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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

ビックリ美味しいピザ!!: 『トニーノ(TONINO)』

今年も桜が咲きました!!
しかもあっと言う間に満開に、、、この分では、すぐに散ってしまいそう。
早く見に行かなくちゃ! 気持ちばかりが焦ります。

そこで、下高井戸でTさんと待ち合わせ。
勇んで桜見物に出かけます。

でも、その前に、、、「腹が減っては戦(いくさ)が出来ない!」
まずは、腹ごしらえのランチです。



“イタリアン・レストラン『トニーノ(TONINO)』”

「ピザがとっても美味しいの!」
そう言ってTさんが連れていってくれたのは、、、
駅前の『トニーノ(TONINO)』
京王線と世田谷線の線路に挟まれた三角地帯にあります。



“『トニーノ』店内”

内も外も、清潔感溢れる白さが眩しいばかりに輝いて、とってもステキな感じです。
う~ん、いいなぁ、ここ! 気に入った!



“ランチセットB”

この日頼んだのは、“ランチセットB”(1,890円)。
スパゲッティかピザ、各3種類から選べます。両方頼んで、二人でシェアすることにしました。
本日のデザートは、「レモン・タルト」です。

前菜も、スパゲッティも、タルトも、とっても美味しかったけれど、何と言ってもピザが最高!
おしゃべりしながら、何の気なしに口に入れたら、、、、、
「んっ! 美味し~い!!!」 
他で食べた覚えのない美味しさでした。
一瞬、おしゃべりも忘れたほどです。
いやぁ、すご~く気に入りました!



“石釜&お姉さん&トニーノさん”

カメラを向けたら、気軽にポーズを取ってくださいました。
そんなところも、いいですね。



“棚のディスプレイ”

入口の棚の飾りつけもとてもオシャレ!
さり気なく置いた名刺も、クルクルと見事な螺旋(らせん)を描いていました。
この名刺、実は写真のお姉さんがやったのですって。
「へぇぇぇっ、すご~い!」
私たちの感嘆の声に、お姉さんはニッコリしながら目の前で名刺を揃え、器用にクルクルと作ってみせてくれました。



“名刺の置き方にも一工夫!”

ほら、ねっ!? 置き方一つで、こんなにステキでしょ?

美味しくて、オシャレなイタリアン・レストラン!!
お勧めですよ。

心も、お腹も大満足でした。
さて、サクラ見物に行かなくっちゃ!!


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スーパー銭湯『天龍泉』


“天龍泉”

『六号坂通り商店街』を抜けた右側に、このスーパー銭湯『天龍泉』が見えます。
“湯あそびひろば”なんてタイトル付きです。
なんだかとっても派手な看板!

「波さらさらの湯」と「風そよそよの湯」なんて面白い名前のお風呂が、1日交替で男湯と女湯に入れ替わるとか。
「塩サウナ」なんかもあるそうですし。
普段は、午後2時~午前1時(日曜日は午前10時~)の営業です。

昔風の銭湯とは、ずいぶん違っていますけど、、、
でも、そのうち一度行ってみたいなぁ!!




“古賀音だんご”で評判の『ふるや古賀音庵』

知ってますか、“古賀音(こがね)だんご”!!


“黒胡麻たっぷりの『古賀音だんご』”

結構有名みたいですよ。
日本古来の砂糖“和三盆(わさんぼん)”を混ぜた黒胡麻に埋まっていました。
小さな箱に5本入って840円です。

他にも「黒胡麻上白糖」、「みたらし」、「大納言」(つぶ餡)、「吉美良(きびら)」(国産のサトウキビから作られた砂糖のことを言い、この砂糖と落花生の粉を合わせてある)、そして季節限定の「旬のだんご」と、種類がいっぱい。
でも、やっぱり何と言っても「黒胡麻和三盆」がイチオシ人気のようです。

『六号通り商店街』から水道道路を渡ると、『六号坂通り商店街』という別の商店街になります。



“六号坂通り商店街”

これが、その『六号坂通り商店街』です。
ご覧のとおり、下り坂!
この坂をだらだらと下っていくと、左側に“古賀音だんご”を売っている『ふるや古賀音庵』があります。
作曲家の古賀政男さんがここの常連客だったことから、もらった名前だとか。



“『ふるや古賀音庵』”

ちょっとステキな雰囲気の和菓子屋さんです。
京王線のガイドブックには、必ず載っているお店です。

前々から一度食べてみたいと思っていたので、「黒胡麻和三盆」「吉美良(きびら)」「旬の団子」を買ってみました。
今の時期、「旬の団子」は「桜」です。



“古賀音だんごの箱”&“「桜」と「吉美良」”

お団子はずっしりと重くて、思ったより歯応えがありました。
評判に違わず、とても美味しいお団子でした!
でも日持ちしないので、買ったその日に食べなくてはいけません。
とても人気があるので、午後には売り切れてしまいます。

誰かにお土産として差し上げたいなら、『古賀音餅(こがねもち)』があります。



“古賀音餅(黒胡麻)”

こちらは、餅の中に餡が入っていて、団子と比べると少し軽い感じです。
これもなかなか美味しいです。
小さな丸いパックに密封されていて、1週間近く持ちますし、量も少なくて手ごろです。

このお店、ホームページやパンフレットはありません。
他にも、『古賀音せんべい』とか、『職人のつまみぐい最中』だの、『巾着(きんちゃく)最中』だの、、、
面白い名前で美味しそうなお菓子がいっぱいなのですが。

ここでしか買えないのかと思ったのですが、、、
どうやら、あちこちのデパートや羽田空港にもお店があるようです。
へぇぇ、そうだったのかぁ!?

『六号通り商店街』と『六号坂通り商店街』には、他にも和菓子屋さんがあります。
『六号坂通り商店街』の外れに『明月堂』。
『六号通り商店街』には、『梅むら』と『新宿中村屋』。
こんなに和菓子屋さんが並んでいるなんて、幡ヶ谷の住人には和菓子好きが多いのかもしれません。

『六号通商店街』

降りたことのない駅『幡ヶ谷』で降りて、『六号通商店街』に行ってみました。

新線新宿線の『幡ヶ谷』駅は地下にあります。
ホームに降り立つと、出口がどこにあるのかわらなくて戸惑いました。
普通は雰囲気でなんとなくわかるのですが、どうしてなんでしょうか?
ホームが狭いせいなのかなぁ。
表示があまりないし、目立たないからかなぁ。
降りる人が少ないからかなぁ。
う~ん、よくわかりません。

駅の北側に出る階段を上ったはずなのに、外に出たらまたまた方向感覚がおかしくなりました。
頭上を走る高架のド迫力に圧倒されて、目の前の甲州街道のどちら側が新宿なのか一瞬迷ってしまいました。
どうも調子が狂っちゃいます。

気を取り直して、新宿方面に進んで行くと、、、



“商店街入口の看板”

ありました!
入口の看板が出迎えてくれました。



“六号通商店街”

これが、『六号通商店街』です。
広い甲州街道とその上を走る高架の圧倒的な存在感に押しつぶされそうでしたが、この通りに入ってホッとしました。

大都会の迫力とは違って、ここには古き良き時代のぬくもりが残っていました。
ついこの前までどこにでも見られた駅前商店街の風情です。

でも、最近はどんどん再開発が進んで、こういう懐かしいような商店街がどんどんなくなってきていますねぇ。
きれいでオシャレなショッピングモールはもちろん嬉しいのですけれど、ちょっと寂しい気もします。

道の両側のお店をキョロキョロと眺めながら、進んで行ったら、、、
あら、まあ!
珍しいお店を見つけました。



“なまづ屋美術刀剣店”

ねっ、刀剣屋さんです!!
『なまづ屋美術刀剣店』
なかなかいい雰囲気のお店です。
店内には、刀が恭しく飾られていますし、ショーウィンドウにはなんと、、、鎧兜(よろいかぶと)がデーンと据えられているではありませんか!?
真剣ですよ、真剣!!

ちょっと、訳もなく興奮してしまいました。
そういえば、居合道を習い始めた友人が真剣を買って喜んでいましたっけ。
ふ~ん、そういう需要もあるんだなぁ。

『六号通商店街』は水道道路までの区間です。
そこここで、お客さんとお店の人がのんびりと立ち話などしていました。
地元の人たちに愛されて、結構賑わっているようです。
ちょっとレトロな商店街に、心和むひと時でした。


梅の寺『妙覚寺』!

先日訪れたとき、まだ咲いていなかった『妙覚寺』の梅。
あれから1週間余りが過ぎて、東京でも梅満開の便りが聞かれるようになりました。

いくらなんでも、もう咲いたのでは、、、
そう思って、先週の土曜日(3月8日)、再び『妙覚寺』を尋ねてみました。



“妙覚寺の境内で咲く梅の花”

京王よみうりランド駅から、今日は線路下の自転車置き場を通り抜けていきました。

よかったぁ~!!
見上げる『妙覚寺』の山は、梅の花がとてもキレイに咲いています。
踊る心で急な階段を上っていくと、境内の梅は見頃でした。
甘い香りが辺り一面に漂って、なんとも幸せな気分です。




“階段脇の不動明王と古筆塚”

裏山に上る階段脇に、おっかない顔をした不動明王がデーンと身構えていました。
その後には“古筆塚”!
遠くに梅の花も見渡せます。



“階段下の観音像”

階段の反対側には、端正な顔立ちの観音像が静かに立っていらっしゃいました。
凛としたその佇まいに、思わず心の中で手を合わせます。
階段を上っていくと、途中にいくつか菩薩像があって、その愉快な姿勢に心が和みました。

山の頂上には、お墓を背に鐘楼があります。
ここ『妙覚寺』は、かの文豪 井上靖が参拝の折に、
「春寒し 観音の寺 梅の寺」と詠んだのだとか。
ふ~ん、そんなに有名なお寺だったのか。



“山の上から見下ろす景色”

山の上から見下ろした景色です。
梅の花の間から、よみうりランドの山を見通せて、なかなかの景色!

階段を下って、再び境内をぶらぶらしながら裏門へ。
裏門を出たところには、白梅の林!
木の下で、家族連れがのんびりとお弁当を広げていました。

駅に近い“梅の寺”は手軽に花を楽しめて、この時期の散歩におススメです。