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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

布多天神社の梅!

布多天神社の梅1

すご~く有名というわけではありませんが、調布駅の北、歩いて5分ほどのところにある「布多天神社」の境内の梅は、知る人ぞ知る梅見の穴場です。(「布多天神社」についての関連記事はこちら

境内には、背の高い大きな木がたくさんあって、ときどきバードウォッチングなどをしているグループを見かけたりします。
毎月25日には、江戸時代から200年も続く「市」が開かれて賑わいます。

梅の木は、いろいろな種類が境内のあちこちにあって、花の色も白、ピンク、濃いピンク、赤、、、と様々です。
咲く時期がそれぞれ違っているので、長く楽しめます。まだまだ小さな木が多いですけど。
私の大好きなシダレ梅の木もたくさんあります。
いいですよねぇ!


布多天神社の梅2

道路際のフェンスのところで、ピンクの梅がきれいに咲いていました。

この神社は特別目を引くものがあるわけではないのですが、全体の雰囲気がとってもいいんです。
いつ訪れても、通っても、なんだか気持ちが落ち着くみたいに思います。

大好きな場所のひとつです。


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凸凹山児童公園の梅

凸凹山児童公園1

「凸凹山児童公園」の梅を見に行ってみました。

西調布駅から南にずっと歩いていくと、第三小学校の脇を過ぎたところで、突然はけ下に下りる急な階段が現れます。
この階段を下りきったところに、「凸凹山児童公園」がありました。
その片隅に梅の木が少し並んでいて、ちょうど見頃でした。


凸凹山児童公園2

「公園」といっても、低い丘のようなところで、なるほど凸凹だらけです。
「凸凹山」とはよく言ったものです。
遊具も何もなくて、ただ凸凹があるだけ。
このときは誰もいませんでしたが、元気な子ども達にとってはとっても面白いところかもしれません。

そんな殺風景な公園に、梅の花が控えめな色合いを添えてくれていました。
梅って、儚(はかな)げだけどやっぱりステキです!

路上のゾウさん!

いつも何気なく歩いていた歩道。
ある日、突然気がつきました。


歩道の上の象さん

あらぁ~、こんなところにゾウさんがいたのね!

どうして今まで気が付かなかったのかしら。

「今日も、楽しく遊んでるねぇ」
ここを通ると、嬉しくなります。

「電通大通り」が「甲州街道」にぶつかる、T字交差点脇の歩道です。


三鷹天命反転住宅の内部!

行ってきました、三鷹天命反転住宅!

三鷹天命反転住宅

楽しみにしていた2月11日。
カラフルで不思議な住宅の内部に入れる日です。(以前の関連記事は、こちら

中は一体どんな風になっているんだろう!?
もう興味シンシン、ワクワクしながらの見学でした。

インドのデリーでご一緒だったまーさんと再会できて、これまた感激でした。仲間と一緒だと、楽しさも数倍です。

さて、内部ですが、想像以上に変わっててステキでした。
実に面白い住宅です。


キッチン

家の中心に、1段低くキッチンが配置されています。
その周りに、不思議なでこぼこの床。砂場のような感じです。
床自体も微妙に傾斜していますが、さらに大小のデコボコが作ってあります。
大きい出っ張りは大人の土踏まずに合わせて、小さい方は子どもの土踏まずにピッタリだとか。
歩いていると、まるで青竹踏みをしているような感触です。

その周りに4つの違った形、違った色の部屋がありました。


幻想的な水周り

その一つは、ブルーの壁にピンクの洗面所、白い洗濯機と筒状のシャワー室。その後に隠れるようにトイレ。
とっても幻想的でした。

黄色の球状の部屋に入ると、あら不思議!
自分の声が反響して、異空間に入り込んだような気持ちです。
床も球状ですから、ツルツルと滑ります。思わず身体を支えようと壁に手をやると、、、見たより壁が遠くにあってなかなか届きません。本当に面白い、変な空間です。

オレンジ色の四角い部屋は、床はカーペットでしたが、障子が付いていて閉め切ることができます。寝室に使うようでした。
反対側の部屋は、木の床と石を敷き詰めた所の真ん中に、扇形を3枚組合わせて円形にした畳の部分がありました。

打ち出しのデコボコ床には、天井に伸びる棒があったり、梯子があったり。

とにかく奇想天外な仕掛けがいっぱい。すごく楽しくて、意外に居心地のいい空間でした。
色使いもユニークですが、おしゃれな色ばかりなのであまり嫌味ではありません。
そうそう、部屋の色は家によって違っているとのことでした。

屋上にも上らせてくれました。手すりがなかったり、狭くなっていたりで、高所恐怖症の私はかなり恐かったけれど、好奇心の方が勝ちました。
上から見ると、建物の不思議な構造がさらによく分かります。

賃貸住宅ですから、しばらく住んでみたい気もします。ちょっと高すぎますが。
荷物をほとんど置かないで、友だち呼んでパーティー三昧で暮らしたら、さぞかし楽しい日々だろうなぁ!!!


荒波と灯台と銚子電鉄! (番外編)


“犬吠崎の荒波”

ここのところいろいろ忙しく過ごしていたので、なんだか疲れきってしまいました。
おまけに、寒いし、、、
できることなら、南の島で1週間ぐらいのんびりしたいところですが、現状ではちょっとそれは無理。
で、1月30・31日と銚子の犬吠崎に行ってきました。
海を眺めて、温泉に入って、美味しいお魚を食べて、のんびりしたい!

でも、生憎の雨。
眼下の海は、かなり荒れていました。
荒波も、なかなかいいもんですね。



“犬吠崎灯台の光”

夕暮れに浮かび上がる灯台の光。
クルリと1回転するの、結構速いです。

そして、銚子といえば『銚子電鉄』!


“銚子電鉄”

小さな一両の電車です。
左が往きに乗った列車。 右は帰りに乗った列車です。
青い列車の外側には、マンガの絵が描かれていました。


“「桃太郎電鉄」の座席”

車内の座席にも、こ~んな絵が。
「桃太郎電鉄は銚子電鉄を応援しています」って、どういうこと?
「桃太郎電鉄」というマンガがあるのでしょうか?

1泊だけでしたが、のんびりできて少し元気になれました。
また明日から頑張れそうです。

お土産は、もちろん銚子電鉄の「ぬれ煎餅」。
それから、「いわしの佃煮」も。
こちらは、銚子電鉄の公認だそうです。

銚子電鉄、ホントに頑張っていますね。
「観音駅」では、おばさんが「たい焼き」を焼いていました。
車内のポスターも、すべて手作りだったし。

思わず応援したくなっちゃいます。
そのうちまた行きますから、頑張って!!!


春を待つ心: 京王フローラルガーデンアンジェ

チューリップの球根

冬の一日、「京王フローラルガーデンアンジェ」で見つけたチューリップの芽!
小道の脇で寒そうに咲くパンジーの花の隣りで、ちょっぴりはにかんだように芽を出していました。
まだまだ寒いけれど、春は確実に近づいて来ているのですねぇ。


アンジェの冬

周りを見渡せば、やっぱりまだ冬です。
寒々とした景色!


小さな花

でも、足元をよく見ると、小さな可憐な花が咲いていました。
スノードロップ!!
なんてステキな名前でしょう。
真っ白い花は小さいけれど、はっとするほどの凛々しさです。


小鳥

枯れ枝の中に、キレイな小鳥がいました。
ちょっと寒そうで、じっとしています。

春が待ち遠しいですね!!