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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

新宿高島屋で花展!

私の所属する「小原流東京支部」の花展が、新宿高島屋11階で今日から始まりました。
私も出品しています。


花展1

大きな作品やモダンな作品など、いろいろなコーナーがあるのですが、今回私が参加しているコーナーは『花宇宙』。

「花で表現する小さな宇宙」ということで、手のひら程の小さな花器の中で、ちっちゃな可愛い植物たちが一丁前に存在を主張している「ミニチュアいけばな」。

まぁ、可愛い!

思わず顔がほころんでしまいそうな、そんな可愛い作品たちが並んでいます。


花展2

ここでちょっと特別公開!
恥ずかしいけど、これ、私の作品です。

あなたは、お花、お好きですか?

よろしかったら、是非会場にいらして下さい。
10月5日(火)までやっています。


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ミッキーのひとりごと: 母の転院

7月に股関節頸部外側骨折(こかんせつけいぶがいそくこっせつ)した母が、先週江東区にある病院の回復期リハビリテーション病棟に転院した。

自分が関係ないと、ニュースでいろいろ報道していてもただ聞き流してしまってる。
誰かが体験談を話してくれても、なんとなく自分には関係ないような気がしてボンヤリ聞いているだけだった。

だから、今回母が骨折して初めて、最近の医療体制を実感した。

まず入院したO病院は、急性期の治療をする救急指定病院である。ここには2か月ほどしかいられない。
もしそのまま自宅に帰れなければ、その間に家族は次の行く先を探さなければならない。

候補としては、いくつかある。
有料老人ホーム、グループホーム、特養といわれる特別養護老人施設、老健といわれる老人保健施設。
治療がさらに必要な場合は、慢性期の療養のためには療養病院。

そして、脳障害・骨折の場合でもっとリハビリが必要な場合には、リハビリ病院がある。
母の場合はこれに当たるわけだが、条件として、発症から2か月以内に転院することと在宅退院を目指すことが原則となる。

というわけで、母はO病院からA病院に転院した。
O病院は世田谷区。A病院は江東区。
なぜそんな遠くの下町の病院に? 
と疑問に思われるだろうが、息子が理学療法士として働いている病院なのだ。

スカイツリー

かくして、母は孫とその仲間に見守られながら、リハビリに励む毎日を送っている。
思ったより、よく歩けるようになった。

下町だけあってA病院の前の道からは、建てかけの『スカイツリー』がドーンと目の前に大きく見える。
初めて見た私たちは、すごーく感激してしまった。

今では、母に会いに行くときの楽しみの一つである。

鬼太郎の“特別住民票”

ついでに、「ゲゲゲ」ネタをもう1つ。

特別住民票

調布市が発行した「ゲゲゲの鬼太郎 特別住民票」です。

9月30日(木)まで、調布市役所の市民相談課窓口(本庁舎2階)、神代出張所、そして「ぬくもりステーション」で、誰でももらえます。もちろん無料!

記載されていることをよく読むと、面白いことが書かれています。
世帯主が「目玉おやじ」だとか、本籍が鳥取県境港市入船町だとか、、、

生まれた年が昭和29年だって!?

えーっ、鬼太郎って56歳なのぉ~!?
へぇぇ、こりゃビックリ!!

というわけで、調布の街はさらに、さらに「ゲゲゲ」で盛り上がっているのです。
これも、やっぱり9月30日まで、、、ってことかな?


「一反もめん」の椅子!

椅子1

「ぬくもりステーション」に置いてあるとってもユニークな椅子!
籐でできた「一反もめん」の椅子です。

長く伸びたシッポみたいなトンガリを座面の下にチラリと巻き込んで、、、
すっごく可笑しいですよねぇ!?

でも、案外座り心地はよさそうです。


椅子2

ガラスの丸テーブルを囲んで、こんな風に「一反もめん椅子」が会議中!

思わずニヤリとしてしまうのは、私だけでしょうかねぇ?


調布 『ぬくもりステーション』

ぬくもり1

調布の『ぬくもりステーション』!

以前にも書きましたが、今NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」のお陰で、調布の街はかなりなブームになっています。
そこで、これを利用しない手はない、、、ということで市が『ぬくもりステーション』なるお店(?)を駅の近くに開設しました。
今年の5月のことでした。

入口には、「鬼太郎」と「塗り壁」の大きな像が頑張っています。


ぬくもり2

ところで、この「塗り壁」、かなりデッカイ!
天神通りのショボイ「塗り壁」とは全然違って、結構迫力あるんです。

バカみたいだけど、私、「塗り壁」を見直してしまいました。


ぬくもり3

店内には、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」に関連した様々なグッズが売られています。
なかなか面白いものもいっぱいあって、見ているだけで結構楽しめます。

店内はかなり広いので、いろんな展示などもあります。

もしも調布にいらしたら、ちょっと覗いてみてください。
意外な発見があるかもしれません。

東口の近くにあります。
9月末までは、やってるそうです。


植物画の魅力:小林 英成 『めくるめく植物画の世界展』

「調布市文化会館たづくり」の1階展示室で今、『小林英成 めくるめく植物画の世界展』をやっています。
小林先生は、友人Oさんの植物画の先生です。


植物画1

Oさんと一緒に、会場を訪れました。

植物画って知っていますか?
本物そっくりに正確に草花を描くものです。
ほらっ、よく植物図鑑に載っている絵です。

植物をそのとおりに描いているのですが、でもそれだけではありません。
構成や構図や色合いによって、絵の感じは全く異なるものです。

小林先生の絵は、本当に素敵です。
思わず「ああ、きれーい!!!」と叫んでしまうほど美しく格調高い植物画の数々。
心を打つ美しさです。
「めくるめく」とは、まさしく“言いえて妙”な形容詞!


植物画2

お人柄も素敵です。
質問にも快く丁寧に答えてくださいましたし、お願いしたら気軽にポーズを取ってくださいました。

絵に書き込まれたサインも洒落ています。
ひらがなの「ひ」と「で」を組み合わせたデザインで、描かれた植物に合わせて少しずつニュアンスが変えてありました。

入口を入った正面には、大きな芭蕉(バナナ)の押し葉の上に、バナナの花のいろいろが描かれています。
バナナの花ってどうなっているのか、ご存知でしたか?
一つの花で、最初に雌花が次々に咲き、それからさらに伸びた先端に今度は雄花が次々に咲くのだそうです。

インドやシンガポールで暮らした私はバナナの花なんかたくさん見ていたはずなのに、そんなことに全く気付いていませんでした。
非常に面白い発見でした。

蕗(フキ)の押し葉の上に「ふきのとう」。
朴の葉の上には、ホオノキの花や果実。
桐の板には桐の絵。
赤松の板には赤松の絵。
竹紙の上にはハチクの絵。

面白~い!!!

先生、ちょっとオチャメですね。


植物画3

時間を作って是非一度、素敵な植物画に会いにいらしてみてください。

こんなにたくさんの美しくて面白い植物画に出会えるひと時は、何と言っても貴重です。

9月23日(木)までやってます。
入場は無料です。


よさこい in 府中 2010 !

『調布よさこい』と同じ8月29日、府中でも『よさこい in 府中』が行われていました。

よさこい府中1

だから私、「よさこい」のハシゴをしちゃいました!

府中駅前のケヤキ通りで、各グループが流し踊りを披露。
緑を背景に、ポーズも決まっていますね。


よさこい府中2

ちっちゃな子ども達も同じ衣装に身を包み、すごく気合が入っています。
でも、向こうの僕は大丈夫?
ほらほらっ、頑張って!!!


よさこい府中3

派手な衣装の競い合いの中で、青いTシャツを着た子供会のグループも踊っていました。
衣装はちょっと地味だけど、鳴子をもって一生懸命。
踊りは、けっして負けていません。


よさこい府中4

大人から子どもまで、世代を超えた大勢のメンバーが整然と踊るグループ。
いやぁ、楽しそうですね。


よさこい府中5

大きな旗を器用に操りながら、旗振り役が通ります。
狭い道、木の枝に引っ掛けないように旗を振るのは大変です。
鮮やかな旗の色がケヤキの緑によく映えていました。

ケヤキ通りの他にも、いくつか会場があるみたいでしたけど、デジカメの電池が残り少なくなったので、今回はここだけ。

「よさこい」の2連チャンなんて、なんて贅沢なんでしょう!?
調布も府中も、本当に楽しい「よさこい」でした!