FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

サクラ2009④:乞田川沿いの桜並木

乞田川の桜(1)

4月8日(水)、前々から一度行ってみたいと思っていた乞田川(こつたがわ)の桜を見に行きました。

乞田川沿いの桜は、「京王永山」駅と「京王多摩センター」駅の間が有名です。
この日は、京王永山から多摩センターに向かって歩きました。


乞田川の桜(2)

なるほど、評判なだけのことはあります。
川に沿って、延々と桜並木が続いていました。

桜の花の下の遊歩道を進んでいきました。
ちょうど見頃の花が、とても綺麗です。


乞田川の桜と保育園児

「であい橋」の上で、先生に連れられた保育園の子ども達がお花見をしていました。

「はい、みんな並んで!」
先生たちは、みんなの写真を撮っています。
満開の桜の花を背景にパチリ!
みんな、いいお顔して撮れたかな?

さらに先に進みます。
あれれ、、、多摩センターが近づくにつれて、見頃を過ぎた桜の木が多くなってきました。

乞田川の桜って、多摩センターの側から咲き始めるのかもしれません。

桜並木はまだまだ続いていましたが、今日はここまで。
一駅分のお花見でした。


スポンサーサイト

紅葉に包まれて: 桜ヶ丘公園(Ⅱ)

『都立桜ヶ丘公園』にある‘雑木林の丘’の中で一番高い「大松山」の頂に、『旧多摩聖蹟記念館』があります。

『聖蹟』とは、「天皇が訪れた場所」という意味です。
ここは、明治初期(1880年代)に明治天皇が、兎狩りや多摩川での鮎漁のために何回か訪れたところです。それを記念して1930年に田中光顕(みつあき)が建設したのが『多摩聖蹟記念館』だとか。

その『記念館』を目指して、この日は「おもいでの道」の山道の階段をずんずん登っていきました。
途中で道を曲がって、「丘の上広場」に向かいます。
モミジの赤が辺り一面に広がっていました。
でも、、、残念ながら、ちょっと遅すぎたみたいです。
麓の紅葉は見頃でしたから、丘の上の方が早いということでしょうか?
それでも、日差しを浴びると、、、とってもきれい!

「丘の上広場」を抜けて、『記念館』へと急ぎます。



“モミジに映える『聖蹟記念館』”

斬新なデザインの『記念館』は、赤いモミジがとてもよく似合っていました。

昭和初期の近代建築として評価の高いこの建物は、1986年に多摩市が有形文化財に指定して、改修した後、管理・運営しているそうです。
だから、名前も今では『多摩聖蹟記念館』というのです。

中に入ると真ん中に、3m25cmもある大きな「明治天皇騎馬像」がデーンとありました。
その乗馬姿の迫力ある凛々しさに、思わず驚かされます。
渡辺長男(おさお)の製作だそうです。
記念館の見学は、無料です。
他に常設展などもやっていたり、喫茶コーナーもありました。
あまり見学する人がいないので、静かさを楽しめる場所です。

そこから、「もみじ平」に向かいました。



“「もみじ平」の見事な紅葉”

「もみじ平」というだけあって、名前の通り見事なモミジです。
右を見ても、左を見ても、、、上を向いても、、、モミジの赤、赤、赤、、、
いやあ、さすがに素晴らしい!!



“日差しを浴びて輝く紅葉”

太陽の光りが強さを増すと、色とりどりの紅葉が一段と輝いて、、、
それはもう、息を呑むほどの美しさです。

しばらく辺りをキョロキョロと眺め回して、、、
すっかり満足したので、急ぎ足で「記念館前」のバス亭に向かいました。

心身ともに、満ち足りた1日でした!


紅葉に包まれて: 桜ヶ丘公園 (Ⅰ)

12月4日(火)、紅葉を求めて桜ヶ丘公園に行きました。

10月にTさんと来たときに、「紅葉の時期にまた来ようね」って約束しました。でも、残念ながらTさんは腰を痛めてしまって付き合ってもらえないので、今日は独りです。

前回は「聖蹟桜ヶ丘」駅からバスに乗ったので、今回は逆に「京王永山」駅から行くことにしました。



“桜ヶ丘公園の紅葉①”

「多摩養護学校前」でバスを降りて歩きます。
圧倒的な紅葉が、私を迎えてくれました。
山全体が色とりどりに紅葉しています。
すごい! 東京じゃないみたい!!

バス通り沿いにしばらく歩いていくと、、、



“桜ヶ丘公園の紅葉②”

遊歩道脇の真っ赤なモミジがとてもきれい!!
ベンチのある風景は、、、なぜかロマンチックです。
良い天気なのに、空気が冷たく澄んでいます。

公園に入って、広い遊歩道を歩きます。
三々五々、紅葉を楽しむ人たちがのんびりと散歩していました。



“桜ヶ丘公園の紅葉③”

本当に美しいですね。
山の麓の紅葉は、今やまさに見頃を迎えていました。
う~ん、素晴らしい!!