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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

草地の公園: “別所公園”

『ノナ由木坂』を抜けたところで、“せせらぎ”は左に折れて、急な坂を遡る形になります。
すぐ脇が“別所公園”です。

実は、この日の一番の目的地は、この“別所公園”でした。

なぜかと言いますと、少し前に「きれいに整備された公園もいいけど、手付かずの草原だけの公園もいい。でも、無理かな」というコメントを頂いたからです。
京王線沿線にも、そんな公園がないかなぁ?
そう思っていたら、この“別所公園”に「広い草地」があるという情報を見つけました。
それで、一度見てみたいなぁ、、と思っていたのです。



“別所公園①”

これが、別所公園の草地です。
「手付かずの草原」というのとはちょっと違いますが、なだらかな傾斜地に広がる大きな草地はなかなか気持ちのいいものでした。
子どもたちが駆け回るには十分過ぎる広さです。
草地だけではなく、遊具も周辺に遠慮がちにありました。



“別所公園②”

片隅に、こんなベンチも見つけました。


“別所公園で見つけたベンチ”

これって、金属の取っ手に両足を引っ掛けて、腹筋運動ができるベンチです。
傍らには、運動の仕方を説明した看板も立っています。
木陰で腹筋運動、、、健康的ですね。
公園の北側には、市民のためのテニスコートもあります。

広い草原の周りには遊歩道も整備され、ゆったり広々造られた公園は、なかなかいい感じでした。


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水辺の暮らし: 『ノナ由木坂』


“ノナ由木坂①”

“せせらぎの緑道”を辿っていったら、こんなステキな景色に出会いました。
「あら~ぁ、ここの団地ってとってもステキ!!」
水路のある暮らしですね。
まるで小さな“ベニス”みたい!



“ノナ由木坂②”

ほら、ほら、ほらっ、、、
なんて素晴らしいんでしょう!

もちろん、団地の中にこんな“水路”や“せせらぎ”があるというだけでも、なぁ~んかホッとしますよね。
街全体がとってもオシャレに創られていて、高層の住宅、低層の住宅と様々に工夫されていて、どれもステキです。



“ノナ由木坂③”

その中でもとりわけ気に入ったのが、水路に面したこの住宅でした。
写真は、玄関スペースから見た景色です。
窓から眺めると、目の前に“せせらぎ”の流れ、、いい感じじゃありませんか!
こんな家なら、駅からちょっと遠くても、坂があっても、住みたいかも。
思わず、そう思いました。
でも、このタイプの住宅は広い団地の中でも数軒しかありません。
貴重ですよねぇ。



“ノナ由木坂④”

それにしても、誰がこんなステキな団地を考えたのでしょうか?

後で知ったことですが、この『ノナ由木坂』は252戸という日本最大のコーポラティブ団地なのだそうです。
つまり、「居住者参加型の家作り」ということですから、住民と公社と公団と支援者と、、、皆でよく話し合った結果できあがった街だったのですね。
住む人の目線で創ったわけですから、そりゃあステキなわけです!


“せせらぎの緑道”: 八王子市別所

ブログの更新、すっかりご無沙汰してしまいました。
ここのところ暇がなくて、京王線沿線を歩き回ることもできませんでした。
久しぶりに時間ができたので、ちょっとぶらぶら出かけてきました。

行った先は、『京王堀之内』の駅から南に少し下った「八王子別所北」交差点の脇から始まる“せせらぎの緑道”!!



“『せせらぎの緑道』①”

これが、入口付近の景色です。
ここから南にずっと続いています。

ところが、『京王堀之内』の駅周辺は平地と高台が複雑に入り組んでいて、目指す方向にどうやったら出られるのか、、とても難しいところでした。
地図で見ると簡単に行けそうなのに、実際にはとても苦労して“せせらぎの緑道”に辿り着いたのでした。

でも、もう大丈夫!
気を取り直して、元気に“せせらぎ”沿いの道を進んでいきました。



“『せせらぎの緑道』②”

途中の景色です。
なかなかいいでしょう!?
のどかな昼下がり。
ぶらぶらと歩いていると、穏やかな気持ちになってくる、、、
そんな道です。

さらに進むと、、、



“『せせらぎの緑道』③”

“せせらぎ”は団地の中を流れていきます。
252戸という日本最大のコーポラティブ団地『ノナ由木坂』です。

住宅街を流れる“せせらぎ”は、“せせらぎ”というよりも“オシャレな水路”といった感じに変わっています。

橋の上から覗いてみたら、水面に数え切れないほどの“アメンボ”がスーイスイと浮かんでいました。フフッ