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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

藤の花 2008 ②: 玉川上水遊園

お花見で玉川上水緑道を歩いたとき、『玉川上水遊園』に「藤棚」がありました。
そろそろ花が咲いたのでは、、、
そう思って、行ってみました。



“「玉川上水遊園」の藤棚”(2008.4.26.撮影)

『玉川上水遊園』に行くには、笹塚駅から歩きます。
お花見のときの記憶では駅のすぐ近くだと思っていたのですが、意外に遠くてビックリしました。
お花見のときは、仲良しの友人と楽しくおしゃべりしながらぶらぶら歩いて行ったのですから、あっという間に感じたのも当たり前かもしれません。

藤棚の花は確かに咲いていましたが、まだちょっと早過ぎたようで蕾(つぼみ)がいっぱいでした。
う~ん、五分咲きといったところでしょうか?
それでも、結構キレイです。

ただ、、、
藤棚の下が工事中で、四角く囲んだ緑のネットがとっても邪魔!!
せっかく美しい花が咲いているのに、興ざめです。
別の時期にできなかったのでしょうか?



“公園脇の家”(2008.4.26.撮影)

藤棚の側の家です。
手入れの行き届いた色とりどりの花が咲いて、とても華やかでいい感じ!
公園に面した家なので、通る人たちの目を楽しませてくれています。
本当はここ、駐車スペースですよねぇ。

きっと、お花が大好きなんでしょうね。

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サクラ 2008 ⑥: 玉川上水緑道(笹塚→幡ヶ谷)

『玉川上水緑道』は「笹塚駅」の脇を通り、それから南に下ります。
ほどなく、緑に囲まれた小さな流れに出会います。



“玉川上水の小さな流れ”

ここは、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づいて指定された“玉川上水歴史環境保全地区”だそうです。
だから流れも昔風なのですね、きっと。
鴨が2羽、遊んでいました。



“流れで遊ぶ鴨たち”

この流れを眺めながら、しばらく歩いていくと、、、
笹塚橋を過ぎて水路は地下に潜り、その上は『玉川上水遊園』になっていました。



“玉川上水遊園”

桜の花を背景に、真っ白な雪柳の花!
まるで滝のようです。
なんてキレイなんでしょう!!
カラフルな滑り台も、賑やかな趣きを添えています。
うずくまるバンビの前で、大きな顔して「うぅ~~ん」と伸びをしているおでぶちゃんのデカネコがとってもユーモラス!
思わず笑ってしまいました。
この公園、いろんな花がいっぱい咲いていました。

さらに進んでいくと、中野通りの「五條橋交差点」に出ます。
この広い通りを渡り、さらに緑道を進みます。
緑道はここからまた北上して、京王線に近づきます。



“玉川上水緑道(幡ヶ谷付近)”

この辺りの緑道は広々していて、なんとも気持ちがいい!
桜の木もたくさんあって、しかも大きく伸びています。
あちこちで、花見の宴会をやっていました。
楽しそうです。

緑道だけでなく、その周りにも桜の木がいっぱい。
消防学校のグラウンドの向こうにも、少し入った「国際協力機構」の敷地にも、桜の並木がズラリと並んでいました。
空気まで清々しく感じます。


花しょうぶ三昧(6/14)③:妙法寺

6月14日(水)
バスでつつじヶ丘駅に出ました。ここから再び京王線に乗って、笹塚駅に。甲州街道のバス亭‘笹塚’から阿佐ヶ谷行きの都バスに乗り、環七沿いの‘堀の内’で下車。参道を歩いて妙法寺に向かいます。
妙法寺に来るのは、初めてでした。境内が広く、とても大きなお寺なので、ビックリしました。“厄除けのお祖師さま”として知られる日蓮宗のお寺だそうです。


“あじさいに囲まれた妙法寺の花しょうぶ”     ※写真はどれもクリックすると大きくなります

ここの花しょうぶは、本堂の裏、墓地の手前にあります。周りをぐるりとアジサイが囲み、両方の花を一緒に楽しむことができます。墓地へと続く道の両側のアジサイも見事に咲いていました。

“妙法寺の道に咲くアジサイ”

敷地内に、有吉佐和子の記念碑もありました。
春には、大木の“しだれ桜”の花が素晴らしいそうです。
そうそう、ここは‘揚げまんじゅう’が名物なのだそうです。お寺の隣のお店で1つずつ買って、食べてみました。おまんじゅうの天ぷらみたいでした。でも、予想よりアッサリしていて、美味しかったですよ。

これで、京王沿線の花しょうぶ巡りは終わりです。3ヵ所とも、それぞれにステキでした。
でも、今日はもう1つ。明治神宮にも行ってみるつもりです。