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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

おめでとう!

昨日は、西調布にある掛かり付けの歯医者さんに行きました。

そしたらね、いつも明るいK先生が、いつも以上にテンション高くて幸せそうでした。

下のお嬢さんが本命の大学に受かったんだそうです。
管理栄養士になりたいとか。

普段は個人的なことを話したりなさらないのですが、さすがに喜びに溢れて、嬉しそうにお嬢さんの自慢話。

先生、本当におめでとうございます!!!
その気持ち、すごくわかります。

私もとても幸せな気分になって帰ってきました。


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西調布のコロッケ

最近とっても気に入ってるコロッケがあります。

西調布駅北口にある野地精肉店のカレーコロッケ!
すっごく美味しいです。


カレーコロッケ

見るからに美味しそうでしょ?

普通カレーコロッケと言ったら、カレー味のポテトコロッケだと思いませんか?

でも、ここのカレーコロッケは全く違います。
まさにカレーそのものが衣を付けられて、揚げられてるんです。
パンの無いカレーパンみたい。

カリカリ、サクサクの衣!
かなりピリ辛のパンチが効いたお味!

初めて食べたときは衝撃でした。
それ以来、病み付きになっちゃって、、、
しょっちゅう食べたくなってしまいます。

かかりつけの歯医者さんが西調布にあるので、行く度にお店を覗いてみるのですが、とても人気らしくてゲットできないことも多いんです。

揚げたては、もう最高!!!
ちょっとカレーを食べたいなぁ、、、と思っているときもいいですしね。
ご飯と一緒に食べてももちろん美味しいですが、そのまま食べるのもオススメです。

あ~、また食べたくなっちゃったなぁ。


コーンコロッケ

もう1つのオススメは、コーンコロッケ!

こちらも、じゃがいもを使ってなくて、ぎっしりスイートコーンが詰まっています。
そのコーンの甘くて美味しいことと言ったら、、、!
エヘッ、、、ヨダレが出そう。


野地精肉店

売っているのは、このお肉屋さん。
ごくごく普通のお肉屋さんなんですが、、、

他にもいろんな種類のコロッケがあって、どれも美味しいです。
ちょっと変わったコロッケが多いんですけど、
でも、まだ全部の種類を食べたわけじゃありません。
だって、ついついカレーコロッケとコーンコロッケを買っちゃいますからネ。



青空に白梅

青空と梅

細い小道を歩いていたら、通り過ぎようとしたお宅の庭の梅の木に白い花がいっぱい咲いていました。

見上げると雲一つない綺麗な青い空!

梅の花ってちょっと控えめだけど、なんて青空に映えるんだろう!!

そんな風に改めて強く思いました。


寝る前に食べるチョコレート!

寝る前に食べるチョコレートを知ってますか?

寝る前チョコ1

私が通っている西調布の歯医者さん K先生が薦めてくれたチョコレート。『歯医者さんが作ったチョコ玉』って言うんです。

なんでも「口内環境を健康化」するとかで、、、
受付のお姉さんに「寝る前に歯を磨いた後に食べてくださいね。虫歯を予防しますから」などと、念を押されてしまいました。


寝る前チョコ2

ハート型の『歯医者さんが作ったチョコレート』というのもあります。
ちょっと可愛いでしょ!?

でもねぇ~、いくら「歯にいい!」と言われても、やっぱりチョコレートを食べて、そのまま寝ちゃうのは、、、かなり抵抗があって、私にはなかなかできません。
古い人間なんでしょうかねぇ。

孫のMちゃんにあげたら、とっても喜んで寝る前に食べていましたけど。

肝心のお味の方はちゃんとチョコレートの味がして、まあまあかも。

それでもね。
「ちゃんと歯を磨いたら、チョコレートを食べて寝ていいよ!」なんて、やっぱり変な感じです。


西光寺と近藤勇

近藤勇坐像

西調布のお寺 西光寺にある「近藤 勇」坐像です。
なかなか立派ですね。

近藤勇は新撰組の隊長でした。嬉しいことに調布の生まれです。

そういえば、最近私がとっても気に入っているブログ『キリヌケ成層圏』にも近藤勇の切り絵がありました。(ご覧になりたい方はこちら
素晴らしい切り絵の数々! いつも感動してしまいます。

近藤勇さんは、いかつい顔をしたオッサンの切り絵です。
西光寺のこの坐像の顔と似てるかなぁ?
35歳で打ち首の刑により亡くなっているようですから、若かったんですよね。


西光寺1

西光寺です。この門に向かって左側に近藤勇の坐像があります。

縁のあるお寺だったのでしょうか?
鳥羽伏見の戦いで敗れた後、隊を組織して甲府に向かう途中、この西光寺の境内で休憩したそうです。

門をくぐると左手に、お地蔵様がずらりと並んでいました。


西光寺3

そして、さらに奥に行くと「仁王門」があります。

西光寺2

18世紀初頭のものだそうで、恐い顔をした仁王様が両脇にいらっしゃいました。
古いというわりには鮮やかな色彩でしたから、手入れをして塗り直したのでしょうか?

2階部分には銅鐘が吊るされていて、仁王門だけど、鐘楼門でもある、、、という変わった門です。

高速道路の脇にあるこじんまりしたお寺なのですが、古くて、観音堂には貴重な観音三十三身像や大日如来像が安置されているそうです。

ふぅ~ん、そんな風には見えなかったなぁ。


ひまわりの夏!

ひまわり1

ついに、、、暑い夏がやって来ました。

いやあ、暑いですねぇ!!!

と言っても、私はインドのデリーに何年もいたので、真夏は45度以上の中で暮らしていたわけで、並の人よりずっとずっと暑さに強いはずなのですが。
45度を越えると、息をするのも苦しい気がします。それでも結構慣れてしまいますから、人間って案外すごい。

日本の夏は40度を越えることはまずありませんが、ただ湿度が高いので蒸し暑さがたまりませんね。

先日、西調布の駅の近くで、ひまわりがい~っぱい咲いていました。

ひまわり2

こんなにいっぱい、、、ちょっと早いんじゃないのかなぁ。

ひまわりを見ると、夏だなぁ!って思います。


あっ、『ホッピー』工場!?

ホッピー

『ホッピー』の工場を見つけちゃいました!

ところで、『ホッピー』って知ってますか?

「麦芽」「ホップ」「酵母」から作った、ホッピービバレッジ(株)のビアテイスト飲料で、低カロリー、低糖質、プリン体ゼロを売り物にしています。
焼酎で割ると、ビールみたいな飲み物になるそうです。

最近、この会社の三代目のユニークな「跡取りお嬢様」がテレビなどで取り上げられて、ちょっと有名になってるみたいです。
そんな番組を、私も偶然見ました。
へええ、面白い人だなぁ、、、って、そのとき思ったものです。

確か、調布に工場があるって言ってたような気もするのですが、、、


ホッピー2

ある日、「西調布」から「京王多摩川」の方に向かって歩いていたら、道端に『ホッピー』の工場がありました。

あらっ、こんなところにあったのかぁ。

しかもこの工場、門のすぐ後ろに瓶詰め機械が設置されていて、ホッピーが次々にビンに詰められていく様子が道から丸見えです。


ホッピー3

ほらね。
道端で工場見学ができちゃう会社も珍しいですよねぇ。
しばし見とれて、勝手に工場見学させてもらっちゃいました。

少し先には、『ホッピー』輸送用の派手なピンクのトラックが止まっていました。
車体を派手な色に塗り、デカデカと『Hoppy』の文字!
跡取りお嬢様 石渡美奈さんが考え出した苦肉の策、「お金をかけない宣伝方法」だとテレビで紹介されてましたっけ。

でも実は、私、『ホッピー』をまだ飲んだことがありません。
せっかくだから今度飲んでみよう!などと思っています。


一駅散歩 : 西調布→調布

西調布駅から調布駅に向かって、京王線と平行に走る北側の細い道をぶらぶらと歩いてみました。

西調布1

まず目に付いたのが、とても小さな踏切り。
まあ、なんとちっちゃくて可愛い踏切りなのでしょう!
いいなぁ、まるでおもちゃの踏切りみたいです。
人が2人、なんとか並んで渡れるでしょうか?

でも今、京王線の調布駅付近は地下化工事をしています。
完成予定は、2012年だとか。
西調布駅付近は工事対象になっていないようですが、この可愛い踏切りはどうなんでしょうか?
もしなくなっちゃったら、、、かなりガッカリしちゃいます。
大丈夫かな?


西調布2

次に見つけたのが、『金山彦神社』!
これまた、すごく小さな神社です。

実はこれ、アパート脇の細~い通路のずっと奥にあります。


西調布3

ほらっ、見てください。
看板がなければ、こんな通路の奥に神社があるなんて誰も気が付かないことでしょう。
通路を入っていくのも、ちょっと勇気が要りました。

さらに進んでいくと、、、


西調布4

道端に「馬頭観音」の石碑がありました。
これは、結構大きなものです。


西調布4

そして、嬉しくなっちゃうような細~い小路。
歩いている道だって十分細い道なんですが。
なんだかとっても懐かしい気持ちになります。


西調布5

こちらは行き止まりの広い脇道ですが、3匹のネコちゃんたちが悠然とくつろいでおりました。
なんとものどかな昼下がりです。

ちょこっと一駅分だけ歩いてみると、なかなか面白い発見があったりして楽しいものです。
あっ、“ちい散歩”の受け売りではありません!


凸凹山児童公園の梅

凸凹山児童公園1

「凸凹山児童公園」の梅を見に行ってみました。

西調布駅から南にずっと歩いていくと、第三小学校の脇を過ぎたところで、突然はけ下に下りる急な階段が現れます。
この階段を下りきったところに、「凸凹山児童公園」がありました。
その片隅に梅の木が少し並んでいて、ちょうど見頃でした。


凸凹山児童公園2

「公園」といっても、低い丘のようなところで、なるほど凸凹だらけです。
「凸凹山」とはよく言ったものです。
遊具も何もなくて、ただ凸凹があるだけ。
このときは誰もいませんでしたが、元気な子ども達にとってはとっても面白いところかもしれません。

そんな殺風景な公園に、梅の花が控えめな色合いを添えてくれていました。
梅って、儚(はかな)げだけどやっぱりステキです!