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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

よさこい in 府中 2010 !

『調布よさこい』と同じ8月29日、府中でも『よさこい in 府中』が行われていました。

よさこい府中1

だから私、「よさこい」のハシゴをしちゃいました!

府中駅前のケヤキ通りで、各グループが流し踊りを披露。
緑を背景に、ポーズも決まっていますね。


よさこい府中2

ちっちゃな子ども達も同じ衣装に身を包み、すごく気合が入っています。
でも、向こうの僕は大丈夫?
ほらほらっ、頑張って!!!


よさこい府中3

派手な衣装の競い合いの中で、青いTシャツを着た子供会のグループも踊っていました。
衣装はちょっと地味だけど、鳴子をもって一生懸命。
踊りは、けっして負けていません。


よさこい府中4

大人から子どもまで、世代を超えた大勢のメンバーが整然と踊るグループ。
いやぁ、楽しそうですね。


よさこい府中5

大きな旗を器用に操りながら、旗振り役が通ります。
狭い道、木の枝に引っ掛けないように旗を振るのは大変です。
鮮やかな旗の色がケヤキの緑によく映えていました。

ケヤキ通りの他にも、いくつか会場があるみたいでしたけど、デジカメの電池が残り少なくなったので、今回はここだけ。

「よさこい」の2連チャンなんて、なんて贅沢なんでしょう!?
調布も府中も、本当に楽しい「よさこい」でした!


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ちっちゃなクリスマス1

クリスマスの飾りつけも今日で終わり。
不景気の中、街のあちこちで結構頑張っていたような印象を受けました。

そんな中、今年は「あらっ、こんなところに!」っていうクリスマスツリーに着目してみました。


クリスマス1

この飾りつけは、府中駅で見つけました。
そんなに目立っていたわけではありません。
通路になにげなく置いてあるって感じでした。

でも、よく見ると結構可愛かったので、引き返して写真を撮りました。

2頭のトナカイさんが愛らしい!!


一直線に続く道: 下河原緑道

住宅街の中を、限りなく一直線に続いている道!


“まっすぐに続く下河原緑道”

この道、『下河原緑道』です。

元は、国鉄「下河原線」の線路が走っていたところです。
それにしても、定規で測ったようにまっすぐ!
私は時々、気が遠くなりそうになってしまいます。

「下河原線」は、1910年(明治43年)に多摩川の砂利を運搬するために、国分寺と下河原の間に開通した貨物専用鉄道でした。
その後、東京競馬場に旅客を運ぶ支線もできましたが、武蔵野線が開通したことで、1976年に全面的に廃線となりました。

その線路の跡地を利用したのが『下河原緑道』というわけです。



“「番場北裏通り」に残るレール”

府中駅近くの「番場北裏通り」では、今でも「下河原線」のレールが通りを横切って残され、傍らに説明書きの立て札も立っています。

『下河原緑道』は、府中駅西の甲州街道から始まって、「郷土の森」手前まで文字通りまっすぐに走り、そこから西に緩やかにカーブして、府中市南町4丁目まで続きます。
全体では、Jの字形をしています。

甲州街道の北側には、「下河原線」を記念した公園があるそうですから、そのうち訪れてみたいと思っています。

「下河原線」と「下河原緑道」の詳細を知りたい方は、こちらのサイトがお勧めです。


『不都合な真実』: TOHOシネマズ府中

ここのところ友人の間で、ちょっと話題になっている映画、、、
『不都合な真実』!
調べてみたら、“TOHOシネマズ府中”でやっていましたが、なんと16日まででした。
そこで、あわてて14日に見てきました。
この日はバレンタインデーというのに、“冬の嵐”とやらで、冷たい雨が降っていました。

府中駅前の『くるる』5階にあるTOHOシネマズは、9つのスクリーンがあるシネマ・コンプレックスです。
そういえば、映画館で映画を見るのは、すご~く久しぶりでした。
何年ぶりかなあ?
最近の映画館って、本当にシャレているんですねえ。



“くるる”

それはさておき、『不都合な真実』、、、、、
“地球温暖化”を深く憂慮した元米国副大統領のアル・ゴア氏が、人々に警鐘を鳴らすために世界中で行っている講演を収録したものです。

目の前に次々と突き付けられる温暖化の確かな証拠を見れば、状況の深刻さを認めないわけにはいきません。できれば考えたくない、、、というのが、正直な気持ちではありますが。
この危機的な事態の進行を、人間のさまざまな努力によって、果たしてくい止めることができるのでしょうか?
むしろ絶望的な気持ちに襲われてしまいます。

グラフが示す地球全体のCO2の着実な増加!
まさかここまでとは思っていなかったので、かなり驚きました。
でも、、、それ以上に私が衝撃を受けたのは、地球上の人口増加のすさまじさ!でした。
60年前の世界人口は20億だったのに、今は60億!
さらに、数十年後には間違いなく90億になる!!
そして、地球温暖化の影響でヒマラヤの雪が融ければ、世界の人口の40%が飲み水を得られなくなる!?

ところが、映画のエンディングでは、拍子抜けするような楽観的な呼びかけが続きます。
「省エネの電化製品に買い換えよう!」
「ハイブリッド・カーに乗ろう!」
「冷房の設定温度を上げ、暖房の設定温度を下げよう!」
「車に乗らずに、歩くか自転車で行こう!」
など、など、など、、、
そうすれば、地球は復活する!!

そんな生ぬるい方法で、今の地球を救うことが果たしてできるのでしょうか?
人間は、増えすぎてしまったのではないでしょうか?
今、日本では“少子化問題”が議論されています。
でも、もしかしたら、“少子化”は問題ではなく、むしろ地球を救う唯一の道なのかもしれません。
世界の人口が今の半分の30億になったら、、、温暖化や食料、エネルギーなど多くの問題は解決されるのでは?
だから、人口が半減しても成り立つ社会システムの構築こそ、今急いでやるべきことなのでは?
そんな風に思えてきました。
でも、私たちに一体何ができるのでしょう?

映画を見終わった後のシンミリした気分のまま、トイレに行きました。
そして、私がやったことは、せめてハンド・ドライヤーを使わずに、濡れた手をハンカチで拭くことくらいでした。

心も身体もすっかり冷えてしまったので、4階にある韓国料理のレストラン“市場(シジャン)”で熱々の石焼ビビンバを食べました。
辛さ控えめで、ちょっと甘めでしたが、、、とても美味しかったで~す。
お腹がいっぱいになって、身体も温まったら、気持ちも前向きに明るくなりました。
温暖化防止のために、できることから頑張ろう!!
そう思いながら、帰ってきました。

魅惑のハスの花:寿中央公園(府中)

8月12日(土)
ハスの花に会いたくて、早起きして見に行ってきました。
府中駅の北、歩いてすぐの寿(ことぶき)中央公園!
でもこの公園、自然いっぱいって感じじゃなくて、子どもの遊び場とプールとテニスコートがメインです。あまり緑はありません。
「こんなところに、ハス池なんかあるのぉ?」と思ってしまいます。
でも、ありました。
プールの脇に、小さな緑のスペースが、、、



“プール脇のハス池公園”  ※写真はどれもクリックすると大きくなります

あまり手入れがよいとはいえません。写真だとよくわからないかもしれないけど。
奥にあるハス池が見えますか?


ハス池

小さな池は、ぎっしりと一面のハス、ハス、ハス!
『京王沿線 各花停車』によれば、“ギョザンコウレン”という古代ハスだそうです。

ステキな花とつぼみをお見せしますね。

ハスの花

ハスの蕾

拡大して見てください。
ねっ、本当に魅惑的でしょう!
朝の光を浴びて、輝いています。
無理して早起きした甲斐があったというものです。
いくら見ていても、飽きません。
池の周りを何度も回って、美しさを心ゆくまで堪能しました。

ハスってやっぱり気高くて、まるで女王様のようだと思いませんか!?




府中のサクラ(4/6):大国魂神社→桜通り

4月6日(木)
「府中の桜並木も有名」と人から聞いたので、行ってみました。
府中駅を降りて、けやき並木を南に、まずは“大国魂神社”を目指します。
ここのけやき並木は、それはもう素晴らしい!
のですが、車の往来が激しくて、びっくりするほど太い幹の老木たちは排気ガスに耐えられないのでしょう。無残に枝をバッサリ切られた姿は何とも痛々しい。
歩道は放置自転車だらけだし、走る自転車は我が物顔にビュンビュン飛ばしてきます。歩きにくい!
突当たりにある大国魂神社は、広々として自然がいっぱいです。サクラの花見には少し遅すぎたようで、ちょっと残念。
でも、内門の手前にある“しだれ桜”はまだ十分にキレイでした。
大国魂神社1

境内の参道脇には府中市の中央図書館があったので、ちょっとビックリしました。
脇道に通じる鳥居付近に、まだまだ見事に花を咲かせているサクラの木々を見つけました。
大国魂神社2

境内には他に、“鐘楼(しょうろう)”ならぬ木造の“鼓楼(ころう)”がありました。昔は、鐘の音ではなく、太鼓をたたいて“時”を知らせていたのだそうです。

神社を出て、けやき並木を駅の北に向かって歩きます。木々はまだ若葉を少し芽吹いたばかりですが、夏には目を見張るほど素晴らしくなるでしょう。
けやき並木が終わったところが、“桜通り”でした。
ここも見頃は過ぎてしまったようでした。「市民桜まつり」の提灯が点々と下がっていました。来年は、花の見事な時期に来よう!!
歩道も車道もそれほど広くないので、高い木々が迫ってきます。見頃の時期は、人でごった返すのでは、、、ちょっと心配です。
桜通り