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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

あじさい 2007: 『真覚寺』 “心字池”

あじさいの季節!
今年は『真覚寺』に行ってみることにしました。

“めじろ台”の駅前には、南北に限りなく真っ直ぐ続く大通り!歩いていくと、なんと、横道もみんな真っ直ぐ! 
恐いくらいです。

駅から北に約10分ほど歩くと、万葉公園に着きます。
ここを通り抜けて裏の山道を下ると、目指す『真覚寺』に出ることができます。



“真覚寺”(2007.6.15.撮影)

ホラッ、ねっ、いいでしょう!?

それほど広くはありませんが、なかなか風情のあるステキなところです。
小さな“心字池”があって、橋や小道がいい具合に配置されています。



“真覚寺の心字池①”

あじさいはそんなに多くはないのですが、池の周りにぐるりと植えられていて、とても見栄えがします。

そして、何といっても、心落ち着く静けさが辺りに満ち満ちていました。



“真覚寺の心字池②”

訪れた日は、まだ花の見頃にはちょっと早すぎました。
調布辺りではすでに花盛りだったのですけれど、気温が少し違うのでしょうか?

池を見下ろすところに座って、絵を描いている女性に会いました。
なるほど、どこからでも絵になる景色を見つけることができそうです。
「私だけの秘密の場所!」っていう気分を味わえるところかもしれません。



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歩道で鉄棒をする子どもたち: 多摩市鶴牧

多摩市鶴牧1丁目、“多摩ニュータウン通り”!

歩道を歩いていて、、、
突然“鉄棒をして遊んでいる子どもたち”に出会ったら、そりゃあビックリするでしょう!?

しかも、その子どもたちが、下の写真のような子どもたちだったら、なおのこと驚きますよね。



“歩道で鉄棒をしている子どもたち”

いやぁ、ビックリしましたね。
何しろ、何の心の準備もなく、突然でしたから、、、

「ワッ、何、これ~!?」って思わず叫んでしまいました。
でも、よく見たら、実によく出来ています。
一体ここはどこ?



“実は歯医者さんの前!”

『落合小児歯科医院』という歯医者さんの入口でした。
それにしても、インパクトがあります。
誰の発想でしょうか?
楽しいですねえ。

きっと地元では、“鉄棒の子どもたちの歯医者さん”とか呼ばれているのでしょうね。



花しょうぶ 2007: 中沢池公園

今年の“花しょうぶ”は、『中沢池公園』にしました。
多摩センター駅から歩いて約20分。
パルテノン多摩とは反対側の“多摩ニュータウン通り”に出て左に。“療育センター入口”の交差点からは、“中沢池公園通り”を行きます。



“中沢池公園の花しょうぶ①”(2007.6.11.撮影)

広い公園です。
花しょうぶは、、、確かに咲いていましたが、ちょっと寂しいかもしれません。
広いところに、パラパラとばら撒いたみたいに咲いている感じがします。



“中沢池公園の花しょうぶ②”

それでも、結構楽しめました。
小川のせせらぎもあり、水車小屋もあり、、、何といっても景色が素晴らしい!
なかなか雰囲気もあります。
これでもう少し“花しょうぶ”がぎっしり豪華に咲いていたら、何も言うことないのですけど。



“中沢池公園”

でも、この景色!!
文句を言ったら、バチが当たりそうです。
広々とした芝生もありますし、木陰にはベンチも用意されています。

奥の階段を上がると、、、
『中沢池』がありました!
だから『中沢池公園』というのですね。
池の側には、“ヤマボウシ”の白い花がきれいに咲いていました。



“中沢池”

ここでは、釣りができます。
釣り人がたくさん、糸を垂らしていました。
池の水に周りの木々の緑が映って、とてもキレイです。
釣った魚は、持ち帰らずに放さなければいけません。
ウキとか竿とかエサなども、いろいろ決まりがあるようでした。
でも、公園の池で釣りができるところって珍しいせいか、20台分の駐車場には釣り人たちの車がいっぱい。

駅からちょっと遠いからでしょうか、なんとなくのんびりとして、空気も澄んでいるみたいでした。
『府中カントリークラブ』の隣りです。



WIRED(ワイアード): 居心地のよいカフェ

5月24日に、『フレンテ明大前』がついにオープンしましたね。
ずいぶん長いこと工事をしていたので、完成してオープンするのをすごく楽しみにしていました。

喫茶『コニファー』がとてもいい感じだったので、ここでデザートを食べてもよかったのですが、、、
でも、オープンしたばかりの『フレンテ』にも是非行ってみたかったので、『フレンテ』でお茶することにしました。



“フレンテ明大前”←2階のガラス窓のところが『WIRED』

3階から上はスポーツジムが入っていますから、お店があるのは1階と2階だけです。
しかも、細長い空間で狭いので、お店の数はあまり多くありません。
エレベーターも1台だけだし、エスカレーターは1階から2階に行く“上り”のみ。
ちょっと期待はずれで、がっかりしてしまいました。

でも、せっかく来たのだから、、、
と思いながらも、『WIRED』の前でメニューを見ながら迷っていました。
とてもモダンなお店で、どう見ても若者向きって感じでしたから、「ちょっと入りにくいなぁ」と思って。

そこへ、スタッフの若いお兄さんが明るく声を掛けてくれました。その感じのよさに誘われて中に。

案内されたのは、窓際の席!
スタッフは皆若くて、お兄さんもお姉さんもとても感じのよい人ばかりでした。

大きなガラス窓からは明大前駅の改札口周辺が見下ろせて、道行く人たちを眺めているのも楽しい!
視界が開けた明るい窓際の席は落ち着けるし、なかなか居心地のよい空間でした。

あまりに居心地がよすぎて、楽しいおしゃべりに時間を忘れ、、、
長居しすぎてしまったかもしれません。
ごめんなさい!!

それでも、スタッフの方たちは嫌な顔1つせずに、あくまで感じよく、明るく私たちを送り出してくれたのでした。



喫茶 コニファー: 心安らぐ素敵なカフェ

『高源院』を後に、さらに北上して京王井の頭線久我山駅を目指します。

国学院久我山高校の脇を通って玉川上水に出たら、川沿いにぶらぶら歩きます。
静かな住宅街は花好きのお宅が多く、通り過ぎる人たちの目を楽しませてくれます。
松葉通りの橋のところで左折して、駅に向かって歩きます。

そろそろお腹が空いたので、お昼を食べることにしました。
どこかステキなところがないかなあ?

Tさんが目ざとく見つけたのが、通りから少し入ったところにある『喫茶 コニファー』!
たくさんの緑が、いい具合にお店を取り囲んでいました。



“喫茶 コニファーの佇まい”

なかなかいい雰囲気で、ステキな佇まいでしょう!?
ランチもやっているようだったので、本日のランチはここに決定!

店内も外観に劣らずいい雰囲気で、落ち着けます。
2人とも、ドライカレーのセットを頼みました。



“ドライカレーセット”

これに、コーヒーか紅茶が付いて880円。
お味もなかなか美味しくて、食後に運ばれてきた紅茶とコーヒーのカップにも、オーナーさんの趣味のよさがさりげなく感じられました。
紅茶もよい香りで、ちゃんと美味しく入れてありました。

なんといっても、アットホームな雰囲気が心地よくて、気持ちも安らぎます。
常連さんが多いのか、家族連れのお客さんがお店の人たちと楽しそうにおしゃべりしたり、笑い合っていました。
それが、初めてこの場にいる私たちにも全然嫌味じゃなくて、むしろ微笑みたくなってしまうような雰囲気でした。
店内の空間が広いせいもあるかもしれません。

散策の後に、ホッとくつろげたひと時でした。



『高源院』の鴨池: 世田谷区北烏山

『高源院』は臨済宗大徳寺派のお寺で、寺町通りの一番北にあります。
弁財天を祀るお堂を囲んだ“弁天池”は、越冬のためにシベリアから鴨が渡ってくるので“鴨池”とも呼ばれています。



“弁天池(別名:鴨池)”

この日も、お堂の周りや池の中で鴨たちが遊んでいました。
遠いシベリアから飛んできたのでしょうか?



“シベリアから飛来した(?)鴨”

東京はこのところ暑くなってきていますが、シベリアには一体いつ帰るのでしょうか?
「こんなところで遊んでいて、まだ大丈夫なの?」って、心配してしまいました。

池には今、スイレンが可憐な花を咲かせています。
実は私たち、このスイレンの花を見にやって来たのでした。

スイレンと競うかのように、河骨(コウホネ)も葉を茂らせ、鮮やかな黄色の小さな花を咲かせていました。

その真ん中に浮かんだ倒木の上に、カメがズラ~ッと並んで日向ぼっこをしていました。
まさに、カメの甲羅干し!!
いやぁ、びっくりです。



“池の真ん中にズラリと並んで甲羅干しをするカメたち”

池のほとりをぐるっと廻ってみました。
あじさいの花も咲き始め、緑に囲まれた池の景色はとてもステキです。



“緑に囲まれた池”

木陰で、おばあさんが絵を描いていました。
そっと覗いてみたら、、、お堂を真ん中にした鴨池の景色。
優しい色合いのステキな絵でした。
そこだけ透明な静けさに包まれているかのようです。

時がゆったり流れて、心安らぐひと時でした。



寺町通りを歩く

高源院の鴨池に行ってみることにしました。

千歳烏山の駅でTさんと待ち合わせ、そのまま北へ向かいます。
甲州街道を渡って、“寺町通り”を歩きます。



“北烏山の寺町通り”

この通り、道の両側にずらりとお寺が並んでいます。
関東大震災の後、浅草や麻布などから移転してきたお寺だそうです。
静かな街並みを歩いていると、ちょっと京都にいるような気分になりました。

目の前に次々と現れるお寺に足を踏み入れると、どのお寺もきれいに掃き清められて、シンとした空気が漂っています。
気まぐれに訪れる通行人をさりげなく迎え入れてくれる雰囲気で、心が洗われるような感じがしました。

写真は、『常栄寺』の門前です。
あまりにもたくさんお寺があって、それぞれによい雰囲気なので、段々お寺の名前もごっちゃになって、頭の中は大混乱!
これは、改めて一つ一つのお寺にゆっくり来るしかないですね。
そのうち、来てみようと思ってます。




ムササビくん・・・大丈夫?

このムササビくん、高尾山のケーブルカーの登り口、清滝駅前の広い歩道の上にいます。


“清滝駅前のムササビくん”

確か、ムササビが手足を広げてこんなポーズを取るのは、飛んでいるときだけだと思うのですが、、、
そう考えるとちょっと変かな。
でも可愛いから、まっ、いいか!?

ところで、高尾山の下に圏央道の大きなトンネルを通すという計画を知っていますか?
今、着々と準備が進んでいるようです。
先日の都知事選で石原慎太郎氏が当選しましたが、彼は熱烈な圏央道の推進者です。選挙中にも「早く圏央道を開通させて、都心の渋滞を緩和させなければならない!」としきりに力説していました。
ですから、高尾山のトンネル工事は今後急ピッチで進められていくのでしょう。

この計画についてはもちろん、賛否両論があります。
反対派は、すでに工事が終了したあきる野市の区域で滝の水枯れが現実に起きているので、高尾山でも同じことが起きるのではないかと心配しています。
高尾山は水の豊かなところで、滝がいくつもあり、中でも琵琶滝には水行道場があって、修験者たちが滝に打たれて修行をする場所になっています。
ですから、もしこの滝の水がなくなったとしたら、それは確かに大問題と言えるでしょう。
でも、推進派はそんなことはないと言います。
本当のところ、どうなのでしょう?

ただ、一度自然を破壊してしまったら、簡単に元に戻すことができないのも事実です。
たとえば、多摩境駅の小山内裏公園の丘の下には小山内裏トンネルが突き抜けていますが、その影響はどうだったのでしょうか?
高尾山のトンネルとは規模が違いますから、これはあまり参考にならないのでしょうか?

反対派の強い抗議にかかわらず、もはや高尾山のトンネルが開通するのは時間の問題のようにも思えます。
もし、トンネル工事の影響で高尾山の自然が破壊されてしまったら、ムササビくんを始めとした山の動物たちは大丈夫なのでしょうか?

自然が壊されていくことを残念に思いながら、一方で道路が開通して便利になることを歓迎する気持ちも確かにあって、、、自然が大好きな人間としては複雑な気持ちです。

高尾山と圏央道についてもっと知りたい方は、以下をご覧ください。
『わたしの高尾山』
『天狗参上』
『圏央道と高尾山』
『高尾山の自然をまもる市民の会』



みーちゃんの展覧会: 調布文化会館たづくり

ドコモのお店で順番を待っていたとき、ふと目にしたポスターに心惹かれました。
“みーちゃんの展覧会 田中瑞木展”!
『調布市文化会館たづくり』1階展示室が会場でした。



“ふと見つけた展覧会のポスター”

さっそく寄ってみることにしました。
『調布市文化会館たづくり』は、調布駅南口から歩いて5分。
市庁舎の隣りにあって、“くすのきホール”や“中央図書館”も入っています。



“調布文化会館たづくり”

展示室は、広い吹き抜けになっている1階の奥にありました。
キレイな色を使って描かれたとってもステキな絵が並んでいました。
思わずにっこりしてしまう、あったか~い絵です。



“絵葉書”

いいなあ、いいなあ、、、心がホッコリ温まるみたい!
嬉しくなって、絵葉書を少し買いました。
広島にいる友人のMさんに送ってあげるつもりです。
きっと彼女も気に入るだろうと思います。

みーちゃんは、生まれるときのトラブルで障害を抱えているとか。
現在は、高齢者グループホームで家事サポートスタッフとして働きながら、絵を描いているそうです。
これからもステキな絵をたくさん、たくさん描いて、私たちに見せてくださいね。

この展覧会は、6月24日(日)までやっています。
入場は無料です。

調布駅の近くに、『田中瑞木美術館』もあります。
旧甲州街道沿いで、毎週日曜日の午後だけ開きます。

[住所: 調布市布田1-32-5 マートルコート調布407]
[電話: 042-441-2958]
[開館時間: 毎週日曜日 午後1時~5時]

機会があったら、あなたも覗いてみてください!