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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

咲かない藤

藤の花が大好き!

どこかで藤棚を見かけると、覚えておくことにしています。
花の季節が来たときに、そのうちいつか訪ねてみようと思うから。

そんなわけで、今年は稲城の公園を訪ねてみることにしました。
前に訪れた『かめさん公園』と『うしさん公園』に、確か藤棚があったはず。(前に訪れたときの記事はこちらこちら




「かめさん公園」の藤棚 (2009.4.22.撮影)

あれあれ、、、なんか変です。
前に来たときは元気いっぱいに見えた藤の木が、今はなんだかみすぼらしい、、、
花なんか一つも咲いていません!
もちろん蕾もありません。
すでに葉っぱも出ているのに、その葉だってショボショボです。


痛々しい藤の幹
(2009.4.22.撮影)

よく見ると、木の幹もひどく傷ついてしまっていました。
なんとも痛々しいこと!

がっかりしながら、「うしさん公園」に向いました。



「うしさん公園」の藤棚 (2009.4.22.撮影)

残念! 
ここもまったく花が咲いていませんでした。蕾もなくて、葉っぱだけ。
葉の勢いは、「かめさん公園」よりは元気そうでしたけど。

藤棚があるからって、ステキな藤の花に出会えるとはかぎりません。
藤の花って、たくさん栄養が必要なようです。
肥料もたっぷり与えて献身的な世話をしなければ、見事な花を毎年咲かせてはくれないのです。

この2つの公園だけでなく、「幡ヶ谷」の玉川上水緑道にある藤棚も見に行きましたが、ぜ~んぜんバツ!
「池の上」の線路脇にある藤棚も、チョボチョボと花が咲いているだけです。

見事に咲いた藤の花は本当に素晴らしいけれど、もしかしたら咲かない藤の方がずっと多いのかもしれません。
ちょっと悲しい話。

藤棚を作ったなら、しっかり世話もして欲しいものです。


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これって“きりんさん”?: 稲城中央公園

『稲城の“動物の公園”巡り』!

最後は、向陽台公園通りが再び“尾根幹線道路”と交わるところにある、『稲城中央公園』の看板の前で見つけた不思議な動物です。



“「きりん」、、かな?”

首が長いし、、、これってやっぱり“きりんさん”でしょうか?

イマイチわかりませんけど、、、
何にしても、まあ、変な奴です。
それだけ印象的ではありますが、、、

“動物”にこだわって訪ねてみた『公園巡り』!

面白い公園って、結構ありますね。
他にも、大きな時計がある『ときの広場』なんていうのもありました。

ここ稲城は新しく開発した街ですから、開発したときの思い入れのようなものがあちこちで感じられて、楽しかったです。

他の街の公園も、いろいろ訪ねてみたいなぁ!


“ぞうさん”がいる『水の広場』

“動物”の名前がついた公園ではありませんが、向陽台公園通りには『水の広場』があって、2頭のオシャレな“ぞうさん”がいます。
『城山公園』の西隣りです。



“『水の広場』の2頭のぞうさん”

ねっ、なかなかカッコイイ“ぞうさん”たちでしょ?
門柱の上の3羽の鳥たちも、よくできたオブジェです。
私の見たところ、右の1羽は“ニワトリ”で、左の2羽は“カラス”じゃないかと思うのですが、、、
本当のところは、これ以上近づけないので、わかりません。

奥に見える長~い階段の上のタワーは、『城山公園』の“ファインタワー”という展望台です。
5月8日~10月30日の日曜・祝日のみ、午後12時半~4時半に公開しているそうです。
天候により閉鎖することもあるとのことですが。

一生懸命に写真を撮っていたら、通りかかったおじさんがわざわざ教えてくれました。
「あっちにカルガモの親子がいますよ!」

そこで、もちろん見に行ってみました。



“水の広場で遊ぶカルガモの親子”

おーっ、いました、いました!
かわいいヒナを4羽も引き連れたお母さんが、、、
なんとも微笑ましい光景です。

でも、このカルガモお母さん、子どもたちを守ろうと必死です。
ちょっぴり驚かせちゃったかなぁ?
焦らせて、ごめんね!

ホンモノのカルガモ親子が遊んでいる水の広場!!
う~ん、なんていい感じなんでしょう。


“うしさん公園”

『稲城の“動物の公園”巡り』!

お次は、“かめさん公園”と同じく向陽台5丁目にある“うしさん公園”です。

やっぱりここも、歩道に“うしさん”がいました。



“歩道のうしさん”

お腹に大きな穴が開いていて、背中に時計を載せた“うしさん”です。
もしかして、“こぶうし”のつもりでしょうか?
“かめさん”と比べると、とてもスマートでモダンです。

そういえば、どの公園のシンボルもユニークで、他とは全く違っています。
デザイナーが別々なのでしょうか?



“うしさん公園”

これが、“うしさん公園”の広場です。
“かめさん公園”とちょっと似ています。

でも、隅っこに何故か“うさぎさん”がいました。



“なぜか、うさぎさん!”

“うさぎさん公園”の“うさぎさん”より、ずっと確かな“うさぎさん”です。
なんで“うさぎさん”なんだろう!?
しかも、たった1匹!

せっかくだから“うしさん”にして欲しかったなあ。


“かめさん公園”

『稲城の“動物の公園”巡り』で、次に訪ねたのは

向陽台5丁目にある“かめさん公園”です。

どんな“かめさん”がいるのかと思ったら、、、



“かめさん公園のかめさん”

公園の前の広い歩道に、大きな石の“かめさん”がデーンと頑張っていました。
手足や顔がやけにリアル!

ふと見上げると、公園の入口に立派な藤棚があって、そこにも“かめさん”がいました。



“藤棚にあった‘亀’の看板”

ただし、こちらは看板に書かれた象形文字の“亀”ですけど。
まあ、“かめさん”には違いありませんね。



“かめさん公園”

そしてこれが、藤棚の向こうの公園の景色です。
元ブランコらしきものが見えますが、
でも、なぁ~んにもありません。
ただただ広い地面と空間があるだけでした。

デッカくて印象的な歩道の“かめさん”からすると、
ちょっと期待はずれでした。

藤棚はなかなかステキだったので、来年の花の季節にでも訪れてみようと思っています。


“うまさん公園”

『稲城の“動物の公園”巡り』第3弾!

向陽台3丁目にある“うまさん公園”です。



“うまさん公園”

この公園は住宅地の真ん中にあって、こじんまりとした緑豊かな公園です。
入口に、見上げるほど大きな金属の“うまさん”が頑張っていました。
銀色に輝くモダンな“うまさん”です。
探しましたが、他に“うまさん”は見当たりません。

でも、そのかわり、、、“おサルさん”がいました。



“コイルの上の3匹のサル”

門のコイルのアーチの上で遊んでいる“おサルさん”たちです。
3匹もいます。
これまたモダンな“おサルさん”ですね。

もう1つ、見つけました。
ブランコの形が、とても変わっています。
さて、なんでしょう?



“カニさんブランコ?”

これってもしかして、、、“カニさん”かな?
うん、きっとそうですね。
とっても面白~い!!

いいなぁ、こんな遊び心いっぱいの公園って。
気に入りました。


“ひつじさん公園”

『稲城の動物の公園巡り』!

続いては、やはり向陽台6丁目にある“ひつじさん公園”です。



“ひつじさん公園”

この公園は、町はずれにあるような印象でした。
大きな広場は、“うさぎさん公園”よりも広々しています。

看板の上にも可愛い“ひつじさん”の絵がありましたが、、、
さてさて、他に“ひつじさん”はいないのでしょうか?

そう思って探したら、、、

いました、いました!
ちょっと不思議な“ひつじさん”です。



“ピンクと白のひつじさん、見ぃ~つけた!”

なんだか“お魚”か“しゃちほこ”のようにも見えますが、でもやっぱり角もあるし、、、
“ひつじさん”ですよねぇ?

公園の端まで歩いていったら、、、



“公園の端から見下ろす眺望”

切り立った崖のようになっていて、下界の家並みを遥かに見下ろせました。
だから「町のはずれ」って印象だったのかも。

道を引き返して、次の公園に急ぎましょう!


“うさぎさん公園”

地図を見ていたら、見つけてしまいました!

稲城駅から続く向陽台公園通りとその周辺に、動物の名前が付いた公園がいっぱいあるのを、、、
うわぁ~、これは実際に見に行くしかないでしょう。

ということで、今日は『稲城の動物の公園巡り』です。

まずは、向陽台6丁目にある“うさぎさん公園”!



“うさぎさん公園”

文化センターの隣り、階段上にあったので、最初は気づかずに通り過ぎてしまいました。
慌てて戻って、階段を上ってみたのですが、、、

どんな可愛い“うさぎさん”に出会えるかと思いきや、
写真のとおり、奥に何やらローラー式の滑り台が見えるものの、広~い地面が続いているだけです。

あれれっ、“うさぎさん”はどこ?
一生懸命見回してみたら、、、
いました、いました。隅っこの暗がりに。



“やっと見つけたうさぎさん!”

これがきっと、名前の由来の“うさぎさん”です。
う~ん、主役のはずなのに、ずいぶん冷遇されています。
おまけにこの公園、この“うさぎさん”が片隅にいるだけで、見回したところ他に子どもの遊べる遊具がありません。

そんなのって、あるかなぁ?

ローラー滑り台の脇を上っていったら、、、
なるほどぉ~!
やっぱりありましたね。



“丘の上の児童公園”

ちゃんと丘の上に、カラフルな遊具たちが。

なんだかホッとしてしまいました。