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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

ハナミズキ三景(4/30)③:神代植物公園

4月30日(日)
それから調布駅北口行きのバス(吉06)に乗って、神代植物公園まで行きました。
ここでも年間パスポートを買います。2500円。入場料は大人500円なので、5回分! すぐに元が取れますね。
ここには、ハナミズキ園があります。
でも、ちょっと時期は過ぎてしまっていたみたい。残念!
それでも、キレイな花をいっぱい咲かせた木がまだまだありました。


“神代植物園のハナミズキ園”     ※写真はクリックすると大きくなります

ハナミズキの花って遠くから見ると、たくさんの蝶々が木の周りを群れ飛んでいるようで、とても美しく目立ちます。でも、写真を撮ろうと近寄ると、、、あれれれっ。花が上に向いて咲いているからでしょうか、葉っぱだらけで、花が見えなくなってしまいます。
なかなか上手にシャッターチャンスを捕らえられないのです。

なぁ~んだ、ちっとも美しくないじゃないの! 諦めて立ち去って、フト後を振り返ると、、、あらぁ~、やっぱりすごくキレイ!
ため息が出てしまいます。とても意地悪な花ですねえ。
でもやっぱり、ハナミズキの花の優雅な上品さが大好きです。



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ハナミズキ三景(4/30)②:井の頭自然文化園

4月30日(日)
午後は、井の頭自然文化園(吉祥寺)に行ってみました。井の頭公園の西側で、道を渡ったところにあります。
入場料は大人400円ですが、1600円出すと年間パスポートを買えます。たったの4回分! お得です。
私ももちろん迷わず買いました。名前と年齢を書き込み、今日から使えます。期限は、来年の4月29日。この次までに、自分の写真も貼らなければなりません。
入口のおねえさんに、ハナミズキの場所を聞きました。
「動物病院の傍にあります」
行ってみたら、大きな木が数本。木の下にハナミズキの由来が書かれた立て札がありました。日本が明治42年に贈ったワシントンの桜のお礼として、大正4年に40本贈られたとか。和名を『アメリカヤマボウシ』というそうです。



“井の頭自然文化園”     ※写真はクリックすると大きくなります

園内を回ってみると、あちらこちらに数本ずつ点在しています。ハナミズキがずらりと並んだところは見られませんが、いろんなところで美しい花を楽しむことができるので、これもまた悪くありません。


ハナミズキ三景(4/30)①:品川通り

4月30日(日)
ハナミズキの季節も、もうじき終わってしまいそうです。
昨日行った善福寺川公園のハナミズキも、盛りは過ぎていたようでした。
そこで今日は、ハナミズキを探してあちこち行ってきました。
まずは、飛田給(調布市)の品川通りのハナミズキの並木。


“品川通り(調布市飛田給)” ※写真はクリックすると大きくなります

ずらっとハナミズキが花を咲かせていてとてもキレイなのですが、歩道から写真を撮ろうとしても、なかなか良いショットになりません。とても苦労しました。
もう少し早く来ればよかった! 
来年に期待しようと思います。


川沿いの遊歩道(4/29):善福寺川公園(浜田山)

4月29日(土)
今日は、善福寺川公園に行ってみました。
京王井の頭線の浜田山駅から徒歩15分との情報だったのですが、地図を見たら、道が結構分かりにくそう。
しかも、川に沿って延々と続いているので、どこからどこまで歩こうか迷ってしまいます。で、和田堀公園との境あたりから五日市街道までにしました。
浜田山の駅から井ノ頭通りに出ます。向う側に渡って歩道を右にどんどん歩いていくと、杉並南郵便局があります。この郵便局と樺島病院との間を曲がって、まっすぐ進んでいきました。この道はほとんど車も通らなくて、草木や花を眺めながらブラブラ歩くのにちょうどいい、なかなかステキな散歩道です。
やっと善福寺川に着きました。思ったより遠い道のりでした。
ここから川沿いの遊歩道を歩きます。


“善福寺川” ※写真はどれもクリックすると大きくなります 

護岸工事などの整備がしっかりされて、いかにも都会の川という感じがします。先日桜を見に行った野川とはずいぶん違う印象ですが、それでも周りに緑がいっぱいで、歩いているといい気分です。
橋を渡ってしばらく行くと、コロンとした可愛い“カメ”に出会いました。ウフフッ、思わずニンマリしてしまいます。

カメの像
“愛嬌のあるカメの像”

橋がある度に、あっちに行ったりこっちに行ったりしながら進みました。点在するハナミズキの木々が、真っ白やうすいピンクの花を咲かせていて、とてもキレイです。

“ハナミズキの咲く遊歩道”

大きなユリの木がたくさんありました。その足元には、“ねこじゃらし”がいっぱい! サワサワと風に揺れていました。
たんぽぽの花はいくつも綿毛になって、今にも飛んでいきそうでした。
五日市街道の手前には、浜田山側に女の子、向こう岸に男の子の像が。二人に出会えて、ちょっぴり優しい気持ちになれました。


“少女像”

“少年像”

帰りも駅までテクテク歩きました。五日市街道を左に進んで、交番の角を左に曲がります。でも、この道は狭いのに、ひっきりなしに車がビュンビュン飛んで来て、本当に危険! 落ち着いて歩けません。
それに、さんざん歩いた後なので、駅まではとても遠く感じられました。
公園はまだまだ続いていましたし、和田堀公園にも行ってみたいし。
今度善福寺川公園に来るときは、浜田山駅の階段出口左から出る阿佐ヶ谷行きのコミュニティーバス“すぎ丸”くんに乗って、『善福寺川緑地前』で降りようと思います。料金は100円です。
歩いて歩いて、足が棒になりそうなくらいクタビレてしまいました。もっとのんびり歩けばよかったなあ。



自然食のランチ(4/26):みさと屋(調布)

4月26日(水)
近所に住むYさんと自然食レストランでランチを食べました。
調布駅北口から徒歩5分の“みさと屋”です。(地図を知りたい人はこちらをクリック)
ここは、有機野菜や無添加食品などを売っている自然食のお店です。
店先には野菜がいっぱい並んでいます。


“みさと屋の店先” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

お店の奥にレストランがあります。知らないと、ちょっと分からないかもしれません。
でも、店の前にちゃ~んと写真入りのメニューが出ていました。結構、人目を引いています。


“店の前で目立ってるメニュー”

レストランは、さほど広くありません。
なぜか居心地がよくて、お客さんがたくさん来ていました。女性客が多いようですが、男性客も何人か。
男女を問わず、一人でぶらりと入ってくる人が多いのもこのレストランの特徴かもしれません。大きなテーブルは相席でしたが、誰も気にしていないみたい。それだけ居心地がいいってことかな。
私たちは“おすすめランチ”を食べました。683円です。今日のメニューは“野菜たっぷりの豆腐ハンバーグ”でした。


“本日のおすすめランチ”

薄味で、身体にやさしい気がします。ご飯は、玄米か胚芽米を選べます。とても上手に炊けていて、美味しい!
おかずはどれも、昔懐かしい『お袋の味』って感じかな。
かなりの人気で、常連客が多いようでした。

食後にスパイスの効いたインド風紅茶“チャイ”を頼みました。609円とかなりお高かったのですが、濃厚で上品なお味にシナモンが効いて、すご~く美味!
本場インドのチャイと比べると、少々パンチが足りない気もしますけど。

帰りがけに、電柱の陰にひっそりと置かれた店の看板を見つけました。もっと目立つ所に置いてあげればいいのに、、、なあんて、きっと余計なお世話ですよね。


“電柱の陰で目立たない看板”


道端のスズラン(4/25):調布市小島町

4月25日(火)
道端に、スズランの花が可憐に咲いていました。
調布駅北口から旧甲州街道を左に進むと、“小島町一丁目”交差点に出ます。ここを右に曲がる角のお宅の板塀のところです。

小島町一丁目交差点のスズラン
 ※写真はどれもクリックすると大きくなります

こんな道端の片隅でけなげに咲いています。
なんて可愛らしいのでしょう。
まだまだ蕾(つぼみ)がいっぱい!
当分の間、ここを通る人たちの目を楽しませてくれることでしょう。
近寄って見ると、丸くて小さな白い花たちが楽しそうにハミングしているかのようです。

スズランの花
“可愛い花たちのハミングが聞こえてきませんか?”

こんなところに、ひそやかに小さなスズランを植えてくれた、このお宅に住む人の優しい気配りが胸に染みたひととき!
その優しさに感謝しながら、幸せな気分は一日中続きました。



豊かな自然と精進料理(4/21):高尾山&薬王院

4月21日(金)
Nさん、Kさんを誘って、今日は高尾山に行ってみました。
京王線・井の頭線の駅で“高尾山割引乗車券”を買いました。高尾山口駅までの往復乗車券と、ケーブルカー/リフトの乗車券がセットになっていて、平日だと2割引!とお得です。
昨日とは打って変わって気持ち良く空は晴れ渡り、心ウキウキ、、、最高な気分です。

高尾山口駅を出て右に行くと、小川沿いに石畳のステキな遊歩道がありました。のんびり歩いていたら、目の前に白い花をぎっしり咲かせた満開の“しだれ桃”。なんてキレイなんでしょう!
八百屋さんの店先には、“花わさび”や“ふきのとう”が並んでいます。「美味しそう。帰りに買っていこう!」
でも、帰りは急いでいたので素通りしました。売れ行きは好調のようでしたけど。

清滝駅からケーブルカーに乗りました。新緑の緑が素晴らしい!
しばらく進むと、勾配はますます急になって、後ろ向きに座っていたNさんは、何度座り直しても、座席からずり落ちそうになっていました。
ここの急勾配は、日本一なんだそうです。下を見ると、怖いくらいでした。


“ケーブルカーから” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

あっという間に終点の高尾山駅に到着。空気がちょっと冷たく感じられます。
展望台に上ってみました。素晴らしい眺めです!


“展望台からの眺め”

精進料理を12時で予約していたので、薬王院への道を急ぎます。途中に“たこ杉”がありました。根っこが“たこ”の足のようになっているから、この名が付いたのでしょう。面白い形です。

“たこ杉の根っこ”

目指す薬王院の宿坊では、係りの方が丁重に出迎えてくれました。入口の「○○ご一行」の大きな札にビックリして、ちょっと恥ずかしい。2階に上がってしばらく待つと、「準備ができました」と座敷に案内されました。グループ毎に別々のお部屋を用意してくれていました。階段も床もチリ一つなく、磨き込まれてピカピカに光っています。思わず心が引き締まりました。
薬王院の精進料理には1500円、2500円、3500円と3種類あって、2500円以上は“二の膳”が付くそうです。やっぱり“二の膳付き”を味わいたくて、2500円でお願いしていました。
目の前に並ぶお料理は予想以上に素晴らしくて、思わずヨダレが出そうになりました。
「仏様からの頂き物ですから、残さずに食べてください」とホームページにありましたが、私たちにはそんな心配などまったく無用でした。味付けも様々で、とにかく、とっても美味しかったのです。身も心も清められたような感じがして、感謝して頂きました。デザートの羊かんには、隠し味にココアが入っていたようです。


“薬王院の精進料理”→予約・問合せは042-661-1115

美味しい精進料理を頂いて、お腹がいっぱい。すっかり満足した私たちは、宿坊の裏にある弁財天が祭られた洞窟をお参りしました。天井から水がポタポタ垂れて、腰をかがめたまま進みます。こんなところに洞窟があるなんて、Nさんがいなければ分かりませんでした。
その後、薬王院の本堂をお参りして、Kさんと私は血液型おみくじを引きました。大吉と小吉でした。色々な種類のおみくじがあって、感心しました。
天狗の像もありました。山門を守っているのも、ここでは仁王ではなくて2体の天狗像です。

山頂で一休みしました。空気が美味しい気がします。
ホウキを持った“おそうじ小僧”のかわいい像がありました。どうしてココにいるのでしょう?何かいわれがあるのかなあ。


“おそうじ小僧”

帰りは、3号路で下山しました。雰囲気のある自然いっぱいの小道ですが、アップダウンがきつくてクネクネと曲がりくねった道が、急斜面の間を続きます。
「ヒザが笑っちゃいそう!」などと言いながら、それでも楽しい気分です。
迂回しているのか、思った以上に長い道のりでした。
さらに“びわ滝”を見て、高尾山口に向かいます。
この滝は、修行のために滝に打たれる“水行(すいぎょう)”をする修験道場の一つです。希望者は体験修行ができるとか。
結構ハードな一日で疲れましたが、森林浴と運動がたっぷりできて、心が洗われたような満足感でした。
別の季節にまた行きたいと思っています。

ケーブルカー、リフト、その他高尾山の情報を知りたい方は、こちらを見てください。



春の花(4/15):神代植物園

4月15日(土)
「確か、神代植物園にはすご~くキレイなチューリップの花壇があったはず、、、」
などという古い記憶を頼りに、神代植物園に行ってきました。他にも、たくさん春の花に出会えるかもしれないし。
入場料は500円。開園は5時までですが、4時以降は入れません。
配置換えをしたのか、チューリップ花壇は元の所に見当たらなくて、シャクヤク・ぼたん園も場所が変わっていて、ちょっと戸惑ってしまいました。
バラや藤、シャクヤク、ぼたんは、まだ時期が早くて咲いていません。つつじももうちょっと先、、、で、あまり咲いている花がありません。
入口でもらった案内図を見ながら、チューリップ畑を探しました。

あった!あった!
遠くからでもよく分かる、色とりどりの花が華やかに咲いています。
その手前では、鮮やかなポピーたちが、これまた春のトキメキを辺り一面に振りまいている真っ最中!
眺めていると、とても幸せな気分です。
近づいていったら、さらにキレイ!
咲き誇るサクラを背景に、ため息が出てしまうほど美しいチューリップの花たちが、元気よく咲いていました。


“チューリップ畑” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

その側に、それはそれは見事なシダレ桜の並木もありました。写真を撮ろうとしたら、あろうことか電池切れ!あ~あ。

数少ない花の中で印象的だったのは、真っ赤な大きな花のシャクナゲでした。アイボリー・スカーレットという名です。大きな木なので、遠くからでも目立ちます。
藤の花が咲くのはもう少し先ですが、早咲きの山藤がちょっぴり咲いていました。とてもキレイな花ですが、名前がすごく変わっています。“シロカビタン”と“ムラサキカビタン”!
面白いですね。花があまり垂れ下がらないタイプなのでしょう。


“白花美短(しろかびたん)”

“紫花美短(むらさきかびたん)”

ちょっとお腹が空いたので、“深大寺門”から出て、おソバを食べました。今日のお店は、すぐ目の前にある『玉乃屋』さん。
どうしてかと言いますと、先日テレビで氷川きよしがおソバを食べていたからなのです。私って、結構ミーハー!?
風がちょっと冷たかったので、暖かい“たぬきそば”にしました。750円。とても美味しかったです!
“ぼたん”の花が咲く頃に、また来てみようと思います。



高尾散歩(4/14):東京霊園→多摩森林科学園

4月14日(金)
今日も友人のNさん、Kさんと一緒に、高尾に行ってきました。
目的地は、最近あちこち霊園を見て歩いているKさんに付き合って、まず“東京霊園”。
そして帰り道で、日本全国から集められたサクラを見ることのできる“多摩森林科学園”に寄る予定です。
京王線高尾駅で下りて、北口に。ちょっと不安になるぐらい歩いて、やっと改札口、、、と思ったら、北口に出るには、JRのホームを通らなければ行けません。
なあ~んだ!JRの改札口ってことね。

タクシーで、直接“東京霊園”に行くことにしました。
「東京霊園には、王監督の家のお墓があるよ」って友だちから聞いていたので、運転手さんに尋ねたら「知っている」とか。
見学のために霊園をぐるっと回ってもらって、それから“王家の墓”に連れていってもらいました。野球ボールをイメージした丸い玉飾りの付いた大きなお墓でした。
近くには、やはり元野球選手の張本家のお墓もありました。2匹の大きな狛犬がいる立派なお墓です。

“王家の墓”
“王監督の家の墓” ※写真はどれもクリックすると大きくなります

東京霊園は広くて、緑がいっぱい。手入れも行き届いています。
桜の木もたくさんありました。見頃は過ぎちゃってたけど。
正門の脇に休憩所もあって、無料でお茶が頂けます。
私たちは、そこでお弁当を食べました。食後のデザートは、それぞれ持参した“わらびもち”と“みかん”と“最中(もなか)”でした。ウフッ。

下り坂をブラブラ歩いて、森林科学園に向かいます。
思ったより遠かった!
入場料は400円。桜の時期で、たくさん人が来ていました。
ここの自然は、本当に素晴らしい!!
緑の中を順路にそって、“サクラ保存林”を目指します。
様々なサクラが咲き誇っていました。花の色も、微妙に違う白・赤・ピンクといろいろです。
進めば進むほど、ため息が出るほど美しい桜の景色が続きます。
「まるで“桃源郷(とうげんきょう)”みたい!」
「でも、“モモ”じゃないから“桜源郷(おうげんきょう)”かな?」
それにしても、キレーイです!!


“桜源郷(おうげんきょう)?”

係りのおじさんが教えてくれた『御衣黄(ぎょいこう)』という名の変わったサクラもありました。花が黄緑色をしています。花がもっと開くと、めしべの根元は赤くなるみたいです。

“御衣黄(ぎょいこう)”
他にも、ステキな花をご紹介します。

“御車返し(みくるまかえし)”

“太白(たいはく)”

“大島桜”(「桜もち」の葉は、この桜の葉だそうです)

“鬱金(うこん)”←「緑のサクラ」というのはこれ。花びらがほんのり緑色なのが分かるでしょうか?

大満足で、駅に向かいます。
少し寒かったので、駅前で見つけたステキなカフェ『ラ・ネージュ』でコーヒーとケーキを頂きました。
チーズケーキもレモンパイも美味でしたが、何と言っても“ママの気まぐれケーキ”こと“アップルタルト”が絶品でした。
高尾駅北口の駅舎は、こげ茶と白のコンビネーションでレトロな雰囲気の建物です。いいなあ!



チューリップの季節(4/13):電通大正門広場(調布)

4月13日(木)
あんなにキレイに咲いていたサクラもハラハラ散って、今やほとんどが葉桜。ソメイヨシノの華やかで儚(はかな)げな美しさが大好きなのに、来年までお預けだなんて、、、悲しいです。

でも、春です!
ステキな花は、サクラの他にもたくさんあります。
今、チューリップが花盛り!!

調布駅北口から北に向かう道をまっすぐ歩いていくと、甲州街道に突当たります。目の前に、“電気通信大学”が見えています。
横断歩道を渡って左に行くと、正門に出ます。
中に入ると、、、そこはゆったりとした広場。
ま~るい池のほとりには、大きな桜の木が1本。花の時期は、そりゃあキレイでしたよ。
そして、一面のチューリップ!
ズラリ勢揃いした可憐な花が、日の光をあびて色とりどりに輝いて、とってもキレイ!!

電通大2
“正門広場” ※写真はどれもクリックすると大きくなります
電通大3
“近づいてみると、、、”

「な~んてキレイなんだろう!」って感激しながらフト見ると、正門の脇にちょっとステキな小道が見えます。“丘の小道”なんて名前が付いています。
電通大5
“丘の小道”

見上げる桜のトンネルの下を歩いていくと、小さな通用門に出ました。その脇にある桜の大木の根元にも、チューリップ。可憐な花が、ひっそりと仲良く咲いていました。まるで内緒話をしているみたいです。
電通大4
“通用門脇の小さな花壇”

ちょっぴり心和む、楽しいひと時でした。


星空散歩(4/11):府中市郷土の森博物館・プラネタリウム

4月11日(火)
雨が降る中、思い立って“府中市郷土の森博物館”にあるプラネタリウムに行ってきました。
分倍河原の駅前ロータリーから『健康センター行き』のバスに乗り、“郷土の森”で降ります。料金は170円。
でもこのバス、平日だと1時間に1本しかありません。今日はたまたま、5分待っただけでバスに乗れたのでラッキーでした。

入場料は200円。プラネタリウムも見たい場合は700円です。雨のせいか、人はほとんどいません。
入口を入るとすぐ、本館の大きな建物があります。
郷土の森本館

プラネタリウムがあるのも、この建物です。
3時半の開始まで少し時間があったので、園内をぶらぶらしてみました。
手入れが行き届いていることに驚きました。どこもかしこもとてもキレイ!

古い建物がたくさんあります。
府中尋常高等小学校の建物は郷愁を誘う木造校舎で、中を見学することができます。校舎の脇にチューリップが咲いた花壇と桜の木がありました。
府中尋常高等小学校

他にも、町役場とか郵便取扱所・商家・農家などがあって、とても面白かったです。

ここの梅林が有名なのは知っていましたが、行ってみてビックリ! スッ、スゴすぎる!!
終わった花の名残りを枝にギッシリ付けた梅の林が続いていました。これほど見事な梅林だったとは、、、!
「来年は、絶対花の時期に来なければ」と心に誓いました。

プラネタリウムの客は、私の外に6~7名のグループだけでした。それでも係りのお姉さんは、今日の午後8時半にここから見える星空について、丁寧に説明してくれました。
“春の大曲線”“春の夫婦(めおと)星”“春の大三角”の説明や、「北斗七星から北極星を探す方法」とか、星座の話など。
満天の星を眺めながら、ロマンチックな気分です。
星座って、そもそも今のイラクの羊飼いたちの“星遊び”が基なんだそうです。全部で88個あるんだって。

メインのプログラムは、『まぼろしの第10惑星』でした。
“冥王星”の向こうに発見された星は、果たして“太陽の10番目の惑星”なのか?
さらに、近年相次いで発見されている“エッジワース・カイパー・ベルト天体”について。
略して“エクボ”と言われてるとか。かわいい名前!
わかりやすくてとても面白かったのですが、周りは暗いし、ロマンチックな星空の下、耳に心地よい音を聞いていたら、いつの間にか眠りの世界をさ迷ってしまっていたみたい。
何はともあれ、大満足でした。
時間がなくて、今回は博物館は見られませんでした。
お弁当をもって、また今度ゆっくり来たいです。広い庭園も、ほとんど回れませんでしたし。

帰りは、分倍河原の駅まで歩きました。“かえで通り”から郷土の森の正門への近道があります。まだ頑張って咲いている桜の木を発見したので、嬉しくなって写真を撮りました。

郷土の森近道



府中のサクラ(4/6):大国魂神社→桜通り

4月6日(木)
「府中の桜並木も有名」と人から聞いたので、行ってみました。
府中駅を降りて、けやき並木を南に、まずは“大国魂神社”を目指します。
ここのけやき並木は、それはもう素晴らしい!
のですが、車の往来が激しくて、びっくりするほど太い幹の老木たちは排気ガスに耐えられないのでしょう。無残に枝をバッサリ切られた姿は何とも痛々しい。
歩道は放置自転車だらけだし、走る自転車は我が物顔にビュンビュン飛ばしてきます。歩きにくい!
突当たりにある大国魂神社は、広々として自然がいっぱいです。サクラの花見には少し遅すぎたようで、ちょっと残念。
でも、内門の手前にある“しだれ桜”はまだ十分にキレイでした。
大国魂神社1

境内の参道脇には府中市の中央図書館があったので、ちょっとビックリしました。
脇道に通じる鳥居付近に、まだまだ見事に花を咲かせているサクラの木々を見つけました。
大国魂神社2

境内には他に、“鐘楼(しょうろう)”ならぬ木造の“鼓楼(ころう)”がありました。昔は、鐘の音ではなく、太鼓をたたいて“時”を知らせていたのだそうです。

神社を出て、けやき並木を駅の北に向かって歩きます。木々はまだ若葉を少し芽吹いたばかりですが、夏には目を見張るほど素晴らしくなるでしょう。
けやき並木が終わったところが、“桜通り”でした。
ここも見頃は過ぎてしまったようでした。「市民桜まつり」の提灯が点々と下がっていました。来年は、花の見事な時期に来よう!!
歩道も車道もそれほど広くないので、高い木々が迫ってきます。見頃の時期は、人でごった返すのでは、、、ちょっと心配です。
桜通り



野川のサクラ(4/4):御塔坂(おとうざか)付近

4月4日(火)
サクラが散り始めました。
でも、まだまだ頑張っているサクラもたくさん見かけます。
で、またまたサクラを見に行ってきました。
今回は、野川沿いのサクラです。
野川のサクラ1

場所は調布市御塔坂(おとうざか)付近。調布駅北口から歩いても行けますが、ちょっと距離があるのでバスを利用した方がいいかもしれません。吉祥寺行き(吉06)か三鷹行き(鷹56)に乗って、“御塔坂下”で降り、進行方向に歩いていくと、野川に出ます。道を渡って下流に向ったところがポイントです。
川の両側は自転車もOKの遊歩道になっています。途中、河原に下りる階段もあって、子ども連れやカップルが思い思いにお弁当を食べたり、川で遊んだりしていました。今どき、川に入って遊べるなんて、嬉しいことです。
ここの並木は、頭上スレスレに“花のトンネル”になっていて、手を伸ばせば触れることができそうです。ちょっと他所では体験できないステキさで、ワクワクしました。
野川のサクラ2

夢中になって写真を撮っていたら、後ろから来た自転車にひかれそうになりました。注意しないと!
そのまま川沿いを散歩していくと、柴崎と国領の間の甲州街道に出られます。けっこう距離がありますけど。
今日は、次の橋を渡って、反対側の遊歩道を引き返しました。


サクラ散歩(3/31)Ⅲ:多摩川住宅→多摩川土手

3月31日③
染地公園から更に進むと、右手に多摩川住宅がある。
都住宅供給公社が建てた大きな団地ですが、この住宅をグルッと囲むように延々とサクラ並木が続いています。
それはそれは見事なサクラだ。
桜堤通りのサクラより木々が高く、トンネルのようになっています。
駅から離れているし、あまり知られていないようで、見物人もあまりいません。きっと近所の人たちだけが、心行くまで楽しんでいるんだろうなあ。ちょっともったいない気もしてしまう。
多摩川住宅

住宅沿いの道を、サクラを見ながらブラブラ歩く。
調布市から狛江市に入ってすぐ、道の脇に広い公園がありました。
ずいぶん歩いたので、ここでちょっと休憩。今度は、Nさん持参の“さくらもち”と“くさもち”を食べました。ほんのり甘くて、どちらもとっても美味!
でも、ちょっと食べすぎかな?

道はその辺からカーブして南に向かう。“根川通り”というらしい。もちろん、ここも見事なサクラ!
突き当たりで多摩川の土手に出ました。
上ってみると、なんとまあ!
多摩川を背に、さらにさらに素晴らしいサクラの雲海!! 
息を呑むほどの美しさでした。
多摩川土手

さすがにここは有名なのか、翌日の土曜日に備えて花見の場所取りをするグループもいました。すでに日は傾き始め、風も冷たく、本当にご苦労なことです。
向こう岸に大きな夕日が沈む中、サクラを愛でつつ土手の上を小田急線の和泉多摩川駅まで歩きました。

たくさん歩いてちょっとクタビレたけれど、気分はとっても爽快でした。今日のコースは、結構穴場でお勧めかも。

今日歩いたコース:
京王線『京王多摩川駅』→『フローラルガーデン アンジェ』→『桜堤通り』→『染地公園』→『多摩川住宅』→『多摩川土手』→小田急線『和泉多摩川駅』


サクラ散歩(3/31)Ⅱ:桜堤通り→染地公園

3月31日(金)②
アンジェを後に、都立調布南高の脇を通って桜堤通りへと向かいます。すでにサクラの木が点在していて、お花見気分が盛り上がります。車の往来が結構多いけど。
しばらく行くと道が狭くなり、うれしいことに道路脇に遊歩道がありました。“9つの彫刻がある遊歩道”だとか。彫刻コンクールに入賞した彫刻が見られます。
私たちにはモダンすぎて、よく理解できませんでしたけど、でも、楽しい気分にしてくれます。
遊歩道は府中用水に沿って延び、見事に花咲いたサクラ並木がずっとずっと続いていて、とってもキレイでした。
ちょっと寒かったからなのか、サクラ見物の人がほとんどいないのもよかったです。のんびりブラブラ歩きながら、サクラを独り占め!って感じでした。
桜堤通りの遊歩道で

日活撮影所を過ぎると、“桜堤通り”は左にカーブして“三中通り”となって北上します。
道の脇に染地公園がありました。それほど大きくない公園ですが、奥にサクラの木が数本あって、見事に花を咲かせていました。
思わず立止まって、しばし見とれてしまいました。
染地公園のサクラ


サクラ散歩(3/31)Ⅰ:京王フローラルガーデン アンジェ

3月31日(金)①
サクラが咲きましたね。
友だちのKさん、Nさんと誘い合って、サクラを愛でる散歩に出かけました。
最初のお目当ては、『京王多摩川』の駅前の道を右に行く“桜堤通り”です。
でもその前に、駅の左横にある“京王フローラルガーデン アンジェ”に寄りました。以前は“京王百花園”があったところです。
入園料は5百円。券売機で買ったチケットを受付に出すと、「アンジェ通信」と「本日のおすすめポイント」の紙をくれました。
園内は広すぎず、きれいに整備されていて、駅横にこんなに手軽に楽しめるステキな散策ポイントがあるなんて、とっても幸せです。
いくつかのエリアに分かれていて、それぞれ「○○ガーデン」なんて名前が付いています。
ガーデニングショップやティーハウスもあります。
サクラの木は数本しかありませんでしたが、花盛りでした。

20060401220152.jpg

風が冷たくてちょっと寒かったのですが、私たちは「マグノリア・ガーデン」の中のテーブルで、Kさん持参のかわいらしい3色ダンゴを食べました。やさしい味で、美味でした!
白や黄色のラッパ水仙が周りに咲き乱れ、雪柳の真っ白な小花はまるで滝のように輝いて、それはそれはキレイでした。
ところで、「マグノリア」ってコブシやモクレンの仲間です。種類がたくさんあって、中には「マグノリア‘サヨナラ’」なんて名前のものもあるんです。
草木の世話係は、若いお兄さんやお姉さんたちで、気軽にご挨拶してくれたりして、いい感じでした。
いろいろなイベントの企画もあるようです。

アンジェについてもっと知りたい方は、ホームページを覗いてください。(www.keio.co.jp/ange)