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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

お肉とサンバ!

友人たちと久しぶりに『トゥッカーノ渋谷』に行きました。
ブラジル料理のお店です。

サンバ1

この日は、サンバのショーもありました。

美人のお姉さん2人が、素敵な衣装で踊りまくります。

私たちのテーブルは舞台脇!
特等席でした。

シュラスコ

料理は、シュラスコといって、串焼きにしたいろいろなお肉をイケメンの陽気なお兄さん達が次々に持ってきて、その場で切り分けてくれるのです。
油断してるとついつい食べ過ぎてしまうので、注意しないといけません。

当然野菜も食べたいですが、サラダビュッフェ食べ放題が付いているので安心です。
野菜の品数が多くて、新鮮で美味しくて、、、お皿に山盛りに取ってきたサラダでもペロッと食べられてしまいます。

とはいえ、私の一番のおススメは、「焼きパイナップル」!
甘酸っぱくて、、、大好きです。

サンバ2

さて、サンバを踊るお姉さんたち!
にこやかに元気よく、楽しそうに激しく踊って、、、

サンバ3

そのうち、お客さん達を舞台に連れ出して、一緒に踊りまくります。
お客さんたちもその気になって、ノリノリで激しく踊っていました。

観客も手拍子を打ちながら、お肉を食べるのも忘れて盛り上がりました。

デザートも充実。
アイスクリームもコーヒーも美味しくて、、、お代わり続出。

楽しくて、美味しい至福のひと時で、、、
お腹いっぱい!

しょっちゅうはとても無理だけど、そのうちまた行きたいな。

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イケバナ : 東京支部の新年会

2017-1-5-1

1月5日は、所属するいけばな小原流東京支部の新年会が渋谷のホテルでありました。
先生を始め、お教室の皆さんと参加しました。

いろいろな事が行われるのですが、ホテルの料理長が腕に撚りをかけて用意してくれるお食事も参加者の楽しみの1つです。

今年一番印象に残ったのは、、、
デザートの『栗のモンブラン 折り紙仕立て チョコレートの香り』!

サクサクのクッキー生地で作った折り鶴の背中に、小さなモンブランが入っていました。

まあ、可愛い!
思わず歓声が上がります。
お味も、とっても美味しかったです。

平和への願いも込めて、、、なんと洒落た演出でしょう!

2017-1-5-3

他にも素敵な演出が、、、

『甲殻類のロワイヤルとボタン海老のタルタル 彩り野菜に囲まれて』
料理の名前がやたらと長くてわかりにくいけど、目を見張るほど美しい一品でした。

いけばなの会なので、いけばなを意識した一品だそうです。
なるほど、、、

2017-1-5-4

メインディッシュの『牛フィレ肉のロースト 日本のハーブ香る軽いムース ポテトのピューレを添えて』!
さらにさらに長~い名前ですが、、、
ビーフのフィレ肉の美味しさ!柔らかさ!
文句なく美味しくて、誰もが大満足でした。

他にも、『美食へのプレリュード』という前菜や、『野菜のポトフー仕立て アンシエンヌ風』というスープ、『海の幸のスフレ セルリアンスタイル』という魚料理など。

どれもこれも美しく、美味しく頂きました。

って、料理のことばかりで、食いしん坊がバレちゃうかしら?

2017-1-5-2

お正月ということで、祝言「高砂(たかさご)」というめでたい能の舞も披露されました。
シテは、辰巳満次郎さん。

素晴らしい日本文化だとは思うのだけど、幼い頃のお神楽の恐ろしさがトラウマになっているのか、、、
段々と居たたまれない気分が強まって、、、
早く終わって欲しい、、、と心の中で密かに願ったひと時でした。
ダメですねぇ!
でも、幾つになっても、怖いものは怖いんだもん。

アトラクションは、イタリア在住の日本人オペラ歌手の歌でした。

帰りに、お教室の皆さんと先生を囲んでお茶を飲みながら、ひと時おしゃべり。

最近、なんとなくお花に気分が乗らなくて、、、
新年会に出て心を入れ替えて頑張りたいと思っていたけれど、、、

さてさて頑張れるでしょうか?
何はともあれ、今年も楽しくお花を生けたいと思います。

“トゥッカーノ”でシュラスコを!

お肉を食べに行きました!
お友達のNさん親子と一緒です。


トゥッカーノ1

行ったお店は『Tucano's (トゥッカーノ)渋谷』!
ブラジル料理のお店です。

焼きたてのいろんなお肉が食べられる『シュラスコ』に前菜・デザート・飲み物が付いて、ランチだと2200円。
食べ放題です。
とってもお得!


トゥッカーノ2

3色の透明プラスチックコインは磁石付き。
写真だと、コインの色がよくわからないかもしれませんが、
緑は、、、「お肉ください!」

このコインをスタンドの上に立てておくと、
イケメンのお兄さん達が、大串に刺した、それこそありとあらゆる種類の焼きたてのお肉を次々に持ってきてサーブしてくれます。
大喜びしていると、お皿の上は瞬く間に山盛り!
アツアツの美味しいうちにセッセとパクついて、、、
30分もしないうちに、お腹がはち切れそうなほどいっぱいになってしまいます。

そうなったら、スタンドの上に赤いコインを立てるのです。
赤は、、、「もう要りません!」

お肉はどれも美味しくて、とっても幸せな気分。
でも、本当のことを言うと、私って実はお肉が好きじゃないんです。
だけど、ここのお肉は時々とっても食べたくなっちゃう。

それからね、
黄色いコインなんですが、、、

「パイナップルください!」のサイン。


パイナップル

串に刺した焼きたてのパイナップルをお兄さんが持ってきて、薄切りにして何枚でもくれます。
これが、またすっごく美味!

ところで私、、、何を隠そう、信じられないほどのパイナップル好き!!!
生のパイナップルも、ジュースのパイナップルも大好きだけど、
この焼きパイナップルも、、、堪りません!


トゥッカーノ4

お店のお兄さんやお姉さんが着ている黒シャツの背中の文字も、面白い。

ブラジルのシュラスコ&グリル
肉喰
アーユー トゥッカリアン?
TUCANO’S

ちなみに、トゥッカーノって、嘴の大きなインコみたいな鳥の名前だそうです。

もしシュラスコを食べに行くなら、くれぐれもビュッフェ料理を最初にたくさん取らないようにしましょう!
お肉が食べられなくなりますよ。

デザートにも心引かれながら、小さなココナッツプリン1つとコーヒーだけにして、1時間もしないうちにお店を後にしたのです。
レジ脇に置かれたコーヒーのサービスには、嬉しいことに「ご自由にお持ち帰り下さい」の札。
なんと太っ腹なんでしょう!

お肉が食べたくなったら、また来よう。

そして、帰り道。
腹ごなしに、2駅も歩いて帰った私たちでした。


渋谷でみかん!

渋谷で若者たちが「みかん」を配っていたので、もらってしまいました。

渋谷でみかん1

6月には、やっぱり渋谷を歩いていて、サクランボを3粒もらいました。
今度はみかんを2個!
ラッキー!!! と思って、ニコニコ顔で家に持ち帰りました。

家で開けてみたら、、、
小さな紙にメッセージが書いてありました。


渋谷でみかん2

みかんを配っていたのは、なんと、修学旅行で東京に来た「愛媛県立三崎高校2年生」の生徒たちだったのです!

あらまぁ、、、とってもビックリでした。
「みかんをもらって、ラッキー!」、、、なぁんて単純に喜んでたけど、悪かったかなぁ?

故郷を思う高校生たちの熱意が伝わってきて、ちょっとグッと来てしまいました。

三崎高校2年生の皆さ~ん、みかん、とっても美味しかったですよぉ~~!!!


さくらんぼ!

さくらんぼ

渋谷でのこと、マークシティーの地下に移った『東横のれん街』を友人のZさんと歩いていたら、可愛いお姉さんからもらっちゃいました。

さ・く・ら・ん・ぼ!

佐藤錦です。

たった3粒だけだけど、ものすごく得した気分。
今年も佐藤錦の季節なんですねぇ。

アメリカンチェリーも安くてそれなりに美味しいけど、やっぱり佐藤錦の美味しさには敵いません。
でも高いから、そうそう買えないけどね。

それにしても、東横線がはるか向こうの地下5階に移っちゃって、『東横のれん街』だけマークシティーの地下!
井の頭線利用者の私たちにとっては少し近くなったけど、、、
お客さんが減っちゃって、大変だろうな。


こだわり野菜のランチ

昨日は、インド時代の友人たちと表参道でランチをしました。

最近、表参道には渋谷から歩いて行くことが多いです。風が強い日でしたが、この日も往復ウォーキング。


こだわり野菜1

お店は、インターネットで見つけた『やさい家めい』。表参道ヒルズの中のこだわり野菜料理のお店です。
思ったとおり、女性に大人気! 辿り着いたら、お店の前にはズラリと順番待ちの行列が、、、

「あ~、予約しといて本当に良かった!!!」

頼んだのは『新筍御膳』です。
運ばれてきた大きな器を覗いて、皆思わず歓声をあげてしまいました。

筍づくし! カラフルで美味しそうでしょ!? 


こだわり野菜2

嬉しいことに、テーブルの上には手書きのカードが、、、

こだわり野菜3

おまけに、こんな素敵な手書きのイラスト入り説明書まで頂きました。
なんとも暖かいおもてなし!

気持ちがホンワカあったかくなりました。

もちろんお料理もとっても美味しかったです。
ご馳走様!!!


和カフェ1

ランチの後は、『R style by 両口屋是清』でお茶を飲みながらゆったりおしゃべり。
もちろんしっかりデザートも食べました。3種類が並んだ欲張りなセットです。


和カフェ2

煎茶のポットサービス。
なんて可愛い急須でしょうか!?

皆で表参道の優雅な非日常を楽しんだ一日でした。


X’mas 2012 in 渋谷

渋谷で見つけたクリスマスのいろいろ。

渋谷1

「公園通り」の「MONO」というお店のショーウィンドウ。
可愛いクマちゃんがいっぱい!!!

ほのぼのする情景でした。


渋谷2

同じく「公園通り」のPARCO。
毎年頑張ってるけど、今年はこんな緑のツリー。
スポンサーはハイネッケンだったみたいです。

来年はどんなかな?


渋谷3

言わずと知れた宇田川町の「渋谷センター街」の入口!
白く輝くトナカイさん達が、頭上で飛び跳ねていました。

ここの入口は、かつて倒壊して怪我人が出た事故がありました。そのときの門柱は取り払われて、もちろんこれは新しいものです。もうずいぶん昔の出来事。

有名なスクランブル交差点のすぐ脇です。


渋谷4

「渋谷109」ビルが夜空に聳え立っていました。
デビューしたて(?)の歌手のデッカイ写真が浮き上がっていました。
ここも、渋谷の顔ですね。

交差点から見上げて写真を撮っていたら、後ろから「きれいなもんだねぇ!」って画面を覗きこんだおじさんに褒められました。
まあ、褒めてくれて、、、ありがとう!


映画「普通に生きる」を見ました!

友人のKさんに誘われて、「普通に生きる」というドキュメンタリー映画を見てきました。

静岡県富士市に住む、重い障害を持った子をもつ親たちが、子ども達が地域の中で普通に生きられることを目指して、理想の通所施設を始めとした様々な施設や体制を強い意志をもって作っていく5年間を追ったものです。

渋谷から少し歩いて、NHK放送センターの向かいにあるAmwayの本社ビルの地下で上映会をやっていました。

内容も知らず、あまり深く考えずに見に行ったのですが、とても感動しました。

親たちの明るさと粘り強さ、けして諦めない強い意志、そして、何と言っても、子供たちの飛び切りの笑顔が印象的でした。

誰もが自分らしく普通に生きられる社会の大切さ!

人間が生きていくこと自体、なんと素晴らしいのだろう!

そんなことを強く思いながら会場を後にして、Kさんと2人、なんだかとても楽しい気分で美味しいランチを食べてから、台風が来ないうちに帰ってきました。

素敵な映画を本当にありがとう!!!!!


NHKスタジオパーク

NHKの『スタジオパーク』に行きました。

スタジオパーク1

渋谷で井の頭線の改札を抜けてすぐ左側のエスカレーターを下りると、目の前に「NHKスタジオパーク行き」のバス停があります。

いつもこのエレベーターを下りながら「そのうち行ってみよう」と思っていました。
だって、一度も行ったことがなかったのですから。

遂にそれを実行したわけです。
ぶらぶら歩きのいつもの相棒、友人のTさんと一緒です。

バスはほどほど混んでいて、あっという間に目的地に着きました。
歩いて行っても、すぐですけどね。

スタジオパーク2

どんな面白いことが待っているのかなぁ!?
すっかり童心に返って、こんな看板にもかなりワクワクしてました。

でも、ワクワク感もこの辺まで。
先に進めば進むほど、楽しい気持ちがしぼんでいきました。

なんだかガッカリ。
だって、見るべきものがなぁ~んにもないんですから。

入場料は大人200円。
安いなあ、、、なんて思って払ったけれど、と~んでもない!
ブゥー、はっきり言って高い!!! タダでいいんじゃない!?

スタジオパーク3

過去の朝ドラや大河ドラマの写真の羅列なんかばかり見せられてもねぇ。

たまに立体的な展示があると思ったら、着物と俳優さんの顔写真だけって、、、
あまりにも手抜きとしか思えない。

ここって、放送局のスタジオってことでしょ?
午前中に行ったのが悪いのか、本当に楽しい企画が何もありませんでした。
大人だけじゃありませんよ。小さな子どもだって、楽しく遊べるところなんてないんですから。

修学旅行生がたくさん来ていましたが、とっても気の毒でした。

唯一興味を惹かれたのは、3D映画の試写でした。
NHKが研究している「メガネなしで見られる3D」だそうです。
説明によると、まだ研究途中なので見るのにコツが要るとか。
「まず右目をつぶり、顔を左右にゆっくり動かして画面の真ん中にある映像が消えたところで顔を固定し、両目を開けて見てください」とのことでした。
ちょっと難しいけれど、でも確かに映像は立体的に見えました。
大砲の弾が目の前に飛んできましたし、ヘビの頭がにゅーっと鼻先に飛び出してきてギクッとしました。

面白かったのですが、『宝島』のお話は、たった5分でははしょり過ぎてて何がなんだかさっぱりわかりませんでした。いくらなんでももう少し長くやって欲しいですねぇ。

ところで3D映像!
家庭に入ってくる日も近いとか言われていますが、もしそうなっても私はパス。
映画館などで見るのはよいと思うけど、家で日常的となると、きっと落ち着かなくて疲れちゃいます。

スタジオパークお土産

ぼやいてばかりいても仕方ないので、最後のショップで孫のためにこんなお土産を買いました。
喜んでもらえれば、今回のスタジオパーク訪問も無駄じゃなかったかもしれません。



ノッポのアイスクリーム

渋谷で見つけたアイスクリーム!
すご~いノッポなんです。

アイスクリーム1

西武デパートの通りをどんどん上っていくと、渋谷区役所の近く、道の反対側にあります。

牛乳生アイスの専門店「白一(しろいち)」!

とっても小さなお店です。
専門店って、つまり牛乳生アイスだけ売っています。

アイスクリーム2

お店の入口です。

看板にあるアイスを見てください。
背高ノッポのアイスでしょう?

狭い店内では、オネエさんが一人で応対していました。

白一コーン380円! 最中(もなか)を選ぶこともできます。

本当に写真どおりにヒューゥと長い形にしてくれました。

お味はとってもさっぱりしています。
うぅ~ん、、、そうだなぁ、シャーベットとジェラートの中間って感じかなぁ。

なかなか他では食べられない味でした。もちろん美味しいですよ。
こってりアイスが苦手な人には、超お勧め。

でもまあ、私はこってりしたアイスクリームやソフトクリームも好きなんですけど、、、


ヴィクトリア女王の宝石

渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」でやっている『愛のヴィクトリアンジュエリー展』に行ってきました。
今回は、インド時代の友人TさんとIさんと一緒です。


ヴィクトリア女王の宝石

英国は女王の時代に栄えると言われているように、ヴィクトリア女王の時代はとっても繁栄したということは知っていましたが、それ以上のことはよく知りませんでした。もちろん、どんな顔の人だったのかなども。

18歳で王位に着いた女王は、20歳で相思相愛で同い年のアルバート公と結婚。
肖像画で見る若い頃の女王は、ふっくらした美人でとても可愛らしく、齢よりずっと幼く見えます。

結婚衣装は、それまでの金糸をふんだんに使った煌びやかな衣装ではなく、レースをあしらった清楚な白い衣装を初めて身に着け、それが今の白いウェディングドレスに繋がったとか。
結婚指輪の交換も、このときが最初だったそうです。

2人はとても仲睦まじく、9人(!)の子どもに恵まれました。
いくら家来がたくさんいたとしても、女王の仕事をこなしながら9人も子どもを生んだのですから、それってきっと大変だったでしょうね。
つまり、立派なワーキングマザーだったってことかな。

それなのに、結婚21年にしてアルバート公は亡くなってしまいます。
女王はその後なんと25年間(!)も喪に服しました。
そして、アルバート公の小さな肖像画と遺髪を入れたロケットを生涯身に着けていたといいます。

ヴィクトリア女王の治世は64年間だそうですから、享年は82歳ということで当時としてはずいぶん長生きだったのですね。

この時代、産業革命と植民地のおかげもあって、宝石やファッションも飛躍的に発展しました。
女性の身を飾る装身具も競うように美しいものが次々と生みだされています。
長く喪に服したことから、モーニングジュエリーも発展しました。
モーニングといっても、朝(morning)ではありません。喪(mourning)です。

この展覧会では、こうしたヴィクトリア時代の様々なアンティック・ジュエリーを歴史とともに種類別に見せてくれています。

普段目にすることのない優雅な宝石と装身具たち。
珍しいものもいっぱいでした。
女王様がねぎらいの気持ちを込めて臣下や女官たちに贈った、自分や夫のイニシャルをデザインしたプレゼンテーションペンダントやブローチなどはとても興味深くて、感心しました。

宝石や装飾品が好きなわけではないので別に欲しいとは思いませんが、美しいものを見るのは楽しいものです。

優雅なアフタヌーンティーの習慣が完成したのもこの時代。今は、英国から遠く離れた日本でも楽しむことができるのですから、よい時代です。

ちょっとぜいたくな気分を味わえるこの展覧会は、2月21日(日)までやっています。



ちっちゃなクリスマス3

クリスマス3

渋谷で見つけた白いクリスマスツリー!!!
結構ステキでしょ!?

実は、東京メトロのツリーなんです。
本当に可哀そうなくらいの片隅に、置いてありました。

もうちょっと目立つところに置いてあげればいいのに!!


傘の群舞:ハチ公前交差点

ハチ公前交差点

雨の渋谷「ハチ公」前のスクランブル交差点を上から見たところです。

雨の日には必ず見られる、どうということのないこんな光景に注目するようになったのは、加藤恭子編『私は日本のここが好き! 外国人54人が語る』という本を読んでからのことです。

最近の日本は、元気がない!
そして私たちは、日本と日本人の評判を必要以上に気にして、なんとなく自信を持てないでいます。

この本は、「日本っていい国で、日本人ってすごく素晴らしい」って思ってくれている外国の人たちからのメッセージを集めたものです。
読んでいると心が温かくなって、日本人としてちょっぴり誇らしい気持ちになってきます。

そして、この本の解説で加藤恭子さんが、外国人の友人S夫妻のエピソードを紹介しています。


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食事を終えて廊下に出ると、雨が降り出していた。ビルの高い通路から見下ろすハチ公広場前の大きなスクランブル交差点では、信号が青になると色とりどりの雨傘がひしめいていた。S夫妻は足を止め、じっと窓から見下ろした。
「私たち、こうするのが大好きなの。日本のことが一番よくわかるから。雨の日、そしてことに渋谷のように大きな交差点。ほら、あちこちの方向へ動く傘をよく見てごらんなさい。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ?バレエの群舞みたいに、規則正しくゆずり合って滑って行く。演出家がいるかのように。これだけの数の傘が集まれば、こんな光景はよそでは決して見られない」

(『私は日本のここが好き!』の解説から引用)

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そういえば、テレビか何かで聞いたようにも思います。
最近東京に来る外国人観光客の間で、渋谷のこのスクランブル交差点がとても人気だと。
この交差点を訪れることが、ツアーの中にちゃんと入っているのだとか。
信号が変わると四方八方から押し寄せる人波が、何のトラブルも起こさずに整然とそれぞれの間をすり抜けて、あっという間に交差点がカラッポになるあり様が、彼らにはとっても面白いのだそうです。

そして、雨の月曜日の今日。
見下ろすスクランブル交差点の傘の群舞は、まるで寄せては返す波のよう、、、
見事なまでに整然と、日本の舞を繰り返しておりました。


「たばこ」と「塩」と「ピンクのカフェ」

渋谷の公園通りにある『たばこと塩の博物館』に、最近ド派手なピンク色のカフェがオープンしたと聞いて、一目見てみたいと思って、久しぶりにTさんを誘って行ってみました。


ピンクのカフェ1

なぁ~るほど!!
『たばこと塩の博物館』のビルの前に、派手な可愛いピンクピンクのカフェ!

カフェの名前は『C’EST BON PLAGE (セボンブラージュ)』

ピンクピンクですご~く目立っているけど、そんなに嫌味な感じじゃない。

思い切って大きなピンクの傘の下に座って、ランチを食べることにしました。

感じのよいおねえさんが渡してくれたメニューは、とっても充実していてちょっとびっくり。
自慢のガレット(そば粉のクレープ)の種類がたくさんあって、目移りしてしまいます。


ピンクのカフェ2

白いテーブルの上に置かれたガレットも、傘の色を映してピンク色に染まっていました。
お味の方は、、、なかなか美味しかったですよ。


おしゃべりしながら、道行く人を眺めたり、、、
ピンクのカフェでのお食事は、意外や意外! とっても居心地のよいものでした。

ピンクのカフェ3

大満足のランチの後は、せっかく来たのですから『たばこと塩の博物館』を見学しました。
実は、初めてでした。
入場料は、大人100円。
この日は特別展示はなくて、常設展だけでした。
そのせいなのか、展示はまああまりパッとしませんでしたけど。
もうちょっと工夫が必要かもしれません。

「映画が始まります」とのアナウンスに誘われて、行って見ました。
題名は、「フューチャーキッチン・ソルトリサーチ」。上映時間は、20分。

未来のキッチンで、主婦役の早見優が「ソルト」という名のリサーチロボットと会話をしていました。
内容は、「塩の効用」といったような感じ。
う~ん、イマイチどころか、イマサンぐらいかなぁ。

博物館では、時々古い映画を無料で上映したりもしているようです。

まっ、博物館はともかくとして、ピンクのカフェは、また行ってみようかな。



クリスマスツリー 2008 (1)

今年も、もうすぐクリスマスですね。
街のあちこちで、きれいなクリスマスの飾りつけを目にします。

そんな中、ちょっと魅力的なクリスマスツリーを見つけました!


“渋谷パルコ前のツリー”

青空をバックに浮かび上がった、このクリスマスツリー!
大きな丸い飾りがユニークで、可愛いでしょ!?

渋谷、公園通り、PARCO前のツリーです。

昼間見ても、結構目立っていますよね。
夜には、どんな風に輝いているのでしょう?

是非見てみたいので、そのうち、暗くなってから見に行ってみようと思っています。
写真がうまく撮れたら、アップしますね。


ついに爆発! 『明日の神話』

ついに今日、岡本太郎氏の壁画『明日の神話』が公開されました。


“『明日の神話』全貌”

井の頭線から歩いていった連絡通路の見上げる壁です。
今朝通ったときは、まだ白い布で覆われていました。(その写真はこちら
夕方また通ったら、、、
おお! すっ、すごい! 
想像以上の迫力でした。
まさに“芸術の爆発”です。

鮮やかな色使いで、グングン迫ってくる感じです。


“『明日の神話』部分”

実はこれ、原爆投下の瞬間を描いた作品だそうです。
激しいけれど、悲惨さ以上に「明日への希望」のような明るさを感じます。
平和への強い願いなのでしょうか?

見る者を惹きつけて離さない、強烈な力!!

平和に向かって、皆で頑張らなくてはいけない気になりました。


“爆発”の期待!

“渋谷の連絡通路”

ここ、どこだかわかりますか?
京王井の頭線「渋谷駅」の改札口から歩いていく“渋谷の連絡通路”です。
ちょっと広場のようになった、マークシティーへ上るエスカレーターがあるところ。
ほらっ、『MARK CITY』の文字が見えるでしょう?

今、工事中の仕切りがあります。
上を見上げると、、、

そう、最近ニュースでも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思いますが、岡本太郎氏の壁画『明日の神話』の設置場所!!

メキシコでずっと行方不明だったのが、最近見つかった壁画です。
どこに設置するか募集したところ、「広島」と「大阪の吹田」を抑えて「渋谷」に決定!
それで、大分前から工事をしていました。

もう取り付け作業は終わったようで、壁一面白い布で覆われています。
すごく大きな壁画です。



“白い布の向こうに、、、”

よぉ~く見ると、白い布を通してうっすらと絵が透けて見えています。

11月17日(月)に公開されるそうです。
あと1週間!

岡本太郎氏と言えば、「芸術は爆発だぁ~!!」の人。
その爆発の全貌を実際に見られるなんて、ドキドキしちゃいます。
今から、とっても楽しみです!


すごい、すごい、ティアラ展!!

渋谷の“Bunkamura ザ・ミュージアム”で『ティアラ展』をやっています。


“Bunkamura”

Tさんと行ってきました。
とにかく、すごいです!!
目も眩むような豪華で美しいティアラが、なんと、、、、、
107個も展示されていたのです。

ティアラは、女性なら誰でも着けられるというものではありません。
王族や貴族などの特別な女性だけが、特別な機会だけに着けることを許される特別なジュエリーだそうです。

本物のティアラを間近で見たことのある人は、あまりいないでしょう。
もちろん、私もTさんも、今まで見たことはありません。
ですから、もう興味津々でした。

展示されているのは、18世紀から現代まで歴史に名を残す女性たちが身に着けたティアラです。
それはもう豪華なものばかりで、すっかり興奮してしまいました。

細かいガラス・モザイクのものや、金や珊瑚、トルコ石、アメジスト、トパーズなどで出来たものもありましたが、なんといってもイチオシはダイヤモンドいっぱいのティアラ!!
本当に美しい!



“アンカスター伯爵家のティアラ”


“ノーサンバーランド公爵家のティアラ”

真珠とダイヤを散りばめたステキなデザインのティアラも魅力的ですし、大きなエメラルドをダイヤと組み合わせたティアラも、思わずため息が出てしまいます。


“フランドル伯爵夫人のティアラ”


“スペイン王妃マリア・クリスティナのティアラ”

特別宝石に興味があるわけでも、大好きというわけでもないのですが、、、
やはり美しいものを見るのは、いいものです。
実は、Tさんと私には宝石商の友達がいて、ダイヤを始めとした宝石について彼からずいぶん講義を受けました。
だから、ダイヤモンドの品質については、2人ともちょっとうるさいのです。
「これはすごーく大きいけど、品質はイマイチよねえ」
「見て、見て、これのダイヤはすごいわ! 最高のダイヤを使ってる」
などと、品定めも楽しみました。

それにしても、目がつぶれそうなほどたくさん見ても、まだまだあるのですから、ビックリしました。
女優からモナコ公妃になったグレース・ケリーの着用したティアラも展示してありました。とても品の良い、ステキなティアラでした。
きれいですよねえ。



“グレース・ケリー モナコ公妃が娘の婚礼で着用したティアラ”

いやぁ、こんなに充実しているとは、全く思いませんでした。
入場料1,300円は、ちっとも高くありません。
こんなにすごいのに、来場者があまり多くないのも驚きです。
もっとも、私たちも元々それほど期待していませんでしたから、宣伝不足だと思います。
あまり宣伝すると泥棒などを引き寄せてしまうから、わざと宣伝しないのでしょうか?
でも、ちょっともったいないような気がします。

3月18日(日)までやっていますから、是非いらっしゃってみてください。
目の保養になりますよ!


※ティアラの写真は、会場で販売していた『TIARA Dignity and Beauty -the Story of the Tiara』の写真を写したものです