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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

東郷寺のしだれ桜 2019

今年も東郷寺のしだれ桜を見に行きました。

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毎年見ているのですが、いつも見事で、やはり感動します。

本当に文句なく素晴らしいシダレ桜!

あまり知られていないのが不思議なほどです。
近くにあって、とっても幸せだと思います。


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満開! 東郷寺のシダレ桜 2018.3.

先週土曜日(17日)には1本だけ咲いていた東郷寺のシダレ桜。
もう見頃になったのでは、、、と思って、昨日、再び行ってみました。

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うわぁ~、きれい!!!

見事に咲いていました。

枝越しに見える山門もステキです。

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何度も言っていますが、この山門、映画『羅生門』のセットのモデルになったと言われています。

多摩川の峽(はけ)の上に地形を利用して建てられた山門は、威風堂々とした立派な山門です。

急な階段には手摺りがなくて、上るのは簡単ですが、下りるのはちょっと怖いです。
最近は、迂回する坂道を下るようになりました。
落ちたら大変ですからね。

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山門から見下ろす桜も素晴しいです。

左から見ても、、、、、

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右から見ても、、、、、
ねっ、素敵でしょ!?

多磨霊園駅から歩いて5~6分ぐらい。
手軽に行ける、知る人ぞ知るシダレ桜の名所です。


東郷寺のしだれ桜 2018

今年もソメイヨシノの開花便りの届く季節になりましたね。
ずっと寒い日が続いていたので、今年の桜は遅いのかと思っていたのに、、、意外に早く咲き始めて驚きました。
とはいえ、満開にはまだまだ時間がかかりそうです。

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ソメイヨシノがほころび始めた頃に見頃を迎える『東郷寺』のシダレ桜!

一昨日、見に行ってみましたら、、、毎年最初に咲き始める木がかなり咲いていました。

やっぱりとても美しい!

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でも残念ながら、咲いているのは、、、この1本だけでした。
満開の見頃は、この週末あたりかな?

明日からまた寒くなって、場所によっては雪が降るとか天気予報が言っていましたが、、、

それでも、本格的な春がすぐそこまで来ているようで、ワクワクしますね。

東郷寺シダレ桜 2017

今年の桜、ソメイヨシノの開花宣言が出されてからとても寒い日が続いて、全然咲いていませんね。

東郷寺2017-1

でも、ソメイヨシノより一足早く咲く、東郷寺のシダレ桜は?

そう思って、昨日28日に行ってみたら、、、
石碑の横の大木が満開でした!
なんて美しいのでしょう。

ああ、春は始まったのですね。

でも、見事に咲いているのは、この1本だけです。
石碑の右隣の木は、まだ1輪も咲いていません。

東郷寺2017-2

山門近くの木々は、まだ咲いている花は少しだけ。
ちょっと紅色が強くて、とても優美な桜です。

東郷寺の前庭が春爛漫になるのは、もう少しですね。

それでも、しばらくうっとり眺めていました。

2-3日後にまた来よう!

東郷寺のしだれ桜 2016

ソメイヨシノより早く咲く、早咲きの枝垂桜。
ソメイヨシノの花がチョビッと咲きだした頃が見頃です。

東郷寺の桜 2016

で、今年も東郷寺にしだれ桜を見に行きました。

前庭は、見事な花のシャワー。
いつもながら、ため息の出る美しさです。

一緒に行った孫のMちゃんと姉のRは初めてだったので、もう大喜びでした。

東郷寺の桜 2016

本当にきれいなんだけど、、、

ドンピシャの見頃に合わせて来るのはとっても難しいです。
今年も、ほんのちょっと遅かったみたい。
山門脇の桜の木は、大分散ってしまっていました。
残念!

姉のRは、「来年は絶対もっと早く来る!」と宣わっていました。


道端のスヌーピー!

スヌーピー

「多磨霊園」駅の近くで見つけた道端のスヌーピー。

石でできています。

ちょっと可愛いでしょ!?

お供が白雪姫の小人たちっていうのが、かなり笑えます。
でも、残念ながら7人はいません。3人だけです。


頭上のフクロウ!

頭上のフクロウ

しだれ桜が満開の頃東郷寺を訪れたことは、先日このブログに書きました。

その帰り道、「多磨霊園」駅に向かって歩いていたとき、ふと何気なく頭上に目を向けました。

そのとき目に飛び込んできたのが、この看板!

可っ愛いぃ~~~!!!
幸せそうな子連れのフクロウ一家です。

こんな絵が頭上から見下ろしていたら、すごく楽しい気分になっちゃいますよね。

“TAMA ROAD”って書いてあるけど、地図を見るとこの通りは「東郷寺通り」になっています。
どっちが本当なんだろう!?

まっ、どっちでもいいけど、、、


東郷寺のしだれ桜

今年も『東郷寺』のしだれ桜が満開です。
「多磨霊園」の駅から南に向かって歩いていくと、右側にあります。


東郷寺2

綺麗でしょ!?
ソメイヨシノがちょっぴりはじけ始めた頃に満開を迎える優雅な桜です。

急な階段を上って、山門のところから見下ろすと、素晴らしい景色が広がっています。


東郷寺1

春爛漫!って感じですね。

『東郷寺』は、前にも書いたことがありますが、日露戦争の東郷平八郎の別荘があったところに建てられた日蓮宗のお寺です。でも、東郷平八郎のお墓は、多磨霊園で見ました。

境内より一段低い前庭に、しだれ桜の大木がたくさん植えられています。
風が吹くと長く垂れ下がった枝が揺れて、、、なんとも優雅な風情です。


東郷寺3

しだれ桜の花越しに山門を見上げた写真です。

この山門、三船敏郎の『羅生門』のモデルになったそうですよ。
とっても立派な山門です。

この山門をくぐって境内に入るとしだれ桜は一本も見られません。
前庭の賑やかさとは打って変わって、静かな空間が広がっています。

こんなに綺麗なのに、あまり知られていないのでしょうか?
見物人もそれほど多くなくて、かなりおススメかもしれません。


紅葉 2009: 多摩霊園

今年は、もう一箇所紅葉を見に行きました。

多摩霊園1

『多摩霊園』です。
ここは春の桜が見事だと聞いていますが、紅葉もなかなかのものでした。



多摩霊園2

とにかく広い霊園です。
正門周辺から、それは素晴らしい紅葉でした。
さらに、正門から伸びる大通りの両側の紅葉は見事というしかありません。


多摩霊園3

桜の木は、ほとんどの葉がすでに落ちていました。
少し前だったら、きっと渋い赤茶色を楽しめたのでしょうが。
何と言っても、数が多いですからね。

今はむき出しの枝ばかりで、この日はとても穏やかな暖かい日でしたが、なんだか寒そうに見えます。
でも、よく見ると、、、
すごい! 葉が落ちたばかりの枝なのに、すでにもう来年の新芽の準備が着々と進んでいるようです。


多摩霊園4

見事な紅葉に囲まれた立派なお墓です。
どなたのお墓が存じませんが、なんとも羨ましい!

そういえば、この霊園には有名人のお墓がたくさんあります。
市販の地図にも、お墓の位置が表示されているほどです。


多摩霊園5

そんな地図を頼りに、何人かのお墓を訪ねてみました。
日本共産党の政治家だった徳田球一。
そして、北原白秋。彼のお墓はとても変わった形をしています。

大通りに面したお墓はとても大きくて立派です。
東郷平八郎と山本五十六のお墓はお隣りどうし。
他にも軍人のお墓が並んでいました。
政治家の高橋是清のお墓もありました。

画家の岸田劉生や、小説家の田山花袋、江戸川乱歩、菊池寛、歌舞伎役者の中村歌右衛門、憲法学者の美濃部達吉のお墓などもあるのですが、とっても広い霊園なので一度には回りきれませんでした。

今度また来たときに、訪ねてみたいと思います。


サクラ2009②:『東郷寺』のしだれ桜(Ⅱ)

もう他の桜も咲いたかな?

10日後に再び『東郷寺』を訪れてみました。


東郷寺の山門
(2009.4.2.撮影)

山門の両脇の桜が美しく咲いていました。
今年はちゃんと見られてよかった! 
山門と桜、、、いやぁ、本当に絵になります。

前にも書きましたが、この山門、映画『羅生門』のモデルになった山門です。
そして、この『東郷寺』は、日露戦争で有名な東郷平八郎元帥の別荘地に建てられた日蓮宗のお寺なのです。


東郷寺山門から見下ろして
(2009.4.2.撮影)

山門の上から見下ろした前庭の景色です。
しだれ桜って大好きです。なんてステキなんでしょう。

先日あれほど咲き誇っていた桜の木は、すでに大分散ってしまいました。
花の命は、実に短い!!
つまり、ここではすべての桜の木が一度に咲くことはないってことですね。


東郷寺山門越しの桜
(2009.4.2.撮影)

山門越しに、見事なしだれ桜を撮りました。
垂れ下がる花の美しさを、光と影の対比が一層引き立てます。


垂れ下がる桜の花
(2009.4.2.撮影)

この桜の枝は、呆れるほど長く垂れ下がっています。
風に吹かれて、ゆ~らりゆ~らり揺れていました。
花びらが日差しを浴びて、キラキラと輝きながら舞い落ちてきます。

この日は晴れて青空でしたが、風が強くて寒い日でした。
そのせいか、花の見事さの割りに訪れる人は少なくて、落ち着いて花を眺められたので、かなりラッキーだったかもしれません。


サクラ2009①:『東郷寺』のしだれ桜(I)

昨年訪れたときには、もう見頃が過ぎていた『東郷寺』の“しだれ桜”! (そのときの記事はこちら

今年こそは、、の意気込みで、行ってみました。
ソメイヨシノの花が、まだまだ蕾ばかりの頃です。


東郷寺のしだれ桜
(2009.3.23.撮影)

山門脇の前庭の一本の桜が、それは見事に咲いていました。
曇り空の寒い日で、見物人もそれほどたくさんはいません。
まぁ、素晴らしい!!!


東郷寺のしだれ桜(2)
(2009.3.23.撮影)

別の角度から撮った写真です。
とっても大きな大きな木。
なんて美しい、、、

あまりの美しさに、ただただ見とれていました。
なるほど、評判なわけです。

でも、咲いているのは、この一本だけです。
他の木が咲いた頃に、絶対もう一度来なくっちゃ!!
そう思いながら、帰って来ました。


サクラ 2008 ⑩: 『東郷寺』の“しだれ桜”

『東郷寺』の“しだれ桜”のことを知ったのは、去年のことでした。
でも、そのときには既に花の見頃は終わっていました。
そこで、今年の時期を待ち望んでいたのです。

ソメイヨシノも散り始めたし、そろそろいいかな?
そう思って、『東郷寺』に行ってみました。
『多磨霊園駅』から「東郷寺通り」を歩いて10分ぐらいです。



“東郷寺のしだれ桜①”(2008.4.1.撮影)

ガッカリしたことに、すでに見頃を過ぎていました!!
あれれ、、ソメイヨシノより早いのかぁ。
ショックです。
それでも、前庭の1本の木は、まだ十分に見事でした。
真っ青な空をバックに、キレイでしょ?
もう少し早ければ、それはそれは素晴らしかったのでしょうね、きっと。



“東郷寺のしだれ桜②”(2008.4.1.撮影)

山門脇のしだれ桜です。
ここも、なんとかまだ見られました。

山門は、とても急な階段を上ったところにあります。
「心臓の悪い方は上らないでください」なんて立て札が立っていました。



“東郷寺のしだれ桜③”(2008.4.1.撮影)

山門から見下ろして撮った写真です。
それにしても、、、
もっと早く来ればよかった!
返す返すも残念です。
でも、見頃の時期にはきっと見物人がいっぱいでしょうね。
今日は、ほとんど人はいません。
静かな境内は、心を落ち着かせてくれます。

ここ『東郷寺』は、日露戦争で有名な東郷平八郎元帥の別荘地に建てられた日蓮宗のお寺です。
前庭のしだれ桜のところの立て札には、次のように書いてありました。

「東郷寺のしだれ桜は、彼我の差別のない英霊供養を願い建立された当山のために、総本山身延山久遠寺境内より苗を頂戴したものです。
世界の平和を渇望しながら、遠い異国の地に散った若き無名兵士達の御魂が、美しい花となって咲き誇ります」

美しく咲くこれらの花が、無名兵士たちの魂だなんて!?
「すご~い!」「きれ~い!」とばかり、浮かれているわけにはいきませんね。

来年こそ、花の見頃に訪れたい!!


桜並木②: 多磨霊園南参道

中河原の次に、多磨霊園駅で下車して“多磨霊園南参道”に行きました。
先日立ち寄った“染屋不動尊”の交差点から多磨霊園正門まで、、、桜のトンネルが延々と続いています。



“多磨霊園南参道の桜のトンネル”

府中駅近くの“桜通り”もすごいのですが、『市民桜まつり』のための提灯がズラリとぶら下がっています。
でも、こちらは提灯なども見当たらず、ただただ桜、さくら、サクラ、、が続くだけ。

駅からちょっと遠いせいか、人波もありません。
のんびりゆっくり歩きながら、心ゆくまで桜並木を楽しめます。
歩道が広いのも嬉しくて、静かにサクラを眺めたい人にはお勧めのコースかもしれません。

サクラの花にせかされるように、3日連続であっちこっちと頑張りすぎたせいなのか、、、この後ちょっと体調を崩してしまいました。
来年は、あまり頑張りすぎないで、ゆったりと風流にサクラを楽しむことにしようかなぁ。



国宝が眠る小さなお堂: 『染屋不動尊』

旧甲州街道を多磨霊園駅から武蔵野台駅に向かって歩いていくと、多磨霊園南参道とぶつかるところに『不動尊前』という交差点があります。
『不動尊前』というからには、近くに“不動尊”があるに違いない!
そう思って見回すと、、、あります、あります。
道の右側、交差点のすぐ横に『染屋不動尊』がありました。



“染屋不動尊の社殿”

境内も小さな、こじんまりとしたお不動様です。
急いで歩いていたら、見落としてしまったかもしれません。



“宝物殿”

左手前には、小さなお堂。
近づいて、傍らにある碑を読んでみたら、、、
『上染屋八幡神社 宝物殿』“重要文化財 金銅阿弥陀如来立像”「元弘三年(1333年)鎌倉攻めの新田義貞軍が持ってきたと云う」などと書いてあるではありませんか。
えぇーっ!? 重要文化財?
つまり、それって、『国宝』ってことぉ~!?

その手前に2つ並んだ、大きくて立派な新しい石碑の1つを見たら、、、
全くそのとおり、石碑にちゃんと『国宝299』と書いてありました!
へええ、こんな鄙びた小さな不動尊に『国宝』があるなんて、信じられない気がします。

石碑から知ったその由来は、次のようなものです。
『この阿弥陀如来像は元は上州八幡庄にあったが、元弘3年(1333年)5月、新田義貞が挙兵した際、里見の城主がこの像をもって馳せ参じ、義貞軍の守護神とされた。分倍河原の合戦で、北条の大軍を打ち破って鎌倉幕府を滅ぼし、“建武の中興”を成し遂げることができたのもこの像のお陰だと思った義貞は、関戸(聖跡桜ヶ丘付近)の堀上椿森にこの像を安置し、後に土地も寄進した。その後社殿も建てられ、南朝の守護神像として崇められた。
承応2年(1653年)に、玉川の洪水により現在の地に移された。
明治の初めにこの像は売り払われて転々としていたが、ある時、徳川家達(徳川宗家16代当主)の夢枕に立ち、「染屋に戻して」と言うので、ここに持ち帰って不動堂に安置した。
昭和2年に狛江に住む人が苦心の末見つけ出した。その後、国宝に指定され、宝庫に収められた』

ふ~ん、びっくり!
ただただ感心するばかりです。

石碑は、次のような文章で結んであります。
『この地は国府に近く、鎌倉街道の要衝にあり、甲州街道に沿い京王電鉄の駅近く、南涯の上にして富士の霊峰を朝に仰ぎ、武蔵野の月を夕に眺め、山紫水明の多摩川河畔、多磨霊園の入口に位置する所。
この地を過ぎてこの碑を見る者、願わくば感発する所あれ』

なかなかキレイな文章ですね。
でも、宝物殿はしっかりと扉を閉ざして、阿弥陀如来のお姿を見ることはできません。
石碑にある絵から想像するしかないのですが、高さは48.8cmだそうですから、小さな阿弥陀様です。



“石碑上の阿弥陀如来像の絵”

あれっ?
『不動尊』というのですから、社殿に祀られている本尊は、あくまで不動明王なのでしょうねぇ。
その辺のところは、よくわかりませんが、、、
今度行ったら、そこを確かめてこようと思います。

もう1つの石碑には、
『“上染屋”の集落は多摩川のほとりにあったが、度重なる洪水を避けてこの辺りに移ってきた。
元は、“染屋”という集落だったのが、“上染屋”と“下染屋”に分かれた。
“染屋”という地名は、「調布(てづくりぬの)を染めた所」とも「鎌倉時代に染殿のあった所」とも言われており、南北朝時代の古い資料にも出てくる』
などと、“上染屋”について書いてありました。

ところで、宝物殿は“染屋不動尊宝物殿”ではなくて“上染屋八幡神社宝物殿”となっています。なぜなのでしょう?
地図を見ると、近くの浅間山通りに“上染屋八幡神社”があります。この宝物殿と関係があるのでしょうか?
謎は深まるばかりです。
そのうち“上染屋八幡神社”にも行ってみようと思っています。


旧甲州沿いの小さな公園: 西森公園

多磨霊園の駅から北へ、広い通りを進んで行くと旧甲州街道に出ます。
道を渡ったところに、『西森公園』のやけに大きな看板があって、奥へと続く小路がありました。


“西森公園の大看板”


ほぉ~、こんなところに公園が!?
看板が立派だから、この奥には大きな公園があるのかも、、、
思わず小路に入っていきました。
すると、、、、

あららららぁ、、、“ネコの額”と言ってもいいような、袋小路のとても小さな公園でした。


“西森公園”

ベンチが1つと、藤棚が1つ。
他にはな~んにもありません。
近所の人が日向ぼっこに来るところ?
赤ちゃんをあやしながら、井戸端会議に花を咲かせるところかな?

今は、誰もいません。
ただ、静かな時が流れているだけです。


“西森公園のネコ”

陽だまりにネコが1匹!
のんびりと日向ぼっこをしていました。
公園を独り占め、、、なんとも羨ましいネコちゃんです。

京王沿線の太鼓屋さん①: 武蔵屋太鼓店

多磨霊園駅から歩いて7~8分。
品川街道沿いにある小さな太鼓屋さん『武蔵屋太鼓店』


武蔵屋太鼓店


和太鼓を習い始めて1年が経ちました。
「太鼓なんて、誰が叩いても音は出るじゃない、、、」
ところが実際にやってみると、これがなかなか難しくて、うまくいきません。
でも、やればやるほど面白くなって、今やすっかり夢中です。

近くで太鼓の演奏会があると聞けば、何はともあれ聴きに行きたくなってしまいます。
3月11日(日)に府中の森芸術劇場で“府中太鼓まつり”があるそうなので、チケットを売っている『武蔵屋太鼓店』を訪れました。

太鼓屋さんなんて一般の方にはあまり馴染みがないでしょうが、京王線の沿線のこんな近くにあることを知って、とても嬉しくなりました。


武蔵屋太鼓店の店内

店内は、こ~んな感じです。
和太鼓って、いやぁ、絵になりますね!

11日の“太鼓まつり”、、、楽しみです。

京王沿線には、下北沢にもう1軒太鼓屋さんがあります。
まだ行ったことがないので、そのうち訪ねてみようと思っています。