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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

X’mas 2012: 多摩センターのイルミネーション

もうすぐ今年も終わってしまうのに、撮り貯めたクリスマスの写真はまだまだあります。
なんとか今年中に全部アップしたいと思っていますが、正直言って私自身年末で忙しくって、、、
焦ります。


多摩センター1

多摩センターのイルミネーション!
結構有名ですよね。

今年も見に行ってみました。

やっぱりスゴイ!!!


多摩センター2

小さな汽車も走っているし、、、

多摩センター3

大きなキティーちゃんもいます。
サンリオピューロランドがありますからね。


多摩センター4

道の両側の街路樹の根本に、様々な小さなイルミネーションがあります。
それらを見て廻るのも、とっても楽しい!
どれも、すご~くステキです。


多摩センター5

側にいたお兄さんが「いやぁ、今年も派手だなぁ!」って思わず叫んでいました。

駅のところからパルテノン多摩に至るまで、迫力あるイルミネーションはまさに必見。
機会があれは、是非一度お出かけください。


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サクラ散歩:お花見広場→百本シダレ→別所公園→せせらぎの緑道

更新がすっかり遅れてしまいました。
締め切り仕事に追われて余裕がなかったせいですが、自分でも呆れるほどの遅れです。

気を取り直して、多摩のサクラ散歩の続きです。

唐木田1

唐木田駅から住宅街を少し行くと、「お花見広場」があります。
静かな住宅街の真ん中にひっそりとある感じです。
この日は小雨のぱらつく肌寒い天気だったので、花見客はもちろん一人もいませんでした。
ちょうど見頃の満開の花が、ちょっと寂しく咲いていました。

唐木田3

この広場の手前に「草花園」という小さな緑地があって、その真ん中にお洒落な洋風東屋があります。
ちょうど4人がゆったり座れる広さ。
ここで、ちょっと「おやつ休憩」にしました。
Tさん持参の「さくらクッキー」を齧りながら、お茶とおしゃべりののんびりしたひと時です。
この東屋、前回も利用させてもらいましたが、かなり気に入っています。

唐木田2

「お花見広場」の少し先には、「百本枝垂れ」があります。
それほど広くない敷地に枝垂桜の木がたくさん林立しています。
なんだか押し合いへし合いといった印象ですが。
「百本」といっても、本当は30~40本といったところでしょうか?
でもTさんによれば、「百本」は「たくさん」という意味なので、30本もあれば立派に「百本」と名乗っていいのだそうです。
なるほどねぇ!


唐木田4

「百本枝垂れ」の先の歩道の桜並木です。
ちょうどカーブしたところにあって、なかなかキレイでした。

唐木田5

さらに突き当たりを右に曲がると、そこはもう多摩市ではなく八王子市別所です。
少し先にと~っても広い「別所公園」があります。
前に来たことがある「草地の公園」です。(そのときの記事はこちら
向こう端に桜がいっぱい咲いていました。

唐木田6

近寄ってみると、こんな感じ。
ソメイヨシノと枝垂桜の混成部隊です。

唐木田7

ぐるっと回ると、児童公園の周りに枝垂桜がたくさんありました。
30本くらいはありそうです。
「ここも『百本枝垂れ』だねぇ」なぁ~んて、、、皆で冗談を言い合いました。

別所公園の近くには、橋の上をせせらぎが流れている「せせらぎ橋」があります。
そんな珍しい橋を皆に見せたかったので、ちょっと寄り道。

よかったぁ。3人とも珍しがって、喜んでくれました。

さて、ここからは、「せせらぎの緑道」を辿って「京王堀之内駅」を目指します。
この緑道は、私のお気に入りのコーポラティブ団地『ノナ由木坂』の中を通ります。
桜の季節はどんなだろうと期待したのですが、、、
残念! 緑道沿いには何故か桜の木は見当たらず、この時期の『ノナ由木坂』はちょっと寒々とした感じでした。
以前に来たのは9月でしたけど、もしかしたら新緑の頃が最高なのかもしれません。

せせらぎ沿いに下っていって、やっと「京王堀之内駅」に着きました。
落伍者も出ず、全員ゴールイン!!

少なく見積もっても、2万歩ぐらいは歩いたはずです。
皆さん、よく頑張りました!!!!!


桜散歩:奈良原公園→鶴牧東公園→鶴牧西公園

桜散歩1

「宝野公園」の先の橋を渡ると、「奈良原公園」です。
奥に、隣りの「鶴牧第二公園」の大きな築山が見えています。
天気が良ければ、この築山の上に富士山が見えるそうですが、残念ながら私はまだ見たことがありません。
そのうち是非見てみたいものです。

桜散歩2

「宝野公園」側から「奈良原公園」を眺めた景色です。
咲き誇る桜の花が、まるでピンクの滝のように連なってとても美しい!
身をくねらせるピンクの龍のようにも見える、、、なぁ~んて言うのは、私だけでしょうか。

桜散歩3

今度は「奈良原公園」から振り返って、桜の枝越しに「宝野公園」を眺めた景色です。
スケールの大きさが、少しはわかって頂けますか?

桜散歩4

そして、「奈良原公園」の遊歩道を歩きながら撮ったショット。
あれれ、これって、「宝野公園」の写真と同じものじゃないの!?
そう思いましたか?

「宝野公園」と「奈良原公園」はとてもよく似ています。
二つで一つの大きな公園と言えるのかもしれません。
でも、実際は、微妙に違っているのですけどね。

桜散歩5

「奈良原公園」の先の橋を渡ると「鶴牧第二公園」に行けるのですが、この公園には桜があまりありません。
この日は、「奈良原公園」のL字のとおりに進んで、そのまま「鶴牧東公園」に。

この公園にもあまり桜はありません。
公園の真ん中は、丸い大きな丘になっています。
登ってみると、上は平らな丸い石畳になっているだけでした。
でも、360度のパノラマを眺めることができます。

この日は生憎の小雨。
丘の上は遮るものが何もないせいか、殊の外風が強くて傘が壊れてしまいそうでした。
赤い屋根の集団の向こうにかすかに見えるピンクの帯が、「宝野公園」の桜です。

さらに進んで橋を渡ると、「鶴牧西公園」です。
とても広い公園です。
自然の丘陵をそのまま生かして作った公園は起伏があって、どの道を行くべきか迷います。

なんとなく適当に進んで行ったら、有名な『川井家のシダレ桜』を見下ろす地点に出ました。

この桜は個人のお宅のものですが、この公園から見下ろして眺めるのが良いとのことで、そのスポットには幾つかベンチが設置されています。
残念ながら、もう見頃は過ぎていたようで、写真を撮るのは諦めました。
来年また来てみようと思います。

「鶴牧西公園」を出て、道を渡って「二反田公園」に。
それほど大きな公園ではありませんが、桜の木が結構あって、美しく花を咲かせていました。
ついでに、ここの桜も楽しみました。
この公園を抜けて、小田急線の線路沿いに「唐木田駅」に向かいます。

駅前のマックで、コーヒーを飲みながらホッと一息。

「あ~、もうサクラを本当にいっぱい堪能した!!!」
満足げに3人が言いました。

「甘ぁ~い!!」と私。
「まだまだ、先があるのよ。一休みしたら、元気を出して出発です!」

「はぁ~い、わかりましたぁ!」
3人は口を揃えて、素直に頷いたのでした。


満開の桜: 宝野公園

多摩センター駅から歩いて15~20分。宝野公園に着きました。

宝野公園1

ほらっ、見てください!!
まさに見頃!咲き誇る満開の桜です。

宝野公園2

この公園、とにかく広々としています。
大きな広場の両側に、ずら~っと続く桜の並木!
もう、ただただ溜め息が出てしまうほど素晴らしいのです。

一緒に行ったNさん、Kさん、Tさんも、思わず歓声を上げていました。
よかったぁ、感激してもらえて。

宝野公園3

広場の両脇の桜並木は、それぞれダブルになっています。

前を見ても、後を見ても、右を見ても、左を見ても、、、
もうどこを見たって、圧倒的な美しい桜の花、花、花!!!!!

以前来たときは、まだちょっと早すぎて花があまり咲いていませんでした。
でも、今年はまさにドンピシャリ!
しかも、冷たい雨のお陰で花見客もあまりいません。
こんなに素晴らしい桜の花々が、まるで私たちのために咲いてくれているかのようです。

満開の桜を独り占め。

ああ、なんて幸せなんでしょう!!!


「お花見弁当」2010!

お花見弁当2010-1

今年も、お料理上手のNさんの美味しい「お花見弁当」を食べさせてもらうことができました!幸せなことです。

「『お花見弁当』を作りたいからお花見に行きましょう!」とNさんから嬉しいお誘いを受けたのは、一昨年のことでした。(そのときの記事はこちら
そして、昨年も野川沿いのシダレ桜の見頃に合わせて、Nさんが「お花見弁当」を作ってくださったのでした。(そのときの記事はこちら

一昨年の参加者は3人、昨年は6人、そして今年は4人でした。

今年のお花見は4月7日(水)。場所は私の推薦で、多摩センター「宝野公園」にしました。
ここの広場でお弁当を食べて、周辺の桜スポットを次々と訪れる計画でした。

ところが、当日は冷たい雨がそぼ降る寒い日でした。
前日からとても心配して悩みましたが、「雨でも決行!」することに。

多摩センター駅に集まったときには、すでに雨。

とにかくお弁当を食べるところを探さなきゃ、、、
ということで、多摩中央公園に続く大階段を上って、「パルテノン多摩」の裏側に回ると、都合よく屋根のある人目に付かない場所を見つけました。
工事用の赤いとんがりコーンが置いてあったり、ちょっとうら寂しい感は否めませんが、この際贅沢は言ってられません。

即座に、ここで食べることに皆の意見が一致。
シートを敷いて、お弁当を広げて、まずは写真撮影です。
落ち着いてしまえぱ、どんなに侘しいところでも楽しいピクニック会場に早変わり!
気の合った者どうし、おしゃべりに花を咲かせて美味しいお弁当をパクつきました。

この黒いお弁当容器!
Nさんが、はるばる河童橋の問屋街まで買いに出掛けたのですって。
問屋街ですから、もちろん100個単位でしか売ってくれません。
だから、まだ90個以上残っています。

よかったぁ!!!
来年も、再来年も、そのまた翌年も、、、ず~っと「お花見弁当」に誘ってもらえそうです。嬉しいな。

お花見弁当2010-2

お弁当の後には、もちろんデザートの和菓子もしっかり頂きました。

今日のお菓子は、先輩のTさん持参の桜の花びらを模った「さくら最中」とKさん持参の「さくら饅頭」でした。
私はもっぱら食べる人。寒いけど、なんて幸せなんでしょう!

一体どんな場所で食べていたかと言いますと、、、

お花見弁当2010-3

実は、こんなところです。フフッ
でも、お弁当はすっごく美味しかったです。

何はともあれ、本日一番の目的だった「お花見弁当」は食べてしまったので、もうこれで何の心配もなく雨の中のお花見に向かえます。

さてさて、本日の予定は、、、

「宝野公園」→「奈良原公園」→「鶴牧東公園」→「鶴牧西公園」→小田急線「唐木田駅」。
そして、唐木田駅周辺で一息ついた後、さらに「お花見広場」→「別所公園」→コーポラティブ団地「ノナ由木坂」→「せせらぎの緑道」→京王線「京王堀之内駅」。

かなりの強行軍ですが、果たして踏破できるでしょうか!?

気合を入れて、お花見にいざ出発!!!


『富澤家』を訪問: 多摩中央公園

「多摩市落合2丁目35番地」

昨年の始め、京王線の車内で目にした広告に書いてあったフレーズです。

「一体何?」って思うでしょ。
『旧富澤家住宅』の現住所でした。

それ以来、『富澤家』を訪ねてみたいとずっと思っていました。
でも、なかなかその機会が来ないまま時は過ぎて、、、



“『旧富澤家住宅』と庭園”

ついに、先日行きました!
これが『富澤さん』のお宅です。
といっても、平成2年に多摩市に寄贈されて、この多摩中央公園の一画に移築されたもので、元々は多摩市連光寺にあったそうです。
本来は「茅葺き屋根」だったのを、移築の際に「銅板葺き」に変えたり、、、完全な復元ではないようです。

富澤家のご先祖は「今川氏」の家来だったそうで、1560年(永禄3年)の『桶狭間の戦』で今川義元が戦死した後、この地域に逃れて土着し、その後、代々連光寺村の名主を務めました。
つまり、この家は名主さまの家なのです。



“旧富澤家表門”

名主さまのお宅だけあって、門構えは堂々としてなかなかの風情です。

明治時代には、天皇がウサギ狩りなどで何度か連光寺辺りを訪れた際、この家で休憩なさったとか。

家の中を無料で見学できます。
入母屋造りの式台付きの立派な玄関がついていますが、ここから上がれたのは大事なお客様だけで、玄関に続く「中の間」「奥の間」なども来客時のみに使用したようです。
玄関脇には「小座敷」という小さな部屋があって、客に付いてきた「供の者」が待っている部屋だったとか。

普段の生活には、お勝手の土間と、囲炉裏(いろり)のある「茶の間」、そして神棚や仏壇のある「広間」が使われていたみたいです。
そう考えると、名主といえども、案外狭い空間で暮らしていたんだなぁ、とちょっとビックリ。

面白かったのは、「茶の間」の天井の一部に造られた、中2階の「女部屋」。
天井裏だけど、人が立てるぐらいの高さはあります。
女中さんたちが寝るところだったみたいです。
「隠れ家みたいで、いいわねぇ」などと言ったら、係りの女の人に「でも、窓もないし、、、あんまり居心地はよくないですよ」と言われてしまいました。



“土間への出入口『トンホグチ』から眺めた庭”

家の前には、落ち着いた庭が造られています。
この日は、ヤマボウシの花がちょうど盛りでした。真っ白な花が咲き乱れていました。
でも、これは富澤家の庭を復元したものではないそうです。

この富澤邸は『多摩中央公園』の一画にありますが、独立した区画になっていて、訪れる人もあまりなく、静かな時間が流れています。
残念なのは、邸宅の広縁に腰掛けてぼんやり庭を眺めたりできないことです。

でもまあ、古民家を眺めながら、庭の散策は十分楽しめました!!

クリスマス・イルミネーション2007 (Ⅲ): 多摩センター

実は今年も、多摩センターのクリスマス・イルミネーションを見に行きました。
昨年初めて見たときは、心底感動してしまいました。(そのときの記事はこちら



“多摩センターのX’mas①”

今年は、青い光りに輝いた海のトンネルができていました。
クジラやイカや海草、、、海の仲間がいっぱい!
子ども達がトンネルをくぐりながら、楽しそうに見上げています。



“多摩センターのX’mas②”

ここの飾りつけはやっぱりスゴイです!
至る所に‘光の動物’がいます。
キリンもカッコイイですが、羽ばたくペガサスもステキでした。



“多摩センターのX’mas③”

そして、こちらは‘ヒョウ’でしょうか?
大好きな「ユキヒョウ」かとも思いましたが、しっぽが細いので違いますね。もしかしたら‘トラ’かもしれません。
それにしても、スリムで敏捷さ抜群のように見えます。

道いっぱいに点在する動物たちを1つ1つ眺めていくと、、、時間を忘れてしまいそうです。



“多摩センターのX’mas④”

『パルテノン多摩』へと続く階段から眺めた景色です。
望遠レンズ付きの本格的カメラを構えた人たちが何人も、階段の上に陣取っていました。
階段下の巨大な‘キティーちゃん’がちょっと邪魔かもしれません。

ここのイルミネーションは来年のバレンタインデー(2月14日)まで続けるそうですから、ご自分の目で見てみたい方は是非いらしてください。


歩道で鉄棒をする子どもたち: 多摩市鶴牧

多摩市鶴牧1丁目、“多摩ニュータウン通り”!

歩道を歩いていて、、、
突然“鉄棒をして遊んでいる子どもたち”に出会ったら、そりゃあビックリするでしょう!?

しかも、その子どもたちが、下の写真のような子どもたちだったら、なおのこと驚きますよね。



“歩道で鉄棒をしている子どもたち”

いやぁ、ビックリしましたね。
何しろ、何の心の準備もなく、突然でしたから、、、

「ワッ、何、これ~!?」って思わず叫んでしまいました。
でも、よく見たら、実によく出来ています。
一体ここはどこ?



“実は歯医者さんの前!”

『落合小児歯科医院』という歯医者さんの入口でした。
それにしても、インパクトがあります。
誰の発想でしょうか?
楽しいですねえ。

きっと地元では、“鉄棒の子どもたちの歯医者さん”とか呼ばれているのでしょうね。



花しょうぶ 2007: 中沢池公園

今年の“花しょうぶ”は、『中沢池公園』にしました。
多摩センター駅から歩いて約20分。
パルテノン多摩とは反対側の“多摩ニュータウン通り”に出て左に。“療育センター入口”の交差点からは、“中沢池公園通り”を行きます。



“中沢池公園の花しょうぶ①”(2007.6.11.撮影)

広い公園です。
花しょうぶは、、、確かに咲いていましたが、ちょっと寂しいかもしれません。
広いところに、パラパラとばら撒いたみたいに咲いている感じがします。



“中沢池公園の花しょうぶ②”

それでも、結構楽しめました。
小川のせせらぎもあり、水車小屋もあり、、、何といっても景色が素晴らしい!
なかなか雰囲気もあります。
これでもう少し“花しょうぶ”がぎっしり豪華に咲いていたら、何も言うことないのですけど。



“中沢池公園”

でも、この景色!!
文句を言ったら、バチが当たりそうです。
広々とした芝生もありますし、木陰にはベンチも用意されています。

奥の階段を上がると、、、
『中沢池』がありました!
だから『中沢池公園』というのですね。
池の側には、“ヤマボウシ”の白い花がきれいに咲いていました。



“中沢池”

ここでは、釣りができます。
釣り人がたくさん、糸を垂らしていました。
池の水に周りの木々の緑が映って、とてもキレイです。
釣った魚は、持ち帰らずに放さなければいけません。
ウキとか竿とかエサなども、いろいろ決まりがあるようでした。
でも、公園の池で釣りができるところって珍しいせいか、20台分の駐車場には釣り人たちの車がいっぱい。

駅からちょっと遠いからでしょうか、なんとなくのんびりとして、空気も澄んでいるみたいでした。
『府中カントリークラブ』の隣りです。



桜!さくら!サクラ!⑥:  『草花園』で一休み

『お花見広場』のすぐ側に、かわいらしい小さな花がいっぱいに咲いた桜の木があるお宅がありました。


“『お花見広場』を背景に咲く住宅の桜”

ソメイヨシノとはまた違って、すご~くカワイイ!
色も、少し赤っぽいピンク。
明るい日差しの中、昼下がりの住宅街はひたすら静かです。


『草花園』に、オシャレな小さい休憩所がありました。



“草花園のステキな休憩所”

すっかり疲れちゃったので、ここでちょっと一休み!

“休憩所の窓から(小)”
“休憩所の窓から”

窓の外にもキレイなサクラ!!
眺めながら、持参の‘おにぎり’と‘桜餅’を食べました。
とっても美味しかったで~す。



桜!さくら!サクラ!⑤: からきだの道&お花見広場

『尾根幹線道路』から“総合福祉センター交差点”を、右に曲がると小田急線の唐木田駅。
左に曲がると『よこやまの道』に行けます。
そこもまた、桜のスポットです。
でも、『よこやまの道』はまたの機会にして帰ることにします。

ところが、唐木田駅に辿りついたら気が変わりました。
もう少し頑張って、『お花見広場』に寄っていこう!

『お花見広場』は、府中カントリークラブの山に隣接しています。
歩いていくと、榎戸公園の脇に『からきだの道』への入口がありました。
どうせなら、、、と思って、この道を進みます。



“からきだの道”

ところが、『からきだの道』はアップダウンが結構あって、疲れた足にはちょっとキツかったかもしれません。
風情があるとも言えますが、住宅の裏ギリギリを通ったりもします。

坂を上って、『砦山』に出ました。
ここには昔、小山田城主の側室が住んでいて『唐木田の隠し砦』と呼ばれていたとか。
見晴らしもよく、多摩丘陵の景色が向こうに広がっていました。



“砦山からの眺め”

やっと『お花見広場』に着きました。


“お花見広場”

あらぁ、、、残念!!
ほとんど花が咲いていません。
ガッカリです。
でも、広場にはソメイヨシノの木がいっぱい!
ふくらんだ蕾がぎっしり付いています。
あと数日で、景色は華やかに一変することでしょう。

待ちきれない人たちが、ちょっぴり咲いている花の下でシートを広げてお花見をしていました。
う~ん、やっぱりちょっと早すぎるように思うけど、、、



桜!さくら!サクラ!④: 尾根幹線道路

『鶴牧第二公園』を抜けると、『尾根幹線道路』に出ます。

ずっと続く尾根をはさんで道が2本!
尾根がちょうど、大きな中央分離帯のようになっています。

秋に見たとき、この尾根は限りなく続く銀色のススキに覆われていて、その迫力に感動したものです。
(そのときの記事はこちら
残念なことに、尾根は今、所々で分断され、切り崩されてしまっています。ちょっと悲しい、、、

ところで、この道にもサクラ並木が続いています。

橋を渡って向こう側に。
橋の上から、サクラ並木を撮りました。



“尾根幹線道路沿いのサクラ並木”

橋を渡りきったところには、『東京国際カントリー倶楽部』があります。
ここから下の歩道に下りて、今度は下からサクラ並木をパチリ!



“下から見たサクラ並木”

広~い道路!!
その脇のサクラ並木はまだ若木ばかりなので、実際より弱々しく小さく見えてしまいます。
ここもまた、10~20年後にまた訪れてみたいなぁ。
きっと、びっくりするほど立派な並木になっていると思います。
楽しみですね。

サクラ並木を辿って、小田急線の『唐木田駅』を目指します。
さすがに疲れて、『多摩センター駅』に戻る気にはなれません。



“尾根幹線道路(唐木田方面に向かう)”

ほらっ、ここの中央分離帯は、尾根がすっかり平らにされているでしょう?
道路があまりに広すぎて、なんだか怖いみたいです。
人間を寄せ付けないように見えますから。
昔の里山は、どこへ行ってしまったのでしょう!?



桜!さくら!サクラ!③: 鶴牧さくら坂(多摩市)

『奈良原公園』と『鶴牧第二公園』の間の道は、“鶴牧さくら坂”です。


“鶴牧さくら坂のサクラ並木”

“さくら坂”というくらいですから、この道の両側にはサクラ並木が続いています。
ソメイヨシノはあまりなくて、いろいろな種類の桜があります。

ただ、、、惜しむらくは、まだ木々が少し若すぎます。
だから、ちょっと迫力が足りないかも?
10年後、20年後、、、には、見事なサクラ並木になっていることを期待しましょう!!



桜!さくら!サクラ!②: 奈良原公園(多摩市)

さて、『宝野公園』から橋を渡ると『奈良原公園』です。

まずは、『宝野公園』側から眺めた景色!



“奈良原公園① (宝野公園から望む)”

これもまた、とても美しい景色ですね。
白い塔が趣きを添えてくれています。

橋を渡ったところでは、遊歩道の手前にしだれ桜があって、これは見事に咲いていました。



“奈良原公園②”

夢中で写真を撮っていたら、、、近所の方が話しかけてくれました。
公園に隣接する団地の2階に住んでいるとか。
「こんなにステキなところに住んでるなんて、いいですねぇ。羨ましい!」
「サクラはいいんですけど、花見客がうるさくて、、、夜なんて大変なんですよ」
なるほど~! そうなんですね。
皆さん、夜桜宴会のときは、近所の人たちのことも考えましょう!

ところで、こちらの広場の向こうには、遠くに山並みが見えました。
「今日は見えないけど、天気がいいとちょうど真ん中に富士山が見えるんですよ」
そう教えてくれました。
そういえば、ここは『富士見通り』というのでしたっけ。

とても絵になる景色だったのに、おしゃべりに気を取られて写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。
あ~あ、残念!



“奈良原公園③”

こちらの公園もキレイなのですが、『宝野公園』と比べると規模は少し小さめです。
『奈良原公園』は、実はL字型をしています。
でも、ソメイヨシノがあるのは南側の『宝野公園』から続く部分だけなのです。

ここからまた橋を渡ると、『鶴牧第二公園』に続いていきます。
『鶴牧第二公園』では、円形の小山が迎えてくれます。
『奈良原公園』から見る富士山は、この小山の上に見えるそうです。
でも、この公園では、あまり桜の木は見られませんでした。


桜!さくら!サクラ!①: 宝野公園(多摩市)

ついにソメイヨシノが咲き出しました!!
やっぱり桜といえば、ソメイヨシノです。
なんといっても、華やかでサクラ色ですから!

ムフフフフ、、、サクラ大好き人間としては、もうじっとしてはいられません。
「今年はどこに行こうかなあ~」

いろいろ調べて決めた行き先は、、、
天気がよいので、今日は多摩センターです。
お花見スポットが、とにかくいっぱい!

まずは駅からテクテク歩いて15分、『宝野公園』に行きました。



“宝野公園①”

ホラ、ホラ、ホラッ! ねっ、キレイでしょう!?
実は、私も初めてでした。
圧倒的な桜の多さに感動です。
まだ見頃にはちょっと早すぎましたが、気の早い人たちが芝生の上でしっかり“お花見”を楽しんでいました。



“宝野公園② (広場)”

ここの広場は、まっすぐに広い!!
迫力ありますね。
あまりの広さにため息が出ました。



“宝野公園③”

広場の両側が遊歩道になっていて、どちらを歩いても美しい桜を存分に楽しめます。
あと数日で、イキを呑むほど見事になるのでしょうねえ。
多摩はやっぱり都心と比べると涼しいのか、桜の開花も少し遅いようで、三~四分咲きといったところです。
ちょっと残念でしたが、その分人が少ないですから、不平を言ったらバチが当たりそうです。



“宝野公園④ (奈良原公園から眺めた景色)”

桜を眺めながらゆっくり歩いて、橋の向こうの『奈良原公園』を目指します。
橋を渡ったところで振り向いて、『宝野公園』をパチリ!
公園の向こうにはタウンハウスのオレンジ色の屋根が並び、車椅子用のスロープもシャレたアクセントに見えて、、、日本じゃないみたいな景色でした。



クリスマス・イルミネーション:多摩センター

11/17(金)
多摩センターの駅を降りてパルテノン多摩に向かって歩いていくと、遊歩道に飾られた数々のイルミネーションが迎えてくれます。
数の多さにも驚きますが、趣向をこらしたイルミネーションは様々な動物あり、巨大なツリーあり、、、はたまた、さすがサンリオ・ピューロランドの地元だけあって大きなキティーちゃんがいたり、、、
1つ1つ見ていくと、昼間でも結構楽しい!!

夜になったら、さぞキレイだろうなあ!?
そう思ったら、Zさんと2人でどうしても見てみたくなりました。
だから、、、というわけではありませんが、Oさんに連れられて多摩のあちこちを訪ね回っているうちに、いつの間にか夕方に。
秋は、暗くなるのがとても早い!
「これなら、点灯されたイルミネーションを見て帰れるね!!」

勇んで行ってみると、、、
うわーっ、すごい!!!


80%
“多摩センター駅前のクリスマス・イルミネーション”

いやぁー、本当にキレイです。
息を呑む美しさ!
後から知ったことですが、ここ多摩センター駅前のクリスマス・イルミネーションは都内でも5本の指に入るぐらい有名だとか。
ある日の日経新聞のランキングにも載っていたぐらいですから。
なんで今まで知らなかったのでしょうか?

それにしても、今日見ることができて幸せでした。
機会があったら、是非見にいらっしゃってください。
ステキですよ!
来年の2月14日までやっているそうです。


多摩の紅葉①:鶴牧西公園

11/17(金)
Zさんと一緒に、多摩センターに行ってきました。
地元に詳しいOさんが迎えてくれて、車であちこちステキなスポットに連れていってくれました。
いつもはテクテク歩いて回るのですが、今日はご厚意に甘えて楽をしました。

最初に連れていってもらったのは、Oさんお勧めのベーカリーレストラン・サンマルク多摩南野店! 先日行った芦花公園店の姉妹店でした。
サンマルクをステキだと思うのは私だけじゃないことを知って、ちょっと嬉しくなりました。でも、ここはさすがに多摩地区だけあって、お店も広~いし、駐車場も広くてガラガラ。驚きました。
この脇を通る『尾根幹線道路』の中央分離帯はずっと続く低い丘になっていて、ぎっしり生えた銀色のススキがサワサワと風に揺れて続いています。その迫力に圧倒されてしまいました。



“尾根幹線道路の見事なススキ” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

多摩地区は少し気温が低いのか、もうすでに街のあちらこちらで美しい紅葉に出会います。その度に「きれ~い!!」と叫んでいたら、Oさんに笑われてしまいました。
「地元の人は見慣れていて、この程度では感動なんかしませんよ」
そう言って連れていってくれたのが、『鶴牧西公園』!



“鶴牧西公園①”

ねっ、美しいでしょ?
Oさんお勧めだけあって、本当に素晴らしい紅葉です。
右を見ても、左を見ても、とてもキレイ!



“鶴牧西公園②”

しかも、ここは少し高台になっているので、多摩センターの街を見下ろす眺めも楽しめます。


“鶴牧西公園③”

園内には茶畑あり、竹林あり、桜並木も、芝生広場もあります。
春には、隣接した民家の素晴らしい“しだれ桜”も見ることができるとか。
公園をグルリと廻って、大満足でした。



わんにゃんワールド多摩(8/16):多摩センター

8月16日(水)
行ってきました、“わんにゃんワールド”!
友人のZさんと一緒です。

多摩センターの駅から広い遊歩道をテクテク歩きます。
京王プラザホテルの角を右に曲がって、さらにテクテク。
ペンタくんのビル、それから郵便局の前を通って次の角を左に曲がると、見えてきました。可愛い色を組み合わせた、とってもカラフルな建物です。
これなら、だ~れも迷いっこないですねえ。


“カラフルで可愛い建物”   ※写真はどれもクリックすると大きくなります

中に入ると、ペット用品の大きな売り場とお土産の売り場があって、その奥に“わんにゃんワールド”への入口がありました。
券売機でチケットを買います。
平日は800円のはずですが、ナント夏休み期間中はずっと休日扱いだとか。
だから、今日の入場料は1200円でした。ウ~ン、結構高いよなあ。
それでも気を取り直して、「どんなワンちゃんたちに会えるかなぁ?」と期待が高まります。
まず最初は、“小型犬ふれあいルーム”!
柵の中で、自由にワンちゃんたちと遊べます。


“小型犬ふれあいルーム”

おとなしいワンちゃんたちで、お年寄りの犬が多いように思いました。
お客さんの中には常連さんらしいお姉さんもいて、その人が入ってきたら、犬たちが大騒ぎ!
シッポを千切れんばかりに振りながらお姉さんに群がって、ワンワン、キャンキャン。「ねえ、ねえ、撫でて、撫でて!」
きっと、ワンちゃん大好き人間なんでしょうね。
でも、動物好きの私としては、ちょっと嫉妬のようなものを感じて、複雑な気持ちになりました。

次は、“大型犬ふれあいコート”に行きました。
こちらは室内ではなく、屋外の屋根付き柵の中です。
広いスペースを元気よく走り回っていて、迫力がありました。
小さな子は危ないので、原則入場禁止だそうです。


“大型犬ふれあいコート”

私とZさんは適当に楽しんで、「あー、あの子が可愛い」「あら~、あの子がいいな」、、、などと好き勝手なことを言っていました。

次に見たのは、“ミニお散歩コーナー”
“お散歩プロムナード”と違って、こちらは柵の中だけのお散歩です。
お相手は小型犬なので、子どものお客さんがほとんどでした。
好きなワンちゃんを選ぶのですが、犬たちはちゃんと分かっているらしくて、「私を選んで!」とばかりに必死のアピール。
ポーズを取ったり、2本足で立ち上がってピョンピョン跳ねたりして、それは涙ぐましい努力をするのです。
その姿に思わず大笑いしてしまいましたが、しばらく見ていたら、なんだか妙に悲しくなってしまいました。

「赤ちゃんのワンちゃんを抱っこしたいわねえ」
二人で意見が合ったので、“パピールーム”に行ってみることにしました。
ここは、アトラクション・チケット(1枚500円)が必要です。チケットを買ってから部屋を覗いてみたら、あれれれっ、、、赤ちゃん犬なんかいないじゃない! みんな、一丁前の大きさです。
?????

よくわからないまま、入るのを止めて、隣の“キャットマンション”に行きました。
ふふふっ、かーわいい!
実は、私は大の猫好きなのです。
もちろん、犬好きでもありますが。
ここには、由緒正しい珍しいネコちゃんばかり20匹ほどいました。
ペルシャを始めとして、普段は簡単に触れないようなネコです。
ペルシャネコがこれほど鼻ぺチャだったなんて、初めて知りました。
それに、毛の色がいろいろあることも。


“爆睡中のペルシャ(名前はジンコ)”→いくら撫でても抵抗しませんでした!

ネコを撫でると、フワフワとした毛が何とも気持ちいい!
心が癒されます。

「わんわんオリンピックステージで、今日最後のショーがあります」
そのアナウンスに誘われて、ステージに行ってみました。
ノドが乾いたので、その前に飲み物を買って持っていきました。
なんだかとっても微笑ましいショーでした。
クイズを3問出して、2問正解した人にはプレゼントをくれます。
Zさんが貰いにいってみたら、ワンちゃんの写真と飴玉が2つ入った小袋でした。ホノボノした気分になりました。
「せっかく買ったのだから、、、」とチケットを持って、やっぱり“パピールーム”へ行きました。
聞くと、2歳ぐらいまでの子犬たちがいるのだそうです。
パピーは確かに“子犬”って意味だけど。なんとなく“赤ちゃん犬”のイメージをもっていたのは、私たちの単なる誤解ってことでしょうか?
15分間だけ子犬たちと遊べます。もうすぐ終わる時間だったので、お客さんは私たちだけ。おかげで、心行くまで子犬たちと遊ぶことができました。
私は、ミニチュアダックスフンドのウィッシュちゃんと仲良しになりました。Zさんは黒と茶の混じったワンちゃんがお好みのようで、一緒に記念撮影した写真をもらっていました。

「赤ちゃん犬はどこへ行ったら見られますか?」
係のお姉さんに聞くと、「遊ぶことはできませんが、ブリーディングガーデンに行けば見ることができます」
そこで、後戻りして“ブリーディングガーデン”に行きました。
いました、いました!
トイ・マンチェスター・テリアの赤ちゃんたちが全部で5匹。男の子は1匹だけで、あとはみーんな女の子だそうです。
やっぱり赤ちゃん犬は、可愛いです。

ペット用品売り場にも、販売用のワンちゃんたちがいっぱいいました。
とっても可愛いのですが、いろいろに値段が付けられているので、ちょっと複雑な気分になってしまいます。
店員さんと交渉しているお客さんもいました。
他人事ですが、大事にしてもらえるといいなあ、、、と心から思いました。

ワンちゃんやネコちゃんたちといっぱい遊んで満足したはずなのに、心のどこかに寂しさと痛みを引きずっているように思えるのは、どうしてなのでしょうか?
帰り道でも、「入場料の1200円はやっぱり高いなあ」と感じていました。
スタッフの皆さんには、もっともっと楽しい企画を考えて欲しいです。
今のままでは、ちょっと物足りません。一工夫も、二工夫も必要だと思います。
“わんにゃんワールド”にお客さんがいっぱい来て、そこに暮らすワンちゃんたちがもっともっと幸せでいられるためにも!
どうか頑張って!!