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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

クリスマスイルミネーション 2009

クリスマス4

「京王多摩川」の住宅街の中で見つけた、あるお宅の前庭のイルミネーション!!

ほのぼのしてて、センスがよくて、とってもステキでした。


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ちっちゃなクリスマス3

クリスマス3

渋谷で見つけた白いクリスマスツリー!!!
結構ステキでしょ!?

実は、東京メトロのツリーなんです。
本当に可哀そうなくらいの片隅に、置いてありました。

もうちょっと目立つところに置いてあげればいいのに!!


ちっちゃなクリスマス2

クリスマス2

「京王稲田堤」で見つけた、不二家の「ペコちゃん」と青いクリスマスツリーの組合せです。

最初に見つけたときは、「ペコちゃん」と「ツリー」が横に並んだツーショットでした。
それがとってもいい感じでした。

不覚にもそのときはデジカメを持っていなかったので、写真を撮れませんでした。
ところが、次に行ったときには、間にクリスマスブーツが、、、
残念!!

まっ、かえって不二家らしくていいかもしれません。
不祥事の後なかなか大変だったようですが、頑張っていますね。


ちっちゃなクリスマス1

クリスマスの飾りつけも今日で終わり。
不景気の中、街のあちこちで結構頑張っていたような印象を受けました。

そんな中、今年は「あらっ、こんなところに!」っていうクリスマスツリーに着目してみました。


クリスマス1

この飾りつけは、府中駅で見つけました。
そんなに目立っていたわけではありません。
通路になにげなく置いてあるって感じでした。

でも、よく見ると結構可愛かったので、引き返して写真を撮りました。

2頭のトナカイさんが愛らしい!!


クリスマスイルミネーション:京王フローラルアンジェ

京王アンジェ1

今、「京王フローラルアンジェ」では『ナイトガーデン』をやっています。
約7万個の電球を使ったイルミネーションが迎えてくれます。

ちなみに、「京王フローラルアンジェ」は京王相模原線「京王多摩川」駅の改札口の隣り。
時間は、16:00~20:00(入園は19:30まで)。


京王アンジェ3

今日19日(土)~24(木)までは、さらに『キャンドルナイト』だそうで、スタッフが手作りしたオリジナルキャンドルが3000個も飾られています。
電球とキャンドルが一体となって、暗闇の中に浮かび上がるイルミネーションは、それはそれは幻想的に光り輝いて、ため息が出るほどの美しさでした。


京王アンジェ2

園内のイルミネーションの広がりに、「へええ、ここってこんなにも広かったのか!」と改めて驚きました。
限りなく広がる光の海。

とっても、とってもステキです。
冷たい空気さえ、心地よく感じられました。

訪れた子ども達には、スタッフからお菓子の詰め合わせがプレゼントされます。
子ども達も嬉しそうです。


京王アンジェ4

暗闇に浮かぶ光の中の散歩は、他ではあまり経験できないものなので、お勧めですよ!

入場料は、大人500円、子ども100円です。
でも、京王パスポート会員は大人も100円で入れます。
もちろん私はパスポート会員ですから、100円でした。

100円でこんなに楽しめるなんて、すっごく得した気分です。
24日までにもう1回ぐらい訪れたいなぁ!!


剪定の後

剪定後1

あらぁ~、ずいぶんと思い切りよく切っちゃったこと!

冬を前にして木々の枝がバッサリと切られてしまった光景を、街のあちこちで見かけます。
なんだかとっても寒そうでちょっとかわいそうにも思えますが、来年に向けて大事な作業なんでしょうね。

電通大の構内にあるこの大木も、御多分に洩れずバッサリとやられてしまいました。
見上げると、輝くような青空に黒々とした幹が浮かび上がって、とても堂々としています。


剪定後2

切られた枝先に、早くもチョコっと可愛らしい新芽が覗いていました。
数日暖かい日が続いたせいでしょうか?

逞しい生命力を感じます。


紅葉 2009: 多摩霊園

今年は、もう一箇所紅葉を見に行きました。

多摩霊園1

『多摩霊園』です。
ここは春の桜が見事だと聞いていますが、紅葉もなかなかのものでした。



多摩霊園2

とにかく広い霊園です。
正門周辺から、それは素晴らしい紅葉でした。
さらに、正門から伸びる大通りの両側の紅葉は見事というしかありません。


多摩霊園3

桜の木は、ほとんどの葉がすでに落ちていました。
少し前だったら、きっと渋い赤茶色を楽しめたのでしょうが。
何と言っても、数が多いですからね。

今はむき出しの枝ばかりで、この日はとても穏やかな暖かい日でしたが、なんだか寒そうに見えます。
でも、よく見ると、、、
すごい! 葉が落ちたばかりの枝なのに、すでにもう来年の新芽の準備が着々と進んでいるようです。


多摩霊園4

見事な紅葉に囲まれた立派なお墓です。
どなたのお墓が存じませんが、なんとも羨ましい!

そういえば、この霊園には有名人のお墓がたくさんあります。
市販の地図にも、お墓の位置が表示されているほどです。


多摩霊園5

そんな地図を頼りに、何人かのお墓を訪ねてみました。
日本共産党の政治家だった徳田球一。
そして、北原白秋。彼のお墓はとても変わった形をしています。

大通りに面したお墓はとても大きくて立派です。
東郷平八郎と山本五十六のお墓はお隣りどうし。
他にも軍人のお墓が並んでいました。
政治家の高橋是清のお墓もありました。

画家の岸田劉生や、小説家の田山花袋、江戸川乱歩、菊池寛、歌舞伎役者の中村歌右衛門、憲法学者の美濃部達吉のお墓などもあるのですが、とっても広い霊園なので一度には回りきれませんでした。

今度また来たときに、訪ねてみたいと思います。


紅葉 2009: 富士森公園

昨日は一日中冷たい雨が降っていましたが、今日は一転して暖かです。
もう紅葉の季節も終わってしまいました。
東京の紅葉は、あまりパッとしなかったように感じます。
今年はあまり紅葉を見に行けませんでしたが、それでも少しは行きました。
まず、『富士森公園』!


富士森公園1

京王高尾線の「山田」駅から北に歩いて15分くらいのところにある、八王子市で一番古い大きな公園です。
開園は1896年(明治29年)だそうですから、すごく古い。
春の桜と夏の花火で有名ですが、藤の花でも知られています。


富士森公園2

南側の小高い丘の上には、「浅間神社」があります。
ワンちゃんの散歩をしていた人の話では、その昔徳川秀忠がお泊りになったということでしたが、、、
本当かどうかは、わかりません。
一体どこに泊まったのでしょうか?


富士森公園3

八王子市は「非核平和都市宣言」をしているそうです。
公園の真ん中辺りの高台に、宣言10周年を記念して建てられた「平和の像」があります。
この周辺は、モミジがとてもキレイでした。


富士森公園4

高台にある「平和の像」です。
紅葉の森の中に、穏やかな雰囲気で静かに立っていました。
ここからは、市民グラウンドを見下ろせます。


富士森公園5

公園の南、林の向こうに見える建物は「市民体育館」だそうです。
姿がとても美しい建物なので、教えてもらっても体育館だとすぐに納得できません。
紅葉の林の向こうに佇む姿は、ちょっと軽井沢のペンションのようでステキです。
「とても古い建物ですよ」と地元の方がおっしゃっていたので、由緒ある建物なのかもしれないと思って調べたのですが、わかりません。

デンと据えられたモニュメント越しに写真を撮ってみました。
ここはどこ?って思っちゃいますよねぇ。

公園内には、見事な桜並木があります。
次は桜の季節に訪れよう、、と思っていたら、
「桜の季節は屋台も出て、人がいっぱいです。いらっしゃるなら、新緑の頃がいいですよ」と地元の方。

でも、一度ぐらいは訪れてみたいなぁ!
そっと心の中でつぶやきました。

高尾山の紅葉 2009: 一丁平

一丁平1

「一丁平」の周辺はすでに見頃は終わってしまったようで、散りモミジの葉が地面にいっぱい落ちていました。
う~ん、残念!

でも、まだ鮮やかに色づいたモミジの木も、少しはありました。
高台の斜面に思い思いに陣取って、ここでもお弁当を広げる人たちが、、、
高尾山の山頂や「もみじ台」に比べるとさすがに人が少なくて、ゆったりとくつろいでいるように見えました。


一丁平2

それもそのはず!
なぜって、ここまで足を延ばすのはかなり大変です。
「もみじ台」から階段を下って、下って、、、
一体どこまで下るんだろうって、途中で何度も不安になったほどです。

階段を下りるということは、つまり帰りには上らなければいけないってことですよねぇ!?
大丈夫かなぁ??

それにね、こんなに下ってしまったら、「一丁平」に辿り着くのにもう一度上らなければならないんじゃないの?
あ~あ、「もみじ台」でやめておけばよかった!!
そう思って、またまた思いっきり後悔してしまいました。

でも、今さら引き返すわけにもいきません。
帰りのことは考えないことにして、ただただ先に進みます。


一丁平3

やっと下りの階段が終わって、なだらかな道になりました。
道の両脇のススキの穂が、とってもキレイ!
景色を楽しむ余裕も生まれて、やっぱり引き返さなくてよかったなぁ~などと思ったりして。
現金なものです。

そしてまた、山道をずんずん上って、やっと「一丁平」に着きました。
高尾山の山頂にあった看板には、「もみじ台」から「一丁平」まで20分と書いてありましたが、どう考えてももっと掛かると思います。


一丁平4

でも、苦労してここまで来た甲斐はありました。
展望台から眺める景色は、とても素晴らしい!

ちょっと前まで自分の愚かさを罵っていたこともケロッと忘れて、大満足で帰り道を急ぎます。

そして、問題の「もみじ台」へと続く長~い階段の下に着きました。
あ~あ、この階段を上らなくちゃならないのかぁ!?

ふと見ると、神の助けか、仏の慈悲か?
地図があって、なんと脇道があるではありませんか!!!

細い脇道は、「もみじ台」も「山頂」も迂回して、「薬王院」の少し上辺りに出られるようでした。
この道はそれほど急坂ではありません。
片側に崖下を眺めながらだらだらと上っていく山道です。

そして、風のように薬王院を抜け、ケーブルの駅に急ぎました。
でもでも、、、長蛇の行列が、、、
帰りこそはケーブルで帰るぞって思っていたのに、すぐに気が変わって歩いて下りることにしました。

往きの上りも本当に大変だったけど、帰りの下りもハンパじゃなく大変でした。
とにかく気が急いているのですごい勢いで下っていったのですが、ヒザが思いっきり悲鳴を上げていました。

なんとも無謀な強行登山だったと思います。

でも、嬉しいことに次の日もその次の日も足が痛くなりませんでした!!
フッフッフ、、、
また行っちゃおうかなぁ!?
今度は、ちゃんと山歩き用の靴を履いて行こう!!


高尾山の紅葉 2009 : もみじ台

もみじ台

高尾山の山頂から「もみじ台」までは、それほど遠くありません。
下り坂をしばらく降りて、それから少し上ります。

名前通り、モミジがたくさん!
ちょうど見頃のモミジです。

でも、とにかく人がい~っぱい!!!!!


もみじ台2

お茶屋さんが一軒。
平なところは、あまりありません。

斜面のあらゆるところに、シートを広げてお弁当を食べてる人たちがいました。


もみじ台3

ひときわ鮮やかに紅葉したモミジの木々を背景に、お弁当をパクつく人々の行列がとても面白く感じられました。

押し合いへし合いといった紅葉狩りも、これはこれで結構楽しいものなのかもしれません。


高尾山の紅葉 2009: 薬王院 → 山頂 

薬王院1

「薬王院」の近くにはお食事処が何軒もあって、お団子などを売っています。
店先から美味しそうな香りが漂ってきますが、誘惑に負けないで先を急ぎます。

四天王が四方に睨みを利かせている山門を抜けると、2体の天狗像が出迎えてくれました。
境内は人々でごったがえしています。

太子堂の階段下から書院へと続く道が見えます。
予約をすれば、ここで評判の精進料理が食べられるのです。
私も前に食べました。(そのときの記事はこちら)評判に違わず、とっても美味しかったです。

太子堂脇の長~い急階段を上って、本社に向います。
青空を背景に、赤い鳥居とモミジの赤! 


薬王院2

鳥居の両側のモミジの木陰には、たくさんの石仏たちが静かに佇んでおりました。


薬王院からさらに上ること30分。
やっと山頂に着きました。

ここは、もっと人がいっぱい!!
あらゆる所にシートを広げて、窮屈そうにお弁当をパクついていました。
座るところを見つけるのも大変です。


高尾山頂1

私は熱い甘酒を1杯買って、少し霞んだ富士山を眺めながら、立ったまま飲みました。
お店の裏のモミジが真っ赤に色づいて、とてもキレイです。


高尾山頂2

さてさて、元気を出して、「モミジ台」に向かいましょう!!!