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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

イルミネーション2015: 『フローラルアンジェ』

京王線沿線でもう一つ。
今年は、京王相模原線の「京王多摩川駅」の隣りにある『フローラルアンジェ』にも行きました。

フローラルアンジェ15-1

園の入口を入ったところにある池周辺のイルミネーション。
夏には「モネの水蓮の池」で、モネの絵のように水蓮の花が美しく咲いているところです。

冬場の今は、水面に何もありません。
池の真ん中に浮かんだトンガリ型のイルミネーションが、鏡のような水面に反射して、とても綺麗でした。

フローラルアンジェ15-2

敷地奥にあるマグノリア園では、手作りのランプが整列していました。
暗い中に整然と浮かび上がるランプの灯りが、とっても素敵。

ロウソクの灯りは暖かいオレンジ色。
揺らめく炎も魅力的。なんだか心がホッとします。

フローラルアンジェ15-3

近寄ってみたら、このランプ、プラスチックのカップでできていました。
う~ん、なるほどねぇ!

きれいな色のキャンドルを手作りするイベントなどもあったようで、色とりどりのキャンドルがたくさん飾られているコーナーもありました。

全体に手作り感がいっぱいのほのぼのしたイルミネーション!
大がかりな派手さはありませんが、こんなイルミネーションもいいなぁと思いました。

このイルミネーションは、12月24日まででした。
さて、来年はどんなでしょうか?

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クリスマスイルミネーション 2009

クリスマス4

「京王多摩川」の住宅街の中で見つけた、あるお宅の前庭のイルミネーション!!

ほのぼのしてて、センスがよくて、とってもステキでした。


クリスマスイルミネーション:京王フローラルアンジェ

京王アンジェ1

今、「京王フローラルアンジェ」では『ナイトガーデン』をやっています。
約7万個の電球を使ったイルミネーションが迎えてくれます。

ちなみに、「京王フローラルアンジェ」は京王相模原線「京王多摩川」駅の改札口の隣り。
時間は、16:00~20:00(入園は19:30まで)。


京王アンジェ3

今日19日(土)~24(木)までは、さらに『キャンドルナイト』だそうで、スタッフが手作りしたオリジナルキャンドルが3000個も飾られています。
電球とキャンドルが一体となって、暗闇の中に浮かび上がるイルミネーションは、それはそれは幻想的に光り輝いて、ため息が出るほどの美しさでした。


京王アンジェ2

園内のイルミネーションの広がりに、「へええ、ここってこんなにも広かったのか!」と改めて驚きました。
限りなく広がる光の海。

とっても、とってもステキです。
冷たい空気さえ、心地よく感じられました。

訪れた子ども達には、スタッフからお菓子の詰め合わせがプレゼントされます。
子ども達も嬉しそうです。


京王アンジェ4

暗闇に浮かぶ光の中の散歩は、他ではあまり経験できないものなので、お勧めですよ!

入場料は、大人500円、子ども100円です。
でも、京王パスポート会員は大人も100円で入れます。
もちろん私はパスポート会員ですから、100円でした。

100円でこんなに楽しめるなんて、すっごく得した気分です。
24日までにもう1回ぐらい訪れたいなぁ!!


春を待つ心: 京王フローラルガーデンアンジェ

チューリップの球根

冬の一日、「京王フローラルガーデンアンジェ」で見つけたチューリップの芽!
小道の脇で寒そうに咲くパンジーの花の隣りで、ちょっぴりはにかんだように芽を出していました。
まだまだ寒いけれど、春は確実に近づいて来ているのですねぇ。


アンジェの冬

周りを見渡せば、やっぱりまだ冬です。
寒々とした景色!


小さな花

でも、足元をよく見ると、小さな可憐な花が咲いていました。
スノードロップ!!
なんてステキな名前でしょう。
真っ白い花は小さいけれど、はっとするほどの凛々しさです。


小鳥

枯れ枝の中に、キレイな小鳥がいました。
ちょっと寒そうで、じっとしています。

春が待ち遠しいですね!!


木蓮(もくれん)の枝の座り!

“木蓮の枝1”

私が所属する小原流(いけばな)では、毎月1回「研究会」というものがあります。
50分間で与えられた課題の花を生け、それを採点して頂くのです。

私の1月の花材は「木蓮(もくれん)」と「バラ」と「藪そてつ」。
でも、良い点を頂けませんでした。
点が悪いと、ガックリします。
採点なさった先生が、講評でおっしゃいました。
「まずは、木蓮の枝の座りに気を付けること。
自然界で枝がどう付いているのか、よく観察しなさい」

「木蓮の枝の座り」かぁ~、、、
そう言われれば、個性的な蕾や花ばかりに気を取られて、枝の付き具合などあまり意識したことがなかったかもしれません。

そこで、『京王フローラルガーデン・アンジェ』に行ってみました。
ここには、「マグノリア・ガーデン」というモクレンの仲間を集めた庭があるのです。
冬のこの時期なら、まだ蕾も固くて、むき出しの枝ぶりがよく見えるだろうと思いました。


“木蓮の枝2”

予想どおり、青空を背景に黒々とした枝付きを観察するには、もってこいの時期でした。
園内には咲いている花も少なくて、人もまばらです。
普段は500円の入園料も、嬉しいことに300円。
なんだか得した気分でした。

一口にモクレンの仲間といっても、種類によって枝付きはかなり違います。
「白木蓮」の枝ぶりは、威風堂々として力強い印象です。

ふぅ~ん、、、なるほど、なるほど。


“木蓮の枝3”

誰にも邪魔されずに、気の済むまで見て歩きました。
ずっと上を見上げていたので、首が痛くなっちゃいましたけど。

木蓮の枝ぶりって、とっても個性的です。
横に張り出すもの、少し下に下がるもの、上に向かって伸び上がるもの、、、
いろいろですが、それでもやはり共通点も見られます。

私にとっては、大変貴重なひと時でした。


アンジェの“バラ”(5/30):京王フローラルガーデン アンジェ(京王多摩川)

5月30日(火)
いよいよバラの季節ですね。街のあちこちでも、バラが美しく咲いているのを見かけます。
そこで今日は、京王多摩川駅横のフローラルガーデン アンジェにバラを見に行きました。
いろいろなバラが見事に咲いていました。
とてもキレイです!

アンジェのバラ園
   ※写真はどれもクリックすると大きくなります

アンジェの入園料は普段500円なのですが、京王パスポートカード会員だと、バラのこの時期は6月30日まで特別に100円で入れます。
京王ファンの私はもちろん会員なので、今日は100円でした。ムフッ、すごく得した気分!
ここには、それぞれ特徴のある“○○ガーデン”が全部で14もありますが、今日の目的はバラなので、とにかく“ローズガーデン”へ。
それほど広いスペースではありませんが、よく工夫された庭はアーチあり、ハウスあり、どこから見ても素晴らしい!

アンジェのバラ園

アンジェでは、結婚式やパーティー、同窓会などにスペースを貸してくれるそうで、ここローズガーデンで色とりどりのバラに囲まれて、ロマンチックなガーデンウェディングができます。そのための仕掛けもいっぱいありました。
アンジェのバラ園

バラの花って、本当に美しいですね。
園芸好きの人には、配置のアイディアなども参考になりそうです。

アンジェのバラ

ウォーターガーデンのスイレンも見ました。
ここは、画家のモネが描いた池をイメージしたそうですが、なるほど、そっくりです。
色とりどりのスイレンの花が咲いていました。
う~ん、ステキですねえ。

アンジェのスイレン
“モネの池そのもの?”

四季それぞれに様々な花が楽しめる、ステキなアンジェ!
やっぱり年間フリーパス(2000円)を買おうかなあ。



サクラ散歩(3/31)Ⅲ:多摩川住宅→多摩川土手

3月31日③
染地公園から更に進むと、右手に多摩川住宅がある。
都住宅供給公社が建てた大きな団地ですが、この住宅をグルッと囲むように延々とサクラ並木が続いています。
それはそれは見事なサクラだ。
桜堤通りのサクラより木々が高く、トンネルのようになっています。
駅から離れているし、あまり知られていないようで、見物人もあまりいません。きっと近所の人たちだけが、心行くまで楽しんでいるんだろうなあ。ちょっともったいない気もしてしまう。
多摩川住宅

住宅沿いの道を、サクラを見ながらブラブラ歩く。
調布市から狛江市に入ってすぐ、道の脇に広い公園がありました。
ずいぶん歩いたので、ここでちょっと休憩。今度は、Nさん持参の“さくらもち”と“くさもち”を食べました。ほんのり甘くて、どちらもとっても美味!
でも、ちょっと食べすぎかな?

道はその辺からカーブして南に向かう。“根川通り”というらしい。もちろん、ここも見事なサクラ!
突き当たりで多摩川の土手に出ました。
上ってみると、なんとまあ!
多摩川を背に、さらにさらに素晴らしいサクラの雲海!! 
息を呑むほどの美しさでした。
多摩川土手

さすがにここは有名なのか、翌日の土曜日に備えて花見の場所取りをするグループもいました。すでに日は傾き始め、風も冷たく、本当にご苦労なことです。
向こう岸に大きな夕日が沈む中、サクラを愛でつつ土手の上を小田急線の和泉多摩川駅まで歩きました。

たくさん歩いてちょっとクタビレたけれど、気分はとっても爽快でした。今日のコースは、結構穴場でお勧めかも。

今日歩いたコース:
京王線『京王多摩川駅』→『フローラルガーデン アンジェ』→『桜堤通り』→『染地公園』→『多摩川住宅』→『多摩川土手』→小田急線『和泉多摩川駅』


サクラ散歩(3/31)Ⅱ:桜堤通り→染地公園

3月31日(金)②
アンジェを後に、都立調布南高の脇を通って桜堤通りへと向かいます。すでにサクラの木が点在していて、お花見気分が盛り上がります。車の往来が結構多いけど。
しばらく行くと道が狭くなり、うれしいことに道路脇に遊歩道がありました。“9つの彫刻がある遊歩道”だとか。彫刻コンクールに入賞した彫刻が見られます。
私たちにはモダンすぎて、よく理解できませんでしたけど、でも、楽しい気分にしてくれます。
遊歩道は府中用水に沿って延び、見事に花咲いたサクラ並木がずっとずっと続いていて、とってもキレイでした。
ちょっと寒かったからなのか、サクラ見物の人がほとんどいないのもよかったです。のんびりブラブラ歩きながら、サクラを独り占め!って感じでした。
桜堤通りの遊歩道で

日活撮影所を過ぎると、“桜堤通り”は左にカーブして“三中通り”となって北上します。
道の脇に染地公園がありました。それほど大きくない公園ですが、奥にサクラの木が数本あって、見事に花を咲かせていました。
思わず立止まって、しばし見とれてしまいました。
染地公園のサクラ


サクラ散歩(3/31)Ⅰ:京王フローラルガーデン アンジェ

3月31日(金)①
サクラが咲きましたね。
友だちのKさん、Nさんと誘い合って、サクラを愛でる散歩に出かけました。
最初のお目当ては、『京王多摩川』の駅前の道を右に行く“桜堤通り”です。
でもその前に、駅の左横にある“京王フローラルガーデン アンジェ”に寄りました。以前は“京王百花園”があったところです。
入園料は5百円。券売機で買ったチケットを受付に出すと、「アンジェ通信」と「本日のおすすめポイント」の紙をくれました。
園内は広すぎず、きれいに整備されていて、駅横にこんなに手軽に楽しめるステキな散策ポイントがあるなんて、とっても幸せです。
いくつかのエリアに分かれていて、それぞれ「○○ガーデン」なんて名前が付いています。
ガーデニングショップやティーハウスもあります。
サクラの木は数本しかありませんでしたが、花盛りでした。

20060401220152.jpg

風が冷たくてちょっと寒かったのですが、私たちは「マグノリア・ガーデン」の中のテーブルで、Kさん持参のかわいらしい3色ダンゴを食べました。やさしい味で、美味でした!
白や黄色のラッパ水仙が周りに咲き乱れ、雪柳の真っ白な小花はまるで滝のように輝いて、それはそれはキレイでした。
ところで、「マグノリア」ってコブシやモクレンの仲間です。種類がたくさんあって、中には「マグノリア‘サヨナラ’」なんて名前のものもあるんです。
草木の世話係は、若いお兄さんやお姉さんたちで、気軽にご挨拶してくれたりして、いい感じでした。
いろいろなイベントの企画もあるようです。

アンジェについてもっと知りたい方は、ホームページを覗いてください。(www.keio.co.jp/ange)