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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

粕谷の竹林

粕谷の竹林1

芦花公園の近くの静かな住宅街、、、
世田谷区粕谷(かすや)の辺りには、今でも見事な竹林がいっぱい。

「せたがや百景」の40番! 『粕谷の竹林』です。

そう言えば、「蘆花恒春園」の庭にも見事な竹林がありました。
昔はきっと、この辺り一体に竹林が広がっていたのでしょうね。


粕谷の竹林2

でも残念ながら、2006年10月にここを通ったときに比べると、確実に竹林は減っていました。(そのときの記事はこちら

代わりに、新しいマンションが随分と増えています。
そんなマンションの後ろに、残された竹林が垣間見えたりしていました。

時の流れを感じます。

ちょっとガッカリですが、でも仕方ない街の変化なのかもしれません。
素晴らしく見事な竹林がまだ残っていることの方が、とっても貴重なんでしょうね。

また4年後に訪れたとき、果たしてこれらの竹林は残っているのでしょうか?
う~ん、かなり心配!!!

素敵な竹林、残っていて欲しいです。


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『鬼太郎公園』と『ゲゲゲの女房』

4月にオープンした『鬼太郎公園』に行ってみました。

鬼太郎公園1

実はここ、石原小学校の向いにあって、少し前までは「仲良し広場」という名前でした。

でも今、NHKの朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』のお陰で、調布の街はすごく盛り上がっているのです。
で、「仲良し広場」は改修されて『鬼太郎公園』になりました。

どんな風に変わったのか、、、とても楽しみでした。
でも、鬼太郎を思わせるものは、水木しげる氏が書いたのであろうこの看板の他にはありませんでした。

鬼太郎公園2

逆の入口付近には、幼児向けの遊具類が新しく設置されていました。
これは、以前にはなかったものです。

なるほど、だから「広場」→「公園」に変わったのかな。
でも、面白いことに、注意書きの看板の下の部分には「石原小前公園」と小さな字で書いてありました。

どちらが正式名なのでしょうか?

水木しげるさんのお宅は、この公園の近くだそうです。

鬼太郎公園3

深大寺の近くで見つけた景色です。
『ゲゲゲの女房』と調布の街を宣伝するポスターの前に、さり気なく置かれた素敵な花の設え。

『ゲゲゲの女房』効果で今、調布はちょっとしたブームになっているようです。

休日ともなれば、たくさんの人達が調布の街や深大寺を訪れます。
調布駅の改札を出ると、臨時の観光案内所なんかができていてビックリさせられます。

そして、街中でドラマを応援しています。
本屋さんでは、買った本に「ゲゲゲの鬼太郎」のデザイン入りの紙カバーをしてくれますし、街の至る所にポスターやノボリが見られます。

自分の住む大好きな街がブームになっているのは確かに嬉しいのだけど、でもちょっと戸惑いも感じてしまいます。
住人としては、ちょっと複雑な気持ちです。


お気に入りの場所

お気に入り1

爽やかに晴れ上がった一日。
時間に余裕のあるときは、読みたい本と飲み物をバッグに入れて出かけます。
目的地は、ここ! 私のお気に入りの場所です。

深大城址。その昔、深大城のあったところ。
神代植物園の水生植物園の脇の山道を登ります。
深大城址といっても小さな石碑が立っているだけで、ここには何もありません。

急な坂道のせいなのでしょうか?
深大寺や植物園が大賑わいのときでさえ、ほとんど人がやって来ません。
だから、ベンチを独り占め!

暑い日でも、大きな木立にさえぎられた日陰はヒンヤリと気持ちの良い涼しさ。

私が座るのは、いつも奥のベンチです。

お気に入り2

心地よいそよ風が吹き抜けて、本を読みながらの静かな時間。

喉を潤しながら頭上を見上げれば、緑の葉陰にキラキラと木漏れ日が踊ります。

ああ、小さな幸せを感じるひと時です。


ノッポのアイスクリーム

渋谷で見つけたアイスクリーム!
すご~いノッポなんです。

アイスクリーム1

西武デパートの通りをどんどん上っていくと、渋谷区役所の近く、道の反対側にあります。

牛乳生アイスの専門店「白一(しろいち)」!

とっても小さなお店です。
専門店って、つまり牛乳生アイスだけ売っています。

アイスクリーム2

お店の入口です。

看板にあるアイスを見てください。
背高ノッポのアイスでしょう?

狭い店内では、オネエさんが一人で応対していました。

白一コーン380円! 最中(もなか)を選ぶこともできます。

本当に写真どおりにヒューゥと長い形にしてくれました。

お味はとってもさっぱりしています。
うぅ~ん、、、そうだなぁ、シャーベットとジェラートの中間って感じかなぁ。

なかなか他では食べられない味でした。もちろん美味しいですよ。
こってりアイスが苦手な人には、超お勧め。

でもまあ、私はこってりしたアイスクリームやソフトクリームも好きなんですけど、、、


雨の花菖蒲 : 神代植物園水生植物園

小雨の降る中、神代植物園の水生植物園まで花菖蒲を見に行きました。

神代花菖蒲1

よかった。今日は、大分咲いていました。
雨の中の花菖蒲は生き生きしていて、素敵です。

6月始めに偵察に来たときは、まだほとんど咲いていませんでした。

写真の花菖蒲は「葵の上」という名前です。
もちろん、源氏物語の「葵の上」ですね。
先日は、3輪しか咲いていませんでした。

薄いピンクの花は大輪で、気品があります。

神代花菖蒲2

雨が似合う花です。
今日はちゃんと一面に水が張られて、花の美しさを引き立てています。

ここ神代植物園の花菖蒲はそれほどたくさんありませんが、それでも十分に楽しめます。
本園と違って、無料で入れるのも嬉しいことです。

桜と藤と花菖蒲!!!
私を惹きつけてやまない花たちです。
何故こんなに心惹かれるのでしょう!?

美しさと気品とはかなさ、、、

神代ひつじ草

小さな池に「ヒツジグサ」がひっそりと咲いていました。
未(ひつじ)の刻に花が咲くから付いた名前だということです。
未の刻は、午後2時頃。
でも、この花を見つけたのは11時前でした。

小さな白い花は、夕方には眠ってしまいます。
まるで赤ちゃんみたいに可愛い睡蓮(すいれん)です。



芦花公園の木々

芦花公園1

芦花公園では、いろいろな木々も花を咲かせていました。

まずは、「ブラシの木」!
今を盛りと咲いています。

英語の名前は 「ボトルブラッシュ(bottlebrush)」。
つまり、ビン洗い用のブラシです。日本なら、哺乳ビン用のブラシかな?

真っ赤な色と形がユニークで、遠くからでも目立っています。
でも、あまりにもたくさん咲いていると、少しうるさい感じです。

和名では「金宝樹(きんぽうじゅ)」と呼ばれて、いけばなでもよく使われます。

インドのデリーでは、あちこちにある木でした。
いけばなに使える木の枝があまりなかったので、家の前の公園から切ってきて稽古でよく使いました。
折れにくくてタメが効くので、扱い易い花材です。

それで、この木を見るとインドを思い出すのです。

そういえば、シンガポールでは公園や街路樹も国の財産で、勝手に切ることは犯罪でした。
その点、インドは太っ腹!

今では、どちらの国もとっても懐かしい思い出になりました。

芦花公園4

芦花公園にはとても高い木々の林もあります。
暑い日差しを遮って、夏でもヒンヤリ涼しい憩いの場所です。

林を抜ける遊歩道の小道が続き、ジョギングをする人たちが息を弾ませながら駆け抜けて行きました。
木漏れ日を楽しむこともできます。

芦花公園3

公園の端の辺りで咲いていた「ヤマボウシ」の花です。
ハナミズキの花に似ていますが、ちょっと地味。
でも、この奥ゆかしさがすごくいいのです。

ハナミズキは洋風で、ヤマボウシは和風!
私は、どちらも大好きです。

芦花公園のトンボ池

「トンボ池」があります。
市民が世話をしているようです。

小さな手漕ぎポンプがあって、その水はトンボ池に流れ込みます。
看板に「トンボ池のためにポンプを漕いでください」とありました。

小さな池を見ていたら、大きな黒っぽいトンボが一匹 スーイスイと飛んでいました。
うわぁー、本当に「トンボの池」なんだ!!
なんだか心が暖かくなりました。

他にも、たくさんの木々が花を咲かせていました。
白い花が多かったかな?

本当はハクウンボクの花に会いたくて芦花公園に行ったのです。
さんざん探し回りましたが、どこにあるかわかりません。
管理センターの係りの方に尋ねたら、「もうとっくに花の時期は終わってしまいましたよ」と言いながら場所を教えてくれました。
残念!!! 来年に期待しましょう。

今はウツギの季節だそうで、ハコネウツギやサラサウツギが可憐な白い花をいっぱい付けていました。
ウツギの花も私の好きな花です。


芦花公園のお花畑!

「芦花公園」の「花の丘地区」では、お花畑にたくさんの春の花が咲いていました。

お花畑1
(2010年6月2日撮影)

赤いポピーが花盛り!
とてもキレイでした。

ポピーといえば、濃いオレンジや黄色の花だと思っていましたが、最近は赤いポピーが流行りなのでしょうか?

お花畑4

背丈の低い、黄色い可憐な花が一面に咲いていました。
名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。
あ~あ、記憶力の低下をつくづく感じてしまいます。

お花畑3

そして、美しく設えられた花壇の花です。
見事に色分けされた大きな円が、一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、、、
周りの景色を圧倒していました。

ここ「芦花公園」のお花畑は、広々とした「花の丘地区」の真ん中にあります。
手入れが行き届いて、季節の花をいつも咲かせています。

夏の花 ヒマワリの花壇もすでに準備されているようでした。



蘆花恒春園の春

久しぶりに「芦花公園」に行きました。

蘆花の家1

これ、どこだと思いますか?
徳富蘆花の旧家の藁葺き屋根の上に芽を出した草木たち!!

なぁ~んか、微笑ましいですよねぇ。
のどかな春だなぁ、、、フフッ

蘆花の家2

モミジ越しに見た書院です。
光と影と緑のハーモニーがとっても美しい!

秋の紅葉の景色もきっと素敵でしょうね。
今年の秋には是非訪れてみたいと思います。


鼓童の響き: 調布グリーンホール

5月26日(水)
行ってきました! 『鼓童(こどう)』の太鼓!!!

鼓童1

調布グリーンホールで『鼓童』の演奏会がありました。
早々とチケットを買って、この日を楽しみにしておりました。

鬼太鼓座(おんでこざ)』『AUN』。そして、今回は『鼓童』です。
「ワン・アース・ツアー2010」と銘打った演奏会。

鼓童2

『鼓童』は佐渡に本拠を置く団体です。
『鬼太鼓座』が富士山麓に移った後に、残ったメンバーで結成したと聞いています。

もちろん『鬼太鼓座』の演奏に似ているとも言えますが、かなり雰囲気は違います。
微笑ましくて可愛らしい演出もありましたが、全体的に「真面目に太鼓を聞かせる」演奏会でした。
う~ん、太鼓好きにはたまりませんね。

印象的だったのは、女性が脇役としてではなく、しっかりとグループのメンバーとして認められていることでした。
当たり前だと思うかもしれませんが、『鬼太鼓座』では違います。

男も女もとにかく太鼓を一心に叩く姿は、とっても好感がもてました。

太鼓を習い始めて、いつの間にか4年が過ぎました。
でも、なかなか思うように上手になれなくて、いつも先生に注意ばかり受けてしまいます。
その度に、かなり落込みます。

それでも止めないで続けているのは、やっぱり太鼓が好きなのと、楽しい仲間がいるからだと思います。

和太鼓の響き、いいですよぉ~!!!!!