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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

桜!さくら!サクラ!⑤: からきだの道&お花見広場

『尾根幹線道路』から“総合福祉センター交差点”を、右に曲がると小田急線の唐木田駅。
左に曲がると『よこやまの道』に行けます。
そこもまた、桜のスポットです。
でも、『よこやまの道』はまたの機会にして帰ることにします。

ところが、唐木田駅に辿りついたら気が変わりました。
もう少し頑張って、『お花見広場』に寄っていこう!

『お花見広場』は、府中カントリークラブの山に隣接しています。
歩いていくと、榎戸公園の脇に『からきだの道』への入口がありました。
どうせなら、、、と思って、この道を進みます。



“からきだの道”

ところが、『からきだの道』はアップダウンが結構あって、疲れた足にはちょっとキツかったかもしれません。
風情があるとも言えますが、住宅の裏ギリギリを通ったりもします。

坂を上って、『砦山』に出ました。
ここには昔、小山田城主の側室が住んでいて『唐木田の隠し砦』と呼ばれていたとか。
見晴らしもよく、多摩丘陵の景色が向こうに広がっていました。



“砦山からの眺め”

やっと『お花見広場』に着きました。


“お花見広場”

あらぁ、、、残念!!
ほとんど花が咲いていません。
ガッカリです。
でも、広場にはソメイヨシノの木がいっぱい!
ふくらんだ蕾がぎっしり付いています。
あと数日で、景色は華やかに一変することでしょう。

待ちきれない人たちが、ちょっぴり咲いている花の下でシートを広げてお花見をしていました。
う~ん、やっぱりちょっと早すぎるように思うけど、、、



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桜!さくら!サクラ!④: 尾根幹線道路

『鶴牧第二公園』を抜けると、『尾根幹線道路』に出ます。

ずっと続く尾根をはさんで道が2本!
尾根がちょうど、大きな中央分離帯のようになっています。

秋に見たとき、この尾根は限りなく続く銀色のススキに覆われていて、その迫力に感動したものです。
(そのときの記事はこちら
残念なことに、尾根は今、所々で分断され、切り崩されてしまっています。ちょっと悲しい、、、

ところで、この道にもサクラ並木が続いています。

橋を渡って向こう側に。
橋の上から、サクラ並木を撮りました。



“尾根幹線道路沿いのサクラ並木”

橋を渡りきったところには、『東京国際カントリー倶楽部』があります。
ここから下の歩道に下りて、今度は下からサクラ並木をパチリ!



“下から見たサクラ並木”

広~い道路!!
その脇のサクラ並木はまだ若木ばかりなので、実際より弱々しく小さく見えてしまいます。
ここもまた、10~20年後にまた訪れてみたいなぁ。
きっと、びっくりするほど立派な並木になっていると思います。
楽しみですね。

サクラ並木を辿って、小田急線の『唐木田駅』を目指します。
さすがに疲れて、『多摩センター駅』に戻る気にはなれません。



“尾根幹線道路(唐木田方面に向かう)”

ほらっ、ここの中央分離帯は、尾根がすっかり平らにされているでしょう?
道路があまりに広すぎて、なんだか怖いみたいです。
人間を寄せ付けないように見えますから。
昔の里山は、どこへ行ってしまったのでしょう!?



桜!さくら!サクラ!③: 鶴牧さくら坂(多摩市)

『奈良原公園』と『鶴牧第二公園』の間の道は、“鶴牧さくら坂”です。


“鶴牧さくら坂のサクラ並木”

“さくら坂”というくらいですから、この道の両側にはサクラ並木が続いています。
ソメイヨシノはあまりなくて、いろいろな種類の桜があります。

ただ、、、惜しむらくは、まだ木々が少し若すぎます。
だから、ちょっと迫力が足りないかも?
10年後、20年後、、、には、見事なサクラ並木になっていることを期待しましょう!!



桜!さくら!サクラ!②: 奈良原公園(多摩市)

さて、『宝野公園』から橋を渡ると『奈良原公園』です。

まずは、『宝野公園』側から眺めた景色!



“奈良原公園① (宝野公園から望む)”

これもまた、とても美しい景色ですね。
白い塔が趣きを添えてくれています。

橋を渡ったところでは、遊歩道の手前にしだれ桜があって、これは見事に咲いていました。



“奈良原公園②”

夢中で写真を撮っていたら、、、近所の方が話しかけてくれました。
公園に隣接する団地の2階に住んでいるとか。
「こんなにステキなところに住んでるなんて、いいですねぇ。羨ましい!」
「サクラはいいんですけど、花見客がうるさくて、、、夜なんて大変なんですよ」
なるほど~! そうなんですね。
皆さん、夜桜宴会のときは、近所の人たちのことも考えましょう!

ところで、こちらの広場の向こうには、遠くに山並みが見えました。
「今日は見えないけど、天気がいいとちょうど真ん中に富士山が見えるんですよ」
そう教えてくれました。
そういえば、ここは『富士見通り』というのでしたっけ。

とても絵になる景色だったのに、おしゃべりに気を取られて写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。
あ~あ、残念!



“奈良原公園③”

こちらの公園もキレイなのですが、『宝野公園』と比べると規模は少し小さめです。
『奈良原公園』は、実はL字型をしています。
でも、ソメイヨシノがあるのは南側の『宝野公園』から続く部分だけなのです。

ここからまた橋を渡ると、『鶴牧第二公園』に続いていきます。
『鶴牧第二公園』では、円形の小山が迎えてくれます。
『奈良原公園』から見る富士山は、この小山の上に見えるそうです。
でも、この公園では、あまり桜の木は見られませんでした。


桜!さくら!サクラ!①: 宝野公園(多摩市)

ついにソメイヨシノが咲き出しました!!
やっぱり桜といえば、ソメイヨシノです。
なんといっても、華やかでサクラ色ですから!

ムフフフフ、、、サクラ大好き人間としては、もうじっとしてはいられません。
「今年はどこに行こうかなあ~」

いろいろ調べて決めた行き先は、、、
天気がよいので、今日は多摩センターです。
お花見スポットが、とにかくいっぱい!

まずは駅からテクテク歩いて15分、『宝野公園』に行きました。



“宝野公園①”

ホラ、ホラ、ホラッ! ねっ、キレイでしょう!?
実は、私も初めてでした。
圧倒的な桜の多さに感動です。
まだ見頃にはちょっと早すぎましたが、気の早い人たちが芝生の上でしっかり“お花見”を楽しんでいました。



“宝野公園② (広場)”

ここの広場は、まっすぐに広い!!
迫力ありますね。
あまりの広さにため息が出ました。



“宝野公園③”

広場の両側が遊歩道になっていて、どちらを歩いても美しい桜を存分に楽しめます。
あと数日で、イキを呑むほど見事になるのでしょうねえ。
多摩はやっぱり都心と比べると涼しいのか、桜の開花も少し遅いようで、三~四分咲きといったところです。
ちょっと残念でしたが、その分人が少ないですから、不平を言ったらバチが当たりそうです。



“宝野公園④ (奈良原公園から眺めた景色)”

桜を眺めながらゆっくり歩いて、橋の向こうの『奈良原公園』を目指します。
橋を渡ったところで振り向いて、『宝野公園』をパチリ!
公園の向こうにはタウンハウスのオレンジ色の屋根が並び、車椅子用のスロープもシャレたアクセントに見えて、、、日本じゃないみたいな景色でした。



山手通りを見つめるワンちゃんたち:ヤマザキ動物専門学校

東大駒場キャンパスの裏側を山手通りが走っています。
その広い通りを渡ったところで、かわいいワンちゃんたちを見つけました。



“山手通りを見つめる犬たち”

ねっ、かわいいでしょ!?
山手通りを通る車を、じっと見つめ続けているのです。
なんて健気(けなげ)なんでしょう。

ここは、“ヤマザキ動物専門学校”の校舎の前です。
動物看護、グルーミング、トレーニングを学ぶところです。
かわいいワンちゃんが並んでいるのも、頷けますね。
おまけに、扉の上には“ワンちゃんの足あと”まで付いていました!



“扉の足あとに注目!”

これは新しい松涛校舎で、近隣に他の校舎が3つもあるそうですよ。
しかも、南大沢には“ヤマザキ動物看護短期大学”があるとか。
他のところにも、ワンちゃんたちがいるのでしょうか?
ちょっと気になります。

そういえば、この学校のポスターを京王線の車両の中で時々見かけます。
今までは気が付かなかったのですが、このワンちゃんたちに出会ってからは、やたらと目に付くようになりました。
その度に、かわいいワンちゃんたちを思い出して、思わずニンマリしてしまうのです。


国宝が眠る小さなお堂: 『染屋不動尊』

旧甲州街道を多磨霊園駅から武蔵野台駅に向かって歩いていくと、多磨霊園南参道とぶつかるところに『不動尊前』という交差点があります。
『不動尊前』というからには、近くに“不動尊”があるに違いない!
そう思って見回すと、、、あります、あります。
道の右側、交差点のすぐ横に『染屋不動尊』がありました。



“染屋不動尊の社殿”

境内も小さな、こじんまりとしたお不動様です。
急いで歩いていたら、見落としてしまったかもしれません。



“宝物殿”

左手前には、小さなお堂。
近づいて、傍らにある碑を読んでみたら、、、
『上染屋八幡神社 宝物殿』“重要文化財 金銅阿弥陀如来立像”「元弘三年(1333年)鎌倉攻めの新田義貞軍が持ってきたと云う」などと書いてあるではありませんか。
えぇーっ!? 重要文化財?
つまり、それって、『国宝』ってことぉ~!?

その手前に2つ並んだ、大きくて立派な新しい石碑の1つを見たら、、、
全くそのとおり、石碑にちゃんと『国宝299』と書いてありました!
へええ、こんな鄙びた小さな不動尊に『国宝』があるなんて、信じられない気がします。

石碑から知ったその由来は、次のようなものです。
『この阿弥陀如来像は元は上州八幡庄にあったが、元弘3年(1333年)5月、新田義貞が挙兵した際、里見の城主がこの像をもって馳せ参じ、義貞軍の守護神とされた。分倍河原の合戦で、北条の大軍を打ち破って鎌倉幕府を滅ぼし、“建武の中興”を成し遂げることができたのもこの像のお陰だと思った義貞は、関戸(聖跡桜ヶ丘付近)の堀上椿森にこの像を安置し、後に土地も寄進した。その後社殿も建てられ、南朝の守護神像として崇められた。
承応2年(1653年)に、玉川の洪水により現在の地に移された。
明治の初めにこの像は売り払われて転々としていたが、ある時、徳川家達(徳川宗家16代当主)の夢枕に立ち、「染屋に戻して」と言うので、ここに持ち帰って不動堂に安置した。
昭和2年に狛江に住む人が苦心の末見つけ出した。その後、国宝に指定され、宝庫に収められた』

ふ~ん、びっくり!
ただただ感心するばかりです。

石碑は、次のような文章で結んであります。
『この地は国府に近く、鎌倉街道の要衝にあり、甲州街道に沿い京王電鉄の駅近く、南涯の上にして富士の霊峰を朝に仰ぎ、武蔵野の月を夕に眺め、山紫水明の多摩川河畔、多磨霊園の入口に位置する所。
この地を過ぎてこの碑を見る者、願わくば感発する所あれ』

なかなかキレイな文章ですね。
でも、宝物殿はしっかりと扉を閉ざして、阿弥陀如来のお姿を見ることはできません。
石碑にある絵から想像するしかないのですが、高さは48.8cmだそうですから、小さな阿弥陀様です。



“石碑上の阿弥陀如来像の絵”

あれっ?
『不動尊』というのですから、社殿に祀られている本尊は、あくまで不動明王なのでしょうねぇ。
その辺のところは、よくわかりませんが、、、
今度行ったら、そこを確かめてこようと思います。

もう1つの石碑には、
『“上染屋”の集落は多摩川のほとりにあったが、度重なる洪水を避けてこの辺りに移ってきた。
元は、“染屋”という集落だったのが、“上染屋”と“下染屋”に分かれた。
“染屋”という地名は、「調布(てづくりぬの)を染めた所」とも「鎌倉時代に染殿のあった所」とも言われており、南北朝時代の古い資料にも出てくる』
などと、“上染屋”について書いてありました。

ところで、宝物殿は“染屋不動尊宝物殿”ではなくて“上染屋八幡神社宝物殿”となっています。なぜなのでしょう?
地図を見ると、近くの浅間山通りに“上染屋八幡神社”があります。この宝物殿と関係があるのでしょうか?
謎は深まるばかりです。
そのうち“上染屋八幡神社”にも行ってみようと思っています。


地上202mからの眺望: 都庁展望室

新宿にある都庁第一本庁舎の45階に、無料で昇れる展望室があることをご存知ですか?
Tさんと行ってきました。

都庁第一本庁舎は、高さ243m。地上48階、地下3階です。
45階にある展望室は地上202mだそうですが、双子ビルですから展望室も北と南の両方にあります。

まずは、北展望室に昇ります。
1階のエレベーター前では、手荷物検査を受けました。45階では、係りのお姉さんがにこやかに迎えてくれました。


“南側の眺望”

地上202mからの眺望です。
南方向には、初台のオペラシティーが目の前に。
その左奥には、遠くに三軒茶屋のキャロットタワーが見えます。
この日はあまり天気がよくなかったのですが、予想したより景色を楽しむことができました。

西側は、あまり高いビルがなく、ゴチャゴチャと小さな建物が限りなく広がっている印象でした。
晴れていれば、遠くに富士山がくっきり見えるはず、、、なのですが、残念ながら影も形もありません。

一旦1階に下りて、今度は南展望室を目指します。
途中で、東京観光情報センター内を覗きました。
荒川区の物産紹介をやっていて、べっ甲職人さんが実演していました。
なかなか面白いので、しばらく見学。
手仕事のよさは十分わかりますが、やっぱり高いものなので、気軽に買うわけにはいきません。

またまた手荷物検査を受けてから、上に昇ります。
バッグの中をきちんと整理していないので、ちょっと恥ずかしい!


“東南方向の眺望”

今度は、東南方向です。
“東京タワー”があり、向こうには東京湾の海が見えます。
曇っているので、ぼんやりと、、、だけど。
よ~く見ると、右手のビルの陰に“レインボー・ブリッジ”も見えました。
う~ん、晴れていたら、さぞやキレイな景色でしょうに!

南展望室では、壁際でお姉さんがオカリナを演奏していました。
オカリナの物悲しい調べが部屋全体に広がって、、、
なんて美しい音色!

南展望室には、ちょっとオシャレな『Tokyo Cafe 202』があります。


“Tokyo Cafe 202”


北展望室の方にも、カフェ&バー『ラ・テラッツァ・サバティーニ』が。
こちらは、昼間はカフェで、夜は夜景を楽しめるバーになるそうです。
どちらのカフェも、なかなかステキでした。

お土産屋さんもあります。
南は小さかったですが、北は2軒もあって、しかもかなり大きなスペースを占めていました。
品揃えも充実していますし、特に和物がたくさん!
どうやら英語の観光ガイドブックに紹介されているようで、外国人の訪問者にも結構会いました。

東京を上から眺め回して、しかもタダ!!
天気のよいときと、夜景を眺めに、また訪れたい場所でした。

健康ビュッフェでお腹いっぱい!: 柿安三尺三寸箸ルミネ新宿店

前々から一度行ってみたいと思っていた健康ビュッフェ・ランチ!
新宿ルミネ1の7階にある『柿安三尺三寸箸ルミネ新宿店』に、Tさんを誘って遂に行ってきました。



“柿安三尺三寸箸ルミネ新宿店”

実は最近、『テレビチャンピョン』で“バイキング王選手権”を見ました。
そのとき2回連続優勝を勝ち取った“貴公子”とか呼ばれるチャンピョンが、このレストラン『柿安三尺三寸箸(かきやすさんじゃくさんずんばし)』のランチ・ビュッフェをすご~く推薦していたのです。
インターネットで調べてみたら、新宿にあるではありませんか!!
これはもう、行くっきゃないでしょう。
そう思い続けていました。

その願いが、今日遂に叶った、、、というわけです。

平日のランチは、11:00~4:00(3:00までに入店)。
私たちが行ったのは、11時半を少し回っていました。
お昼にはまだちょっと早い、、、というのにもう満員で、外に並んだ椅子には、いっぱい人が待っていました。
予約の紙に名前を記入して、待つこと40分あまり。
やっと席に着けました。

制限時間が90分で、1人1800円です。
木のお皿をもって、料理を取りに行ってみたら、、、
種類の多さにビックリしました!
スープが2種類に、和・洋・中とバラエティーに富んだメニューです。
デザートも結構充実しています。
80種類以上もあるんですって。

どれも健康によさそうなメニューで、とても美味しかったし、味付けも様々で楽しめました。
値段の安いランチ・ビュッフェの場合、野菜のメニューばっかりで満足感が得られないことがよくありますけど、ここのは違いました。
これじゃあ、行列してでも食べたいわけよねぇ。
納得です。

特に食べてみたいと思っていたメニューがありました。
様々な豆をミックスした“豆いろいろの納豆”です。
赤・白・緑・ベージュと、見た目もとてもカラフル!
どんな味かと興味津々で食べてみたら、いろんな豆の味がする納豆でした。(当たり前か?)
評判なだけあって、変わってるだけではなく、なかなか美味しかったですよ。

困ったことといえば、、、食べ過ぎないようにするのが難しいことでした。嬉しい悩み!

ところで、このレストランの名前、『三尺三寸箸』なんて変わってますよね?
“ぐるなび”によると、「極楽では、ご馳走が並んでいて、人々は三尺もある長い箸をもって食べる。でも、箸が長すぎるから自分の口には入れられない。どうするのかというと、向かいあった者どうしが互いの口にご馳走を入れ合って食べている。これは、“他人のために生きることで、自分も幸せになる”という仏の教え。お客様の口にご馳走を運びたいという思いから、店の名前が付いた」とのことです。
コンセプトは、なかなか素晴らしいですね。

お腹が苦しいほどいっぱいになって、すっかり満ち足りた気分になりました。
大満足の健康ランチ・ビュッフェ!
でも、、、食べ過ぎたら、健康によくないかも。

旧甲州沿いの小さな公園: 西森公園

多磨霊園の駅から北へ、広い通りを進んで行くと旧甲州街道に出ます。
道を渡ったところに、『西森公園』のやけに大きな看板があって、奥へと続く小路がありました。


“西森公園の大看板”


ほぉ~、こんなところに公園が!?
看板が立派だから、この奥には大きな公園があるのかも、、、
思わず小路に入っていきました。
すると、、、、

あららららぁ、、、“ネコの額”と言ってもいいような、袋小路のとても小さな公園でした。


“西森公園”

ベンチが1つと、藤棚が1つ。
他にはな~んにもありません。
近所の人が日向ぼっこに来るところ?
赤ちゃんをあやしながら、井戸端会議に花を咲かせるところかな?

今は、誰もいません。
ただ、静かな時が流れているだけです。


“西森公園のネコ”

陽だまりにネコが1匹!
のんびりと日向ぼっこをしていました。
公園を独り占め、、、なんとも羨ましいネコちゃんです。

府中太鼓まつり: 府中の森芸術劇場

行ってきました! 
ず~っと楽しみにしていた『府中太鼓まつり』!!



“府中の森芸術劇場”

東府中駅から徒歩6分、“府中の森芸術劇場”のふるさとホールでありました。
“府中の森公園”の手前、浅間中学校の隣りです。

いやぁ、面白かったですよぉ!
なんと、10グループも出演したのです。
いずれも力のこもった熱演で、太鼓好きには最高でした。



“第二中学校和太鼓部”

いろいろなグループがありました。
中学の太鼓部が3つもあり、耳が聞こえない人たちのグループもあり、、、
見事な演奏で、感動しました。
開会から閉会の挨拶まで、手話通訳付きというのもいいですねぇ。



“太陽(ていだ)”

『府中太鼓まつり』は、今回が2回目だそうです。
でも、皆とても上手!!
よく練習しているのでしょうね。
小さな女の子が小さめの“桶胴太鼓”を器用に叩く様子には、感心すると同時に脱帽してしまいました。
エライ!!



“国府睦会”

最後は、“国府睦会”の演奏。
さすがです!
素晴らしい演奏!!
そして、力強い。

和太鼓って、、、やっぱりいいなあ!

花もも“カンパク”

『桃の節句』は過ぎましたが、神代植物園の『もも園』では“花もも”が咲き始めていました。
本来の『桃の節句』は旧暦で祝うものだから、地植えの桃の花が咲くのはこれからなのですね。


花もも①

ピンクや赤の花で咲き始めた木もありますが、ほとんどが蕾ばかり。見頃は、まだ少し先です。

そんな中、真っ白な花ももが「今が盛り」とばかりに、清楚な美しさで咲いていました。


花もも②

名前は“寒白(カンパク)”というそうです。
寒さの中で、真っ白な花がひときわ輝いているからでしょうか?


花ももズーム

花はふっくら、ぽってり大きめで、青空の下、確かな存在感がありました。

梅、桃、桜、、、似ているようでも違います。
それぞれ違った美しさと雰囲気!
こんなにいろいろな美しさを楽しめるのですから、日本に生まれて本当に幸せだと思います。

訪れの早い今年の春は、暑くなったり、寒くなったり、、、
咲く花も、本当にお気の毒!!

見事な桜!: 神代植物園

染井吉野(そめいよしの)が咲くのはまだ少し先のようですが、早咲きの桜は次々と咲いています。

3日に神代植物園を訪れたときは、咲き始めたばかりだった大寒桜(おおかんざくら)!
この2-3日びっくりするくらい暖かかったので、咲いているのでは、、、と思ってまたまた行ってきました。
何しろ“年間パスポート”を持っていますから、何回行ってもタダです。

今日も東京はポカポカと暖かい陽気でした。
丘の上の休憩所の周りの“大寒桜”の大木たちが、予想したとおり見頃を迎えていました。


大寒桜①
手前に見えるのは、咲き終わった寒桜の枝

“大寒桜”は、“大島桜”と“寒桜”を掛け合わせたものだそうです。
花の色も優雅で品よく華やかなピンク色で、遠くからでも見栄えがします。


大寒桜②


大寒桜ズーム

桜の花を眺めると、「ああ、春が来たんだなぁ!」ってやっぱり思ってしまいます。今年は、ちょっと早すぎるけど。
桜の花を見ると心がウキウキするのは、なぜなのでしょう!?
日本人だからかな?

そういえば、2年前まで住んでいたインドでは、今年は3月4日が色水を掛け合って祝う“ホーリーの祭り”でした。
とんでもないけど、実に面白いお祭り!
年によって日が違っていますが、インドでも今年は夏の訪れが早いようですね。

名残りの梅: 神代植物園

梅の花も、東京ではそろそろ終わりです。
今日の雨まじりの強風で、ほとんど散ってしまうかもしれません。

先日深大寺の『だるま市』の帰りに寄った神代植物園では、まだまだ頑張っている梅の花に出会うことができました。


しだれ梅とサンシュユ

しだれ梅がきれいです!
左の黄色は、花盛りのサンシュユ。
色の対比が、とってもステキですね。


梅林

梅林は、まだまだ見頃でした。
林の向こうでは、もうすぐ『梅の花コンサート』があるというので、たくさん人が集まっていました。
梅の花に囲まれてのコンサート!
いいですねぇ。

小道を歩くと、花びらがハラハラと舞い落ちて、、、
梅の花が最後の輝きを見せているようでした。
ほんのりと甘い香りもただよって、一層の風情を感じます。

正門の近くでは、池の辺(ほとり)で梅の木が真っ白な花を誇らしげに咲かせていました。


池の向こうの梅

こちら側には、“雪つり”をした松!
この冬は、まったく必要ありませんでしたね。
でも、素晴らしい景色です。

あちこちで、コブシやモクレンの花がほころび始めています。
そろそろ桜の花の出番かな!?
今年もまた、桜を追いかけて走り回るつもりです。



だるま市: 深大寺

今日3月3日はもちろん『ひな祭り』ですが、深大寺では、3日・4日は『だるま市』なのです。
というわけで、行ってきました。

参道から、すごい人!
両脇には、屋台の列、、、大声で道行く人に呼びかけて、なんとか売ろうと必死です。


山門

境内では、所狭しと“だるま屋さん”が店を広げていました。
様々な大きさの真っ赤な“だるま”で埋め尽くされた感じです。
“だるま”がいっぱい、人いっぱい!
お参りだって、押し合いへし合い順番待ちで、皆さんサッサと済ませていきます。
今日は、“だるま”が目当てですから、、、ねぇ。


ズラリだるま屋さん

まずは、あちこち店を見て廻ります。
“だるま”の顔は、店によって微妙に違っているので、自分の気に入った“だるま”を探して歩き回るのです。
毎年来ている人は、ごひいきの店が決まっていることも多いようで、店の人と親しげに挨拶しています。
「来年も、またよろしく!」

“だるま”といえば赤いと思うでしょうが、どうしてどうして、白・青・黄・緑・紫・金色・ピンクなど、、、実にカラフル!
形もいろんなものがあって、見て歩くだけでも面白い。
干支の“いのしし”や“ドラえもん”、“○○レンジャー(?)”まで“だるま”になっているのですから。


いろいろだるま

せっかくだから、私も小さめの“だるま”を2つ買いました。
おじさんがニコニコしながら、『家内安全』『無病息災』の小さなシールをくれました。
どこに貼ってもいいそうです。


福だるま


皆様にも、“だるま”の福のお裾分け!!
良い一年でありますように、、、



京王沿線の太鼓屋さん①: 武蔵屋太鼓店

多磨霊園駅から歩いて7~8分。
品川街道沿いにある小さな太鼓屋さん『武蔵屋太鼓店』


武蔵屋太鼓店


和太鼓を習い始めて1年が経ちました。
「太鼓なんて、誰が叩いても音は出るじゃない、、、」
ところが実際にやってみると、これがなかなか難しくて、うまくいきません。
でも、やればやるほど面白くなって、今やすっかり夢中です。

近くで太鼓の演奏会があると聞けば、何はともあれ聴きに行きたくなってしまいます。
3月11日(日)に府中の森芸術劇場で“府中太鼓まつり”があるそうなので、チケットを売っている『武蔵屋太鼓店』を訪れました。

太鼓屋さんなんて一般の方にはあまり馴染みがないでしょうが、京王線の沿線のこんな近くにあることを知って、とても嬉しくなりました。


武蔵屋太鼓店の店内

店内は、こ~んな感じです。
和太鼓って、いやぁ、絵になりますね!

11日の“太鼓まつり”、、、楽しみです。

京王沿線には、下北沢にもう1軒太鼓屋さんがあります。
まだ行ったことがないので、そのうち訪ねてみようと思っています。



アボカドの実!: 新宿御苑

アボカドの実が木になっているところを見たことがありますか?

先日、初めて見ました!


アボカドの実


場所は、新宿御苑の温室の中。

アボカドは好きなので時々食べますけど、、、いやぁ、こんな風になっていたのですねぇ。
それに、とてもキレイな木です。クスノキ科だそうですが。
「へえぇ」って、かなり感動しました。

新宿御苑の温室には初めて入りましたが、広いし、植物の種類もたくさんあって、なかなか素晴らしいところでした。
寒い日でも温室の中は暖かいですから、雨の日なんかもお勧めです。