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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

湯殿川(ゆどのがわ)のコスモス

湯殿川のコスモス1

「京王線沿線のコスモス」と言えば、必ず出てくる「京王片倉駅」近くの「湯殿川」沿いのコスモス!

一度見にいきたいと思いながら、なかなか時期を捉えられなくて行けませんでした。
今年こそはと強く思っていたので、秋晴れというより残暑がぶり返したかと思われる日差しの中、頑張って行って来ました。

京王線のフリーペーパー『あいぼりー』の表紙を飾ったこともあるくらいですから、かなり期待していました。
でも、でも、、、あれれれ、、、、
住吉橋から川沿いの道に確かにコスモスが続いていましたが、、、
期待が大き過ぎたのでしょうか!?
それとも、つい最近北軽井沢で見たコスモスの群生と比べてしまうからなのでしょうか?

ちょっと期待はずれかな。
なんだかしょぼくれていて、寂しいコスモスたちでした。



湯殿川のコスモス2

それでも、気を取り直して、写真を撮りました。
なんとかステキに見えるように、ずいぶん工夫したのです。

近づいて見れば、やっぱり可愛いコスモスの花です。


湯殿川のコスモス3

日差しを浴びて輝くコスモスの花は、それでも十分キレイでした。

もう少し手入れをしてくれると、もっと素晴らしいのですけどねぇ。
コスモスの花は、「住吉橋」から「風原橋」まで続いています。

写真、上手に撮れたでしょうか?


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「たばこ」と「塩」と「ピンクのカフェ」

渋谷の公園通りにある『たばこと塩の博物館』に、最近ド派手なピンク色のカフェがオープンしたと聞いて、一目見てみたいと思って、久しぶりにTさんを誘って行ってみました。


ピンクのカフェ1

なぁ~るほど!!
『たばこと塩の博物館』のビルの前に、派手な可愛いピンクピンクのカフェ!

カフェの名前は『C’EST BON PLAGE (セボンブラージュ)』

ピンクピンクですご~く目立っているけど、そんなに嫌味な感じじゃない。

思い切って大きなピンクの傘の下に座って、ランチを食べることにしました。

感じのよいおねえさんが渡してくれたメニューは、とっても充実していてちょっとびっくり。
自慢のガレット(そば粉のクレープ)の種類がたくさんあって、目移りしてしまいます。


ピンクのカフェ2

白いテーブルの上に置かれたガレットも、傘の色を映してピンク色に染まっていました。
お味の方は、、、なかなか美味しかったですよ。


おしゃべりしながら、道行く人を眺めたり、、、
ピンクのカフェでのお食事は、意外や意外! とっても居心地のよいものでした。

ピンクのカフェ3

大満足のランチの後は、せっかく来たのですから『たばこと塩の博物館』を見学しました。
実は、初めてでした。
入場料は、大人100円。
この日は特別展示はなくて、常設展だけでした。
そのせいなのか、展示はまああまりパッとしませんでしたけど。
もうちょっと工夫が必要かもしれません。

「映画が始まります」とのアナウンスに誘われて、行って見ました。
題名は、「フューチャーキッチン・ソルトリサーチ」。上映時間は、20分。

未来のキッチンで、主婦役の早見優が「ソルト」という名のリサーチロボットと会話をしていました。
内容は、「塩の効用」といったような感じ。
う~ん、イマイチどころか、イマサンぐらいかなぁ。

博物館では、時々古い映画を無料で上映したりもしているようです。

まっ、博物館はともかくとして、ピンクのカフェは、また行ってみようかな。



一駅散歩 : 西調布→調布

西調布駅から調布駅に向かって、京王線と平行に走る北側の細い道をぶらぶらと歩いてみました。

西調布1

まず目に付いたのが、とても小さな踏切り。
まあ、なんとちっちゃくて可愛い踏切りなのでしょう!
いいなぁ、まるでおもちゃの踏切りみたいです。
人が2人、なんとか並んで渡れるでしょうか?

でも今、京王線の調布駅付近は地下化工事をしています。
完成予定は、2012年だとか。
西調布駅付近は工事対象になっていないようですが、この可愛い踏切りはどうなんでしょうか?
もしなくなっちゃったら、、、かなりガッカリしちゃいます。
大丈夫かな?


西調布2

次に見つけたのが、『金山彦神社』!
これまた、すごく小さな神社です。

実はこれ、アパート脇の細~い通路のずっと奥にあります。


西調布3

ほらっ、見てください。
看板がなければ、こんな通路の奥に神社があるなんて誰も気が付かないことでしょう。
通路を入っていくのも、ちょっと勇気が要りました。

さらに進んでいくと、、、


西調布4

道端に「馬頭観音」の石碑がありました。
これは、結構大きなものです。


西調布4

そして、嬉しくなっちゃうような細~い小路。
歩いている道だって十分細い道なんですが。
なんだかとっても懐かしい気持ちになります。


西調布5

こちらは行き止まりの広い脇道ですが、3匹のネコちゃんたちが悠然とくつろいでおりました。
なんとものどかな昼下がりです。

ちょこっと一駅分だけ歩いてみると、なかなか面白い発見があったりして楽しいものです。
あっ、“ちい散歩”の受け売りではありません!


街中の「生みたて玉子」!

生みたて卵1

ここ、『府中郷土の森』のすぐ近く。なんと、養鶏場です!
こんな街中に養鶏場なんかあるのぉ~?

初めて見つけたときには、とってもビックリしました。

『高野養鶏場』は、看板がなければちょっと気がつかないかもしれません。
側を通ると、確かに「コーッコッコッ、コッコッコッ」ってニワトリの鳴き声が聞こえます。


生みたて卵2

ここで買ってきた「高野さんちの生みたて玉子」です。
新鮮で美味しいですよ。

実はこの玉子、下の自動販売機で買うのです。


生みたて卵3

200円入れて、目指す扉のボタンを押します。
面白いでしょ。

赤玉にしようか、白玉にしようか、迷った挙句に今日は白い玉子を買いました。
赤いネットに入った玉子はちょっぴり小さめで、全部で9個ありました。
玉子の下に持ち帰り用の小さなビニール袋まで隠れていました。
エコには逆行するかもしれないけれど、高野さんのちょっとした心遣いなんですね。

ところで皆さんは、同じ個数・同じ値段だったら、Mサイズの玉子とLサイズの玉子のどちらを買いますか?
学生時代に朝市で玉子売りのバイトをしていた息子によれば、Mサイズが正解だそうです。

なぜか?
大きな玉子は、年取った鳥の産んだもの。
若い鳥が産むのは小さめな玉子で、年寄り鳥の産んだ大きな玉子よりずっとずっと美味しいからですって。

なるほど。
「舌切り雀」のお土産のツヅラと全く同じ!
玉子も、欲張って大きなものを選んでははいけなかったのですねぇ!!