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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

ミッキーのひとりごと: 今年の目標

1月も、もう下旬になってしまいました。
京王線ぶらぶら歩きのブログを始めて、もうすぐ2年になります。
左に並べた駅名を眺めると、件数ゼロの駅が目に付きます。
まだ降りたこともない駅がいっぱいあるということです。
行くところって、やっぱりどうしても偏ってしまいます。

今年は、これらのゼロをなくしたい!
とはいっても、一気になくすというわけにはいきそうもありません。
他にも行きたいところがたくさん残っていることですし、、、
せめて半分に減らすことを、今年の目標にしようと思います。

さてさて、どんな街に出会えるでしょうか?
とっても楽しみです。
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シフゾウのスマの死: 多摩動物公園

多摩動物公園で気になる不思議な動物の“シフゾウ”!

『角はシカ、頭はウマ、体はロバ、ひづめはウシ。でも、そのどれでもない!』という動物なので“四不像”と言う!、、、
そのことは、前にも書きました。(その記事はこちら
そのとき、「マック」と「スマ」のことも書いたのでした。
マックは年上のスマおばあちゃんが大好きで、一緒にいると他の若いメスには目もくれずスマを追い掛け回して疲れさせてしまうので、スマは一頭だけで別に暮らしている、、、という話です。

先日行ったとき、スマのところを覗いたら見当たりませんでした。
「いつもは隅っこでノンビリ日向ぼっこなんかしているのに、今日はどうしたのかな?」
そう思って帰ってきました。



“スマ”

あとで知ったのですが、実は12月21日に亡くなってしまったそうです。
前の日まで元気だったということですが。
21歳まで生きて、長寿動物として表彰もされたのに、、
とっても残念!!



“かってのスマの姿”

ありし日のスマです。
とても細くて、確かに年取っていましたね。

スマが大好きだったマック!
スマがいると若いメスに興味を示さないので、飼育員たちはスマを別にすることで二世誕生を願っていたようです。
どうなったかというと、、、
大成功だったようですよ。
その後、毎年シフゾウの赤ちゃんが生まれています。

スマが亡くなったこと、きっとマックは知らないでしょうね。
もう会えないと思うと寂しいですが、どうか天国で幸せに!!


今年もやっぱりユキヒョウ!!


“シンギズ①”

2008年も、やっぱりユキヒョウです!

見てください、このカッコイイ姿。
多摩動物公園で生まれた子どもたちのお父さん、“シンギズ”!
遠いカザフスタンから、はるばる日本にやって来たユキヒョウくんです。

前にも書きましたが、私は『ユキヒョウのサポーター』です。
彼らのためなら、年間1万円の寄付なんて全然惜しくありません。
だって、本当に魅力的なんです。
多摩動物公園に行ったら必ずユキヒョウに会いに行きますが、いくら見ていても厭きません。



“シンギズ②”

これも、“シンギズ”くんです。
しっぽが長くて、とっても太いでしょう?
それがユキヒョウの特徴です。
お腹はチーターのようには引き締まってなくて、言ってみれば「ずん胴」です。
でも、そこがまた迫力あっていいのです。
身体はあまり大きくありません。初めて見た人は、「あら、思ったより小さいのね」ってよく言います。



“マユ①”

こちらは、メスの“マユ”です。
昨年の6月、“シンギズ”くんの子どもを生みました。
訪れたこの日は、その子と一緒に屋外運動場にいました。
一体何を見上げているのでしょう?



“マユの子ども”

これが、その“マユの子ども”です。
名前も書いてあったのですが、忘れてしまいました。
母親よりちょっと小さいくらいの大きさです。半年でそんなに大きくなるのですね。
それでも、やっぱり子どもです。
遊ぶのが大好き。
この日も、何かをくわえて岩場から岩場へと飛び回り、振り回してはすっかり興奮して、、、
時々、勢い余ってドスン!
岩場から落っこっちゃったりしていました。

母親の“マユ”の方は、落ち着いています。

檻の前で頑張っていたら、私の目の前にやって来て座り込み、、、



“マユ②”

なんと、私の顔をじ~~っと見つめるではありませんか!?
思わずドギマギしてしまいました。

もしかしたら、私が『ユキヒョウのサポーター』だってわかったのかしら?
それとも、「こいつはウマイかな?」なぁんて考えているの?
いえいえ、私は美味しくなんてありませんよ!
そんなに見つめられたら、なんだか恥ずかしい。

それでもずっと見つめ続けるので、、、
いやぁ、ちょっと怖くなってしまいました。
本当のところ、何を考えていたのでしょうね。

ところで現在、多摩動物公園にはユキヒョウが7頭もいます。
今年もまた、せっせと会いに行くつもりです!


ランラン!カンカン!

『ランラン』『カンカン』を覚えていますか?

若い方たちは知らないかもしれませんが、1972年に中国から贈られて、初めて日本にやって来たパンダです。

長い列に並んで延々と待たされた挙句に、「立ち止まらないでください!」「前に進んでください!」なんて叫ばれながら、押し合いへし合い辿りついてみれば、ほんの一瞬チラッとしか姿を眺められなかった、、、
なぁ~んて記憶のある人も多いはず。
それほど人気者だったんですよねぇ。

それが、、、先日私、会っちゃったんです!



“左:ランラン   右:カンカン”

本当にビックリしました。
もちろん剥製ですけれど、でも、、、こんなところにいたんですね。
多摩動物公園の正門を入ってすぐのところにある『ウォッチングセンター』。
よく催し物なんかやっている所です。
ここには何度も入ったことがあるのですが、今までは気が付きませんでした。

あれっ?
でも、『パンダ』といえば、、、上野動物園です。
『ランラン』も『カンカン』も、もちろん上野動物園にいました。
それなのに、なぜ多摩動物公園にいるのでしょう!?

上野は狭いので、場所がないのかしらね。

『ランラン』は11歳、『カンカン』は9歳で亡くなったそうです。
一目会いたい方は、是非行ってみてください!!


夕富士に明日への期待を!


“夕焼けの富士山遠景”

明けましておめでとうございます!

新年早々夕焼けというのもちょっと変かもしれませんが、夕焼け空にくっきりと浮かび上がったシルエットがとても綺麗でした。
夕焼けは、明日への希望です。

より良い年の期待を胸に、今年も頑張りましょう!!