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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

紅葉あっちこっち: 実篤公園

12/5(火)
京王多摩境駅を後にして、仙川駅に。
今日はもう1ヵ所、『実篤公園』に立ち寄ります。
時間があまりなかったので、駅前のスーパーでお弁当を買って、公園で食べることにしました。
“オムそば”に決めて、レジでお金を払おうとしたら、、、
「あれれ、お財布がない!」
なんとお財布を家に忘れてしまったのでした。
エーン、困った。
「Nさん、ゴメン! お金貸してぇ~」
もちろん快く貸してもらって、一件落着です。

『実篤公園』って、もちろん“武者小路実篤”の住んでいた所で、調布市立の公園です。
傾斜地を上手に使って、邸宅、上の池、下の池、記念館があります。
仙川駅側の入口からは、まず邸宅と上の池を中心とした区画に出ます。



“上の池を望む”

ここで、早速お弁当を食べることにしました。
ちょっと寒かったけれど、周りの景色はとてもステキでしたし、なかなか優雅。実篤も、ここの池上の東屋が気に入っていたそうです。
でも、“オムそば”は、流れ出したタレがベトベトしてちょっと失敗だったかも。
邸宅は少し前までは公開されていたようですが、耐震強度に問題があることが分かって、今は内部公開をしていません。残念!
補強工事が終了したら、また公開するそうです。



“武者小路実篤の胸像”

四角いトンネルをくぐると、下の公園に出られます。
紅葉に囲まれた“武者小路実篤”の胸像が出迎えてくれます。
ここには“しょうぶ園”もあり、広い下の池も広がっています。
池の水は湧き水で、まず上の池、、、そして、下の池に流れ込むように造られています。



“下の池”

大きな鯉もいっぱい泳いでいました。
池のほとりには、鯉にエサをやる人も。
大きな竹の林も、ステキな趣きを添えています。

この下に記念館があるのですが、今日は時間がないのでここまでです。
この公園は、紅葉もキレイで楽しめますが、ちょっと“隠れ家”のような雰囲気があって、落ち着きます。
改めて、記念館も見に来ようと思いました。



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紅葉あっちこっち: 小山内裏公園

12/5(火)
Nさんにお願いして、前から気になっていた『小山内裏(おやまだいり)公園』に一緒に行ってもらいました。
京王多摩境(たまさかい)駅のすぐ近くにあります。
地図で見るととても大きな公園で、京王線の線路と多摩ニュータウン通りもこの公園の下を走っています。
一体どんな風になっているのか、とても興味がありました。

駅から地上に出ると、高層住宅があって、、、他には何もありません。
駅前の商店街どころか、お店1つ見当たらない!
駐輪場があって、周り中道路とだだっ広い空間が広がっているだけで、ほとんど人も見かけません。
「なんか、予想と違うなぁ、、、」



“小山内裏トンネル”

公園は、広い幹線道路“多摩ニュータウン通り”が突き抜ける“小山内裏トンネル”の2つの巨大かまぼこ型トンネルに跨(またが)ったような具合です。
写真で見ると、トンネルが目玉で、公園の木々は頭の髪の毛みたいに見えますね。

階段を上っていくと、広~い道路!
これが『戦車道路』で、東西に広がる公園の端から端まで尾根に沿って続いています。



“戦車道路”

第二次世界大戦の末期、陸軍造兵廠(ぞうへいしょう)で組み立てられた戦車の試運転と走行訓練に使われた道路なんですって。
驚きますね!
たから、こんなに広いのですねえ。
もちろん公園の中ですから、車なんか通っていません。
真ん中を気ままにブラブラ歩きながら、広~い道を独り占め!?
きちんと舗装されていますが、これは、多摩ニュータウン造成のための土砂を運ぶために舗装整備されたとか。
公園周辺は、未だに開発の最中のようです。

尾根道から降りた公園北側には、平らな低地が広がり、整備された一画がありました。
お花畑の代わりになぜか野菜畑があって、おじさんが農作業をしていました。
そこに、近所の保育園の園児たちが先生に連れられて登場! 公園の中をお散歩です。
お手々つないで、、、可愛いですねえ。
小さい子大好きなNさんは目を輝かせて、思わずにじり寄っていきます。ウフッ。

モダンで立派な大きな建物は、なんとトイレでした!
「なんか、、、なぁ、、、」



“大田切池”

池があります。『大田切池(おおたぎりいけ)』です。大田川の切れるところにある『大田切谷戸(おおたぎりやと)』から由来する名前のようです。
池の中には、立ち枯れの杉の木がたくさん!
一種独特のステキな雰囲気をかもし出しています。
でもこれは、この池が昔からの自然の池ではないことの証拠でもあるのです。
これまた、周辺のニュータウン造成で、大雨対策として流れをせき止めて作られた池です。昭和60年頃のことだそうです。
そう思ってこの池を眺めると、ちょっと複雑な思いがします。

雑木林の中には、細い遊歩道があります。
ここも黄色の世界でした。
でも、この公園では、自然林の中の遊歩道は思ったよりありません。
広いサンクチュアリーがたくさんあるからです。
サンクチュアリーには、立ち入り禁止です。
つまり、そうやって保護しないと、ここの豊かな自然も消えてしまうということですね。



“雑木林の中の遊歩道”

この公園の印象は、はっきり言って、「とてもアンバランス!」
それは駅周辺の景色にも感じることで、どこかアンバランスで、違和感を覚えます。
宮崎駿のスタジオ・ジブリが作ったアニメ映画『平成ぽんぽこ狸合戦』をどうしても思い出してしまいます。
豊かな多摩丘陵の自然がどんどん開発されてニュータウンが造られていく中で、そこに住む狸たちが、必死で抵抗した話し。
考えさせられてしまいます。
あと10年、20年と経てば、この地域も、“街”と“自然”がしっくりと溶け合うようになるのでしょうか?
でも、、、公園にしても、もうちょっと違った整備の仕方があったのでは?
私の中からそうした気持ちを、どうしても追い出すことができないままでいます。



ミッキーのひとりごと: ひま人ミッキー、大忙し!

なぜだか最近、やたらと忙しい!
大好きな“京王沿線のぶらぶら歩き”がままならないだけでなく、すでに歩いた所のブログアップもできない。
12月5日の“ぶらぶら歩き”が、まだ書けていないのだから!

ブログを始めたときには、あんなに暇だったのに、、、
どうして、こうなっちゃったのだろう?
自分のことを“ひま人主婦”なぁ~んて、ブログでおおっぴらに宣言してたのが、間違いの元?

あっちからも、こっちからも、お助けコールがやって来て、てんてこまいの大忙し!
朝も早(はよ)から家を出て、ラッシュアワー前の電車に飛び乗って、居眠りしながらあっちに行ったり、こっちに行ったり。
帰ってくるのは、夕方遅く、疲れ果て、、、

これじゃあ、“ひま人主婦”の肩書きも返上しなければならないかも。
次は、“超多忙お助け主婦”とでもしましょうか?

それにしても、誰かの助けになれるなんて、、、なんと幸せなことだろう!!

ブログアップは遅れるけれど、、、それでもマイペースで続けていきたいと思っています。


紅葉あっちこっち:高幡不動尊

12/3(日)
東府中駅までバスで戻って、さて、今度は高幡不動に向かいました。
高幡不動尊も、京王沿線の紅葉の名所です。
駅からすぐ、、、というのも本当に嬉しいことです。
何しろ、今日訪ねる3ヵ所目ですから。

紅葉が目的なので、本堂や新撰組などには目もくれず、まずは五重塔に。
いやぁ、塔の周りには、真っ赤というより深紅のモミジがいっぱい!
紅葉を背景に、塔は朱色も一層鮮やかに際立って、ますます美しく見えました。



“五重塔と紅葉”

それから、もちろん裏山に登りました。
八十八ヶ所の太子巡りのコースです。
でも今日は、太子様には失礼ながら、順路を無視して、見事な紅葉に出会えそうな道ばかり選んで勝手に進みました。
この山の中の紅葉は、本当に素晴らしい!
まるで、錦の山でした。



“裏山の紅葉”

小さな太子様の像も、紅葉に囲まれて何だか嬉しそう。
絵になりますねえ。



“太子像”

山道をあっちこっちとぶらついて、紅葉を心行くまで楽しんだので、坂をトコトコ下って太子堂に出ました。
6月にTさんと来たときに見た、新緑の中の太子堂もステキでしたが、モミジに囲まれた太子堂もやっぱりいい雰囲気です。



“紅葉に囲まれた太子堂”

「この次に来たときには、ちゃんとお参りしますから、、、」
心の中でつぶやきながら、新撰組の土方歳三の銅像の脇をすり抜けて、家路に着きました。
甘い物も、今日は我慢!



紅葉あっちこっち:浅間山(せんげんやま)公園

12/3(日)
府中の森公園を後にして駅に向かおうと思いましたが、ふと気が変わりました。
せっかくここまで来たのだから、『浅間山(せんげんやま)公園』に寄っていこう!
府中の森からは、歩いて15~20分ぐらいです。

テクテク歩いていくと、行く手に低い山が見えてきました。
周りが平らな住宅地の中に、ひょっこり小山が見えるのですから、結構目立っていてビックリします。



“浅間山の遠景”

実は、この浅間山(せんげんやま)は海抜79.6mしかなく、周りの土地との高低差はわずか30mなのだそうです。
けれども、周囲に高い建物などがほとんどないので、立派な山に見えるのです。



“公園への登り口”

他にも登り口はありますが、多分ここが正門です。だから、ここから登っていくことにしました。
しばらく木道が続きます。
道の傍らに、石碑があって“おみたらし”と書いてありました。
「‘浅間神’このところより出現すと傳う」と続いています。
石碑の脇の木には‘しめ縄’が巻かれていました。
ふ~ん、なるほどぉ!
つまり、これはご神木(しんぼく)ということね。

浅間山は、前山・中山・堂山という3つの小さな峰から出来ています。
そして、堂山のてっぺんには浅間(せんげん)神社があって、とっても小さな可愛い社(やしろ)がありました。写真で見ると大きさがわかりませんが、実際は50~60cmぐらいしかありません。
‘浅間神’って、本当に小さいのですね。



“浅間神社のお社”

浅間山公園には、赤く色づく“もみじ”の木は全くありません。
山全体が黄色く色づいて、、、どちらを見ても、黄色の世界!!


“
浅間山の雑木林”

でも、これはこれでとってもキレイ。ステキな雰囲気です。
小さくても峰が3つもあるのですから、公園内の散策は上ったり、下ったり。
ちょっとした山歩き気分を味わえます。
道の脇に、矢印の付いた標識を見つけました。
晴れた日には、この方角に富士山が見えるのだとか。



“富士山の方角を眺める”

今日は結構天気がよくて、青空が広がっているのですが、、、
富士山は全く見えませんでした!!!
う~ん、残念!
黄色一色の世界を十分満喫してから、下山しました。
浅間山の周辺は‘人見ヶ原(ひとみがはら)’というのだそうですが、南北朝時代の1352年に、足利尊氏と新田善興・善宗兄弟が戦った古戦場!
都から旧跡に指定されているそうです。



紅葉あっちこっち:府中の森公園

12/3(日)
『府中の森公園』に行ってみました。
東府中駅から北に向かって歩きます。まず『府中の森芸術劇場』があって、その奥に公園が広がっています。
『府中市美術館』も、この公園の一角にあります。

日曜日ということもあって、犬を散歩させる人たちや家族連れがたくさん来ていました。
園内は全体に広々とした感じで、木々の配置やバランスがよく、ゆったりとくつろいだ気分で散歩ができます。
紅葉の加減も、赤や黄色の混ざり具合がとてもステキです。



“園内の雑木林”

広い芝生広場や、遊具のある児童公園、テニスコート、さらに日本庭園もあります。


“日本庭園”

日本庭園の小さな池の周りには、真っ赤に色づいたモミジがいっぱい!
水辺のモダンな東屋から、木々や滝の流れなど、、、池の景色をゆっくり楽しむことができます。
グルリと廻ると、反対に池を見下ろす眺めも楽しめるように工夫されています。



“東屋からの池の眺め”

林の中を歩いていくと、所々でモニュメントや彫刻に出会ったりします。
ちょっといい感じのモニュメントが景色に溶け込んで、なかなかステキでしょう?
林の中で大きな彫刻のカラスにも出会いました。ウフッ。



“林の中のモニュメント”

中央を貫く桜並木の遊歩道に続く広場の噴水には、光り輝く銀色の塔が!
見上げると、何故かてっぺんにチョコッと小さな木が生えていて、、、これもまた、思わず笑ってしまいました。



“中央広場の噴水”

桜並木の遊歩道では、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんたちがママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんに見守られて、“あんよは上手”のお稽古中でした。
なるほど、ここなら車も来ないし、広いから、安心です。

児童公園の脇に板の囲いがあって、落ち葉をいっぱい溜めてありました。
子どもが2人その中に入って、葉っぱを掛け合ったり、もぐったりして遊んでいます。落ち葉のお池ですねえ。とっても楽しそう!

もう少し進むと、夏に子どもたちがジャブジャブ遊んでいた水遊びの川がありました。太いパイプがニョキニョキ、グニャグニャと水の中に突き出して、、、とっても面白い!
でも今は、水もほとんどなくなって、わずかに残った水溜りには枯れ葉がいっぱい浮かんでいます。
もちろん、子どもは誰もいません。



“夏には子ども達に人気のジャブジャブ川”

この公園には、8面もあるテニスコートの脇に常設のお店があって、軽食や飲み物を売っています。屋根の下に椅子やテーブルもあって、散歩の途中に気軽に立ち寄って、お茶を飲んだりできるのが嬉しいです。
もちろん自動販売機も、お店の周りにたくさんありますけど。
私もちょっと一休み。暖かいお茶を頂きました。



紅葉あっちこっち:井の頭恩賜公園

12/1(金)
神代植物園を後にして、そのまま吉祥寺の井の頭恩賜公園に行きました。
普通は、『井の頭公園』と言ってますね。
大きな池を中心に、とても広い公園です。1917年に開園された、日本で最初の郊外公園だそうです。
西側の『御殿山』の雑木林は、空に向かってスラリと伸びた大きな高い木がいっぱい! ほんのりと薄いピンクに染まった林は、なんとなくオシャレな雰囲気です。


御殿山
“御殿山の雑木林”

井の頭池に架かる七井橋を歩きます。水鳥たちが気持ちよさそうに泳いでいますが、数はそんなに多くありません。北から渡ってくる冬の渡り鳥たちが、まだ到着していないのでしょうか?

橋の途中で、西向きに写真を撮りました。
素晴らしい眺めですね。


七井橋から
“七井橋から西向きに”

『井の頭池』という名前は、徳川家光が付けたと伝えられているとか。
この池から流れ出す水は、神田川に注ぎます。

広い池に沿ってウロウロと歩き回りました。
池が広いせいでしょうか?
場所によって、ずいぶん違う景色が見られます。
池の南は、広々とした遊歩道が続いていました。


池の南側
“池の南側”

池の南西には、弁財天が祀られています。そこから弁天橋を眺めると、池の畔の大きな木々が間近に迫ってきて、なかなかのものでした。

弁財天から
“弁財天神社から弁天橋を望む”

ここでも、オレンジ色に染まった大きな『メタセコイヤ』の木々が目だっています。
『メタセコイヤ』は「生きた化石」と言われています。
化石の中から発見されて、200万年前に絶滅したと考えられていたのに、1945年に中国四川省で実物が発見されたからです。
今では日本でもごく普通に見られますが、それは皆、中国の木をアメリカで挿し木して増やした後で、日本に送られてきた100本の苗の子孫たちだということです。
別名を『曙杉(あけぼのすぎ)』と言うのだとか。
なるほど、紅葉したあの色は‘曙色’ですね。



紅葉あっちこっち:神代植物園

12/1(金)
深大寺の‘そば屋通り’を歩いていたら、数人の子どもたちに会いました。
目の大きな坊主頭の男の子が私のところへやって来て、、、
「すみません。僕たちは深大寺小学校の三年生です。今、“深大寺の自慢”について調べています。質問しても、いいですか?」
別の子たちも、通りかかった人たちを呼び止めては、まったく同じことを言っています。
フフッ、か~わい~い!

「もちろん、いいですよ!!」
「深大寺の自慢だと思うものを3つ選んでください」
そう言って、首からぶら提げた画板に挟んだ紙を見せてくれました。
そこにはいろんな単語が並んでいて、その横に子どもの字で書きかけの‘正’の字がいくつか並んでいます。
ふ~ん、がんばってるんだなあ。
「神代植物園!」「野川!」「う~ん、もう1つは、、、深大寺そば!」
「ありがとうごさいましたぁ!!」
ふと見ると、先生らしい若い男性がカメラを構えて、そんな子どもたちの様子をしきりに撮っていました。
思わずニッコリ!

坂道を上って、植物園に向かいました。
深大寺門の前にも子どもたちがいて、出てくる人たちを捕まえては、同じ質問を繰り返しています。
みんな、がんばってね!!

『かえで園』は深大寺門のすぐ側にあります。
逸(はや)る心を宥めながら早足で歩いていくと、、、
「おおーっ!!」
目の前に見事な紅葉(もみじ)の林が、爽やかに、美しく、広がっていました。


かえで園①
“かえで園①”

三脚付きの本格カメラを抱えた人たちが、たくさんウロウロしていました。思い思いのところで、熱心にシャッターチャンスを狙っています。
早速、その仲間入りをしました。でも、私のカメラは誰でも撮れるデジカメです。


かえで園②
“かえで園②”

『かえで園』の周りをぐるっと回り、それからおもむろに紅葉の林の中に入っていきます。
林の中はもみじ色に染め上げられて、本当にキレイ!
凛とした静かな空気が染み入って、心の中を清らかにしてくれるような気がしました。


かえで園③
“かえで園③”

思う存分紅葉の美しさを堪能した後は、バラ園にも行ってみました。
さすがに訪れる人は少ないようでしたが、それでも、ばらの花がここかしこで健気に咲いています。でも、ちょっと寒そうで、縮んで見えました。
藤棚の脇で向こうを見上げたら、なかなかステキな景色に出会いました。


メタセコイア
“藤棚の脇から見た景色”

垣根の‘見本たち’の向こうに堂々と聳え立つのは、先日名前が分からなかった“メタセコイヤ”の木々です。どの木も今ではすっかりオレンジ色に紅葉して、‘かえで’とはまた違った、とても迫力ある美しさでした。
これも、なかなかいいですねえ。




紅葉あっちこっち:深大寺

12/1(金)
さて、深大寺の境内に入っていくと、、、
本堂が紅葉に映えて、なんとキレイなのでしょう!
「あれぇ、深大寺の本堂ってこんなにステキだったかしら?」
そう思わずにはいられません。


深大寺①
“深大寺本堂”

境内には鮮やかな赤や黄の葉をつけた木々があちこちにあって、人々の目を楽しませてくれています。

深大寺②
“境内の紅葉”

本堂脇の小さな池も、渡り廊下を背景に素晴らしい眺めです。
本当にキレイ!!
東京でも、紅葉がこんなに真っ赤になるものなんだ!?
ちょっと感激でした。


深大寺③
“本堂脇の池”

一口に紅葉(もみじ)と言っても、葉の大きさだって、色だって、、、それこそいろいろあります。
緑に、ピンクに、オレンジに、赤、、、そして真紅!
頭上の枝を見上げたら、あまりの美しさに思わずため息が出ました。


深大寺④
“見上げる紅葉(もみじ)”

いろいろな色が重なって、、、まるで着物の柄のようです。
ねえ、素晴らしいと思いませんか!?




紅葉あっちこっち:深大寺周辺

12/1(金)
紅葉を見に京都に行ってきました。
息を呑むような美しい紅葉に圧倒されながら、3日間たっぷり楽しんで戻ってきたら、東京もすっかり秋色に染まっていてビックリ!
慌ててインターネットの紅葉情報を覗いたら、あちこちの紅葉スポットが「見ごろ!」になっていました。
「わぁ、大変! 見にいかなくちゃ!!」
気持ちが焦るばかりです。
京都の疲れが残っているのですが、でも紅葉は待っていてはくれません。
まずは、神代植物園の“かえで園”に行ってみることにしました。
もちろん、深大寺にも寄るつもりです。

武蔵境通りの“深大寺入口”バス亭から深大寺通りをテクテク歩いていくと、、、
おそば屋さんの周辺がちょっといい感じに秋色に染まっていました。


最初は『湧水』!
ほらっ、なかなかいいでしょう?

深大寺周辺①
“湧水”

続いて『太師茶屋』!
こちらは、ぐっとレトロな感じです。

深大寺周辺②
“太師茶屋”

そしてさらに歩いていくと、『水神苑』!
おそば屋さんというよりも、広々と高級感漂う日本料理店です。

深大寺周辺③
“水神苑”

この角を曲がると、、、大きな大黒様と恵比寿様の真新しい像が2つ仲良く並んだお堂がありました。
「あれっ、こんなの前にあったかなぁ?」
その先に、小さな『深沙大王堂』が秋色に包まれて静かに建っていました。

深大寺周辺④
“深沙大王堂”

“深沙大王”は水の神様で、そもそも“深大寺”って“深沙大王の寺”という意味なんですって。しょっちゅう来てるのに、今まで知らなかったなあ。
来る度に新しい発見があるから、面白いです。

ここからお寺の門前にそば屋がずらりと並ぶ通りです。
道の脇には、小さなお堂や池のあるちょっとした庭園があります。
池には赤い欄干の太鼓橋が架かっています。

深大寺周辺⑤
“そば屋通り脇の庭園”

う~ん、東京の紅葉もなかなか侮れません!