ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

金沢にて、、、

兼六園1

金沢に行ってきました。
大学時代の仲間4人で、金沢の中央病院に入院している友人のお見舞いです。

Yさんは、お見舞いだけで東京にとんぼ返り。
残った3人は、せっかくなので金沢観光もしました。

Sさんはつい最近まで仕事で20年も暮らしていたので、金沢を熟知しています。
あそこもここも、是非見せたい、、、と言う彼女に、すっかりお任せの楽チン旅でした。

兼六園はやっぱり素晴らしい景色!
琴柱(ことじ)灯篭越しの池は、だれが撮っても絵になります。

兼六園2

見どころはたくさんありますが、、、
「日本最古の噴水」には特に感心しました。
動力を全く使ってなくて、水の高低差のみを利用しているそうですが、、、
この勢い! すごい!!

65歳以上は、一年中入場無料。
おまけに、桜のシーズンは全ての人が無料だそうです。

金沢市って、ずいぶん太っ腹なんですね。

滝亭

是非、和食と温泉を味わって欲しい!

そう言って連れていってくれたのが、ちょっと郊外の田んぼの中にある『滝亭』。

豪華な懐石料理の前に、温泉に入りました。
とても良いお湯で、お肌スベスベ~。

露天風呂の目の前には、素敵な滝。
だから『滝亭』なのかしら?

お風呂の後のお料理は、目にも舌にもご馳走でした。
茶そばで作った「松葉」も、美味しく頂きましたよ。

もう、苦しいくらい、お腹いっぱ~い!

おひがし

花街だった「おひがし」は、 古い町並みがとても美しい。

おしゃれな店かたくさんあります。
店の中は、和風モダンかな。

かつて格式高いお茶屋だった『志摩』の建物は、国指定重要文化財。
入場料500円で公開されています。

大変興味深い造りでしたが、意外に狭いのが印象的でした。

坪庭が素敵でしたが、写真を撮り忘れました。


金の蔵

『箔座』、『箔一』は共に有名な金箔屋さんです。

『箔座』の店には、「金の蔵」がありました。
金ピカに輝く蔵はとてもきれいですが、もちろん金箔を全面に貼り付けたものです。

野村家の坪庭

『長町武家屋敷街』もしっとりとした素敵な街並みです。
ジグザグに走る狭い道は風情があって、落ち着きます。

素敵な九谷焼のお店とか、雰囲気のある甘味処などかたくさんあります。

重要文化財に指定されている野村家に入ってみました。
入場料は550円。

どの部屋からも美しく見える庭園も素敵でしたが、いくつかある坪庭が素晴らしかった!
建物の設えもなかなかのものです。

驚いたのは、欧米系の外国人観光客の多さ!。
しゃべっていた言葉は英語ではなかったので、ヨーロッパからいらしたのでしょうか?
なるほど、観光で訪れるなら、金沢は東京なんかよりずっとずっといいかもしれません。

今後ますます外国人観光客が増えそうな金沢です。

近江町市場

『近江町市場』も楽しい所です。

カニに、甘エビに、松茸、、、
どれも高価なものですが、見るからに美味しそうでした。

山積みの岩ガキ! 壮観です。

1個1400円のカキって、、、ヨダレが出そうですが、、、
でも、我慢して何も買いませんでした。

オバケの生菓子

市場の向かいのビルでちょっと一休み。
生菓子セットを頂きました。

抹茶と一緒に出されたのは、、、ハロウィンのオバケの創作和菓子!
雅な生菓子を予想していたので、とってもビックリ。

でも、可愛いオバケはとても美味でした。

金箔ソフト

街で見かけた看板にあった「金箔ソフトクリーム」の写真。

面白いけど、ちょっとねぇ~。
他にも金箔をべったり付けたパウンドケーキとか、、、

金沢が金箔の街だと言っても、やり過ぎじゃない!?
あまり美味しそうに見えないのは、私だけかなぁ?

能登乙女大根おろし

面白いと言えば、、、『滝亭』で出された酢の物。

上に載ってる薄紫色のは、「能登娘大根おろし」。
「能登娘大根」という名の大根はうっすら紫色をしているとのこと。

添えられた酢を上から掛けると、、、
鮮やかなピンク色になりました。

ちょっと楽しい趣向ですね。

もう1泊する2人を残して、7時18分発の「かがやき」で帰路に。
直前に買った『不室屋』の「生麩まんじゅう」と『芝寿し』の「笹寿し」を車内で美味しく食べながら、、、

目的は友人のお見舞いだったのに、とても楽しい金沢でした。

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追加の納品

織物加工ボランティアを務めている施設「そよかぜ」で開かれる『すずかけフェスタ』が近づいてきたので、頑張って作った追加の作品を先日納品しました。

2017-10作品1

あまりいっぱいはできませんでしたが、、、
新しく巾着袋を5つ作りました。

在庫がほとんどなくなったと聞いたので。

2017-10作品2

ところでこれ、、、、、実は、1つだけ残っていた売れ残りでした!

自分でも、ちょっと手抜きだったかなぁ~って反省して、、、
前回引き取ってきたものです。

レースを付けて、、、
高さをちょっと低くして、、、
裏生地もきちんとつけ直し、、、
ピンクのワンポイント飾りも付けました。
(この飾りも「そよかぜ」の皆さんが作ったものです)

その結果、見違えるように可愛くなりました!
(自画自賛、、、)

『すずかけフェスタ』で、誰かが買ってくれるかなぁ?

2017-10作品3

小さなポーチも2つ。

左はいつもの定番ポーチですが、少し歪んでいたので前回納品しませんでした。
かなりほどいて縫い直し、、、まともになったので、今回は納品しました。

さて、右は新作のポーチです。
ひょんなことから出来た形ですが、、、
どうでしょうか?


北軽は、、、、、もう秋!

北軽井沢に行ってきました。
紅葉がずいぶん色づいて、もう秋なんだなぁ~ってつくづく思いました。

北軽秋2017-1

近くのホテル周辺が特にきれいに紅葉していました。
日当たりがいいからかなぁ。

青空を背景に、真っ赤に色づいた葉がとてもきれいです。

北軽秋2017-2

モミジの葉も素敵なグラデーション!

北軽秋2017-3

ちょっと人工的だけど、素敵でしょ?

北軽秋2017-4

近所のSさんのお宅の庭では、リンドウの花が美しく咲いていました。

我が家の庭では、何を植えても全然うまく育ちません。
土がすごく痩せているので、ちょっと肥料や腐葉土を入れたくらいでは全く効果がないようです。

Sさんのお庭では、どうしてあんなにきれいに花が咲くのかしら?
不思議に思って尋ねたことがあります。
良い土を大量に入れたのだそうです。

なるほど~。
土を全取っ替えする程にしないとダメってことね。

今年も今月いっぱいで山荘を閉じるので、使えるのももう少し。
あと2回ぐらい行けるかなぁ?


プルーンがいっぱい!

プルーン2017

今年も、長野県佐久市に住む友人のSさんから完熟プルーンがどっさり届きました。
裏庭の大きな木にたわわに実ったプルーンです。
年によって実り具合が違うそうで、今年はたくさん実が成ったとか。

都会に住む者にとっては、すごく嬉しい贅沢な贈り物です。
何しろ木の上で熟した実ですから、と~~っても甘くて美味しいのです。

我が家だけでは食べきれないので、同じマンションに住む妹にもたくさんお裾分け!
近くに住む上の姉にも少し分けて、、、、

それでも、まだまだいっぱいあります。
毎日幸せを噛みしめながら、美味しく頂いています。

レモンは初恋の味だそうですが、、、
甘酸っぱいプルーンは、仲良しの友達の味!

Sさん、いつもありがとう!!!

頑張ったねぇ~!!!

竹馬

先週の土曜日は、孫のSちゃんの保育園の運動会でした。
今年が最後なので、いつも以上に張り切って見に行きました。

小さな子たちが頑張っている運動会は、いつだって感動しますね。

Sちゃんの保育園では、毎年最年長のきりん組の子ども達は全員、竹馬に挑戦します。

大丈夫かなぁ~? 乗れるようになるかしら?
昨年のきりん組の子ども達の演技を見た後、とっても心配でした。

さて、今年のきりん組。
7月から3か月、一生懸命練習しました。

「ねえ、竹馬に乗れるようになった?」と尋ねても、、、
「うん、ちょっと歩けるようになったよ」との答え。
竹馬は、なかなか難しそうです。

運動会まで間に合うのかなぁ~?

そして迎えた運動会当日。
きりん組の子ども達は、戦いに挑む戦士のごとく濃紺の鉢巻きをキリリと締めて、両手に赤い竹馬を握りしめ、裸足で入場してきました。
普段はふざけたりしているのに、どの子も皆真剣な顔をしています。

見ている方までドキドキしてしまいました。

2列に並んで、いよいよ演技が始まりました。
2人ずつ竹馬に乗って、向こうの線まで歩いていきます。
落ちないように、、、手に汗握って応援しました。

すごい!
どの子も上手に歩けています。
向こうに着くと、、、2人でハイタッチ!
誇らしげな顔。

次に先生がカラフルなビンを5本並べて、、、
今度はビンの間をジグザグに歩きます。
方向転換がとても難しそうだけど、、、でも、大丈夫。

最後は地面に並べた輪を踏み越えていくのです。
途中で竹馬から落ちちゃう子もいましたが、すぐに乗り直して頑張って進みます。
誰も途中で諦めません。

もう健気で、素晴らしくて、涙が出そうになりました。

全員が演技を終えると、一列に並んでみている人たちにご挨拶。
ものすごく大きな拍手をもらっていました。

そこからまた竹馬に乗って、門まで竹馬で退場しました。

皆、本当に頑張りました。
全員が竹馬に乗れるようになるなんて、、、なんて素晴らしいことなんでしょう!!!
どの子も皆、やり切ったという誇らしげな顔。
とっても輝いていて、素敵でした。

Sちゃんも、とっても上手に乗れていました。
頑張ったんだねぇ~。

こんな小さな子たちでも、やればできるんだ!

何よりも、1人の脱落者もなく乗れるように指導した先生たちに、心からの拍手を送りたいです。

素晴らしい思い出と感動をありがとう!!!


トリエ狂騒曲!

ここ数日、調布駅周辺は大変なことになっています。

トリエA館

特に混みあっているのがA館!
京王パスポート会員と招待者だけが入れるプレオープンの日も、中に入るために長蛇の列でした。

そして、グランドオープンの日!
午後になっても長い長い列はなくならなくて、、、
入館までにビルを1周以上歩かなければなりませんでした。
やっと中に入っても、1階の成城石井は人でごった返していて入場制限をしている始末。

昨日は出かけた帰りの4時頃前を通ったのですが、、、
さすがに入場を待つ列はありませんでしたが、中は相変わらずのすごい人でした。
とても落ち着いて買い物する雰囲気ではありませんが、多くの人がまるで何かに取つかれたように買い物しまくっていました。
そのすごい熱気に圧倒されてしまって、、、
しばらくは、静観してようと思っています。

トリエB館

B館は「ビックカメラ」ですが、1階の入り口脇にNICK STOCKというお肉を食べさせるカフェもあります。

トリエC館

C館は「イオンシネマ シアタス」というシネマコンプレックス。

でも1階には、「カムラッド」(パスタとグリル料理)、「イチコロ」(ラーメンバル)、「鯛パフェ」(スイーツ)、「猿田彦珈琲」などのカフェやサイクルショップ、ラグビーブランドの衣料品の店があり、docomoも入っています。

調布は元々日活や大映があって、「映画の街」と言われています。
少し落ち着いたら、気軽に映画を見に行きたいと思います。

鯛カフェ

ところで、気になったのが「鯛パフェ」でした。

これ、見てください!
すご~く変、、、ですよねぇ。
こんなの、見たことがありません。

430円はちょっと高いような気がしますが、これは近いうちに絶対食べてみようっと!

調布駅広場

A館の3階から見下ろした駅前の風景。

ずっと工事中でしたし、まだまだ工事は続くようですが、
調布駅周辺は、本当に劇的に変わりました!

引っ越してきた40年近く前、、、もちろんPARCOもなくて、駅前には小さなお店が寄り集まった臨時の仮設マーケットがありましたっけ。

駅周辺の様子はすっかり変わりましたが、調布は昔も今も自然豊かで住みやすい、とっても良い街です。

ところで、プレオープンの日。
11のレストランがある5階を始め、4階の「くまざわ書店」脇の「Tsumugi」や1階の「成城石井」のデリ&カフェまで、隈なくお店をチェックした挙句、、、
わざわざPARCOの7階に移動して、「天濱」で和食ランチを食べました。

もちろんトリエがどこも混んでいたというのもありますが、並んでまで食べたいと思えるところがなかったというのも正直な感想です。

実際、トリエの喧騒から逃れて、なんだかホッとしました。
PARCOはいつもより少し静かでしたが、それなりに賑わっていましたよ。

調布が便利になって嬉しいですが、
この騒ぎは、いつまで続くのでしょうか?
落ち着いたら改めて、トリエをゆっくり楽しみたいと思っています。


かなり楽しみ、、、

明後日9月29日(金)、遂に調布駅の新しい駅ビル『トリエ』3館が正式にオープンします。

京王線の地下化による線路跡の空き地に建てられたビルです。
A、B、Cと3つのビルがあって、B館には「ビックカメラ」が、C館には「イオンシネマ」が入ります。
ここのところ、オープンのための準備で駅周辺は連日慌ただしい動きで賑わっていました。

そんな様子を横目で見ながら、オープンするのを楽しみに待っていました。

本当のオープンは明後日だけど、明日は京王パスポート会員向けのプレオープン。

もちろん私はパスポートカードを持っていますので、偵察がてら一足先に覗きに行ってみます。
楽しみ~。

千秋楽祝賀会 2017.9.

一昨日の日曜日。
今場所も、高田川部屋の千秋楽祝賀会に行ってきました。

場所の方は、大逆転で横綱 日馬富士の優勝で終わり、
相撲協会としては、最高に嬉しい結末でしたねぇ。

2017-9-24-1

さて、私が応援する高田川部屋では、、、

部屋頭の輝関は、ナント4勝11敗!
ファンはとても残念ですが、、、もちろん本人が一番悔しい思いでいることは確かです。
そんな輝関に何と言葉を掛けたらよいのか迷いましたが、
「来場所、頑張ってくださいね!」と言いましたら、、、
何も言わずに、何度も強く頷いていました。

十両の竜電関は、十一日目に8勝3敗とただ1人勝ち越して、、、
もう今場所の優勝は間違いない! などと誰もが思ったのですが、、、
その後ナント、信じられない4連敗。
これまた、本人が一番悔しかったと思います。

関取2人がちょっと盛り上がらない感じでしたが、
お客さんは結構たくさん詰めかけて、賑やかに祝賀会が始まりました。

でも、前回に比べるとちょっと人数は少なかったようで、、、
少しゆったり座れましたし、、、
これなら、櫻さんの美味しいちゃんこが食べられなくなる心配はないかも、、、
などと変にホッとしたりしました。

2017-9-24-2

今回は、まず初めに、15年の土俵生活を終えて引退する太熊(おおくま)さんの断髪式がありました。
行事姿のまま司会を務めた勘太夫さんが
「皆さん、お祝儀として1人最低千円から最高は百万円までお願いします」
などと言って、皆を笑わせていました。

私も参加させてもらいました。
切る箇所を指で示して教えてくれる勘太夫さんの指示に従って、
ピカピカの金色のハサミでチョコっと髪を切ります。

このハサミ、その昔、双葉山の髪も切ったもので、もちろん高田川親方である安芸乃島の髪も切ったんだそうです。

太熊さん、この日の人生最後の土俵では、すごく迫力ある相撲で白星を挙げました。
本当にお疲れ様でした!
そして、これからは整体師としての第二の人生を頑張ってくださいね。

一般の支援者の後は、部屋の力士たちが1人1人ハサミを入れ、、、
次にご両親や親せきの方、先生など、、、
最後に親方が髷(まげ)を切り落とし、、、
会場は、暖かい拍手に包まれました。

太熊さんは、そのまま床屋さんに直行。

宴も終わり近くになって、一転してスーツ姿で、ピチッと決めた短髪で現れました。
またまた拍手の嵐!

とってもとっても似合ってて、カッコいいよ、太熊さん!
(拍手するのに夢中になって、写真撮るのを忘れてしまいました。)

2017-9-24-3

司会を終えた勘太夫さん。
スーツに着替えてやって来て、頼まれた色紙を書いています。

右手と左手を交互に使って書くので、、、ビックリしました。

今回も、櫻さんのちゃんこは最高に美味しかったです。
そして私、お好み焼きをお代わりして2枚も食べちゃいました。

やっぱりすごく楽しい会でした。


好奇心が強いので、、、

私って、、、ホントに好奇心が強い!
自分でも、そう思います。

クローバー橋1

先日の河散歩で下を通った「クローバー橋」。
四つ葉のクローバーから連想した名前です。

上から見たらどんなかなぁ~?

そう思ったら居ても立っても居られなくなって、、、
やっぱり見に行っちゃいました。

ジャッ、ジャ、ジャーン!
これが、「クローバー橋」の上から見た景色です。

横十間川の北方面を眺めています。
スカイツリーも見えて、なかなか素晴らしい眺めでした。

クローバー橋2

「クローバー橋」は中心部分が少し高くなっています。
なので、橋を渡るにはどこからでもスロープを上る感じになります。

エッチラオッチラ自転車を漕いで橋を渡る人、、、
大した坂じゃないけれど、年配者にはチトきついかも。

小名木川の西方面の景色です。

写真ではよくわからないけれど、向こうに「扇橋閘門」が眺められます。

実は、住吉駅からは最初に「扇橋閘門」を目指したのでした。
パナマ運河式水門を上から眺めてみたかったからです。

でも、残念!

改修工事がもう始まっていて、水門脇には入れません。 ガッカリ、、、

気を取り直して、やって来た「クローバー橋」。
念願だった橋を渡れたので、一応満足できました。

「扇橋閘門」の改修工事が終わったら、是非また見に来たいです。
一体いつ終わるのかしらね。


孫のお守り!

昨日は、1日中孫のNちゃん(3歳)のお世話をしに白井に行っていました。

ママはイラストレーターで、週に1度専門学校で講師をしています。
普段は、パパが仕事をやりくりして面倒を見ているのですが、この日はどうしても都合が付かない、、、とSOSが来たのです。

ジャ~ン!「お助けおばあちゃん」の登場です。
いつもはあまり会う機会がないので、張り切って出かけていきました。

でも、結構遠くてね、辿り着くのに2時間ぐらい掛かります。
朝早く、ラッシュが始まる前の電車に乗って、、、9時頃に到着。
Nちゃんに会うのは1か月ぶりでした。

楽しみにしててくれたようで、、、
仲良く1日過ごしました。

お昼には、2人でおにぎりを作って食べました。
Nちゃんは、小さな小さなおにぎりを5つも作りました。
ラップを使って、小さなお手てで一生懸命握ったお陰で、、、
可愛いおにぎりがたくさんできて、とっても嬉しそうでした。

自分で作ったおにぎりは、やっぱり特別おいしいんだよね。
5つとも、ニコニコ顔でぜ~んぶペロリと食べちゃいましたよ。

ブロックで遊んだり、、、絵本を読んだり、、、
買い物に行ったり、、、ごっこ遊びをしたり、、、
走り回ったり、、、

あんまり張り切ったので、、、
突然泣き出して、、、

どうしたの? お口の中が変なの?
ううん、何でもない。

どうしたのか、おばあちゃんに教えて。
あのね、、、足のここが痛いの。

そっかぁ、いっぱい走り回ったから、足が痛くなっちゃったんだねぇ。
少し静かにしてようね。

とっても疲れていたのか、おばあちゃんの腕に抱かれて揺すられながら、、、
やがてスヤスヤ眠ってしまいました。
なんて可愛い寝顔でしょう!

それから2時間半ほど、Nちゃんはぐっすり寝ていました。
おばあちゃんはちょっぴりつまらない気分でしたけど、、、
静かな時間。

やがて、Aちゃん(5年生)が帰ってきて、、、
そのうちYくん(中3)も帰って来て、、、
Nちゃんも元気に目を覚まし、、、
4人で夕ご飯を食べました。

パパが帰ってきたので、皆にさようなら。
家に着いたのは10時半を過ぎていました。

すごく楽しかったけど、クタビレちゃって、、、
帰りの電車で座ったらすぐにウトウト、、、とても起きていられません。
その上、全身筋肉痛!

やっぱり歳かなぁ~?


下田と熱海

下田1

夏のお疲れ休みに行ってきました。

下田に1泊、熱海に1泊して、温泉に入ってホテルでの~んびり、、、の楽チン旅です。

下田のホテル!
目の前に大海原が広がっています。

下田2

窓からは、白砂の海岸が眺められ、、、
小さな子たちがトコトコと海岸を歩いていたりします。

泳いだり、波乗りしたりして遊んでいる人たちを見ていると、なんだかとっても楽しい気分になりました。

下田3

次の日は、下田駅前の「下田ロープウェイ」で寝姿山の頂上へ。

観光はあまりしない主義だけど、、、まあ、このくらいならね。

頂上駅からは遊歩道をのんびりと歩いて、展望台から絶景を楽しみました。

下田4

ひようたん池には、珍しい「ヒレ長錦鯉(ヒレナガニシキゴイ)」がいました。

本当にヒレが長くて、とっても優雅。

下田5

50年ほど前に誕生した「石割楠(イシワリクスノキ)」!

まだまだ成長しているそうです。

下田6

縁結びの「愛染堂」。

ハートの形の絵馬が人気だとか。
ハート形でも、絵馬って言っていいのかなぁ?

下田7

「黒船見張所」もありました。
幕末の見張り小屋を復元したそうです。

そこから見下ろす眺め!
黒船も向こうから来たのでしょうか?

熱海17.09.

下田から伊豆急の電車に乗って、車窓の景色を楽しみながら熱海に。

ここのホテルは海岸沿いじゃなくて、海の上。

だから、部屋の窓の下は、海!

目の前で、岩に当たって弾ける波しぶき!

波の音を聞きながらの露天風呂!

今回の旅のテーマは、、、「海」と「温泉」でした。


「ほのぼの交流会」で感じたこと

昨日は、孫のSちゃんの保育園で「ほのぼの交流会」があったので参加してきました。

ほのぼの交流会とは、、、保育園児の祖父母が園を訪れて、一緒に遊んだりして楽しいひと時を一緒に過ごす行事で、毎年開かれています。

子どもたちはとっても可愛いし、すごく楽しいひと時だったのだけど、、、
全員の祖父母が参加できるわけではないので、おじいちゃんやおばあちゃんが来ない子たちももちろんいます。

そんな子ども達がどんな気持ちでいるのか考えると、、、ちょっと落ち着かない気分です。

実は昔、私自身が運動会や遠足などのときに家族が来ない子どもでした。
お昼のお弁当のとき、ほとんどの友達が家族と一緒に楽しそうに食べているのを横目で見ながら、先生と一緒にお弁当を食べました。

そのときの悲しい気持ちは、親にはもちろんのこと、誰にも話したことはありません。
母が来られない事情をちゃんと理解していましたし、仕方ないと納得もしていました。
さらに、先生の心遣いももちろんわかっていて、子ども心に感謝もしていました。
それでも、悲しいみじめな気持ちをけっして忘れることはできませんでした。

ほのぼの交流会に参加しながら、昔のことを思い出したり、、、
祖父母の来ない子たちの寂しさをひしひしと感じてしまって、、、

Sちゃんが喜んでいたので、とっても嬉しかったのですが、、、
ちょっと複雑な気分でもありました。


釜めしパン、、、!?

ブDSC_0955

上信越自動車道の上りにある横川SAで出会った「釜めしパン」!
ここでしか売ってないそうです。

「釜めし」+「パン」、、、?

変なのぉ~と思ったけれど、1つ買って食べてみました。

意外にも、これがとっても美味しかったんです!!!

で、次のとき、この「釜めしパン」を買うためだけにわざわざ横川SAに寄りました。

釜めしパンは「わさび」と「ごぼう」の2種類があります。
どちらも食べてみましたが、、、

釜めしと違うのは、クルミがいっぱい入っているところだけど、
確かに釜めしの味がして、、、う~ん、どっちも美味しい!

また寄って、買っちゃおうかなぁ~~。


「かおり」と「豊水」!

今年も、長男から立派な梨が送られてきました。
今年の梨は、「かおり」と「豊水」でした。

「かおり」

「かおり」なんて梨、ご存知でしたか?
豊水は有名なのでもちろん知っていましたが、「かおり」という梨を私は初めて知りました。

「新興」と「幸水」という梨を掛け合わせたものだそうです。
とても良い香りがして、酸味が少なく、甘くて、爽やかな美味しさ!
あまり日持ちがしないので、市場に出回ることはほとんどないらしいです。

全国的にはあまり知られていませんが、実は国産梨の生産量第一位は千葉県なんです。
その千葉県の中でも、息子が住む白井市が品質も量も一番とか。

何しろ、北総線の電車内にもそうしたことを書いたポスターが貼ってあったりするのです。

白井は梨で有名だとは、数年前に息子が住み始めて知ったことでした。
そして、毎年息子から我が家に梨が届くようになりました。

白井の梨!
今年も甘くて、とっても美味しかったで~す。


久しぶりの納品

私が織物加工ボランティアを務める障害者通所施設“そよかぜ”さん!

このところちょっと忙しかったのもあって、何か月もご無沙汰してしまいました。
その間も、チョコチョコと作品は作っていたので、、、完成した作品が結構溜まってきて、、、
先日やっと納品に行ってきました。もうすぐ「すずかけフェスタ」もありますからね。

どんな作品かというと、、、

2017秋作品-1

まず、メガネ入れ。
今まで作ったメガネ入れは、入れるメガネが細身だと、時々外に抜け出してバッグの中で行方不明になったりすることもあったので、
少し改良して細いフタを付けてみました。

これでメガネが逃げ出すことはなくなりましたが、、、
デザイン的にどうでしょう?
フタの止め部分は、マジックテープを使っています。

2017秋作品-2

それから、従来形のメガネ入れも少し。
フタがないので、スッキリした感じがやっぱり捨てがたいかなぁ、、、と思って。
入れるメガネが大きめなら、全く問題ありませんし。

私としては、こちらのデザインの方が好きです。

2017秋作品-3

A4版の書類や本が楽々入る縦型トートバッグです。
変わり市松模様に布地を組んでみました。
表と裏で色の違う無地の布を配しました。

表には、小さな緑のハートのアップリケを2つあしらっていますが、織りの段階でのちょっとした目飛びを隠す目的もあります。

2017秋作品-4

銀行に行くときに通帳を入れるのに良いと思って作ったぺチャンコポーチです。
友人からもらった手作りのポーチがとても便利なので、コピーさせてもらった作品です。
ユニークな形がすごく気に入っています。

大き目のスマホを入れても良いかもしれませんね。

2017秋作品-5

端切れで作ったポーチたち。

ペタンコの2つは通帳が入る大きさです。
手前のポーチは、ちょっとコロッとした印象で可愛らしいかも。

2017秋作品-6

ずいぶん前に預かってきた反物は、ビビッドな色合いで幅の狭いものでした。
あまりにも鮮やかな色だったので、何にしようかとずっと悩んでいました。

突然思いついて、小さな小さなポーチに変身させてみました。
パスモやスイカをいれてもいいし、、、
私だったら鍵入れに使います。

11センチ×7センチのサイズ。
今までにもたくさん作った定番のポーチなのですが、
鮮やかな明るい色合いが、ひときわ楽しい気持ちにさせてくれそうです。
ネパールの小物の色使いに似ているようにも思います。

2017秋作品-7

そよかぜの定番商品として作り続けている可愛らしいポーチ。
今回は13個できました。
本体、バイアステープ、ファスナーなどの組み合わせで、全く違った感じのものができあがります。
なので、いくつ作っても飽きません。
主役の織物を損なわない程度にチョコッと手を加えて付加価値を付けたりするのも楽しいです。

裏布の始末もとても丁寧に仕上げ、見た目よりずっと手が掛かっている作品なんです。

2017秋作品-8

友人のリクエストで作ったショルダーになるトートバッグ。
裏布もお洒落で明るいものを使い、内側に大き目のポケットを2つ付けました。

選んでもらおうと2つ作ったのですが、残りを別の友人が買ってくださったので、今回「そよかぜ」さんには売上金を納入しました。
他に、メガネ入れもいろいろな友人がお買い上げくださって、5つ分の売上金もありました。

購入してくださった皆様が気に入って大事に使ってくださっているのが、何よりも励みになります。

今年の「すずかけフェスタ」は10月14日だそうなので、それまでにもう少し作品を作ろうと思っています。

以前に納品したブックカバーもキーケースも在庫がなくなったとのことですし、、、
さて、今度は何を作ろうかなぁ!?


浅間牧場の牛さん達!

今度は、長男一家と北軽井沢で夏休みを過ごしてきました。

浅間牧場の牛たち

今までは行かなかった遊歩道を先に進んで、、、
浅間牧場の牛さん達に初めて出会いました。

牧場はとても広くて、あちこちの区画で放牧されるので牛さん達にはなかなか出会えないと聞いていましたが、実際に牛さん達に出会えてラッキーでした。

ここのところずっと天気が悪くて2ヵ月ぐらい見ていなかった浅間山も、姿を見せてくれました。

浅間山を背景に、のんびりと草を食む牛さん達!
素敵な眺めです。

北軽1708-1

孫のAちゃんとNちゃんと何度も散歩に行きました。

摘んできた野いちごで甘いシロップを作ったり、、、
いろいろなキノコの写真を撮りに出かけたり、、、

美味しくできた甘酸っぱい野イチゴシロップは、もちろんお土産として家に持ち帰ってもらいました。

北軽1708-2

お散歩の間に、Aちゃんが摘んできた野草の花束!

小さなグラスに入れて、大事に玄関に飾りました。

バーベキューも花火も、たき火も穴掘りや坂道作りも楽しみましたが、、、

どれも楽しい思い出だったようです。

またまた河散歩!

アオサギ

先日行った『下町河散歩』がすっかり気に入って、またまたNさんと河散歩に行ってきました。
前回は日本橋→スカイツリーでしたが、今回はその逆に、スカイツリー→日本橋にしました。

次は「神田川」などと思っていましたが、扇橋水門が改修工事のために9月まででしばらく通過できなくなるとのことで、今のうちに是非逆コースも体験しておきたい。

さて、夕方5時にスカイツリーの足元の「おしなり公園船着き場」を出航した小さなお座敷船(15人乗り)は、北十間川→横十間川→小名木川→隅田川→日本橋川と進んで、終点の日本橋を目指します。

北十間川から横十間川に曲がる辺りは、江戸時代でも舟遊びの名所だったそうで、昔の浮世絵にもその情景が残っています。
船頭さんが、そんな浮世絵を見せながら説明してくれました。

横十間川は両岸に葦などが生い茂る、流れの静かな美しい水路で、いろいろな鳥たちに出会えるスポットです。

今回もカルガモ、シラザギ、アオサギなどに出会えました。
前回写真を撮りそこなったアオサギさんでしたが、今回はバッチリ!

強そうだけど、ちょっとブサイクなアオサギさんです。

ところで今回の目玉も、やっぱり『扇橋水門』です。
なんといっても、水位の違う川の段差をパナマ運河式の水門で克服して通過するのですからね。

何度通っても、ワクワクする体験です。

扇橋水門1

前回は、高い水位から低い水位への移動でしたので、水門内で水が抜ける体験。
これは、ただただ静かに船が下がっていく感じでした。

でも、今回は低い水位から高い水位への移動です。

水門に近づくと、扉の足元で水が激し波立って、小さな船は前後左右に揺さぶられました。
「水門の中の水を放流して水位を下げているのですよ」と船頭さんの説明。

なるほど~!

扇橋水門2

やがて波立ちが静まると、とびらが静かに上がっていきます。

さぁ、信号が青に変わりました。

水門内部の壁の高さに注目!

扇橋水門3

中に入ると扉が閉まり、お風呂に入ったような状態になりました。
水面のあちこちが逆巻き始め、どんどん水位が上がっていきます。
底に埋められたパイプから水が流れ込んでいるのだそうです。

前回は1.4メートルの下降でしたが、今回はなんと2.7メートルの上昇でした。
潮の満ち引きに影響されて、水位の差はその時々で違うのだとか。
この日は、もうすぐ満潮を迎える時刻だったので海に近い側の水位は高くなっていたのですね。

扇橋水門4

あっという間に水位は上がり、それとともに周りの景色も視界に入ってきました。

そして、前の扉が静かに開き始めました。

やっぱり、とてもワクワクする体験です。
扇橋水門の改修工事は、何年ぐらい掛かるのでしょうか?

完成したとき、私がまだ元気だったら是非また体験してみたいです。

隅田川17.08.

やがて、小名木川から隅田川に出ました。
振り返ると、橋の向こうにスカイツリーが見えます。
でも、この日は今にも泣き出しそうな曇り空で、スカイツリーの先端は雲の中に消えていました。

満潮が近づいているからでしょうか、波が高くて小さな船は驚くほど揺れました。
普段は、ほとんど揺れないというのが売りの船旅ツアーなのですけどね。

日が暮れて来て、、、日本橋に着く頃はすっかり薄暗くなっていました。

逆コースの舟遊び。とっても楽しく、面白いものでした。
次こそは、「神田川」コースに行きたいものです。

船旅でお腹が空いたので、コレド日本橋でマッコリを飲みながら韓国料理を頂いて、、、
またまたご機嫌で家路に着きました。

Nさん、付き合ってくれてありがとう!!!
また一緒に行こうね。

キャンドル作り体験

次男一家の夏休みに合わせて、北軽井沢で一緒に過ごしてきました。

バーベキューをしたり、花火をしたり、水ふうせん合戦をしたり、、、
いつもながら孫と一緒の楽しい夏でした。

今年は、浅間牧場でキャンドル作り体験をしました。

キャンドル作り1

孫2人と私は、「ケーキキャンドル」を選びました。

まず、それぞれ好きなカップを選び、そこにいろいろなパーツを盛りつけます。
3人とも、何故かウサちゃんの付いたカップにしました。

ピンクが大好きなSちゃん(5歳)は、ピンクを基調にクリーム色や黄緑をアクセントにして、とっても可愛いケーキが出来上がりました。

中学生になったMちゃんは、色数を抑えてシックな色使い!
大人っぽくなったなぁ、、、としみじみ思いました。

そして私は、色とりどりのパーツをこぼれんばかりにたくさん盛りつけて、カラフルな仕上がり。
欲張りな性格がバレバレですね。

三者三様な仕上がりは、それぞれの個性が反映されていて面白いです。

キャンドル作り2

ママは大人っぽく、壁掛けのアロマキャンドルに挑戦しました。

色合いをよく考えた、シンプルでとってもお洒落な構成でした。
ほんのり香るアロマも品の良い香りを選んでいましたね。

ワックスがまだ暖かいのでちょっと黄色っぽく見えますが、冷えるとローソクの白さになり、飾った花が素敵に浮き上がりました。

固まりかけたらストローを回しながら取り除いて、紐を通す穴にします。

40分くらいでできる手軽な体験ですが、思った以上の満足感。

今年の夏を思い出す、楽しい作品が出来ました!

入っちゃいました!

先日、私、ファンクラブに入っちゃいました。

誰の?って、、、、、

「エゾナキウサギ」!

つまり、 “ナキウサギふぁんくらぶ”の会員になったのです。

ナキウサギ

教えてくれたのは、下町河散歩に一緒に行ったNさん。
彼女はずっと前から会員で、毎年、可愛い写真のカレンダーを取り寄せているそうです。

見せてもらったカレンダーのなんと可愛いこと!

私も欲しいなぁ~、、、と思って、注文しました。

エゾナキウサギは、絶滅の危機にあるのです。
なんとか、この可愛い小動物を守りたい、、、との思いで結成されたファンクラブ!

その思いに協力したくなって、ついでに会員になりました。

送られてきたカレンダーと会員証。

本当に愛らしいナキウサギ!!!

カレンダーを始めとしたグッズは会員でなくても購入できます。
来年から、「ナキウサギのカレンダー」を眺めながら過ごしましょう!

でも、、、、、あなたも会員になりませんか!?


蓮を生ける、、、

蓮を生ける

いけばなの稽古の日。
研究会の花で、「蓮の一種生け」でした。

蓮はやはり格調が高いです。

本当は開花した蓮の花が好きなのですが、開花した花は全然持ちません。
それで、いけばなでは蕾を使います。
でも、切り花にしてしまうと、蓮の蕾は開花しません。

まあ、蕾も素敵ですけれど、、、

小原流で蓮を生ける場合、いろいろと約束事があります。
それを守りながら、しかも素敵に生けるのはなかなか大変で、、、
クルクル丸まろうとする葉っぱと格闘することになるのです。

水盤の小さな空間に、自然な蓮池の情景を作り出そうします。
たった葉っぱ5枚、蕾2本、巻き葉2本だけで、、、

蕾のピンクも、葉の緑も、色合いが独特。
心に沁みる蓮の色合い、、、いつの間にか背筋が伸びて、気持ちが引き締まり、、、

日本人であることを強く意識している私がいます。


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