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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

一直線に続く道: 下河原緑道

住宅街の中を、限りなく一直線に続いている道!


“まっすぐに続く下河原緑道”

この道、『下河原緑道』です。

元は、国鉄「下河原線」の線路が走っていたところです。
それにしても、定規で測ったようにまっすぐ!
私は時々、気が遠くなりそうになってしまいます。

「下河原線」は、1910年(明治43年)に多摩川の砂利を運搬するために、国分寺と下河原の間に開通した貨物専用鉄道でした。
その後、東京競馬場に旅客を運ぶ支線もできましたが、武蔵野線が開通したことで、1976年に全面的に廃線となりました。

その線路の跡地を利用したのが『下河原緑道』というわけです。



“「番場北裏通り」に残るレール”

府中駅近くの「番場北裏通り」では、今でも「下河原線」のレールが通りを横切って残され、傍らに説明書きの立て札も立っています。

『下河原緑道』は、府中駅西の甲州街道から始まって、「郷土の森」手前まで文字通りまっすぐに走り、そこから西に緩やかにカーブして、府中市南町4丁目まで続きます。
全体では、Jの字形をしています。

甲州街道の北側には、「下河原線」を記念した公園があるそうですから、そのうち訪れてみたいと思っています。

「下河原線」と「下河原緑道」の詳細を知りたい方は、こちらのサイトがお勧めです。


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ミッキーのひとりごと: ソウルの休日!

ここのところ、いろいろな事が起こって、慌しく毎日を過ごしていました。
そんな中、3泊4日でソウルに行く機会を得ました。
友人のZさんとの2人旅でした。


“楽しかった思い出いっぱいのソウル!”

迎えてくれたのは、インド時代の友人Mさん。
この3人が揃えば、それはもう、、、予想どおりの楽しく愉快な珍道中!!
すっかりリラックスして、生き返った心地がしました。

ソウルタワーから眺める夜景も、世界遺産の宗廟(チョンミョ)や昌徳宮(チャンドックン)も、繁華な明洞(ミョンドン)も、韓国エステやお料理も、どれもこれもよかったけれど、、、
中でも気に入ったのは、仁寺洞(インサドン)の街でした。
古き韓国の街並みが残り、細い小路のステキな家々は茶房やレストランに姿を変えて、旅人をお洒落なひと時へと誘ってくれます。

Mさんが「一度行ってみたかった」という、“Min's Club”のステキな中庭の白いパラソルの下で、お昼を頂きました。
運ばれてきた韓国風フランス料理はとてもお洒落で美味しくて、都会の真ん中にいることを忘れてしまう静かなひと時でした。

仁寺洞(インサドン)の古い邸宅の茶房でお茶を頂きながら、ゆったりと流れる時間に身を任せる、、、そんな至福のひと時を味わいに、またソウルを訪れたいと思います。

蓮(ハス)の花いろいろ ③

そろそろ秋風のこの頃ですが、修景池のいろいろな蓮の花をもう少し。


“ネール蓮(ばす)”


“蜀紅蓮(しょくこうれん)”


“美中心(びちゅうしん)”

この池では、本当に様々な蓮の花を見ることができます。

有名な「大賀蓮(おおがはす)」もたくさん群生しています。
残念ながら、訪れた日は蕾(つぼみ)ばかりで、花が開いていませんでした。
がっかり!
本当は、「大賀蓮」の花に会いたくて行ったのに、、、
来年また見に来ようと思います。

インターネットで見つけた、「大賀蓮」のステキな写真いっぱいのサイト
もう1つ、「大賀蓮」についての面白いサイト。こちらは、府中市図書館のものです。
よかったら、是非覗いてみてください。


蓮(ハス)の花いろいろ ②

府中市の修景池の様々な蓮の花の続きです。
今回は、美人の蓮たちばかりです!



“知里(ちり)の曙(あけぼの)”


“舞妃蓮(まいひれん)”


“酔妃蓮(すいひれん)”

「舞妃蓮(まいひれん)」! 「酔妃蓮(すいひれん)」! 「知里(ちり)の曙(あけぼの)」!
いかにもロマンチックな名前です。
蓮の花が、「踊る妃」や「酔った妃」に見えたのでしょうか?
『酔妃蓮』の花は、真っ白な花びらの先がほんのりピンクに色づいて、、、
確かに、抜けるような色白の美女がお酒に酔って、目元をほんのり染めたかのようです。
ステキな連想ですね。

この花には別名があります。
「孫文蓮(そんぶんれん)」!
「孫文」に関わりがあるのかもしれません。

蓮(ハス)の花いろいろ ①

修景池には、他にもたくさんの種類の蓮(ハス)が咲いていました。
せっかくなので、美しい花たちをお見せしますね。



“原始蓮(げんしばす)”


“ミセス・スローカム”


“漁山紅蓮(ぎょざんこうれん)”

どの花も、それぞれに美しくて、魅力的です。
名前の由来がわかったら、もっともっと楽しいのに。

「ミセス・スローカム」って、どんな人なのでしょう?
きっと、とっても美しい人なんだろうなぁ!!