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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

武蔵野台で見つけた藤

もう一つ、藤の花です。

武蔵野台の藤

武蔵野台の駅の側を歩いているときに見つけた藤の花。
通りすがりのお宅の垣根で、とても素敵に咲いていました。

藤棚ももちろん素敵だけど、こんな風に何気なく生活に溶け込んでいるのもいいなぁ!


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花火を買いに(8/22):武蔵野台

8月22日(火)
武蔵野台に花火屋さんがあると聞いたので、花火を買いに行ってきました。

武蔵野台の駅から南に。
だらだらと坂を下っていくと、ゴーンと鐘の音が聞こえてきて、ちょっとビックリしました。道からは見えませんが、本願寺の時を告げる鐘の音でしょうか。いやあ、駅のすぐそばで、風流ですねえ。

坂を下りきったところに車返(くるまかえし)団地があって、賑やかな商店街が迎えてくれます。
せっかくだから、団地を抜けていくことにしました。
お店を眺めながら、ぶらぶら歩きます。
へええ、ここの団地は便利なんですね。
お店も充実していますが、それだけではなくて、郵便局もあり、医者や歯医者のクリニックも揃っています。
さらに進むと、ナント保育園までありました。
至れり尽くせりですね。

団地を抜けて、白糸台通をさらに南下します。
歩道脇には、青々とした田んぼ! 
稲の穂先には花が咲いていました。
しばらく行くと、ありました!
マンションの前に、“はなび”の旗がはためいています。


“マンション前ではためく旗”    ※写真はどれもクリックすると大きくなります

シャレたマンションと“花火屋”さん!
なんだか、ちょっとミスマッチです。
ガラス扉には小さく“丸玉屋小勝煙火店”の文字。
江戸時代末期から観賞用花火の製造をしている、日本を代表する花火業者なのだそうです。


“会社入口のガラス扉”

玩具花火を売る小さな売店も、ガラス扉の向こうです。
勇気を出して扉を開けて、中に入りました。
小さなお店には、花火がいっぱい。
小型の打ち上げ花火が、棚の上にズラリと並んでいます。
もちろん、手持ち花火もたくさん売っています。


“玩具打上げ花火の並んだ棚”

“こちらは手持ち花火の棚”

製造元だけあって、値段が安い!
しかも、夏の終わりだからでしょうか?
値引きされたものもあります。
迷った末に、安全な手持ち花火がいっぱい入ったセットを買いました。
2000円が半額になって1000円でした! ウフッ。

大満足で花火の袋をぶら下げて、元来た道を戻ります。
車返団地の南に“押立(おしたて)公園”がありました。
緑のトンネルがなかなかステキです。そのステキさに誘われて、グルッと回り道をして公園を抜けていくことにしました。


“押立公園の緑のトンネル”

生活に必要な施設だけでなく、公園の豊かな自然も楽しめるなんて、この団地の人たちはなんて幸せなのでしょう!

公園をぶらぶら歩き、それから団地を抜けると、細い坂道につながっていました。かなり急な坂道です。ゆっくり上っていきました。
途中でちょっと迷いそうになりましたが、後から来た人が躊躇せずに左に曲がったので、私も付いていきました。
道はますます細くなって、家々の敷地との境がはっきりしません。道がそのまま家の庭先に続いている感じなのです。なんだか妙に懐かしい気持ちになりました。
さらに進むと、左手に立派な門構えの家がありました。
昔は、この辺りの庄屋さんだったのかも、、、などと想像しました。


“昔は庄屋?”

ふと見ると、門の傍らに野菜を入れた箱が置いてあります。無人の販売所です。
覗いてみたら、自家製の梅干も売っていました。7つ入って百円です。
「へええ、安くて美味しそう!」
口の中にじわ~とツバが湧いてきました。
結局、梅干と玉ネギを買って、200円を料金箱に入れました。
玉ネギは小振りでしたが、これまた7つも入っていました。

今日の収穫は、花火と梅干と玉ネギ。
武蔵野台駅の周辺って、とても面白いですよ。駅のところには、『ブルーベリーの摘み取りできます』という農地の看板もありました。
予約が必要なようですが、今度やってみたいなあ。