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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

万葉公園

『真覚寺』に隣接する『万葉公園』には、3つの顔があります。

めじろ台の駅から歩いていくと、最初に出会うのは子ども用の遊具がいっぱいある児童公園です。
ブランコ、滑り台、砂場を始め、ジャングルジムや複合遊具などもあって、横長にかなり広いのでゆったりしています。
訪れた日(6/15(金))はお昼前でしたが、二組の親子が遊んでいるだけで、強い日差しの中、時がおっとりと流れている感じでした。

そこを抜けると、大きな広場があります。



“広々とした運動広場”

奥に複合遊具があります。
この日は、誰も遊んでいませんでした。
隅っこにある木陰のベンチで、植木の作業をする人がお昼寝中。とても気持ちよさそうです。
明るい静けさが広がって、時が止まっているようでした。

広場を横切って奥に進むと、一変して雑木林が迎えてくれます。



“雑木林の中の遊歩道”

鮮やかな緑を縫うように、遊歩道が続きます。
住宅街の真ん中で、森林浴が楽しめます。
林の中はひっそりとして、空気もひんやり涼しくて、暑い日には生き返る心地です。



“遊歩道で出合った虫”

上ったり、下ったり、、、遊歩道の散策を楽しんでいたら、小さな階段の上で、緑が鮮やかなバッタ(?)に出会いました。
危ない、危ない! もう少しで、踏んづけちゃうところでした。
バッタくん、脅かしてごめんね!

ちょっと開けたところに、見上げるほど大きな石碑がありました。



“忠魂碑”

石の上には、『忠魂碑』の文字。
神妙な気分になって、黙礼しました。
でも、どんな謂れがあるのか、残念ながら確かめませんでした。
どなたの霊を慰めるためのものでしょうか?

この雑木林のどこかに万葉詩人の歌碑があるはずですが、今回は見つけられませんでした。
『万葉公園』という名前は、どうやらそこから来たらしいのですが。
次回に訪れるときは、是非探し出したいと思っています。



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あじさい 2007: 『真覚寺』 “心字池”

あじさいの季節!
今年は『真覚寺』に行ってみることにしました。

“めじろ台”の駅前には、南北に限りなく真っ直ぐ続く大通り!歩いていくと、なんと、横道もみんな真っ直ぐ! 
恐いくらいです。

駅から北に約10分ほど歩くと、万葉公園に着きます。
ここを通り抜けて裏の山道を下ると、目指す『真覚寺』に出ることができます。



“真覚寺”(2007.6.15.撮影)

ホラッ、ねっ、いいでしょう!?

それほど広くはありませんが、なかなか風情のあるステキなところです。
小さな“心字池”があって、橋や小道がいい具合に配置されています。



“真覚寺の心字池①”

あじさいはそんなに多くはないのですが、池の周りにぐるりと植えられていて、とても見栄えがします。

そして、何といっても、心落ち着く静けさが辺りに満ち満ちていました。



“真覚寺の心字池②”

訪れた日は、まだ花の見頃にはちょっと早すぎました。
調布辺りではすでに花盛りだったのですけれど、気温が少し違うのでしょうか?

池を見下ろすところに座って、絵を描いている女性に会いました。
なるほど、どこからでも絵になる景色を見つけることができそうです。
「私だけの秘密の場所!」っていう気分を味わえるところかもしれません。