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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

千年の藤 2017

今年も国領神社の「千年の藤」を見に行きました。
これも4月末のことです。

いつものことだけれど、写真がどんどん溜まるばかりで、ブログのアップが全然追いつきません。
まあ、気長にやろうと思っていますが。

千年の藤17-1

国領神社は「国領」と名前に付いているのですが、実際は「布田駅」の近くにあります。
国道20号線 甲州街道沿いにありますから、藤の花の時期はこの幹線道路を走る車からも見事な藤の花に気がつくことでしょう。

千年の藤17-2

境内はとても狭いのですが、その境内いっぱいに藤棚が広がって、、、
頭上はすべて藤の花! その眺めは圧巻です。

今年の花付きは今一つのようでしたが、それでもため息が出てしまうほどの美しさです。
そして、境内いっぱいに藤の花の甘い香りが満ち満ちているのです。

初めてここを見に行ったときは、昼下がりで誰もいませんでした。
しかも、この年の花はとても見事で、咲き誇る圧倒的なボリュームの藤の花にただただ感動しました。
そんな藤を独り占め!、、、なんという贅沢!!

初めての出会いがそうでしたから、ここの藤に対しては強い思いがあるのです。

千年の藤17-3

一面の藤の花は一本の木というわけではなく、樹齢5百年ほどと言われる「千年の藤」が境内の中心で、それを取り囲むように若い藤の木々が6本ほどあります。
つるは棚いっぱいに渾然一体となって伸びて、どこがどの木のものなのかよくわかりません。

中心の「千年の藤」の太いつるは、藤棚を突き抜けてずっと上の方に伸び、それからまた下に下がってきています。
その様にはきっと驚きますよ。

実は、次の日に「赤ちゃん泣き相撲」があるということだったので見に行きたかったのですが、残念ながら行けませんでした。
来年もあれば、行ってみたいと思っています。

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常性寺の鯉のぼり

鯉のぼり

今日は、子どもの日。

布田駅の北側、旧甲州街道の角に『常性寺』があります。
鎌倉時代に創建され、元々は多摩川沿いにあった真言宗のお寺のようです。

このお寺の境内に、しばらく前から鯉のぼりが元気に泳いでいます。

今どき東京ではあまり見かけない、正統派の鯉のぼり!
しかも、とっても大きい!!!

大空高く、電線に引っかかる心配もない大きな空間で、ゆったりと気持ちよさそうに泳いでる、、、
そんな鯉のぼりを見ていたら、こちらまでゆったりした気分になって、なんだかいい気持ちです。

世界中の子ども達が幸せになりますように!!!!!


千年の藤2013: 国領神社

4月26日(金)、今年も行って来ました。国領神社の『千年の藤』!

やっぱり『千年の藤』は、別格に素晴らしいです。


千年の藤2013-1

今年はとても見事に咲いていて、本当に綺麗!!!

千年の藤2013-2

上に伸びた枝を大きな櫓で支えて、、、
枝はそこからまた下に伸びて、境内いっぱいに広がっているのです。

それはもう、圧倒されるほどの迫力です。


千年の藤2013-3

右を見ても、、左を見ても、、

あっちを向いても、、こっちを向いても、、

紫の花の房が揺れています。


千年の藤2013-4

向こうの方までずっと、、、

気が付くと、昼下がりの境内には私一人。
階段に座って心行くまで美しい藤の花を眺めながら、静かな時の流れを楽しみました。

こんなにいっぱいの藤の花を独り占め!!!!!
思わずニンマリしてしまいました。

なんて贅沢なひと時でしょう。


千年の藤2013-5

鳥居に掛かる藤の花も、ひときわ素敵に見えました。

千年の藤 2012: 国領神社

今年も藤の花の季節がやって来ました。
でも、雨の日が続いて見に行けないでいるうちに、あっという間に終わっていました。
残念!

そんな中、国領神社の千年の藤だけは、満開になるのが他より少し遅かったようです。
5月5日の子どもの日に訪ねたのですが、ちょうど見ごろでした。


千年の藤2012-3

千年の藤2012-2

千年の藤2012-1

でも正直なところ、今年は花も少なめで、ちょっと寂しい感じでした。
来年に期待したいと思います。


『千年の藤』 2009: 国領神社

咲かない藤がある一方で、見事に咲いている藤もあります。

稲城でガッカリしたので、その足で「布田」駅近くの「国領神社」を訪ねました。
甲州街道沿いにある、『千年の藤』で有名な神社です。


千年の藤1
(2009.4.22.撮影)

よかったぁ。ここは、綺麗に咲いていました。
やっぱり藤の花はステキです。


千年の藤2
(2009.4.22.撮影)

辺りを甘い香りが漂って、清々しい気持ちになります。
さっきまでのガッカリも、どこかに消えてしまったようです。

垂れ下がる藤色の花は謎めいて、、、
どうして、これほど心惹かれてしまうのでしょうか?


千年の藤3
(2009.4.22.撮影)

前に来たときの見事さに比べたら、正直言ってちょっと物足りない気もしますが、でも十分見事です。

この『千年の藤』が毎年見事な花を咲かせるのは、関係者の方達が心を込めて世話をしてくださっているからです。
それでも考えてみたら、毎年花の付き具合は違います。
3年前にはあまり咲いていませんでしたし、次の年はそりゃあ見事に咲いていました。
今年は、まあまあというところでしょうか。

さて、来年の花付きはどうかな?


道端のコアラ!

先日、布田の辺りを歩いていたら、マンション横の公園とも呼べないような小さなスペースで、木にしがみついている“コアラ”を見つけました。


“道端のコアラ!”

なんとなくユーモラスで可愛いでしょ?

やっぱり寝てるんですね。
それにしても、銀色とは!

“千年の藤” 2007: 国領神社

神代植物園の藤を見た後は、Tさんと『国領神社』の“千年の藤”を見に行きました。
『国領神社』は、布田駅から歩いて5分ほどの甲州街道沿いにあります。八雲台小学校の向かい側です。

でも、私たちは神代植物園から行ったので、「深大寺」から京王バス『調布駅北口行き』に乗って、「八雲台小学校」で下りました。



“国領神社の千年の藤①”(2007.4.24.撮影)

いやぁ、今年はホントにホントに見事です!
去年来たときは、実に寂しいものでしたけど。(その記事はこちら

小さな境内いっぱいに設(しつら)えられた藤棚は、紫の房がそこかしこにぎっしりと垂れ下がり、それはもう美しくてため息が出てしまいます。
藤の花の甘く芳(かぐわ)しい香りが辺り一面に漂って、ただもううっとり。
藤の花って、なんてキレイなのでしょう!?

『国領神社』の前には歩道橋があります。
そこに上って見下ろすと、、、



“国領神社の千年の藤②”(2007.4.24.撮影)

上から見た藤の花です。
普通は、なかなか見られませんよね。
歩道橋様々です。
それにしても、スゴイでしょ?

実は、この一面に咲く花は、1本の木のものではありません。
境内の中心に“千年の藤”といわれる老木があって、これを取り囲むように藤棚の端に若い木々が7本ほど植えられています。

“千年の藤”の樹齢は、実際には4~5百年くらいだそうです。
以前はケヤキの大木に絡まって支えられていたのですが、落雷のためにこのケヤキの木が朽ち果ててしまったので、代わりに12mの電柱を2本建てて支えています。



“国領神社の千年の藤③”(2007.4.24.撮影)

藤の木は、一旦電柱の上まで上がって、そこから下がってきて鉄骨製の藤棚一面に広がっています。
藤棚は高さ4m、面積400㎡もあって、1972年に建造されたそうです。

私たちがこうして美しい花を楽しむことができるのも、神社の方たちの並々ならぬ努力のお蔭なのですね。
心から感謝せずにはいられません。
ありがとう!!






今年の“千年の藤”(5/7):国領神社(布田)

5月7日(日)
神代植物園の藤が冴えなかったので、国領神社の千年藤を見にいきました。布田駅から北に徒歩5分。甲州街道沿いにあります。ここは調布八景の一つとして有名です。
境内は狭いのですが、一面を藤が覆っています。毎年藤の時期は、見物人がたくさんやって来ます。


“国領神社” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

でも、今日は日曜日だというのに、人がほとんど来ていませんでした。
藤の花は咲いてはいるのですが、とてもとても物足りません。
まだまだこれからなのでしょうか?
だって、こんなはずじゃないのですから。変ですねえ。


藤棚から垂れ下がる花

少しかたまって咲いているところを撮ってみました。まあまあに見えますね。でも実際は、寂しいのですけど。
立派なカメラをもって撮影に来ていた赤いジャケットのおばさまが、「有名だから来てみたのに、ガッカリ。もう散っちゃったの? それともまだこれからなの?」と嘆いていました。
わかる、わかる、その気持ち。
なんか変です。

藤の木
“千年の藤の幹”

後で国領神社のホームページを見たら、「見ごろはもう過ぎました」とか。エーッ、そんなバカなぁ! う、うそでしょう?!
キツネにつままれた気分です。