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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

野川橋緑地

『菊野台三丁目緑地』が終わると、さらに『野川橋緑地』が続いています。


“野川橋緑地”

ちょうど植栽の手入れが行われていたので、道に刈り取った枝が散乱していました。
この緑地には、『菊野台三丁目緑地』のようにブロック敷きの遊歩道などはありません。
向こうに見える橋が『野川橋』で、緑地は川沿いにこの橋まで続いています。

橋の近くに大きな看板があって、野川で見られる様々な鳥が描かれていました。
ところで、調布市の鳥は「メジロ」、花は「サルスベリ」、木は「クスノキ」だそうです。
ご存知でしたか?



“ニワトリの絵が刻まれた石”

道端で見つけた石です。
どうみてもニワトリの絵です。
なぜニワトリなんでしょう? 謎です。
でも、可愛いオンドリさんですね。

この日の緑地・緑道巡りは、ここで終わりです。

野川橋から、「柴崎駅」を目指して北に向かいました。
品川通りの角に和菓子の「青木屋」の店があったので、ちょっと寄ってみました。
ここは、和菓子だけではなく洋菓子も製造販売しています。
店内は冷房が効いて、汗をかいていたので一息つけました。
店員さんが、季節限定の「フルーツロールケーキ」と冷たいお茶を出してくださいました。
とても嬉しいサービスです。
「青木屋」の洋菓子は珍しいので、シュークリームとロールケーキを買って帰りました。
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菊野台三丁目緑地

「蓑和田(みのわだ)橋」から野川沿いに、『菊野台三丁目緑地』の遊歩道が続いています。


“「菊野台三丁目緑地」の遊歩道①”

整備された遊歩道ですが、歩いていくとラベンダーの花がたくさん咲いていました。
辺り一面、良い香り!
向こうには、むくげの花も咲いています。

ラベンダーの甘い香りに誘われて、蜂がいっぱい集まっていました。



“ラベンダーの花に止まる蜂”

せっせと働いています。
蜜集めに忙しいのでしょう。

さらに進むと、道の脇に植えられたローズマリーの葉の中に、、、



“ローズマリーの中で見つけたトンボ”

トンボがひっそりと止まっていました。

さらに進んでいきますと、、、



“「菊野台三丁目緑地」の遊歩道②”


“「菊野台三丁目緑地」の公園”

木陰がたくさんある、居心地のよい公園です。
ピクニック気分でお弁当を食べたら、最高でしょうね。

野川の景色: 箕和田橋

鹿島グラウンドの脇を通って、さらに南に進むと野川に出ました。
『蓑和田(みのわだ)橋』です。
「昭和42年(1967年)9月完成」と柵に書いてありました。



“「箕和田橋」から見た野川”

『蓑和田橋』から上流方面を眺めた景色です。

野川の眺めは清々しくて、心洗われる気がします!



八剣(やつるぎ)神社

『菊野台第3緑道』を後にして、野川を目指し、さらに南に進みます。
でもその前に、ちょっと寄り道して『八剣(やつるぎ)神社』を訪ねました。
変わった名前の神社です。



“八剣(やつるぎ)神社①”

こじんまりした神社ですが、なかなか厳粛な雰囲気です。
2頭の狛犬さんは古くて、万延元年(1860年)のものだそうです。



“八剣(やつるぎ)神社②”

石の鳥居の脇には、治療の跡も痛々しい松の木が、健気(けなげ)にも天に向かって枝を伸ばしておりました。
なぜか「ラクダの首」を連想させる枝ぶりです。

思わず「負けるな!ガンバレ!!」って、心の中で力いっぱい叫んでしまいました。


菊野台第3緑道

品川通りを越えて、今度は『菊野台第3緑道』を辿りました。


“菊野台第3緑道”

住宅街の中を抜ける緑道です。
これまでの2つの緑道に比べると、狭いけれども「緑道らしい緑道」といえます。

でも、この緑道には、今まで続いたドブ川がありません。
道を見ても、フタが見当たらないでしょう?
樹木も、道の真ん中ではなく、両脇に植えられています。

では、フタをしたドブ川は一体どこに行っちゃったのかというと、、、
大丈夫! ちゃんと見つけました。



“ドブ川の続き”

ほらっ、これがフタをしたドブ川の続きです。
『菊野台第3緑道』から少し離れた、緑道ではない細い道になっていました。
狭すぎて、緑道として整備できなかったのかもしれませんね。


気を取り直して、『菊野台第3緑道』を進みます。
途中で、素敵な花に出会いました。



“緑道の脇に咲く可憐な花”

ちょっとオシャレな可憐な花です。
何という花なのか、私にもわかりません。
誰か知っていたら、教えてください!


菊野台第2緑道

京王線の線路を越えて、さらに『菊野台第2緑道』を辿っていきました。


“菊野台第2緑道”

『菊野台緑道』のドブ川の続きのようです。
フタをしたドブ川は、ここでは道の右側を走っています。
道に面した住宅の生活感が、温かい雰囲気をにじませていました。
生け垣の緑も加わって、こちらの方が緑道らしい気がします。



“道の真ん中の青い柿の実”

道の真ん中の木々の中に、柿の木がありました。
可愛らしい小さな青い実がたくさん生っていて、思わずニッコリしてしまいました。

この緑道、なんかいい感じです!!


西つつじヶ丘児童遊園

『菊野台緑道』があっという間に終わった後、しばらく歩いていくと京王線の線路に出ます。
右に行けば踏み切りがありますが、左に曲がって『西つつじヶ丘児童遊園』に寄りました。


“西つつじヶ丘児童遊園”

緑豊かな大きな公園です。
子ども達が砂場やブランコで遊び、それを見守るお母さん達がのんびりおしゃべりをしていました。
工夫された様々な遊具がありますし、何よりも、駆け回ることのできる広い草地がいい!

この公園、「柴崎駅」と「つつじヶ丘駅」の間の線路脇にあって、京王線の車窓からもよく見えます。
ほらっ、ちょうど京王線が走って行きました。

実は、この公園の隣り、、写真にあるトイレの建物の向こう側には、京王線の線路をくぐる小さな道があります。
多分、ご近所の人以外、あまり知ってる人はいないのではないでしょうか。
舗装もされていない細いジャリ道ですが、自転車が十分通れるくらいの幅はあります。
ところが、上を見ると、むき出しの枕木と線路が見えるのです。
しかも、頭上スレスレに、、、
たまたまここをくぐっているときに、ちょうど電車が通りました。
ぞぉ~~っとしました!
頭を轢かれているような、、、、、
思わず走って逃げ出しました。

走っている電車の真下に一度立ってみたいと思う人は、是非どうぞ!
ぎょっとするような経験ですよ。


菊野台緑道

京王線柴崎駅付近には緑道や緑地がいっぱいあることを知って、早速歩き回ってきました。

まずは、『菊野台緑道』です。
京王線の北側を走る甲州街道沿い、調布自動車学校の向かい側あたりに緑道の入口がある、、、はずでしたが、とても細い道で目立たなかったので、見つけられずに行き過ぎてしまい、慌てて戻ったりしました。



“菊野台緑道”

これが、『菊野台緑道』です。
なるほど緑道には違いありませんが、思っていたのとは違いました。
元々は、小さなドブ川に沿って細い小路が続いていたのでしょう。
そのドブ川にフタをして(写真左側)、人が歩けるようにしたようです。
だから、樹木が道の真ん中なのですね。

『菊野台緑道』と書かれた、緑色のちゃんとした看板も立ててありました。それによると、この緑道は「緑のオープンスペースを確保するために設置した緑地」なのだそうです。
まっ、ずいぶん少ない緑ですけど、、、ね。



“『菊野台緑道』の途中にあった小さな公園”

ちょうど看板が立っていた所にあった、ネコの額ほどのちっちゃなちっちゃな公園です。
ちっちゃいけれど、ちょっといい雰囲気の公園でした。

この『菊野台緑道』を歩いていったら、本当にあっという間に終わりになって、ビックリしました。
すっごく短い緑道です。