいの通りですが、この日は生憎の雨で気温も低く寒い日でした。
そのせいなのか、人も少なく閑散としていて、まるで違う通りのようでした。

『腸詰屋』さんで、息子たちにソーセージの詰め合わせを宅急便で送り、家で留守番している夫のためにサラミを買って、、、

駅まで車で送ってもらって帰って来ました。
とても楽しい旅でした!

友人たちに心から感謝です。


「そよかぜ」に納品! 2018.09

久しぶりに『そよかぜ』に作品を納品してきました。
『そよかぜ』は、私が織物加工ボランティアをさせて頂いている障害者通所施設です。

なかなか思うように制作が進まず、半年近くもご無沙汰してしまいました。
かなり反省、、、

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持ち手の寄付があったのを、いくつかお預かりしてきていました。
そのうちの1つを使って、小さめのバッグを作ってみました。

モコモコ、コロンとした、ちょっと可愛らしいバッグができました!

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色とりどりの半月型ポーチは人気のある定番商品なのですが、今回は8個だけしか仕上がりませんでした。

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端切れを利用した、11センチ×7センチの小さな小物入れ。
私は「鍵入れ」のつもりだったのですが、『そよかぜ』のスタッフさん達は「カード入れ」と呼んでるみたい。

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裂き織り布で作った同じサイズの小物入れ。
生地が厚いので、ちょっと作りにくいのですが、出来上がりはしっかりしてなかなか良い感じです。
色柄も鮮やかで、可愛く仕上がりました。

作品をお持ちするととても喜んで頂けるので、もっともっと頑張ってたくさん作りたいのですが、いろいろと他にもやることが多くて、、、、、

あまり無理せず、できる範囲で頑張っていこうと思います。


秋の気配 2018

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先週、北軽井沢に行っていました。

今年の夏は本当に暑くて、普段涼しい北軽井沢でも30度くらいになって、地元の人がビックリしていたくらいでした。

それなのに、いつの間にか夏はどこかに消えてしまったみたいです。

散歩コースにあるホテルの庭では、もう木々がかなり色づいていました。

秋はどんどんやって来ています。
往きに緑だった景色が、帰るときにはうっすらと赤や黄に色づいて、、、

季節の変化は本当に早いです。


千秋楽祝賀会 2018.9.

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今場所も、高田川部屋の千秋楽祝賀会に参加しました。

輝、竜電、白鷹山と、関取が3人になった高田川部屋なので、祝賀会も部屋でやることができなくなりました。
部屋の発展はとても嬉しいのですが、アットホームな雰囲気の中で櫻さんの美味しい塩ちゃんこを食べられなくなったのはかなり寂しいです。

3関取の今場所の成績は、竜電と白鷹山は共に10勝5敗と頑張りましたが、部屋頭の輝は千秋楽に負けて、惜しくも7勝8敗と無念の負け越し!
本人も悔しかったことでしょうが、親方は余程悔しかったらしく、会の間中ずっと輝に付きっ切りで指導とお説教!
来場所こそ、やってくれると思います。

でも、会はとても盛り上がって、楽しい会でした。

高田川部屋を応援するようになって2年以上が経ちました。
今まではK氏グループの一員として応援していましたが、先日正式な後援会員にして頂きました。
気持ちも新たに、更に頑張って応援していこうと思っています。

高田川部屋の皆さん、頑張って!!!


青く輝く瑠璃色の実!

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北軽井沢のゴルフ場で見つけた青い実の木!

とっても美しい瑠璃色の実でした。

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赤い実はよく見かけますが、こんなに美しい青い実って珍しい!
私は初めて見ました。

ネットで調べたら、「サワフタギ」という木だそうです。
漢字で書くと、「沢蓋木」!
沢を覆いつくすように繁茂する様が、まるで蓋をするようなので付いた名前らしいです。

変な名前だけれど、名前に似合わず素晴らしく美しい、青く輝く瑠璃色の実でした。

出会えて、本当に幸せ!!!


朝から大相撲!

昨日は、両国国技館に大相撲9月場所を見に行きました。

縁あって高田川部屋を応援しているので、若い力士や行司さんも見たくて、観客がまばらな朝のうちに入場!
一日中、楽しみました。

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横綱稀勢の里の土俵入り。

露払いは松鳳山。太刀持ちは、高田川部屋の部屋頭の 輝です。

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こちらは、横綱白鵬の土俵入り。

露払いは石浦。太刀持ちは魁聖。

鶴竜も含めて、生の横綱土俵入りはやはり迫力があります。

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左の力士は、大人気の宇良。
大怪我をして、随分長い間休場していました。

番付が三段目の91枚目まで下がってしまいましたが、今場所から出場しています。
右ひざの大きなサポーターがまだまだ痛々しい感じでしたが、この日も快勝して館内は拍手の嵐でした。

早く幕内に戻ってきて欲しい! 皆の切なる願いです。

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お昼には、「稀勢の里弁当」を買って席で食べました。

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中身は、こんな感じ。
ヘルシーで、なかなか美味しいお弁当でした。

横綱と大関には、それぞれの名前の付いた個性的なお弁当が売られています。
1つ1150円。

稀勢の里は、連日薄氷を踏むような危うい勝ちを続けています。
この日も、皆の祈るような応援を一身に受けての土俵でしたが、残念ながら千代大龍に負けてしまいました。
館内は悲鳴とため息に満ち満ちて、、、

今日からまた気持ちを入れ直して頑張って欲しい。

さて、高田川部屋の力士たち。
ちゃんこ長の櫻に初日が出て、竜電が力強く勝ったのはとても嬉しかったのですが、白鷹山と輝は残念ながら負けてしまいました。

まぁ、相手も頑張っているのですからね。
なかなか思い通りにはいきません。

まだまだこれからです。
皆、気持ちを新たに頑張れ~!

一生懸命応援しています。

「大涌谷」と「箱根駒ケ岳」!

8月に頑張ったので、また箱根にお疲れ休みに行きました。
前回は、嵐の中の静養となりましたが、、、

今回は、なんとか大丈夫!
あまり良い天気ではなかったものの、ロープウェイも海賊船も、ちゃんと動いていました。

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前回は行けなかった大涌谷にも行きました。

以前と比べて、やっぱり噴き上げる蒸気は活発に思えます。
硫黄の臭いも、かなり強い!

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『大涌谷延命地蔵尊』です。

何度かここに来ているのに、今までは何故か気がつきませんでした。
「延命」と「子育て」のお地蔵様だそうですよ。

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箱根園からロープウェイに乗って、箱根駒ケ岳の山頂に。
こちらも、前回予定していたのに行けなかったところです。

駒ケ岳の山頂は、すっぽりと霧に包まれて、、、
残念ながら、眼下に広がるはずの素晴らしい景色は全く見えませんでした。

広々とした山頂に、ロープウェイの駅がポツンと寂しく建っていました。

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遠くから箱根本宮の社殿はほとんど見えなかったけれど、
近づいて行くと、真っ赤な鳥居がなかなか素敵でした。

社殿は今、修理の真っ最中。
ちょっと残念。

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裏に回ると、なぜか小石を積んだケルンがたくさんありました。

石がゴロゴロしているし、石を積みたくなるのもなんとなくわかります。

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下界は山頂ほど霧が濃くなくて、、、
少し霞んだ芦ノ湖は、なかなか幻想的でした。

静養に行ったはずなのに、思ってた以上に坂道を歩き回って結構疲れてしまいましたけど、
温泉はとっても良いお湯で、やっぱり最高でした。


夏の思い出 2018

気付いたら、なんと1ヵ月以上も更新をさぼっていました。
自分でもビックリ!

今年の夏休みも、北軽井沢で息子たち一家と過ごしました。

8月上旬は、次男一家と。私の姉のR子も一緒です。
そして、お盆の8月中旬は、長男一家と。

どちらも7人で賑やかでした。

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宝石のようにきれいな野いちごを摘んで、、、シロップを作りました。

真っ赤な甘いシロップは、楽しい思い出とともにお家に持ち帰ってもらいました。

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早朝からのラジオ体操!
超早起きで元気な姉が先生です。

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八ッ場(やんば)ダムの建設現場を見に行きました。
規模がすごい!

道の駅で、「八ッ場ダムカレーパン」を買いました。


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浅間牧場の遊歩道をハイキング。
牛さん達に、こんにちは!

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さて、長男一家の子ども達は、焚き火と木の枝を組んだお家作り!
もちろん、野いちごは摘みまくって、、、いっぱいシロップができました。
こちらも、お家にお持ち帰りです。

末っ子が風邪を引いて、高熱を出したりしたので、、、
あまり出かけずに、毎日焚き火。でも、そんな非日常がとにかく楽しかったらしい。

どちらも、バーベキューと花火は楽しみました。

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私は、とにかく食事作り!
まぁ、毎年のことですが、、、普段が2人だけで呑気に暮らしているので、結構大変です。

合間に、孫たちと散歩をしたり、遊んだり、、、
とっても忙しい日々でした。

姉と一緒の次男たちは朝型で、長男たちは夜型!
両家の生活時間が極端に違うので、それに対応するのがかなり大変でしたけど、、、

でも、すごく楽しい日々でした。

皆が帰ってから、静かな中で片付けなどしながら、数日のんびり休養。

大きなキノコを見つけました。
高さが20センチ、傘の大きさが15センチほどありました。

今年の夏のイベントも、無事に楽しく終わって、、、
ホッとしています。

百円のレタス!

東京の暑さから逃げ出して、数日前から北軽井沢に来ています。

レタスが欲しくていつもの八百屋さんに野菜を買いに行ったら、ばら売りが見つかりません。
お店のお姉さんに尋ねたら、「袋入りだけなんです」との答え。

その袋入りですが、小ぶりのレタスが7個入って、、、なんと百円!
確かにすごく安いけど、いくらなんでもそんなに食べられない!!!

そしたらね、店のお姉さんが言ったんです。
「レタス、取れ過ぎちゃったんですよ。食べるだけ食べて、あとは捨てて下さい」って!

「でもねぇ、都会の人はそれはできないのよ」と私。
何しろ、小さい時から「お百姓さんが汗水垂らして作ってくれたのだから、米粒1つ残してはいけない!」と言われ続けて育ったのですからね。

それでもレタスは欲しかったので、7個百円のレタスを買いました。
「頑張って食べてくださいね!」って、お姉さんからエールを送られましたけど。

玉ねぎも小袋はなかったので、小さめが26個詰まって450円の新玉ねぎの袋を買いました。
見るからにものすご~く美味しそうなのですけれどね。

というわけで、ただ今レタスを毎食モリモリ食べて、、、
豚肉と一緒に、丸ごと10個コトコト煮込んだ甘~い玉ねぎをおやつ代わりに食べたりして、頑張っているところです。

まあ、なんとも贅沢で幸せな悩みです!

ニュートンのリンゴ、、、その後

電通大のニュートンのリンゴ!

ある日通りかかったら、なんと、、、たった2つしかないリンゴの実が1つ地面に落ちていました。

あ~あ!

その数日後、残った1つも消えていました。
やっぱり落ちてしまったのでしょう。

ここのところの強風に耐えられなかったのかもしれません。

とってもガッカリ!

今年のニュートンのリンゴへの期待は、儚く終わってしまいました。 残念!

気を取り直して、また来年に期待しましょう。


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