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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

“かめさん公園”

『稲城の“動物の公園”巡り』で、次に訪ねたのは

向陽台5丁目にある“かめさん公園”です。

どんな“かめさん”がいるのかと思ったら、、、



“かめさん公園のかめさん”

公園の前の広い歩道に、大きな石の“かめさん”がデーンと頑張っていました。
手足や顔がやけにリアル!

ふと見上げると、公園の入口に立派な藤棚があって、そこにも“かめさん”がいました。



“藤棚にあった‘亀’の看板”

ただし、こちらは看板に書かれた象形文字の“亀”ですけど。
まあ、“かめさん”には違いありませんね。



“かめさん公園”

そしてこれが、藤棚の向こうの公園の景色です。
元ブランコらしきものが見えますが、
でも、なぁ~んにもありません。
ただただ広い地面と空間があるだけでした。

デッカくて印象的な歩道の“かめさん”からすると、
ちょっと期待はずれでした。

藤棚はなかなかステキだったので、来年の花の季節にでも訪れてみようと思っています。


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“うまさん公園”

『稲城の“動物の公園”巡り』第3弾!

向陽台3丁目にある“うまさん公園”です。



“うまさん公園”

この公園は住宅地の真ん中にあって、こじんまりとした緑豊かな公園です。
入口に、見上げるほど大きな金属の“うまさん”が頑張っていました。
銀色に輝くモダンな“うまさん”です。
探しましたが、他に“うまさん”は見当たりません。

でも、そのかわり、、、“おサルさん”がいました。



“コイルの上の3匹のサル”

門のコイルのアーチの上で遊んでいる“おサルさん”たちです。
3匹もいます。
これまたモダンな“おサルさん”ですね。

もう1つ、見つけました。
ブランコの形が、とても変わっています。
さて、なんでしょう?



“カニさんブランコ?”

これってもしかして、、、“カニさん”かな?
うん、きっとそうですね。
とっても面白~い!!

いいなぁ、こんな遊び心いっぱいの公園って。
気に入りました。


“ひつじさん公園”

『稲城の動物の公園巡り』!

続いては、やはり向陽台6丁目にある“ひつじさん公園”です。



“ひつじさん公園”

この公園は、町はずれにあるような印象でした。
大きな広場は、“うさぎさん公園”よりも広々しています。

看板の上にも可愛い“ひつじさん”の絵がありましたが、、、
さてさて、他に“ひつじさん”はいないのでしょうか?

そう思って探したら、、、

いました、いました!
ちょっと不思議な“ひつじさん”です。



“ピンクと白のひつじさん、見ぃ~つけた!”

なんだか“お魚”か“しゃちほこ”のようにも見えますが、でもやっぱり角もあるし、、、
“ひつじさん”ですよねぇ?

公園の端まで歩いていったら、、、



“公園の端から見下ろす眺望”

切り立った崖のようになっていて、下界の家並みを遥かに見下ろせました。
だから「町のはずれ」って印象だったのかも。

道を引き返して、次の公園に急ぎましょう!


“うさぎさん公園”

地図を見ていたら、見つけてしまいました!

稲城駅から続く向陽台公園通りとその周辺に、動物の名前が付いた公園がいっぱいあるのを、、、
うわぁ~、これは実際に見に行くしかないでしょう。

ということで、今日は『稲城の動物の公園巡り』です。

まずは、向陽台6丁目にある“うさぎさん公園”!



“うさぎさん公園”

文化センターの隣り、階段上にあったので、最初は気づかずに通り過ぎてしまいました。
慌てて戻って、階段を上ってみたのですが、、、

どんな可愛い“うさぎさん”に出会えるかと思いきや、
写真のとおり、奥に何やらローラー式の滑り台が見えるものの、広~い地面が続いているだけです。

あれれっ、“うさぎさん”はどこ?
一生懸命見回してみたら、、、
いました、いました。隅っこの暗がりに。



“やっと見つけたうさぎさん!”

これがきっと、名前の由来の“うさぎさん”です。
う~ん、主役のはずなのに、ずいぶん冷遇されています。
おまけにこの公園、この“うさぎさん”が片隅にいるだけで、見回したところ他に子どもの遊べる遊具がありません。

そんなのって、あるかなぁ?

ローラー滑り台の脇を上っていったら、、、
なるほどぉ~!
やっぱりありましたね。



“丘の上の児童公園”

ちゃんと丘の上に、カラフルな遊具たちが。

なんだかホッとしてしまいました。


サッカー応援!: 味の素スタジアム

行ってきました、『味の素スタジアム』!!

前々から一度行きたいと思っていたのですが、幸運なことに友人がチケットをくれました。
早速Tさんを誘って、念願の『味スタでサッカー観戦!』です。
試合は6月20日(水)、『東京FC』対『ヴァンフォーレ甲府』。



“『東京FC』と『ヴァンフォーレ甲府』の試合”

『味の素スタジアム』は、予想以上に素晴らしい!
照明に浮かび上がるスタジアムって、ねっ、とってもきれいでしょ?

しっかりとお弁当を用意して、ワクワクしながら入場しました。
『東京FC』の熱烈なファンから頂いたチケットですから、もちろん『東京FC』の応援席!
入る手前に看板があって、
「ここは『東京FC』の応援シートです。アウェイのサポーターの方はご遠慮ください」
なぁんて書いてありました。
「ふーん、トラブルを避けるためかしらねぇ?」などと感心しながら入場しました。



“早くから陣取った『東京FC』の熱心なサポーターたち”

周りを見回すと、青いユニフォームを着た『東京FC』の熱烈なファンがいっぱい!
いやが上にもムードが盛り上がります。
試合前の練習を見ながら、お弁当をパクつきました。
選手紹介の大スクリーンを横目で見ながら、お茶を飲んで、デザートのお饅頭をペロリ。揚げたてのフライドポテトをムシャムシャ。

試合が始まる前に、すっかりお腹はいっぱいで満ち足りた気分です。

いよいよ試合が始まりました!
サポーターたちの応援は、すごい、すごい。大声援。
その熱気に、ただもう感心するばかり。

でも、、、試合はあまり盛り上がらず、、、
ゴールはなかなか決まりません。
「早く点を入れてよ。せっかく見に来たんだから」
「動きが鈍いよねぇ。もっとキビキビ走りなさいよぉ」
などと、勝手な不平を叫んでいたら、、、
ヒョイと、鋭いボールが鮮やかに相手のゴールに飛び込みました。
「やったぁー!」
「エライ、エラーイッ!」
慌てて立ち上がって、大拍手!!
さっきまでの不満はどこへやら、もうすっかり『東京FC』のにわかサポーターになりきって、歓喜に酔いしれました。

敵陣を見やると、『ヴァンフォーレ甲府』の気の毒なくらい少ないサポーターたちが、フリーズしたみたいにシーンと固まって、、、
よっぽどショックだったのでしょうか?

後半に入って、また1点!
もうもう青いサポーターたちは歓喜の渦。
もちろん私たちも一緒になって、喜びました。
いやぁ、これは楽勝だよね、、、と思っていたら、
ポカッと点を入れられてしまいました。
その悔しさったら!

それにしても、十分過ぎるくらい楽しみました。
まだ10分ほど試合時間が残っていましたが、混雑を避けるために早々に引き上げて駅に向かいました。

スタジアムの外では、試合後の人波整理の係員たちがミーティングをしていました。フフッ



“夜の京王線飛田給駅”

暗い中で飛田給(とびたきゅう)の駅を見上げたら、、、
「あらぁ、『味の素スタジアム』みたい!
へええ、こんな風になっちゃったんだ。ビックリだなぁ。
前は、冴えない田舎の駅って感じだったのに」
往きには、全然気が付きませんでしたねぇ。

楽しい興奮の余韻に浸りながら、家路を急ぎます。
チケットを、どうもありがとう!

万葉公園

『真覚寺』に隣接する『万葉公園』には、3つの顔があります。

めじろ台の駅から歩いていくと、最初に出会うのは子ども用の遊具がいっぱいある児童公園です。
ブランコ、滑り台、砂場を始め、ジャングルジムや複合遊具などもあって、横長にかなり広いのでゆったりしています。
訪れた日(6/15(金))はお昼前でしたが、二組の親子が遊んでいるだけで、強い日差しの中、時がおっとりと流れている感じでした。

そこを抜けると、大きな広場があります。



“広々とした運動広場”

奥に複合遊具があります。
この日は、誰も遊んでいませんでした。
隅っこにある木陰のベンチで、植木の作業をする人がお昼寝中。とても気持ちよさそうです。
明るい静けさが広がって、時が止まっているようでした。

広場を横切って奥に進むと、一変して雑木林が迎えてくれます。



“雑木林の中の遊歩道”

鮮やかな緑を縫うように、遊歩道が続きます。
住宅街の真ん中で、森林浴が楽しめます。
林の中はひっそりとして、空気もひんやり涼しくて、暑い日には生き返る心地です。



“遊歩道で出合った虫”

上ったり、下ったり、、、遊歩道の散策を楽しんでいたら、小さな階段の上で、緑が鮮やかなバッタ(?)に出会いました。
危ない、危ない! もう少しで、踏んづけちゃうところでした。
バッタくん、脅かしてごめんね!

ちょっと開けたところに、見上げるほど大きな石碑がありました。



“忠魂碑”

石の上には、『忠魂碑』の文字。
神妙な気分になって、黙礼しました。
でも、どんな謂れがあるのか、残念ながら確かめませんでした。
どなたの霊を慰めるためのものでしょうか?

この雑木林のどこかに万葉詩人の歌碑があるはずですが、今回は見つけられませんでした。
『万葉公園』という名前は、どうやらそこから来たらしいのですが。
次回に訪れるときは、是非探し出したいと思っています。