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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

初めての両国国技館!

友だちが余っているチケットをくれたので、昨日両国国技館に行きました。

子どもの頃に蔵前国技館に何回か行ったことがありますが、両国国技館は初めて。
チケット取るのも大変だって言うし、、、

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幕ノ内土俵入りです。

高田川部屋の力士を応援しているので、生で彼らの相撲を見られるのはすごく嬉しかったです。
でも、この日は高田川部屋の人は4人しか出場しませんでしたけど。

新入幕の竜電関は素晴らしい相撲で勝ちましたが、輝関は人気者の遠藤にあっけなく負けてしまいました。
残念!

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栃ノ心関が松鳳山に勝って、見事に優勝を決めました。
その直後の写真です。

場内全体が地鳴りのような祝福の嵐!
とても感動的でした。

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そして、審判を務めていた高田川親方です。
私の真っ正面に座っていました。もちろん、ず~っと遠くでしたけど。

厳しくて、実は弟子思いの優しい親方!
今日は、新入幕の竜電関が10勝5敗の好成績で敢闘賞に輝きました。
親方もすごく嬉しかったことでしょうね。

これからも、一生懸命高田川部屋を応援するつもりです。

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絵画展の後は、、、豪勢な女子会!

Mさんの絵

私、Mさんの絵が大好きです。

年に2回ほどグループ展に参加しているので、楽しみに見に行きます。

プロの画家ではないけれど、きれいな色使いのとても楽しい絵です。
心があったか~くなるような絵!

今回は、いつもより大人っぽい色使い。
お洒落でいいなぁ。

さて、絵を鑑賞した後は、Fさんのお家で楽しい女子会!

小学校の同級生を中心に毎月集まる女子会は、もう10年近く続いています。
普段はお店でやるんだけれど、お料理上手のFさんが時々自宅に呼んでくれます。
気持ちばかりの会費を払ってはいますが、目を見張るほどのご馳走と様々なお酒が供されて、、、
食べきれなかったご馳走は、帰りのお土産として持たせてくれる、、、
まさに、この世の極楽以外の何物でもない!
最近では、大きなタッパーをたくさん持参で参加するメンバーも。

今回は、男子も数人参加して、総勢18人の大宴会となりました。
楽しそうに笑いながら、飲みながら、場を1人で切り盛りするFさんってすご~い!!!
やっぱり私たちの「親分」です。

気の置けないこんな仲間がいることの幸せを、つくづく噛みしめたひと時でした。
友達って、ほんといいよねぇ~。


富士山と桜とムンバイの友人

我が家の近くでも、ようやくサクラの花が見頃を迎えました。

サクラ2017-1

近所の電通大のサクラも美しく咲いています。

サクラ2017-2

昨日も今日も、入学式だったようです。
正門広場のサクラも、新入生を歓迎するように満開です。

サクラ2017-3

うちのマンションの中庭の2本のサクラも、今日は満開!
花吹雪もハラハラと風に舞い始めました。

でも、我が家の窓の下のサクラ並木は今一つ。
まだまだ蕾だらけです。

先月末に、インドのムンバイから友人のNさんご夫婦が東京にやって来ました。
富士山と桜を見るための来日です。
富士山は快晴の中で、くっきりと見られたそうですが、、、
桜はなかなか咲いてくれなくて、、、
せっかく遥々インドから来たのに、と気を揉みました。

でも、まあ昨日、一昨日あたりには、結構きれいなサクラの花を見られたようで、ホッとしました。

一昨日は、生け花の友人たちも誘って、神保町のてんぷら屋さんで食事を共にしました。
インドの人は食べられないものが多いので、日本で一緒に食事をするときは気を遣います。
てんぷらの盛り合わせは気に入ったようで、Nさんは「美味しい!」とペロリと食べてくれました。
本当に良かった!

そして今日、Nさん夫婦はムンバイに帰国しました。

出会ってから、いつの間にかずいぶん時が経ちました。
Nさんも、そして私も歳を重ね、、、今ではもう若いとは言えません。
果たしてお互いに元気でまた会えるのか、、、?
そんな思いがチラリと頭の片隅をよぎった、今回の出会いでした。

神楽坂の出会い!

時々覗いているWさんのブログ。『裂き織り ノエ』
ご自分で織った裂き織りの生地で、とっても素敵なバッグを作っていらっしゃる。
それとは別に、収穫した綿の実から糸を紡いで、自分好みの色に染め、その糸で布を織ったりもなさっています。

すてきだなぁ~!と、いつも思っていました。

そのブログに、神楽坂で作品展を開くために東京に来ているとの記述がありました。

神楽坂なら、見に行けるかも。
どこでやっているのかなぁ?

写真で見ていた作品を、実際に見てみたくて、、、
思い切ってメールを出しました。

嬉しいことに、すぐに返事が返ってきて、、、
「神楽坂プリュス」で11~12日にやってるとのことでした。

で、12日(日)に飛んでいきました。

神楽坂の咲き織り作品展

目の前に並ぶ作品の実物は、写真で見るよりずっとず~っと素敵でした!
もちろんセンスがいいのですが、作品の完成度もとても高い。

私もボランティアで、障害者の皆さんが織った裂き織りの布で小物やバッグを作っているので、何かヒントをもらえたら嬉しいなどと思っていましたが、、、
う~ん、、、レベルが違いすぎるかも。

でもね、これからも「今まで以上に丁寧な作品作りを心掛けていこう」と心に誓いましたよ。
行って良かったと思っています。

作者のWさんとパートナーの草木染めのIさん。
本当に素敵な方たちでした。

こんな出会いって、とても嬉しいです。

ところで、この「神楽坂ブリュス」にはギャラリーの他にお店もあって、いろいろ面白いものを売っていました。
全国各地の様々なお醤油とか、、、

その中に、「アイスクリームにかけても美味しい!」というお醤油があったので、思わず買ってしまいました。

まだ食べてないけど、一体どんな味かなぁ~?
楽しみです。

生落花生の季節!

生落花生

千葉県に住む息子が、生落花生を送ってくれました。
千葉の落花生って、有名ですよね。

その千葉県で暮らすようになり、初めて生落花生を食べた息子は大感激!
是非、親にも食べさせたい!!!
そう思って、昨年から送ってくれるようになりました。
嬉しい心遣いです。

送ってもらった生落花生を、早速、殻毎茹でました。
お塩をちょっと入れるのがコツ。
茹で時間は、20~30分くらい。

茹で上がった熱々の落花生をハフハフ言いながら頂きます。
甘くて、美味し~い!
絶対ビールが飲みたくなります。

生落花生を食べられるのはこの時期だけなので、つかの間の楽しみです。
送ってくれた息子に感謝しながら、あっという間に美味しく頂きました。

今年も、ご馳走様でした!


高田川部屋祝賀会 16-09

高田川1609

今場所も高田川部屋の千秋楽祝賀会に参加しました。
私にとっては2回目ですが、やっぱりすごく楽しいです。

今回は、力士の皆さんがとても頑張って、、、
19人中13人が勝ち越しでした。
すっ、、、すごい!

だから、祝賀会はとても明るい雰囲気でした。
一番出世の「輝」関は、幕内で初めて勝ち越して9勝6敗。
イケメン力士の「竜電」関は4勝3敗で勝ち越して、来場所は十両に返り咲き確実!
股関節骨折という大きなケガを克服して、なんと4年振りの復活だそうです。
大変だったことでしょうね。

今回も直接いろいろお話しできましたが、ご本人もとても喜んでました。
そりゃあ、嬉しいよねぇ!

もう1人、注目力士は「湘南の海」関。
6場所連続で勝ち越して、来場所は幕下に上がるそうです。
まだ入門2年半の19歳!
今後が楽しみなお相撲さんです。

今回は、部屋付きの行事の式守勘太夫さんが自作の「輝関」についての相撲甚句をこっそり聞かせてくださったりして、、、
本当に楽しいひと時でした。

実際にお話ししたお相撲さんの取り組みは、テレビで見てても、ついつい力が入ります。
結果に一喜一憂したり、、、
今まで経験したことのない楽しみを知りました。

誘ってくださったK夫妻に心から感謝しています。
次の祝賀会も、今から楽しみ。

高田川部屋の皆さ~ん、頑張れ!!!

忙しい8月、、、

モミジの新芽2016

例年のことだけど、8月は私、とっても忙しいのです。

毎日が日曜日という夫婦2人の生活は、いつもはマイペースにのんびり暮らしておりますが、、、
息子たち家族が夏休みを取る8月は、少し違います。

山荘が小さくて全員一緒というわけにいかないので、家族毎に北軽井沢の山荘に迎えて、数日一緒に楽しく過ごします。
今年は、8月前半に次男一家、後半に長男一家の予定でした。
ところが、急きょ上の姉が目の手術のために入院することになり、東京でその面倒も見ることになりまして、、、

結局次男一家と1日遊んで、BBQと花火を楽しみ、一家を残して私たちは次の日の朝、東京にとんぼ返り。
翌日、入院する姉に付き添って病院に。
それから毎日のように病院に通って、洗濯物を持ち帰り、、、
幸いなことに術後がとても順調で、入院期間は1週間~10日と言われていたのに、5日で退院できてホッとしました。

翌々日には、またまた北軽井沢に引き返し、長男一家を迎える準備。
台風がとても心配だったのですが、「台風が来る前に、そっちに行っちゃう」との連絡が来て、、、
仕事から帰った足で、車に荷物と子供たちを詰め込んで「台風から逃げるぞぉ~!」と言いながら夜に出発。
山荘に着いたのは、なんと夜中の1時半過ぎでした!

台風からは逃れられたけれど、その影響か、お天気がイマイチ。
ずっと雨が降ったり止んだり、、、すっきりしません。

BBQも土砂降りの雨の中、ベランダで。(去年も、そうだった気がするけど)
でも、その後雨が上がって、お庭で花火を楽しめました。

丸4日間、それでも浅間牧場で遊んだり、古瀧でおそばを食べたり、野草園を散策したり、、、
温泉に行ったり、たき火をしたり、、、
穴掘りをしたり、、、
雨の合間をぬって、それなりに十分楽しみました。

普段忙しくしている息子夫婦にゆっくり休養して元気になってもらいたいので、家事はほとんど私が引き受けて、、、
でも、7人分の食事の大量なこと!
山盛りの料理があっという間にきれいになくなって、、、ビックリするけど、気持ちいい。

ただ、普段静かに暮らしているので、賑やかさは楽しいけれど疲れます。
大量の食事の用意も面白いけれど、体力的にはやっぱり堪えます。
今はまだやれるけど、いつまで続けられるのやら、、、

それでも孫とどっぷり付き合える貴重な機会なので、続けられる限り頑張ろうと思っています。

今年の我が家の一大イベントも無事に楽しく終了しました。
今は、けだるい疲労感の中で、いろんなことを思い返しては思わずニンマリしています。

クタビレたけど、楽しかったなぁ~!
また来年も頑張ろう!!!


高田川部屋の千秋楽祝賀会!

友人が誘ってくれたので、高田川部屋の千秋楽祝賀会に参加しました。
相撲部屋の中に入るのは初めてです。

千秋楽祝賀会

机の上にはご馳走が並べられ、ビールで乾杯!
お好み焼き、ちゃんこ鍋、おでんなどが次々に振る舞われます。

でも、座っているのは稽古場の土俵の上。
ちょっと申し訳ない気分になりました。

輝関と

部屋の一番出世は、十両の「輝(かがやき)」関です。
入門5年で、まだ21歳。

一緒に写真を撮ってもらいました。
すごい身長差!
背丈も身体も大きくて、なんだか自分が小人になったような気がしました。

今場所の輝関の成績は、10勝5敗。
来場所は幕内に昇格、間違いなしだそうです。

身体も大きいし、将来楽しみなお相撲さんです。

大由志関の断髪式

家庭の事情で廃業する大由志関の断髪式もありました。
輝関と同期だそうです。
祝賀会参加者の皆さんに鋏を入れてもらいます。

最後は親方が髷を切り落としました。
そのまま床屋さんに髪を整えに向かいます。

さて、それからは、、、力士の成績が発表され、、、
今日の会費から力士全員にご祝儀が渡され、、、
成績優秀者には、さらにご祝儀が、、、

相撲甚句のご披露やら、、、
相撲大好きなシンガーソングライターの高田川部屋の歌の初披露やら、、、

とても、とても楽しい時が続きました。
気のいいお相撲さんたちを見ているだけでも、楽しくなります。

戻ってきた大由志関

床屋さんから大由志関が戻ってきました。
黒の背広が似合って、可愛いこと。

これから実家の穴子屋さんを継ぐんだそうです。
頑張って欲しいと心から思いました。

高田川部屋は親方の人柄のお陰なのか、とても和気あいあいとした雰囲気で、力士たちが楽しそうに見えました。

高田川親方は、元安芸乃島関。
金星16個の人気力士でした。

私も結構ファンでしたよ。
で、お願いして握手してもらっちゃいました!
親方の手は、分厚くて、がっしりしてました。

こんなに楽しい千秋楽祝賀会、また是非参加したいです。

東をどり!

東をどり 茶席

友人を通じてチケットを手に入れたので、昨日、新橋演舞場に『東をどり』を見にいってきました。

『東をどり』は、新橋の芸者さん達が総出で踊りを披露する出し物で、今年は第92回。

衣装も踊りも、それはそれは艶やかで、期待以上に楽しめました。

お茶券も一緒に取ってくれたので、開演前にお茶席でお菓子とお抹茶を頂きました。
目の前では、きりりと粋な芸者さんがお茶を立ててくれています。

本当に美しい!
なんて雅なひと時でしょう!?

手ぬぐいゲット

次々と続く踊りを堪能して、あっという間にフィナーレに。

舞台の上には、芸者さん達が黒い着物で勢揃い。
かっこいい!

口上を述べた後、客席に向かって何かを投げ始めました。
でも、そんなに遠くまでは届きません。

私の席は7列目。
結構前の方だけど、飛んでくるほど近くありません。

どうせ無理、、、と最初から諦めていたのですが、、、
最後の最後に、突然私の膝の上に飛んで来ました!

もうビックリ!!!
エヘヘ、、、東をどりの手ぬぐいをゲットしちゃいました。
ラッキー!

何かいいことあるかしら?


ネモフィラとチューリップ : ひたち海浜公園

実は、足利フラワーパークの藤は調布発のバスツアーで行きました。

なので、足利フラワーパークだけではなく、『ひたち海浜公園』にも行ったのです。

ネルフィラ1

『ひたち海浜公園』は、この時期「ネモフィラ」の青い海で有名です。

ネルフィラ2

可憐な小さな水色の花が一面に咲いていて、、、まるで海のようです。

ネルフィラ3

青い花は珍しいので、すごい人出なのですが、丘を覆いつくした水色の海は、つづら折りの道を歩く人々までも呑み込んで景色の一部にしてしまいます。

ネルフィラ4

道から丘を見上げてみました。
水色の花が、大迫力で目の前に迫ってきます。

チューリップ1

ちょうどチューリップの花の咲く時期でした。
限りなく続くチューリップ!

チューリップ2

きっと今は、ほとんど枯れてしまったことでしょうね。



藤、藤、藤、、、! の『足利フラワーパーク』

前々から行きたかったのだけど、、、

足利藤1

念願かなって、遂に見に行きました。

足利藤2

足利フラワーパークの藤!

足利藤3

素敵でしょ!? ずっと続く「藤の花の屋根」。
全然藤棚って感じじゃありません。
皆しばし座って、静かに藤の花を楽しんでいます。

足利藤4

とにかく噂以上でした。
どこもかしこも藤の花、、、

足利藤5

それほど広くない園内に、これでもかってくらい藤、藤、藤、、、

足利藤9

まだ咲いていない木もたくさんあるのに、美しい藤の花が溢れていました。

足利藤7

藤の花が大好きな私には、たまらない嬉しさ。

足利藤8

何と言っても、見せ方が素晴らしい!

美しい藤の花に魅せられて、ため息続きの1日でした。

是非また行きたいと思っています。

東京 あっちこっち! No.4

Hさん母娘の4日目。
この日は太鼓のレッスンがある日だったので、彼女たちだけで行動してもらいました。
後から訊いたら、また浅草に行ったとか。
本当に浅草が気に入っちゃったのね。

5日目。
来日前から申し込んでいた「富士山バスツアー」の日。
「何でこの日にしたの?」って尋ねたら、「空いてたのは、この日が一番早かったから」との返事。
やっぱり富士山は人気があるのねぇ!
この日はとても良いお天気。とても美しい富士山に出会えたそうで、2人とも大満足でした。
前の日は雨だったから、とってもラッキーな彼女たち。

6日目。
朝、またまた三軒茶屋の駅で待ち合わせて、まずは2人が行きたいと言っていた念願の皇居東御苑へ。

皇居h1

この日は良いお天気で、日差しが暑いくらいでした。

大手門から入って、すぐ右にある三の丸尚蔵館。
第72回展覧会をやっていました。
2人は興味ないだろうと思ったけれど、違ったみたいで見学することに。
結構熱心に見ていました。
私にとっては、横山大観の『龍蛟躍四溟』と題した六曲一双の龍の屏風絵がとても印象的でした。

東御苑に向かうと、「同心番所」「百人番所」「大番所」など時代劇的な想像力を掻き立てる面白い建物がいっぱいあるんだけど、彼女たちには果たして面白かったのやら。
たくさんある大きな松の姿は確かに見惚れるほど素晴らしいけど、「わー、盆栽みたい!」などとしきりに喜んでいましたよ。
「あのね、これが本物で、盆栽の方がこれを真似しているのよ」って言ったら、なんだか苦笑いして頷いていたけど。

とにかく、あまり歴史的な物には興味を示さず、美しく咲いている花々をさかんに写真に撮っていました。
整然と組まれた巨大な岩の石垣も、まあ、それなりに感動したかもしれませんが、いざ本丸跡の広場に足を踏み入れたところで、
ぐるりと周囲を見渡して、、、
「ミセスM(って私のこと!)、もうここはわかったから次に行きましょう」とおっしゃったときには、さすがの私もビックリ。
「えーっ、向こうに見える天守閣跡とかは見なくていいの?」とおもわず訊いたら、、、
「どうせ同じような石が積んであるだけでしょ!?」ですって。
はぁ~、まぁ、そう言われればそうだけど、、、
なるほどねぇ。外国人にとっては、かっての江戸城の跡とか、巨大な天守閣の礎石とか、あの「松の廊下」のあった場所なんて言っても、日本人のような思い入れはこれっぽっちもないわけだから、、、ね。

というわけで、本丸広場の入口から引き返し、もちろん二の丸の雑木林もお呼びじゃなくて、さっさと東御苑を後にしたのでした。

そして、歩いて二重橋まで行ったのですが、これがまた結構遠くて、、、
やっと辿り着いた二重橋もさほど受けなかったみたいです。
ま、彼女たちは、島倉千代子の「東京だよ、おっかさん」なんて知るわけもなく、「ここが、ここが二重橋。記念の写真を撮りましょね」なんて感激して写真を撮るのは日本人だけなのかも。
でも、せっかくなので二重橋を背景に無理やり写真を撮らせましたけど。

「次はどこ?」って訊かれて、、、
「う~ん、今日は築地はお休みだし、、」と私。
「築地は、もう行かなくていい」とあっさり彼女。
あれっ、行きたがっていたから、一生懸命いろいろ調べたのに、、、と心の中で私。

「じゃあ、御徒町のアメ横は? 外国人観光客に人気みたいよ」
ということで、アメ横に行くことになり、東京駅に。
その途中の公園でピンクのハナミズキの花が美しく咲いていたら、「写真を撮りたい!」
公園に入り込んで、随分熱心に写真を撮っていました。
まっ、案内人の私としては、彼女たちの意思を尊重するだけですからね。

本当は、Kitteビルのテラスから東京駅の全貌を見せてあげたかったのだけど、「全然興味ない」とのことで、まっすぐ御徒町に向かうことになったのでした。


秋葉原h1

ところが、秋葉原でDさんが「ちょっと降りて、街を見てみたい」と言い出したので、ここで下車。
駅周辺をぐるりと回って、電気の部品を売る店々や、お人形さんのような恰好をした「メイドカフェ」の客引きなどを眺めたり、、、
ふと目に留まった『PABLO mini』というエッグタルトのお店に並んで買い物したり、、、
一瞬のような短い時間で結構楽しんで、また電車に乗って次の御徒町駅へ。

「アメ横」はもう何十年も行ってなかったけど、やっぱり賑わいは半端じゃない。

ここは結構気に入ったようで、写真を撮りまくったり、居並ぶ店々を一軒一軒入ってチェックして回ったり、、、
かなり長い時間を掛けて歩いていって、上野駅の不忍口に着いてしまいました。
途中でランチを食べようと思ってたんだけど、なかなか適当な店が見つからず、もうお腹がペコペコ。

「何食べたい?」と訊いても「何でもいい」との答え。
近くにソバ屋があったので「ソバは?」と言っても、イマイチの反応。
結局「ラーメンがいい」ということになり、探しまわって見つけたラーメン屋さんに。
とても美味しいラーメンで、満足したようでした。

それから、上野公園の方まで歩き、西洋美術館の前庭のロダンのレプリカ彫刻などを見学して、、、

地図で「不忍池」を見つけたHさんが「ここに行ける?」って言ったんだけど、私はさすがに上野の山から再び池まで降りていく気になれず、、、

「次は?」の言葉に促されて、地下鉄で六本木に向かったのでした。


六本木ヒルズh1

六本木ヒルズはなかなか気に入ったようでしたよ。

毛利庭園もこじんまりとはしてるけど、なかなか雰囲気があって写真映えがしたみたい。
巨大なクモのモニュメントも面白くて受けたかも。
このクモ、よく見上げたらお腹にナント卵が入っていましたよ。
ずいぶん凝ってるんですねぇ。

その後、テレビ朝日に入り込み、「テレあさロード」を歩きました。
子ども向けかと思ったのですが、結構楽しめました。
クレヨンしんちゃんの家族と一緒に写真なんか撮ったりして。

徹子の部屋

私的には、「徹子の部屋」が一番面白かったかな。

しかしながら、一日で回るにはあまりにも盛り沢山過ぎたようで、私は本当にクタビレ果ててしまいました。
それでも元気な彼女たち!
渋谷でご飯を食べてから帰ると言うので、渋谷まで一緒に戻って別れました。

次の日は、彼女たちの7日目。
日本での活動する最後の日だったのだけど、Aさんが「ミッキーさんも連日では大変でしょう」と気遣って、仕事を休んで彼女たちに付き合ってくれました。
正直疲れちゃった私は、その申し出を有り難く受け入れました。

8日目の朝早く、Hさん達は羽田に向かい、空港を楽しむとのことでした。
「羽田空港にはどうやって行けばいいかしら?」と訊かれたので、
「荷物もたくさんあるし、、渋谷エクセル東急ホテルまでタクシーで行って、そこから空港行きのリムジンバスで行くのが一番!」って教えてあげました。
雨が降ったらタクシーを拾うのも大変かと、英語で呼べるタクシーの電話番号も調べて渡したし、、、

でも、当日は雨も降らなくて、どうやら問題なく帰国できたようです。
オーストラリアは時差はないけど、直行便がなかったようで、シンガポール乗り換えで15時間くらい掛かるとか。

私が心配してると思ってか、Hさん、帰宅してすぐに「今家に着きました。ありがとう!」のメールをくれました。

楽しい日本滞在だったようで、本当に良かった!
疲れちゃったけど、私もすごく面白くて、とっても楽しかったですよぉ~!!!

また、いつかね。

東京 あっちこっち! No.3

Hさん母娘の3日目。

Uさんに会いに、大阪に日帰りで行く日でした。
一緒に行こうと何度も強く誘われたけれど、とても身体が持ちそうもないので心を鬼にして断りました。
仲良しのUさんに会いたい気持ちはあったんだけど、、、

その代わり、新幹線のチケットを取ってあげました。
朝7時20分東京駅発の「のぞみ」。
大阪駅の到着ホームでUさんがちゃんと待っていてくれることになっていました。

本当は7時に東京駅を発ちたいって言われたんだけど、1週間前にJTBに行ったら、進行方向右側の2人席はもう満席。
結局2本後の便になりました。
まあ、お天気次第なんだけど、せっかく行くんだからやっぱり富士山の見える側じゃないとね。

この日はまあまあのお天気で、車窓からの大きな富士山を見ることができたそうです。良かったねぇ!

わざわざ大阪に行くのに日帰りなんてもったいないと思うでしょうが、大阪に行く目的は、ただただUさんに会うことなんだとか。
そもそも今回日本に来たのは、私とUさんに会うため!とHさんは何度も言うのです。
Hさんとは、生け花を通じてシンガポールで出会いました。

当時Uさんと私は、小原流シンガポール支部に所属して活動していました。
急いで免状を取りたかったHさんは、Uさんと私の両方のレッスンを受けていました。
Uさんともシンガポールで出会ったのですが、私にとって師であり友人でもある存在です。

外国で生け花を通じて知り合った人たちと、こうして長く付き合いが続いていることは本当に嬉しいことです。

大阪では、Uさんが「大阪城」とちょうど開催していた花展に案内してくれたそうです。


Hさん母娘の来日4日目。
この日は日曜日でした。

始めて知ったことだけれど、Hさん母娘はインドネシア人なのですが、イスラム教徒ではなくてカトリックのキリスト教徒なんですって。

で、Hさんが「聖マリア大聖堂に行きたい」と言うのです。
はっ、、、聖マリア大聖堂ってどこ?
私はそれまで聞いたことがありませんでしたので、もちろんインターネットで検索しましたよ。
そしたらね、ナント、椿山荘の向かいでした。

聖マリア大聖堂

で、この日は9時に三軒茶屋の駅で待ち合わせ、目白からバス、、、のはずでしたが、雨が降ってきたのでタクシーで行きました。

10時からのミサに間に合って、一緒にミサに参加しました。
私は信者じゃありませんが、神妙な気分で付き合いました。
まぁ、カトリックのミサは立ったり座ったりがとっても忙しい。
子どもたちが朗読しているときには、ずっと立っていなければなりませんし。
しまいには、腰が痛くなってしまいました! 罰当たりかな?

ところでこの大聖堂、とても変わった形です。
丹下健三のデザインとかで、空から見ると(って、見られないけど、、、)十字架の形をしてるそうですよ。
そんな珍しい建物を見られただけでも、良かったかも。

ミサの後は、門の脇の信者のためのショップに立ち寄りました。
Hさんは小さな十字架のペンダントなどを買っていたみたい。
私も、ふと目についた「ローマに行った少年使節」という本を買いました。
織田信長の時代に、切支丹大名の名代としてローマ法王に会うために派遣された4人の少年たちの話です。
なかなか面白い本でした。

ここまで来たら、せっかくなので彼女たちに椿山荘の素敵なお庭を見せたい!
私はここの日本庭園が好きです。

でも、Dさんはホテルの隣りにある園芸店を目ざとく見つけて、「あのお店に行きたい!」って叫んだのです。

では、ホテルの庭に行く前にちょっと立ち寄って、、、
と私は思ったんだけど、Dさんはお店の隅々まで眺めていて、一向に出て来る気配がありません。
Hさんと私は、とにかくず~~っと待ち続けました。

やっとホテルの庭に行き、滝の前で写真を撮り始めたら、ザーっとすごい雨が降ってきて、、、
とても庭の散策どころじゃありません。
急いでホテルに逃げ込んで、庭は諦めてタクシーで目白駅へ。

そこから、今度は目黒駅に出て、シャトルバスで目黒雅叙園に行くつもりだったのだけど、、、
雨も風も信じられないくらい酷くなって、シャトルバスに乗るのも大変!
命の危険すら感じちゃうほどでした。

目黒雅叙園h1

それでもなんとか無事に辿り着いて、一安心。

目黒雅叙園ではちょうど「百段階段」で各流派が交代で生け花を展示していました。
小原流は数日後からだったのですが、こんな雨では他に行けないので予定を早めて案内しました。
古い宴席会場の豪華な設えと日本の生け花を同時に楽しめる機会です。

その後、「現代の竜宮城」とかいう建物内を見学。
ユニークな「お姫様トイレ」にももちろん案内しましたよ。一見の価値ありです。

その後、ブリスベーンに留学していた日本人のAさんが駆けつけて来て、感激の対面。
連日の案内で疲れた私は、Aさんに案内役をバトンタッチして解放されました。
あんなにすごかった雨風も収まっていて、連日のご案内でさすがにとても疲れていたので、早く帰れたのは有り難かったです。

東京 あっちこっち! No.2

来日したHさん母娘の2日目。

娘のDさんが私に「トトロのシュークリームを知ってますか?」って聞くのです。
「トトロのシュークリーム」って、日本人でも知ってる人はあまりいません。
何しろ、世田谷区代田の住宅街の端っこにひっそりと建つ、小さな洒落たお店で売ってるのです。

私はね、たまたま知っていました。友人Sさんのお宅のすぐ側なんですから。
実は、このブログでも取り上げたことがあります。
お店の名前は『白鬚シュークリーム工房』! 宮崎駿さんの弟さんがやってるお店とか、、、
(ブログの記事は→こちら

ビックリして「なぜ知ってるの?」と問いかける私に、Dさんは「ブログで見ました」ですって。
シュークリームも好きだしトトロも大好きなので、是非行ってみたい!とのお言葉。

そう言われれば、連れていかないわけにいかないでしょ!?
というわけで、2日目の最初は「トトロのシュークリーム」を食べにこのお店に。
お店の人が言うには、「最近は、誰かのブログで知ったという外国人のお客さんがとても多い」そうです。

トトロのシュークリーム

併設のカフェで食べるつもりだったのだけど、、、
「あんな所で食べることはない。コーヒーを淹れるから、うちで食べるといいよ」
S氏の有り難い申し出に、大喜びでSさん宅を訪れて、、、
S氏が淹れてくれた美味しいコーヒーを飲みながら、トトロのシュークリームを頂きました。

本物の日本人のお宅での楽しいひと時は、彼女たちにはとても嬉しいことだったようです。
Sさんご夫妻の優しさに、心から感謝しています。本当にありがとう!

浅草h1

Dさんのもう1つの願いは、、、「着物」を着てみること。

そこで、この日の朝、インターネットで見つけた浅草のお店に電話で午後1時に予約を入れました。
浅草駅に着いたのは、1時15分前でした。
「あのね、道の両側には魅力的なお店や物がいっぱいあるけど、見ちゃだめよ!何も見ないで、立ち止まらないで、お店に大急ぎで行くのよ!! 他のお店は後から、いくらでも見られるからね!」
そう2人に言い渡して、私はズンズン、脇目も振らず目的のお店を目指してまっしぐらに進みました。
そのお陰で、なんとか遅れずにお店に到着。

予約はDさんだけでいい、、と言っていたのに、たくさんの着物を目にした途端、Hさんが「やっぱり私も着たい!」と言い出しました。
あら、まあ!
お店は予約で混んでいたみたいですが、なんとかOKしてもらい、、、
着物を選び、、、
帯を選び、、、
なかなか本格的な着付けをしてもらい、、、
「髪留め」か「かんざし」を選んで、髪を簡単にアップしてもらい、、、
和風バッグと草履を選んで、、、
俄か着物美人が2人出来上がりました。
でもね、仕上がりまでに2時間近くかかっちゃいましたよ。

5:30までに返せば良い、ということだったので、着物姿で浅草の街を歩きます。
彼女たちは大満足でした。

周りを見ると、そんな着物美人がいっぱい。
皆ニコニコと本当に嬉しそうに歩いています。

本当の日本人の私としては、ちょっと着るのを遠慮したいポリエステルのお手軽着物だけど、着ている皆の笑顔を見たら、、、
まあ、これもいいかなぁ~って思えてきました。
なんたって、ここは浅草! イナセなお兄さんが引く人力車もたっくさんいる、一種のテーマパークみたいなものだもんねぇ。

遅いランチに『釜めし春』で釜めしをご馳走して、浅草の街をぶらぶら。
外国人のおじさんに「写真を撮らせてほしい」と言われたり、、、
着物姿の2人を両脇にして、普段着の私に写真を撮れと注文されたり、、、

お笑い芸人が客引きをしていたり、、、
芝居がちょうど終わった侍姿の役者に出会って、一緒に写真を撮ったり、、、
紙芝居屋のおじさんが、ナント英語で黄金バットを熱演していたり、、、

浅草の非日常の世界は、外国人の彼女たちにも、日本人の私にもすごく楽しいものでした。

早めに着物をお店に返して、身軽になった彼女たち。
一軒一軒、仲見世通りのお店を巡り、、、
ひたすら真剣にお土産選びに勤しんで、、、
私はただただ感心しながら、待ち続け、、、
気づけば、辺りはすっかり薄暗くなっておりました。

(つづく)

東京 あっちこっち! No.1

4月14日~22日まで、シンガポールで知り合ったインドネシア人のHさんとお嬢さんが来日していました。
現在はオーストラリアのブリスベーンに住んでいて、今から10年以上前に友人のUさんとブリスベーンを訪れたときには大変お世話になりました。
なので、今度は私がお世話をする番です。
というわけで、彼女たちを案内して、東京のあっちこっちを飛び回っておりました。

まず、1日目。
早朝に羽田に着いた彼女たち。さすがに早すぎて、空港にお迎えには行けませんでしたので、宿泊先までは自力で行ってもらいました。
その宿泊先というのが、今話題の民泊でした!
三軒茶屋の駅から徒歩6分。閑静な住宅街の一戸建て。
興味津々で、そこに迎えに行きました。

民泊住宅のオーナーは、カナダ人のシェリーさん。
とても気さくで親切な人で、家の中を見学させてくれました。
1階は共同スペース。2階に部屋が5つとシャワー室。部屋によって、ダブルベッドとか、2台のシングルベッドとか、いろいろでした。
彼女たちが選んだのは畳の部屋。真ん中にまん丸い「ちゃぶ台」と座椅子が2つ向かい合わせにおいてありました。
インテリアは、台にセットされた丸い手鏡!
日本の和室によくある、半間のちょっとした床の間みたいなスペースも。そして、押し入れの中に布団。

外出のときは、取り外し可能な錠を戸口の上に付けて鍵を抜きます。
「非常の場合は私が蹴破るけど、それ以外は誰も入れないから安全よ」とシェリーさん。ユーモアのセンスも抜群です。

宿泊者が外出して帰ってきたら、暗証番号式の錠を開けて入ります。
全てがコンパクトで、とても良く工夫されていて感心しました。
それにね、周りの住人にすごく配慮しているようで、外からは民泊施設だとは全くわかりません。
玄関には、日本人の名前の表札がありましたよ。

さて、お昼前に待っていたレンタルwifiが届いたので、いざ出発!
まず、途中の乗り換え駅の渋谷で、ハチ公にご挨拶。
それから、外国人観光客の間で抜群に人気のある渋谷スクランブル交差点を上から眺めるために3階に連れていきました。この日は雨が時々降るような天気だったのに、このときは雨が降っていませんでした。雨だったら、色とりどりの傘が行きかう様がとてもきれいだったのに、ちょっと残念!
気を取り直して、原宿の竹下通り→明治神宮。
竹下通りになんで「クレープ屋」さんばかりいっぱいあるのか、不思議がっていました。
明治神宮で一番受けたのは、日本酒の4斗樽がズラリと並べられた光景でした。

アイスの天ぷら

その後、新宿に出ててんぷら屋さんでランチ。
インターネットでクーポンを見つけたので、「アイスクリームの天ぷら」をサービスされ、彼女たちはとっても喜んでくれました。

新宿御苑h1

桜を見たかったようなので、ランチの後は新宿御苑に。
良かったぁ~。
ソメイヨシノと枝垂桜は終わってしまってましたが、八重桜が華麗に花盛りでした。

新宿御苑h2

お茶室でのお茶のサービスにも間に合って、サクラの和菓子とお抹茶も体験してもらうことができました。
「苦くない?」「ううん、とっても美味しい、、」との答え。

楽しんでもらえたみたいです。

新宿御苑h3

いろんな種類の桜が咲いていた中で、この桜が一番気に入ったみたい。
名前は「福禄寿」です。

花びらのピンク色が少し濃くて、艶やかで美しい花でした。

それから、歩いてタカシマヤへ。
東急ハンズで文房具などを見て歩きまして、、、
夕方になってきたので、タクシーで都庁まで。
54階の北展望台に。
ここは無料なので、知る人ぞ知る観光の穴場です。

あいにく曇りの日でしたが、景色を眺めてお土産屋さんでちょっとお買い物しながら暗くなるのを待ちました。
真っ暗になるまでは待てませんでしたが、薄暗い街に灯りが灯った夜景も楽しんでもらいました。
遠くに浮かぶ赤い「東京タワー」と青い「スカイツリー」も見えました。

盛りだくさんの1日目でクタビレたでしょうが、彼女たちは予想以上に元気いっぱい。
私と別れた後、夜の三軒茶屋の街も探検して歩いたそうです。
(続く)

友人宅でのランチ

ランチ

昨日は、友人宅で素敵なランチでした。
お家も素敵なんだけど、器も素晴らしいのです。
今日は漆塗りの和食器でしたが、洋食器のときもすごいんです。

前に一品持ち寄りでおでんを持っていったら、素晴らしくお洒落なウェッジウッドのキャセロール鍋に入れてくれて、格調高いおでんに変身!
とってもビックリしたことがありました。

ところで昨日は、アメリカから一時帰国した友人を囲んで美味しいランチを頂いて、親しい仲間4人だけで久しぶりの嬉しいおしゃべり。
リフレッシュできた楽しいひと時でした。

新しい年 2016!

富士1601-2

2016年が明けました。

東京では、元旦の今日は朝からずっと快晴で、1日中富士山がくっきりと見えていました。

夕焼けの中、富士山のシルエットもくっきりと浮かび上がって、、、
とってもきれいでした。

2016年が良い年になりますように!

今年もどうぞよろしくお願いします。

「レジリエントなセキュリティー」、、、、って何?

数日前の日経新聞の一面広告。

タイトルは、「レジリエントなセキュリティーが競争力の源泉」。

ん、、、どういう意味!?
レジリエントなんて、今まで聞いたことがない。

最近、よくわからないカタカナ言葉を頻繁に目にするような気がする。
これって、わたしが時代に付いていけなくなっている、、、ということなのかなぁ?
若い人たちは理解できてるのだろうか?

日本語の乱れ!などと声高に叫ぶつもりはないけれど、この頃日本はなんか変だと思ってしまう。

ところで、レジリエント!
仕方がないから英和辞書で調べてみた。
スペリングは“resilient”
「立ち直りが早い」「回復力のある」などという意味らしい。

「レジリエントなセキュリティー」とは「脅威によって受けたダメージから回復する能力を持つセキュリティー」ということのようだ。
う~ん、わかったような、、、やっぱりわからないような、、、

ちなみに、その一面広告による「セキュリティーの十戒」のキーワードは次のとおり。
(1) Confidentility
(2) Integrity
(3) Availability
(4) Authentication
(5) Authorization
(6) Accountability
(7) Non Repudiation
(8) Privacy
(9) Diversity
そして、(10) Resilience

ますますよくわかりません。
日本語でもう少し易しく説明してくれないかなぁ。

旅の思い出:『ナイアガラの滝』

ナイアガラの滝にも行きましたよ。
文句なく素晴らしかったです。

そのとき撮った写真を少し、、、

ナイアガラ1

ナイアガラ2
わぁ~い、虹!

ナイアガラ3
「花嫁のベール」とか呼ばれる滝の落ち口です。
逆巻く流れに自分が吸い込まれてしまいそうで、かなり怖かったです。


ナイアガラ4
ちょこっと見えてる虹の頭、わかりますか?

ナイアガラ5
この建物、エレベーターのタワーです。
左右に張り出しているのは展望デッキなのですが、下に支えが何もないことを知った後では高所恐怖症の私には震えるほど恐怖で、とても手すりのところまで行けませんでした。

ところで、滝を正面から撮った写真が1枚もないのに気が付きましたか?

定番のボートには乗らなかったの?って言われちゃいそうですが、、、、

いえいえ、ちゃあ~んと乗りましたよ。
でも、超巨体のアメリカ男性でも着られるほどブカブカのビニール合羽を着た上に、揺れるボートと絶え間なく降りかかる滝の水しぶき!
なんだか写真を撮る気がすっかりなくなって、、、
眼前に迫る大迫力の滝の映像は目に焼き付けたのみで、写真は全くないのです!

旅の思い出:『自由の女神』

自由の女神1

先月の今頃は、まだ長旅の途中でした。
とても面白い旅だったので、今でもしょっちゅう思い出して楽しい気分に浸っています。

ニューヨークで思いのほか感激したのは、『自由の女神』像でした。
想像以上に逞しくて、カッコイイ女神様で、私はとても気に入りました。
いくら眺めていても飽きません。

上の写真は、台座の下から見上げて撮ったものです。

女神像の中を上るには予約が必要だそうで、訪ねたときにはもう満杯で予約は取れませんでした。
でも、台座の方はお金を払えば入ることができましたけどね。

台座だけでも6階ほどの高さがあって、エレベーターに並んで待ちたくなかったのですが、狭い階段の上り下りは結構大変でした。
それでも、行っただけのことはありましたよ。

『自由の女神』像は最初から今の姿だったわけではなく、いろいろなデザインの変遷を経て現在の女神になったそうです。
その変遷の中には、男の神様の姿もあったんですが、知ってましたか?

女神像はとにかく大きくて、顔の長さだけで私の身長の2倍近くもあるんですからビックリです。

自由の女神2

「自由の女神」は、ニューヨークの街から少し離れた小さな島に立っています。
海から見た女神様は、本当に素敵でした。

こうして見ると、ほっそりして見えますよねぇ。