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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

冬便り 2012

お散歩中に見つけた冬ならではの印象的な情景を2つ。

冬便り2012-1

さて、これは一体何でしょう?

答えは「ムクゲの種さや」!

周りを短い毛に囲まれたハート型の可愛い種が風に乗ってどこかに飛んでいってしまった後には、種さやだけが枝に残っています。
開き切った種さやは、ちょっと見るとまるで花のようです。

近寄って見たらとてもキレイだったので、マクロモードで激写してみました。
冬にしか見られない、思いの外にお洒落な情景です。


冬便り2012-2

天気の良い日には、気持ちいい青空が広がっています。
高い木々を見上げると、葉を落としたむき出しの小枝のシルエットが青空を背景にとても印象的で面白く感じました。

見上げて撮った1枚で、結構気に入っています。


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珍しい花: アングレム・セスキペダーレ!

アングレム・セスキペダーレ1


舌を噛んでしまいそうな名前ですが、お星さまみたいな形をした変わった花でしょう!?

今、神代植物公園の大温室の中で咲いています。

実は、ランの花なんです。


アングレム・セスキペダーレ2

白くて清純な感じがする、とっても美しい花です。
『ベツレヘムの星ラン』なんていうお洒落な名前ももっているんです。

初めて見たとき、とっても驚きました。
よく見れば、なるほどランの花だって納得できるのですが、ちょっと見ただけではランの花とはとても思えません。

いやあ、まだまだビックリするような花って、世の中にはたくさんあるんですねぇ!!!



掩体壕(えんたいごう) 大沢2号

掩体号

これ、一体なんだと思いますか?
第二次世界大戦の終盤近く本土爆撃が激しくなり始めた頃、首都防衛のための大事な戦闘機「飛燕(ひえん)」を敵の目から隠すために造られたシェルターで、「掩体壕(えんたいごう)」と言います。

ところで、調布飛行場をご存知でしょうか?
新島とか大島行きのセスナ機が発着する東京の小さな飛行場です。
我が家の近くにあります。

その飛行場の近くに掩体壕があることは、前から知っていました。
一体どこにあるんだろう? 一度見てみたいなぁ、、ってずっと思っていました。

調布飛行場の滑走路に隣接して「武蔵野の森公園」があります。
先日ウォーキングの途中にこの公園を歩いていたら、見つけました!

へええ、こんなところにあったんだ。
思ったより小さなものでした。
戦闘機「飛燕」って、とても小さな飛行機だったんですね。
陸軍の飛行部隊に所属していたそうです。

「武蔵野の森公園」は、京王線「飛田給駅」で下車して、「味の素スタジアム」の脇のスタジアム通りをズンズン、ズンズン歩いていって、「かんとう村運動公園」を右手に見ながら「調布福祉園」や「府中養護学校」などを過ぎて更に進み、「東京外国語大学」の正門を通り過ぎてまだまだ行ったところに入口があります。
歩くと結構ありますが、もちろんバス便もあります。

でもこの通り、桜並木が続いていますから、桜の季節のお散歩にはピッタリかもしれません。

ところで、「掩体壕 大沢2号」を英語で言うと、
Wartime Concrete Aircraft Hangers “OHSAWA 2”なんだそうです。