FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

百日紅(さるすべり)の季節

百日紅の季節

今、街のあちこちで百日紅(さるすべり)の花が咲いているのを見かけます。
でも、こんなに見事に咲いているのは、あまり見ません。
『府中郷土の森』の近くで、まさに花盛り!!

実は、百日紅(さるすべり)は私の住む「調布市」の花なので、とても親しみを覚えます。
白い花や、薄いピンクの花も可憐でステキです。


スポンサーサイト

修景池の蓮 2009

修景池の蓮1

今年はなんとなくグズグズしていて、なかなか蓮の花を見に行けませんでした。
昨日やっと意を決して、朝早く分倍河原の駅からテクテク歩いて、府中の修景池に行ってみました。

やっぱり遅すぎて、ほとんどの蓮の見頃は終わっていました。
せっかく来たのに、ガッカリです。

そんな中、この『天竺斑蓮(てんじくまだらばす)』の花だけが美しく咲いていました。
名前もちょっと面白い。今年は、この蓮だけで我慢です。


修景池の蓮2

水面にハラリと落ちた蓮の花びら!
水に映る葉影に白い花びらが美しく輝いて、儚(はかな)さが一層胸に迫ります。

来年は、もっと早く来なくっちゃ!!


沖縄の塩

沖縄の塩1

我が家の近くで、沖縄のお店を最近発見しました。
調布駅の少し西、甲州街道沿いです。

そこで見つけた面白い塩!
沖縄『珊瑚礁の塩』です。
インターネットの通販なんかでは『レインボーソルト』と呼ばれているみたい。
カラフルですが、合成着色料は使っていないとか。
沖縄県調理士会の推奨品です。

いろいろ買ってみました。
配合しているものによって、それぞれお勧めの使い方があるらしい。

ハイビスカス → 野菜サラダに
シークワーサ → 揚げ物料理に
パパイヤ・パイン → 肉料理に
ウコン → 天ぷらに
島唐辛子 → 焼き鳥に
ドラゴンフルーツ → 刺身に
紅芋 → カクテルに

なるほど!って思うものも多いけれど、中には「へええ!?」と思うものもありますねぇ。

他にも「ゴーヤ」や「もずく」などと、種類が豊富です。
お友達へのちょっとしたプレゼントにいいかも。


沖縄の塩2

お店の様子は、とっても南国風。
『沖縄食品市場』と陶器やガラス製品の『コーラル』というお店が一緒にになっているようです。
ブルーシールのソフトクリームも食べられますし、いろいろ眺めているだけでも楽しめます。

手軽にちょこっと「沖縄の旅」気分に浸れちゃう、便利なお店です。


【“沖縄の塩”の続きを読む】

強風の翌朝

恐いぐらいの強風が、一晩中吹き荒れていた翌朝。
とびきり早く家を出て、電通大構内を通りました。



電通大の自転車

あらぁ~、まあ!

校舎の前に忘れられた自転車たちが、見事なまでにひっくり返っていました!!

学生たちの姿はもちろん、まだ勤めに急ぐ人たちも誰もいません。

オレンジ色の小型自転車だけが、倒れずに頑張っているのが妙に印象的でした。


街中の緑と静けさと :安養寺

『武蔵野八幡宮』の東側には『安養寺』があります。
ここも、緑いっぱいの静かな空間です。


安養寺1

境内はあまり広くありません。
でも、片隅にちょっとステキな鐘楼があります。江戸時代の安永2年(1773年)に鋳造されたものだとか。

『安養寺』の入口には小さな赤い門があって、その右側には六地蔵が控えています。


安養寺2

そして左側には、古い甲辛供養塔。

安養寺3

銘文には、この辺り一帯の吉祥寺新田の開発に関わった人たちの名前が刻まれています。
女性の名前がたくさんあるのは、とても珍しいそうです。

境内では、いろいろな像に出会えます。


安養寺5

木立の向こうに立って、静かに微笑んでいるのは「布袋様」。

安養寺4

緑に囲まれた岩の上でお腹を叩いているのは、ちょっとキツネみたいだけど「タヌキ」くんですね。

安養寺6

奥のほの暗い木陰にボーッと立っているのは、徳利をぶらさげて編み笠が背中にずり落ちた、ほろ酔い気分のおっさん「タヌキ」どん。

狭い境内のあちこちで面白い面々に出会えて、ニンマリしてしまいました。
五日市街道から少し入ったところにあるからなのか、とても静かです。

近くの大学の学生さんでしょうか、武蔵野八幡宮の境内とここ安養寺の境内を行ったり来たり、、ランニングをしていました。
なるほど、そういう利用の仕方もあるんだなぁ!

静かな昼下がりの、のどかな光景でした。