FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

毎日が楽しいハプニング!

昨日で、無事にクレイアート展が終わりました。

クレイ展1

私の短歌にしらはたさんが作ってくれたネコちゃんです。
可愛いでしょう!?

クレイ展2

ちなみに私の短歌は、、、
「山門に猫が座りて思案顔 見上げる空にまん丸の月」

「布田天神社」の前である晩出会った実体験に基づいた歌です。
拙い歌にこんな可愛いネコちゃんを作ってもらえて、とっても嬉しいです。

15日から始まったクレイアート展は毎日たくさんのお客さんに来てもらえて盛り上がり、連日いろいろな楽しいハプニングの連続でした。

まず、オープン最初のお客さんが、なんと別の「しらはたかおり」さんの知り合いでした。
たまたま前を通りかかって、自分の友人の展示かと思って入ってきたそうです。
実は、私たちのしらはたさんも前々から同じ業界に同姓同名の方がいることを知っていて、とても気になっていたとか。
この訪問者の計らいで、次の日にはご本人がアート展にやって来て、「しらはた」さんと「しらはた」さんが感激の対面!
2人とも大興奮でした。

その後も、あちらの「しらはた」さんの知り合いが何人も訪ねてきてくれて、大いに話が盛り上がっていましたよ。

他にもね、しらはたさんの友人が、少し先のパン屋さんで絵の展示をやっていることが判明したり、、、

私が呼び入れたお客さんの1人が、なんとしらはたさんの教え子だったり、、、

いろんなことがありました。

ところで、下北沢には外国の旅行者もたくさん訪れるようです。
アート展の会場の前も、驚くほどたくさんの外国人が通りました。
可愛い作品に興味をもってウィンドウを覗いてくれた人たちには、声を掛けて中に入ってもらいました。

ツアーではなく、個人旅行の方たちです。
皆さん、結構喜んで気軽に入ってくれましたよ。

「どこから来たの?」
「何しに下北沢に来たの?」
「どうやって下北沢を知ったの?」
などといろいろ質問。

ニューヨーク、ロスアンジェルス、シンガポール、フィンランド、イギリス、中国、、、
出身国はそれぞれで、それこそ世界中から下北沢を訪れるのですねぇ。
下北沢のことは、皆さんインターネットで情報を得たとのこと。
友人に「是非行った方が良い」と勧められたから、というのもありました。

パンダの故郷と言われる成都から来た、結婚したてのカップルもいましたよ。
カメラマンを引き連れて、ウェディング・フォトを撮りに日本に来たそうです。
「どこで撮影したの?」と訊いたら、「鎌倉!」との答え。
撮った写真も見せてくれました。
小柄な可愛らしい奥様は、白いドレスを着て、頭に大きな髪飾りを付けていました。
「これから、もっと写真を撮りに行かなければ、、」ですって。

クレイ展3

毎日下北沢に通って、とっても疲れましたが、本当に面白くて楽しい1週間でした。

しらはたさんのランチはNさんと私が交代で用意しましたが、お料理上手のNさんが私の分まで作って来てくれた日がありました。
あり合わせで作ったと言ってたけど、フキノトウの天ぷらや、豚肉のたくあん炒めなど、、、すごく美味しいお弁当でした。

Nさん、ご馳走様でした。
ありがとう!


スポンサーサイト

クレイアート展始まりました!

ギャラリーカステラ

昨年から準備を進めてきた『クレイアート展』が、今日からスタートしました。

クレイアート作家の「しらはたかおり」さんと、私も所属する文芸グループ「ペンクラブさつき」との共同開催です。
今日は、1日中ずっと会場にいました。

クレイアート展1

クレイ作品は、すべてしらはたさんが作ったものです。

すっごく小さくって、可愛い作品がたくさん展示されています。

クレイアート展

作品は、干支の12支がほとんどです。

この写真は、それぞれ干支の七福神。そして間には、動物の親子。

友人たちに案内のハガキをいっぱいばらまいたので、嬉しいことにお客さまがたくさん見にきてくれました。
おまけに、通りがかりに覗いてくれた方たちもドンドン中に呼び込んで、、、

小さな可愛い作品を多くの人に見てもらいたい一心です。

「あなたは一体何をしたの?」と皆に訊かれちゃうんだけど、、、

私は、短歌を1つ出しています。
それに合わせたクレイ作品をしらはたさんが作ってくださって、額装した短歌とクレイ作品を一緒に展示しています。

すごく楽しめる展示です!

場所は、下北沢の『ギャラリー・カステラ』
こじんまりした素敵なギャラリーです。

20日(月)までやっています。

お近くの方、よかったら是非覗きにいらしてください!!!

京王沿線の太鼓屋さん②: 川田太鼓 “清(きよ)”

京王沿線のもう1軒の太鼓屋さんに行ってきました。
下北沢駅から歩いて15分。
川田太鼓の東京支店“清(きよ)”(世田谷区北沢 3-17-3)です。



“清(きよ)”

表から見ても、店内には大小の和太鼓がいっぱい置いてあるのが見えて、いかにも“太鼓屋さん”って感じがします。

店内は、こんな感じです。



“店内の様子”

いろいろな太鼓を目の前に見ると、太鼓好きはワクワクしてしまいます。
反対側には、バチの棚!
材質も様々、サイズもいろいろなバチがズラリと並んでいます。

一口に“太鼓のバチ”と言っても、材料の木も、太さや長さもいろいろです。
樫(カシ)、楓(カエデ)、樺(カバ)、朴(ホオ)、檜(ヒノキ)、竹(タケ)。
もっとも堅いのは樫で、軟らかくて手に馴染みすいのは檜だそうです。
私たちは、先生の指示で朴のバチを使っています。

ソフトな音を出すには軟らかくて太めのバチを、シャープな音を出すには堅くてやや細めのバチを使用します。
同じ太鼓でも、バチや叩き方で音はとても違いますから、面白いですね。
バチは時々折れたりして、要するに消耗品なのです。

というわけで、予備のバチを1組買ってきました。
新しいバチはとてもキレイで、なんだかとても幸せな気分!