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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

あっさり生クリームのショートケーキ: 『WISTARIA』


“ウイスタリアの「スーパーショート」”

つつじヶ丘駅の踏切り脇にある『WISTARIA(ウイスタリア)』のショートケーキ!

「スーパーショート」という名前で、420円。
生クリームが、すご~くあっさりしています。

実は、友人のGさんが「生クリームのこってりが苦手だけど、ここのお店のショートケーキだけは食べられる」と絶賛していたのです。
一度食べてみたいなぁ、、、と思っていました。

食べてみたら、淡雪(あわゆき)のようなショートケーキです。
スポンジもふわふわで、あっという間に口の中で消えてしまいます。
とっても美味しい! いくつでも食べられちゃいそうです。
低脂肪の生クリームを使っているとか。

んっ? 生クリームって、牛乳に浮かんだ脂肪分を集めて作るんじゃなかったかしら?
それが低脂肪って、、、どういうことかな?
なんか不思議です。

理屈はよくわからないけれど、とにかく今までのショートケーキとは全く違います。
でも、私の場合は、こってり生クリームのショートケーキも大好きなんですけどね。



“『ウイスタリア』の店”

お店の外観はちょっと控えめ。
この日は雨だったので、店の前に大きなクマちゃんがいませんでした。



“マスコットのクマちゃん!”

ぬれないように、お店の中に座っていました。
ハロウィーンの格好をして、かぼちゃのお化けと一緒です。

ケーキを選んでいたら、
「はい、どうぞ!」って、お店の方が小さなカップに入った紅茶をくださいました。
う~ん、良い香りです。
「アップルティーですか?」
「いいえ、カシスのお茶ですよ」
「へええ、美味しいですねぇ」
とっても嬉しい心遣い! 



“左:かぼちゃのムース   右:いちごのババロア”

散々迷った末に、選んだケーキです。
「トリック・オア・トリート」という名のかぼちゃのムース。
ハロウィーンで、子どもたちが近所の家々を回るときに叫ぶ言葉ですね。
「お菓子をくれないといたずらしちゃうよぉ~」って、、、
おしゃれで可愛いだけじゃなくて、すごく美味しいお菓子でした!

もう一つは、つるんとした、まんまるな形が可愛らしいいちごのババロア。
上品なお味で、こちらもとても美味しかったです。

わざわざ足を運んででも、
是非一度、「スーパーショート」を召し上がれ!!


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電車から見える『花いっぱいの家』


“花いっぱいのステキな家”

電車の窓から、よく見えるお宅。
家の周りにきれいな花がいっぱい!!
赤茶色のレンガの壁や塀に、とてもよく似合っています。
「ステキだなぁ、、」って、いつも電車から眺めていました。
柴崎駅とつつじヶ丘駅の間にあるお宅です。

どうしても気になったので、思い切ってつつじヶ丘駅で途中下車して訪ねてみました。
塀の内側にも、いっぱい花が飾ってあります。
電車からだと上から見るので、内側の花もちゃんと見えて一段ときれいです。

どんな方が住んでいらっしゃるのでしょう?
わざわざ途中下車して見に来た物好きがいるなんて、もちろんご存知ないでしょうけれど。
でも、それほど魅力的で目立っていましたよ。
近くで見ても、とってもステキでした!


橋の上の鴨


“欄干(らんかん)の上の鴨の親子”

萩寺の『長福寺』に歩いていく途中、「川口川」を渡る橋の欄干で見つけた鴨の親子です。
ちょっとユーモラスで、ほのぼのしていますよね。
「橋の欄干の上にのっけちゃおう!」なんて、一体誰が考えついたのでしょうか?



“川の中の鴨たち”

下を流れる川を見たら、、、
なんと、本物の鴨が泳いでいました!

橋の上にも、下にも、鴨の親子!!

う~ん、なかなか面白い眺めです。


長福寺の萩の花!

8月半ばに不覚にも足を酷く捻挫して、長いこと歩くのも不自由でした。
京王線沿線のぶらぶら歩きも、ずっとお預け。
ようやく完全ではないものの普通に歩けるようになったので、9月末の一日、『長福寺』に萩の花を見に行ってきました。

「東京随一の萩の花」といわれる『長福寺』は、京王八王子の駅から上川霊園行きのバスに乗って遥々(はるばる)40分、、、「川口小学校前」というバス停で降ります。
始めは繁華な街の中を走っていたバスも、段々郊外の雰囲気が強くなってきて、やがて、、、かなり田舎の景色になってきました。
いやぁ、結構遠かったです。



“長福寺の観音堂前”

辿り着いた『長福寺』!
さすがに「萩寺」といわれるだけあって、たくさんの萩の花が迎えてくれました。
でも、残念ながら一番の見頃は過ぎてしまっていました。
1週間早ければ、最高だったかもしれません。

それでも、まだまだ花は咲いています。
本堂の脇にも、白萩がこんもりと咲いていました。

それほど大きなお寺ではありません。
裏手に廻って、観音堂への坂道を歩きます。
ずらりと続く白萩の枝が両側から張り出して、行く手を塞いでいました。
その枝を掻き分けるようにして上って行くと、観音堂が静かに建っていました。



“墓地脇の道に続く萩の花”

お寺の周りはぐるりと墓地が続き、新しい墓地用地が販売中でした。
広い道に沿って、白やピンクの萩の花がずっと続いています。

萩の花って、控えめで地味な花です。
ぱっと目立ったりはしませんが、どこか品があります。
小さな花が群れて咲く様は、少し儚(はかな)くて秋の風情を感じさせてくれます。



“白萩 と 原種に近い赤萩”

近寄って見た萩の花です。
可愛くて、美しいですね。

右の花は、原種に近い花だそうです。
普通よく見かける萩は、細い枝に連なって次々と咲いていきますが、この花は、枝先に固まるように咲いています。
花の手入れをしていたおじさんが慈しむように指差して、私たちに説明してくれました。
珍しいそうですよ。

もう萩の花も終わりですね。
もうじき紅葉の季節です!