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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

味の素スタジアム周辺のサクラ 2018.3.

3月29日(木)の続きです。

ブDSC02417

「呑川緑道」のサクラ散策で、既に1万6千歩以上歩いていました。
私としては滅多にない多い歩数でしたが、帰りに京王線飛田給駅にも行きました。

味の素スタジアム周辺の桜も、とても素晴らしいのです。

写真は、味の素スタジアムの隣りに最近完成した屋内競技場と桜。

モダンなデザインの大きな競技場です。
この日は何か大きなイベントがあったようで、若い人たちで賑わっていました。

ブDSC02426

スタジアムと屋内競技場の間の通りは「スタジアム通り」です。

この通りの両脇には、桜並木がずっと続いています。
さらに、通りに交差する道々にも、桜並木が続きます。

味の素スタジアム周辺の整備と共に植えられた桜は、年毎に成長して、、、
今では、見事な桜並木になりました。

とても見応えのある、知る人ぞ知るお花見ポイントです。

足の疲れに逆らって頑張ったので、この日の歩数はなんと22,600歩!
最近あまり歩いていなかったので、かなり大変でした。

あ~、疲れたぁ!

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「そよかぜ」に納品!  2018.3.

しばらくご無沙汰していた「そよかぜ」さんに、出来上がった作品を持って行ってきました。
「そよかぜ」は、私が織物加工のボランティアをしている障害者通所施設です。

ブDSC02203

今回納めたのは、、、

まず、定番の貝型ポーチ。手のひらサイズの小さなものです。
14個できました。

ブDSC02208

バイヤステープとファスナー、そして裏地の組み合わせを考えるのも楽しみの1つです。
なので、全く同じものはありません。

世界でたった1つの手作りポーチ!

ブDSC02213

こちらは、端切れを使った小さなポーチ。
12個できました。

スタッフさんたちには「パスモ・ケース」などと呼ばれていますが、私としては元々「鍵入れ」のつもりだったのですけどね。

ブDSC02215

これらの作品に使う端切れは、他の作品を作った残りです。
「そよかぜ」の利用者さんがリハビリの一環として毎日少しずつ織った大事な布ですから、できるだけ無駄にしないように工夫しています。

中には「飛び目」や「ゆるみ」などのキズがありますが、、、
アップリケやリボンなどの飾りで、さり気なく隠して目立たなくする工夫をしています。
どんな工夫をしようかと知恵を絞るのも、面白いですよ。

ブDSC02200

さて、これは、A4サイズの書類が入る大きなバッグ。
裏地にピンクのフワフワ生地を使いました。

去年の暮れに孫たちのためにフワフワバッグを3つ作りましたが、その生地がまだまだたくさん余っていたので裏地に使ってみました。

ブDSC02202

中には、ポケットを2つ付けました。
ピンクのフワフワが可愛いでしょ?

さて、気持ちを新たに次の作品に取りかかることにしましょう。
頑張らなくちゃ!

追加の納品

織物加工ボランティアを務めている施設「そよかぜ」で開かれる『すずかけフェスタ』が近づいてきたので、頑張って作った追加の作品を先日納品しました。

2017-10作品1

あまりいっぱいはできませんでしたが、、、
新しく巾着袋を5つ作りました。

在庫がほとんどなくなったと聞いたので。

2017-10作品2

ところでこれ、、、、、実は、1つだけ残っていた売れ残りでした!

自分でも、ちょっと手抜きだったかなぁ~って反省して、、、
前回引き取ってきたものです。

レースを付けて、、、
高さをちょっと低くして、、、
裏生地もきちんとつけ直し、、、
ピンクのワンポイント飾りも付けました。
(この飾りも「そよかぜ」の皆さんが作ったものです)

その結果、見違えるように可愛くなりました!
(自画自賛、、、)

『すずかけフェスタ』で、誰かが買ってくれるかなぁ?

2017-10作品3

小さなポーチも2つ。

左はいつもの定番ポーチですが、少し歪んでいたので前回納品しませんでした。
かなりほどいて縫い直し、、、まともになったので、今回は納品しました。

さて、右は新作のポーチです。
ひょんなことから出来た形ですが、、、
どうでしょうか?


久しぶりの納品

私が織物加工ボランティアを務める障害者通所施設“そよかぜ”さん!

このところちょっと忙しかったのもあって、何か月もご無沙汰してしまいました。
その間も、チョコチョコと作品は作っていたので、、、完成した作品が結構溜まってきて、、、
先日やっと納品に行ってきました。もうすぐ「すずかけフェスタ」もありますからね。

どんな作品かというと、、、

2017秋作品-1

まず、メガネ入れ。
今まで作ったメガネ入れは、入れるメガネが細身だと、時々外に抜け出してバッグの中で行方不明になったりすることもあったので、
少し改良して細いフタを付けてみました。

これでメガネが逃げ出すことはなくなりましたが、、、
デザイン的にどうでしょう?
フタの止め部分は、マジックテープを使っています。

2017秋作品-2

それから、従来形のメガネ入れも少し。
フタがないので、スッキリした感じがやっぱり捨てがたいかなぁ、、、と思って。
入れるメガネが大きめなら、全く問題ありませんし。

私としては、こちらのデザインの方が好きです。

2017秋作品-3

A4版の書類や本が楽々入る縦型トートバッグです。
変わり市松模様に布地を組んでみました。
表と裏で色の違う無地の布を配しました。

表には、小さな緑のハートのアップリケを2つあしらっていますが、織りの段階でのちょっとした目飛びを隠す目的もあります。

2017秋作品-4

銀行に行くときに通帳を入れるのに良いと思って作ったぺチャンコポーチです。
友人からもらった手作りのポーチがとても便利なので、コピーさせてもらった作品です。
ユニークな形がすごく気に入っています。

大き目のスマホを入れても良いかもしれませんね。

2017秋作品-5

端切れで作ったポーチたち。

ペタンコの2つは通帳が入る大きさです。
手前のポーチは、ちょっとコロッとした印象で可愛らしいかも。

2017秋作品-6

ずいぶん前に預かってきた反物は、ビビッドな色合いで幅の狭いものでした。
あまりにも鮮やかな色だったので、何にしようかとずっと悩んでいました。

突然思いついて、小さな小さなポーチに変身させてみました。
パスモやスイカをいれてもいいし、、、
私だったら鍵入れに使います。

11センチ×7センチのサイズ。
今までにもたくさん作った定番のポーチなのですが、
鮮やかな明るい色合いが、ひときわ楽しい気持ちにさせてくれそうです。
ネパールの小物の色使いに似ているようにも思います。

2017秋作品-7

そよかぜの定番商品として作り続けている可愛らしいポーチ。
今回は13個できました。
本体、バイアステープ、ファスナーなどの組み合わせで、全く違った感じのものができあがります。
なので、いくつ作っても飽きません。
主役の織物を損なわない程度にチョコッと手を加えて付加価値を付けたりするのも楽しいです。

裏布の始末もとても丁寧に仕上げ、見た目よりずっと手が掛かっている作品なんです。

2017秋作品-8

友人のリクエストで作ったショルダーになるトートバッグ。
裏布もお洒落で明るいものを使い、内側に大き目のポケットを2つ付けました。

選んでもらおうと2つ作ったのですが、残りを別の友人が買ってくださったので、今回「そよかぜ」さんには売上金を納入しました。
他に、メガネ入れもいろいろな友人がお買い上げくださって、5つ分の売上金もありました。

購入してくださった皆様が気に入って大事に使ってくださっているのが、何よりも励みになります。

今年の「すずかけフェスタ」は10月14日だそうなので、それまでにもう少し作品を作ろうと思っています。

以前に納品したブックカバーもキーケースも在庫がなくなったとのことですし、、、
さて、今度は何を作ろうかなぁ!?


『すずかけフェスタ』に向けて

今年の『すずかけフェスタ』は、10月15日(土)。
私が織物加工ボランティアをしている施設「そよかぜ」が毎年行っている行事です。

そこで商品を販売するので、気合を入れて間に合うように制作を頑張りまして、、、
昨日、「そよかぜ」に納品してきました。

メガネ入れ

まずは、新商品のメガネ入れ!
すっきりとコンパクトに仕上がって、かなり自信作です。

コースター

人気商品のコースター!
四角いコースターも人気がありますが、今回は八角形、丸、ハート型と可愛い形にしてみました。

少し手間を掛けて刺繍もしました。
でもね、あくまで施設の利用者さん達が織った布地が主役なので、刺繍もやりすぎないようにしています。

ポーチ

定番のポーチ。
とても人気があります。
今回は、少し大きめのものも作りました。
なるべくちょこっと一手間加えて、個性的で魅力ある商品になるように努めています。

これらは、今まで作りためた商品と一緒にして販売します。
他にもいろいろ、利用者さん達が作った商品がありますよ。
たくさん売れるといいなぁ!

売上は、頑張った利用者さん達に分けられます。
だから、本当はもっともっと作りたかったのですが、1人ではなかなか思うようにたくさん作れません。

春にはまた浅草でのフェアに参加できるそうなので、これからさらに頑張りたいと思っています。

少年サッカーの応援!

昨日は、とっても暑い1日でした。

インドのムンバイ、デリーでご一緒だった Iさんご夫妻の息子さんが、我が家近くでサッカーの試合をするというので、応援に行きました。

調布飛行場の隣にある朝日グランドというところでした。
味の素スタジアムから歩いていくと、関東村のサッカー場もたくさんあって、サッカー少年だらけです。
朝日グランドにやっと辿り着いても、たくさんのチームでごったがえしているし、何面もサッカー場があって、目指す試合はどこでやっているのかさっぱりわかりません。

いろんな人に聞き歩き、やっと目指す試合会場がわかったのですが、さて、Iさん夫妻はどこでしょう?
同じチームのお母さんに尋ねたら、親切にも連れていってくださって、やっと会えました。

良い天気で、日差しが強く、とにかく暑い!
ベンチに座ったら火傷しそうなほどで、ずっと立って応援しました。
風があったのが、せめてもの救い。

Iさん夫婦のTくんは、今小学4年生。
右のフォワードを務めていました。

直前に熱を出して、出場できるかお母さんが心配していたようですが、、、
「でも、やっぱり動きが悪い」とお母さんは当日嘆いていたけど、なかなか頑張っていましたよ。

試合は学年別で行われるそうで、今日は4年生の部の都大会!
地区を勝ち抜いたチームが出場していたらしい。
Tくんのチームは、創部35年にして初めて都大会に出場できた記念すべき試合だったとか。

少年たちが一生懸命頑張っている姿を眺めていたら、昔デリーに駐在していた頃、次男が地元の少年サッカーチームに参加してアメリカンスクールのグランドで試合をしていたことを懐かしく思い出しました。
インド人の青年コーチに指導され、インドやアメリカの子どもたちと一緒に広いグランドを走り回っていました。
親は、当番でお茶やお菓子を用意したり、、、
試合の流れに一喜一憂しながら、大きな声援を送って、、、

キーパーを務めるアメリカ人少年のお父さんが、引き分け試合の直後に「私は、引き分けの試合結果が一番好きだ!」と言った言葉がとても印象的で、今でも私の記憶に強く残っています。

昨日の試合、Tくんのチームは健闘及ばす惜しくも負けてしまいましたが、でも、暑い中、よく頑張りました!

実は、Tくん、生まれて間もない頃、抱っこさせてもらったことがあるのです。
それ以来の再会でした。
あんなに小さな赤ちゃんだったのに、こんなに大きくなって走り回っている、、、、
時の流れの速さに改めて驚くとともに、ちょっとしんみり。

頑張れ、頑張れ、、、子どもたち!!!

紅葉 2015: 甲州街道 味スタ前

銀杏2015-1

今年の紅葉は、どこも遅いようですね。
東京もやっと木々が色づいてきました。

昨日、甲州街道の「味の素スタジアム」前の歩道。
とっても急いでいたのに、見事な黄色の連なりに思わずカメラを取り出して、写真を撮ってしまいました。

今年の紅葉は鮮やかさが足りないように思っていたけれど、それなりに素晴らしい紅葉もあるんだなぁ!



銀杏2015-2

振り返ると、また違った景色。
銀杏の黄色の連なりの中に、モミジの赤さが目を引きます。

あっ、遅れちゃう、、、!
我に返って、慌てて先を急いだのでした。


こんなのどうかな?

調布の“ダルちゃんプロジェクト”と、私が織物加工ボランティアをしている“そよかぜ”が、コラボ商品を作ろうとしていることは、前にこのブログにも書きました。
(そのときの記事はこちら

で、、、その商品を考案する役目を私がすることになり、、、

いろいろ考えて、、、いくつか試作品を作りました。

どうでしょうか?


そよかぜバッグ

まず、巾着袋!

土台の布が“そよかぜ”の皆さんが織ったもの。
そして、上の布は“ダルちゃんプロジェクト”から頂いた端切れです。

グッと和風になりました。
自分では、なかなか素敵だと思っていますが、、、


そよかぜコースター

コースターも作ってみました。

“そよかぜ”の布を表に使い、“ダルちゃんプロジェクト”の布を裏地にしたものと、
“ダルちゃん”を切り抜いて、“そよかぜ”の布に縫い付けたもの。
裏地は、寄付で頂いた柄布です。

“ダルちゃん”だけを切り抜いて縫い付けるのは、結構手間が掛かりますが、でもちょっと可愛いかも!
なぁ~んて自分では思っているんですけどね。

“そよかぜ”のスタッフさん達は、「どっちも素敵!」と言ってくださったのですが。

お褒めの言葉にすっかり気をよくして、今度は裂き織りの布の試作品に取り組んでいるこの頃です。


すずかけフェスタ 2014

調布市の障害者通所施設『そよかぜ』では、10月18日(土)に今年のすずかけフェスタが開かれました。
同じ敷地にある施設『なごみ』と『すまいる』と共同開催です。

昨年は参加できなかったので、今年こそと思って行ってきました。


すずかけフェスタ1

入口を入ったところで、『そよかぜ』の作品を販売していました。

皆が作った陶器や石鹸、ビーズ班のボランティアさん達が仕上げたアクセサリーと並んで、織物班の作品もありました。
もちろん、私が作った作品も!
嬉しいことに、結構どんどん売れていましたよ。
気をよくして、もっともっと頑張るぞぉ~!


すずかけフェスタ3

中庭には特設ステージができていて、着ぐるみを着たスタッフのお兄さんとお姉さんが司会役。
『なごみ』の皆さんが、この日のためにいっぱい練習してきた演奏や歌を頑張って披露してくれました。
一生懸命に演奏する姿を見ていたらすっかり感動してしまって、なんだか涙が出そうになりました。


すずかけフェスタ2

建物内には、皆さんの絵やイケバナも展示されていました。
なかなかの出来です。

『すまいる』の美味しいパンや、カレー&ナンのセットも飛ぶように売れていました。

焼きそば、焼き鳥、餃子など、、、いろんな屋台も大人気!
行列が出来て、皆楽しそう。
大変な賑わいにビックリして、圧倒されてしまいました。


すずかけフェスタ4

なんと、ダルちゃんも来てました!!!

“ダルちゃん”とコラボ!?

調布市社会福祉協議会の障害者通所施設『そよかぜ』で、織物加工ボランティアをしています。
織物班の皆さんが一生懸命に織り上げた布で、販売用の小物を作るボランティア。
とても気に入っています。

久しぶりで作品を納めに『そよかぜ』まで行きました。
『そよかぜ』は、京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」から歩いて15分ぐらい。『味の素スタジアム』の近くです。
大体1~2ヵ月に一度のペースで訪ねています。

今回は、担当者のMさんが私にこんなことを言いました。
「“ダルちゃん”とコラボしませんか、というお話を頂いています」

はぁ~? “ダルちゃん”、、、って何!?
ま、まさか、、、ダルビッシュ君、、、じゃないよねぇ?

もちろん、違いました。

調布に『ダルちゃんプロデュース』という団体があるそうです。
で、、、“ダルちゃん”は、、、なんと深大寺のダルマさんの“ダルちゃん”でしたぁ!

なぁ~んだ。


ダルちゃんの布

これが、その団体が下さったダルちゃん模様の布地端切れ。
結構可愛い!

で、、、つまり私が、そのコラボ商品の試作品を考えるというわけです。
う~~ん、どんな作品を作ろうかなぁ。
ちょっとワクワク。

ところで最近、『そよかぜ』では新しく「裂き織り」の布を織り始めました。


そよかぜの裂き織り

これが、でき上がった布地!
なかなか素敵でしょ!?

どんどん溜まるし、織るのがとても楽しいらしくて、皆さんがノリノリで織っているそうです。

皆さんが一生懸命織った布ですから、素敵な作品にしなくちゃね!
これまた、どんな作品に仕上げるべきか、、、頭を悩ませている最中です。
さてさて、どんな作品になりますやら、、、、?

それにしても、、、
ああ、仲間が欲しい、、、!


スターの手型

スターの手型1

フフフ、、、
これ、吉永小百合さんの手型です。

ちなみに、隣りは小林旭さんの手型。

比べると、吉永さんの手型は可愛らしいですね。


スターの手型2

飛田給駅構内に、64個の手型がずらりと並んでいます。
日活で活躍した男優30人、女優30人、監督4人の手型!

調布は「映画の街」といわれ、市内には日活や大映の撮影所があります。

この手型モニュメントは、2013年に味の素スタジアムで開催された「スポーツ祭東京2013」を記念したものだそうです。

実は、日活は2012年9月10日に創立100周年を迎え、これらの手型を製作しました。
その手型と同じものを使用して、このモニュメントは作られたんですって。

石原裕次郎、内田裕也、小沢昭一、風間杜夫、蟹江敬三、川地民夫、小林旭、西郷輝彦、宍戸錠、杉良太郎、高橋英樹、津川雅彦、浜田光夫、藤竜也、舟木一夫、三國連太郎、渡哲也

秋吉久美子、浅丘ルリ子、和泉雅子、丘みつ子、北原三枝、白川和子、白木万理、田代みどり、月丘夢路、十朱幸代、中原早苗、野川由美子、松原智恵子、山本陽子、吉永小百合

錚々たる方たちです。
一見の価値はあると思いますので、興味があったら見にいらしてはいかがでしょう。


飛田給の桜並木

ソメイヨシノはすっかり散ってしまいましたが、今咲いている桜ももちろんあります。

飛田給の桜1

飛田給駅北口の緑の桜『御衣黄』の並木の花が、今年も見事に咲きました。
今まさに満開! ほんのりピンクの黄色い桜の花が美しく咲いています。


飛田給の桜2

今年の花付きは実に見事で、たくさんの花を付けた重そうな枝が強い風に煽られて、なんだか気の毒になってしまうほどでした。

飛田給の桜3

御衣黄の並木の奥には、八重桜の並木があります。
こちらも、そろそろ満開を迎えるところでした。

ソメイヨシノが終わった後に、2種類の桜を同時に楽しめるのでおススメです。



さくら2012: 緑の桜『御衣黄』の並木(飛田給駅前)

サッカーで有名な味の素スタジアムがある飛田給の駅前には、『御衣黄(ぎょいこう)』という緑の花を咲かす桜の並木があります。

ソメイヨシノが散った頃に咲く桜です。

4月20日(金)に見に行きました。


飛田給の御衣黄2

駅前の通りの両側に、この並木があります。
緑の桜の並木はあまり見かけない風景なので、ちょっと不思議な魅力です。

味の素スタジアムが出来たときに植えられたものですから、まだそれほど大きな木ではありません。

あと10年くらいしたら木々がもっと大きくなって、きっと見事な並木になることでしょう。
とっても楽しみです。


飛田給の御衣黄1

ちょうど満開の見頃でした。

木はそれほど大きくなくても、花をいっぱい咲かせています。
近寄って見ると、とても美しく見事でした。

いやぁ、本当に緑の桜の花です。


飛田給の御衣黄4

胴吹きの緑の桜!

すごく美しく印象的で、優雅な感じです。


飛田給の御衣黄3

咲きかけは緑そのものですが、開花するにしたがって少しずつ緑色が薄れ、散り際にはほんのりピンク色になるようです。

確かにピンクなんだけど、やっぱりなんとなく緑色、、、という微妙な色合いです。

このくらいの色になると、ちょっと『鬱金(うこん)』という桜と間違えてしまいそうです。
でも、『鬱金(うこん)』の方が淡い色をしていて、ふくよかな感じがしますし、こちらはよく見ると『御衣黄』独特の緑の筋がありますね。

それにしても緑の桜、、、いつ見ても、やっぱりちょっと不思議です。


さくら2012:飛田給 スタジアム通り

4月10日(火)

この日最後に行ったのは、飛田給の「味の素スタジアム」の脇から続くスタジアム通り。
桜並木がず~っと続いています。


スタジアム通り1

まずは、甲州街道をまたぐ巨大な歩道橋の上から眺めた景色です。
右側に味の素スタジアムがあります。


スタジアム通り2

次に、スタジアム通りを少し進んだところで、振り返って撮った写真です。
左側の青い壁は、ミズノのフットサル運動場のある建物。

ここの桜並木は、味の素スタジアムができた頃に植えられたものなので、まだそれほど大きく育っていません。
それでも、延々と続いている桜並木はかなり見応えがあります。


スタジアム通り4

スタジアム通りをずっと歩いていくと、「武蔵野の森公園」や「東京外国語大学」に辿り着きます。
その向こうまで桜並木が続いていますし、脇道にもすべて桜が植えられています。
数年後にはきっと、圧倒されるほどの桜並木になるでしょう。

今でも、十分美しいですけれど。
舞い散る桜の花びらを浴びながら、元来た道を引き返して家路に着きました。



掩体壕(えんたいごう) 大沢2号

掩体号

これ、一体なんだと思いますか?
第二次世界大戦の終盤近く本土爆撃が激しくなり始めた頃、首都防衛のための大事な戦闘機「飛燕(ひえん)」を敵の目から隠すために造られたシェルターで、「掩体壕(えんたいごう)」と言います。

ところで、調布飛行場をご存知でしょうか?
新島とか大島行きのセスナ機が発着する東京の小さな飛行場です。
我が家の近くにあります。

その飛行場の近くに掩体壕があることは、前から知っていました。
一体どこにあるんだろう? 一度見てみたいなぁ、、ってずっと思っていました。

調布飛行場の滑走路に隣接して「武蔵野の森公園」があります。
先日ウォーキングの途中にこの公園を歩いていたら、見つけました!

へええ、こんなところにあったんだ。
思ったより小さなものでした。
戦闘機「飛燕」って、とても小さな飛行機だったんですね。
陸軍の飛行部隊に所属していたそうです。

「武蔵野の森公園」は、京王線「飛田給駅」で下車して、「味の素スタジアム」の脇のスタジアム通りをズンズン、ズンズン歩いていって、「かんとう村運動公園」を右手に見ながら「調布福祉園」や「府中養護学校」などを過ぎて更に進み、「東京外国語大学」の正門を通り過ぎてまだまだ行ったところに入口があります。
歩くと結構ありますが、もちろんバス便もあります。

でもこの通り、桜並木が続いていますから、桜の季節のお散歩にはピッタリかもしれません。

ところで、「掩体壕 大沢2号」を英語で言うと、
Wartime Concrete Aircraft Hangers “OHSAWA 2”なんだそうです。


マラソン折返し地点

ハト1

これ、何に見えますか?

そう、ハトです。味の素スタジアムの前の甲州街道沿いに、この丸々太った石のハトがデーンといます。

このハト、実は東京オリンピックのマラソン競技の「折返し地点」を示すモニュメントです。
今から46年前のことでした。

もうそんなに経ったんですねぇ。
昨日のことのようにの鮮やかに覚えているんですけどねぇ。


ハト2

全体像はこんな風です。

今でこそスタジアム前のレストランモールの傍ら、広い歩道に面して立っていてそれなりに目立っていますが、味の素スタジアムができる以前は、そんなに広くない普通の歩道脇に唐突に立っている感じでした。

確かゴールは駒沢の総合競技場だったはずだから、やっぱりマラソンの42.195㎞って本当に長いんですね。

まだ子供だった頃の“東京オリンピック”!
思い出がたくさんあります。

折返し地点のハトを見たら、あの頃を思い出してしみじみした気持ちになりました。



甲州街道の秋

飛田給

飛田給駅周辺の散策で見つけた秋色。
甲州街道の銀杏並木です。

このときは銀杏も黄色く色づき始めたばかりの頃で、まだまだ秋の気配といった感じでした。

その後、急激に紅葉が進んできましたから、今はきっと鮮やかな黄色の並木になっていることでしょう。

『味の素スタジアム』への広い歩道橋の上から見た甲州街道は、遠くの山までまっすぐ伸びているかのようで見事な眺めでした。


秋を探して: 「味の素スタジアム」

急にめっきり秋めいて、周りの木々も色づき始めました。
そんな一日、秋を探しに出かけてみました。


スタジアムの秋1

「飛田給」駅から北に行くと、甲州街道沿いに『味の素スタジアム』があります。
FC東京のホームスタジアムで、サッカーの試合がある日はとっても混雑します。

ちなみに、「飛田給」は「とびたきゅう」と読みます。
調布の住民には当たり前のことですが、あるとき電車に乗っていたら「一体何て読むんだろうねぇ?」って若いカップルがしきりに首をひねっていました。
なるほど、そう言われてみればそうかもしれませんね。

この日、スタジアムは誰もいなくて静かです。
1階にあるレストランこそ営業していましたが、2階のレストランは閉まっていました。

周りの木々もようやく色づき出して、雲一つない青空を背景にスタジアムがひときわ輝いて見えました。


スタジアムの秋2

甲州街道の銀杏の並木越しに見た『味の素スタジアム』です。
あまりよくは見えませんが、雰囲気を感じさせます。

昼下がりのスタジアムの長閑さは、ぶらぶら歩きにピッタリです!
肩の力がいつしか抜けて、気分がゆったりしてきました。

そうそう、最近の私、ちょっと忙しすぎたかも。


サッカー応援!: 味の素スタジアム

行ってきました、『味の素スタジアム』!!

前々から一度行きたいと思っていたのですが、幸運なことに友人がチケットをくれました。
早速Tさんを誘って、念願の『味スタでサッカー観戦!』です。
試合は6月20日(水)、『東京FC』対『ヴァンフォーレ甲府』。



“『東京FC』と『ヴァンフォーレ甲府』の試合”

『味の素スタジアム』は、予想以上に素晴らしい!
照明に浮かび上がるスタジアムって、ねっ、とってもきれいでしょ?

しっかりとお弁当を用意して、ワクワクしながら入場しました。
『東京FC』の熱烈なファンから頂いたチケットですから、もちろん『東京FC』の応援席!
入る手前に看板があって、
「ここは『東京FC』の応援シートです。アウェイのサポーターの方はご遠慮ください」
なぁんて書いてありました。
「ふーん、トラブルを避けるためかしらねぇ?」などと感心しながら入場しました。



“早くから陣取った『東京FC』の熱心なサポーターたち”

周りを見回すと、青いユニフォームを着た『東京FC』の熱烈なファンがいっぱい!
いやが上にもムードが盛り上がります。
試合前の練習を見ながら、お弁当をパクつきました。
選手紹介の大スクリーンを横目で見ながら、お茶を飲んで、デザートのお饅頭をペロリ。揚げたてのフライドポテトをムシャムシャ。

試合が始まる前に、すっかりお腹はいっぱいで満ち足りた気分です。

いよいよ試合が始まりました!
サポーターたちの応援は、すごい、すごい。大声援。
その熱気に、ただもう感心するばかり。

でも、、、試合はあまり盛り上がらず、、、
ゴールはなかなか決まりません。
「早く点を入れてよ。せっかく見に来たんだから」
「動きが鈍いよねぇ。もっとキビキビ走りなさいよぉ」
などと、勝手な不平を叫んでいたら、、、
ヒョイと、鋭いボールが鮮やかに相手のゴールに飛び込みました。
「やったぁー!」
「エライ、エラーイッ!」
慌てて立ち上がって、大拍手!!
さっきまでの不満はどこへやら、もうすっかり『東京FC』のにわかサポーターになりきって、歓喜に酔いしれました。

敵陣を見やると、『ヴァンフォーレ甲府』の気の毒なくらい少ないサポーターたちが、フリーズしたみたいにシーンと固まって、、、
よっぽどショックだったのでしょうか?

後半に入って、また1点!
もうもう青いサポーターたちは歓喜の渦。
もちろん私たちも一緒になって、喜びました。
いやぁ、これは楽勝だよね、、、と思っていたら、
ポカッと点を入れられてしまいました。
その悔しさったら!

それにしても、十分過ぎるくらい楽しみました。
まだ10分ほど試合時間が残っていましたが、混雑を避けるために早々に引き上げて駅に向かいました。

スタジアムの外では、試合後の人波整理の係員たちがミーティングをしていました。フフッ



“夜の京王線飛田給駅”

暗い中で飛田給(とびたきゅう)の駅を見上げたら、、、
「あらぁ、『味の素スタジアム』みたい!
へええ、こんな風になっちゃったんだ。ビックリだなぁ。
前は、冴えない田舎の駅って感じだったのに」
往きには、全然気が付きませんでしたねぇ。

楽しい興奮の余韻に浸りながら、家路を急ぎます。
チケットを、どうもありがとう!

ハナミズキ三景(4/30)①:品川通り

4月30日(日)
ハナミズキの季節も、もうじき終わってしまいそうです。
昨日行った善福寺川公園のハナミズキも、盛りは過ぎていたようでした。
そこで今日は、ハナミズキを探してあちこち行ってきました。
まずは、飛田給(調布市)の品川通りのハナミズキの並木。


“品川通り(調布市飛田給)” ※写真はクリックすると大きくなります

ずらっとハナミズキが花を咲かせていてとてもキレイなのですが、歩道から写真を撮ろうとしても、なかなか良いショットになりません。とても苦労しました。
もう少し早く来ればよかった! 
来年に期待しようと思います。