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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

深大寺のネコ

深大寺のネコ

トルコのネコに対抗するわけでもありませんが、今回は「深大寺のネコ」です。

賽銭箱の前で神妙な顔をしているのが、おかしいでしょ。
瞑想にふけっているのか、それとも単に居眠りしているだけなのか、、、
わかりませんけどね。

前にもちょっと書きましたが、今年の4月1日でこのブログも5周年を迎えました。
前々から、5周年になったら何か記念に買いたいと思っていました。

で、一眼レフカメラを買っちゃうことに!

ところがお店に見に行くと、いろいろあってどれを買ったらよいのかトンとわかりません。
「今日こそは買うぞ!」と張り切ってお店に行くのですが、いざとなるとやっぱり迷ってしまって買わずにスゴスゴ帰ってきます。
まったくもって、なんたる優柔不断さ!!!

そこで考えました。
「写真教室に行けば、先生からアドバイスをもらえるかも、、、」

写真やカメラのことって全然知らないのでこれは一石二鳥だと、インターネットで調べた写真教室に行きました。

行って正解でした。
今では、露出補正だの、ホワイトバランスだの、AFロックや被写界深度だのの意味がわかりますし、「F値」「シャッター速度」「ISO感度」などと言われてもまごつきません。
撮影会や講評なども経験しました。

しかも、しかも、、、
講師の先生にアドバイスをもらって、ついにOLYMPUSのミラーレス一眼レフ E-PL2を買いました!

早速新しいカメラを抱えて深大寺に出かけ、初めての試し撮りをしたのが上の写真です。

でも、その後つくずく悟ったことがあります。
性能の良いカメラや技術的な知識だけで、良い写真が撮れるわけではないということ!
当たり前ですけど。

一体私は、どんな写真を撮りたいのやら!?
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ミッキーのひとりごと: トルコの動物

トルコで見かけたのは、もちろんネコだけではありません。

犬

キャラバン・サライ(隊商宿)では、モスクの前にワンちゃんが気持ちよさそうに寝そべっていました。
人が近づいても全然警戒しないのは、人間に酷い目にあわされたことがないからでしょうか?

馬

カッパドキアでバスの窓から見かけた道路脇の馬たち。
一応柵がありますから、馬の運動場なのでしょうか?
一瞬で過ぎ去ってしまいましたので、答えはわかりません。

トルコではヤギやヒツジをたくさん見ましたが、馬はあまり見かけませんでした。
それでも、3人の遊牧民と思われる男たちが、草を食べているヒツジの群れの傍で馬に跨ってじっと見守っている姿を、疾走するバスの中から見ました。ピシッと背筋が伸びた彼らの姿勢の良さが妙に印象深く目に焼き付いています。

ラクダ親子

カッパドキアのギョレメ屋外博物館横で見かけたラクダの親子。
子どものラクダはお母さんのお乳を飲んだりしていました。
やっぱりとっても可愛らしい!
側にお父さんと思われるラクダもいました。

ラクダ

カッパドキアの別の場所で見たラクダです。
観光客を乗せるためのラクダだと思います。

長い脚を器用に折りたたんで座っている姿は、なんだかいじらしく感じてしまいました。

すずめ

カッパドキアの洞窟の穴に止まっていたスズメです。

カッパドキアの洞窟には壁に小さな窓がずらりと並んでいるところがあります。
昔は通信手段としてハトを使っていたそうで、これらの窓はハトを飼うためのものだったとガイドさんが教えてくれました。

ここに止まっていたのはハトではなくて、スズメだったけど、、、