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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

高尾山の紅葉 2009:ケーブルカー「高尾山駅」周辺

高尾山駅3

やっとの思いで1号路の長~い急坂を登り切って、リフトの駅が見えたときには心底ホッとしました。
この辺からは、坂もなだらかになります。

さらに、ケーブルカーの「高尾山駅」の展望台に。
上から眺める紅葉がとてもキレイです。
リフトやケーブルカーで上って来た人たちは涼しい顔して歩いているのに、私は汗だく。
ちょっと一息、涼みます。


高尾山駅1

展望台からは、美しい山並みが見えました。
誰かさんのステッキがちょこっと写っているのが、ちょっぴり微笑ましいですね。

ケーブルカーの駅を過ぎると道はほとんど平らに思えるほどで、楽々と歩けます。
今までの死にそうな急坂は、一体なんだったの!?
だから、リフトやケーブルカーが整備されてるんですよねぇ。
つくずく納得!


高尾山駅2

さて、足取りもすっかり軽やかになって、「薬王院」目指してどんどん進みます。
周りの紅葉を楽しみながら、鼻歌でも歌いたい気分です。

「たこ杉」の前では、中国人たちがしきりに写真を撮っています。
でも、なんということでしょう!!
「たこ杉」の前に、フェンスができていました。
あれっ、一体いつできたのかなぁ? 興ざめです。
だけどきっと、面白い形の根っこを触っちゃう人たちがいるんでしょうね。
悲しいけれど、これもミシュラン三ツ星の影響なのかもしれません。

見上げれば、日の光を浴びたモミジが、本当に美しく輝いていました。


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高尾山の紅葉 2009 :清滝駅周辺

11月21日(土)、3連休の初日。
高尾山の紅葉を見に行きました。


高尾山の紅葉1

「京王高尾山口」駅のホームに降り立ったとき、すでにちょっと後悔しました。
ミシュラン三ツ星の効果でしょうか?
まだ10時頃だというのに、ホームの上はリュックを背負った人、人、人!
なかなか階段までも行けません。
いやぁ、参ったなぁ。

やっと改札を抜けて、ケーブルカーの「清滝」駅に向かいます。
でも人がいっぱいで、急いでいるのに早足で歩けません。


高尾山の紅葉2

どうにかやっと「清滝」駅に着きましたが、ケーブルカーに乗るには長い行列に並ばなければなりません。
う~ん、どうしようかなぁ?
本当は、サッサとケーブルカーで上に行って、そこからズンズン山頂を目指すつもりだったのです。
しかも今日は、「もみじ台」と、さらに行ければ「一丁平」まで行こうと思っていたのです。

1号路の入口脇の紅葉が、とってもきれいでした。
新宿から京王線で50分。高尾山は今、秋真っ盛りです。


高尾山の紅葉3

あぁ~、とても並んで待ってなんかいられない!!
だって私、昼過ぎには家に戻っている予定だもん。

仕方ない!
意を決して、1号路を登っていくことにしました。
でも、この路も人がいっぱいです。
どんどん追い抜いて、早足で進んでいきました。

だけど、、、
整備された道なのですが、この坂道は結構急です。
しかも、進むに連れてますます急になっていきます。
こんなに急坂だったかなあ?
久しぶりに登る坂道は、記憶の中の坂とは違ってとにかく急です。
しばらくすると、心臓はバクバク、汗がダラダラ、、、
さすがに早くは登れません。

急坂は途切れることなく、どこまでも続いていました。
ここで、また後悔しました。
やっぱり、ケーブルカーを待っていればよかった!!

でも、もう引き返せません。
色づく木々を見上げながら、汗を拭き拭き、ただひたすらに上を目指して進んでいくしかありませんでした。


あっ、『ホッピー』工場!?

ホッピー

『ホッピー』の工場を見つけちゃいました!

ところで、『ホッピー』って知ってますか?

「麦芽」「ホップ」「酵母」から作った、ホッピービバレッジ(株)のビアテイスト飲料で、低カロリー、低糖質、プリン体ゼロを売り物にしています。
焼酎で割ると、ビールみたいな飲み物になるそうです。

最近、この会社の三代目のユニークな「跡取りお嬢様」がテレビなどで取り上げられて、ちょっと有名になってるみたいです。
そんな番組を、私も偶然見ました。
へええ、面白い人だなぁ、、、って、そのとき思ったものです。

確か、調布に工場があるって言ってたような気もするのですが、、、


ホッピー2

ある日、「西調布」から「京王多摩川」の方に向かって歩いていたら、道端に『ホッピー』の工場がありました。

あらっ、こんなところにあったのかぁ。

しかもこの工場、門のすぐ後ろに瓶詰め機械が設置されていて、ホッピーが次々にビンに詰められていく様子が道から丸見えです。


ホッピー3

ほらね。
道端で工場見学ができちゃう会社も珍しいですよねぇ。
しばし見とれて、勝手に工場見学させてもらっちゃいました。

少し先には、『ホッピー』輸送用の派手なピンクのトラックが止まっていました。
車体を派手な色に塗り、デカデカと『Hoppy』の文字!
跡取りお嬢様 石渡美奈さんが考え出した苦肉の策、「お金をかけない宣伝方法」だとテレビで紹介されてましたっけ。

でも実は、私、『ホッピー』をまだ飲んだことがありません。
せっかくだから今度飲んでみよう!などと思っています。


「あんこう」と「日の出」! (番外編)

「あんこう」の美味しい季節がやって来ました。
去年の冬には実現できなかったので、北茨城の『磯原海岸』に「あんこう」を食べに行ってきました。
せっかくなので、「あんこう尽くしコース」にしてもらって、様々な味のあんこうを堪能しました。
とても美味しくて、大、大、大満足!!!

「あんこう三昧」と「温泉」!
至福のひと時です。


磯原海岸1

そして、翌朝。
太平洋から昇る朝日を部屋から眺めて、楽しみました。

泊まったのは「磯原シーサイドホテル」
駅からはちょっと遠いけれど、目の前が海!というロケーションの宿ですから、お部屋はすべてオーシャンビュー。
窓からの景色は、文句なしに素晴らしいものでした。

やっぱり海っていいですね。


磯原海岸2

浜辺では、朝焼けの中、早起きの釣り人たちが磯釣りをしていました。
何が釣れるのかしら?
見ていても、誰も釣れないみたいでした。


磯原海岸3

ホテルのまん前に小さな島があります。
『二ツ島』というそうです。
面白い形をしています。
見方によっては、「背中に苔が生えたマンモス」のようです。
まばらに生えている木々の上には、たくさんの海鳥が止まっていました。

朝の海岸で犬も遊んでいます。

なんていい気持ちなんでしょう!

「海」と「あんこう」と「日の出」と「温泉」、、、
また来ようっと。



稲田堤のピンクのトンネル

ピンクのトンネル1

京王相模原線の電車で「稲田堤」駅付近を通ると、窓から見える巨大な「ピンクのトンネル」がとっても目立っています。
一体あれは何なんだろう!?
気になって仕方がありません。

ずっと疑問に思っていたので、ある日確かめに行ってみました。そしたらね、、、、

ナント、『星の子愛児園』という保育園の建物だったのです!!
ピンクのトンネルは、保育園の屋根でした。

いやぁ、ずいぶん変わった建物の保育園なんですねぇ。
でも、いかにも楽しそうだと思いませんか?

こんな不思議な建物を建てちゃう保育園なんて、とってもステキ!
園長先生に、一度お会いしてみたいものです。



ピンクのトンネル2

反対側から見たピンクのトンネルです。

ホームページを見たら、3階にホールがあるようですが、ちょうどこのトンネルの中なんです。
だから天井は、もちろんトンネルの形。
面白くて、子どもたちはきっと気に入ってるでしょうね。

この建物、他にもいろいろと仕掛けがありそうです。

そのうち、中を見学する機会があるといいのに、、、

「一時預かり保育」や地域の「子育て支援センター」などもやっているそうです。