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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

野川公園の梅

野川沿いにウォーキングして、野川公園に着きました。

野川公園1

梅が、ちょうど見頃でした。

野川公園はもっぱら桜と思っていましたが、梅の林もなかなか素敵なんですね。
公園自体が広いので片隅で咲いている感じですが、近づいてみると、いやぁ、結構見応えあります。

暖かい日だったので、小さな子ども連れの家族がいっぱい。
梅の下にシートを広げてのんびりお花見したり、自転車に乗ったり、駆け回ったり、、、
皆、とっても楽しそうでした。

遊びながら梅のお花見ができるなんて、いいよなぁ。
走り回っても、全然危なくないし。
子ども連れには、最高かも。


野川公園2

濃いピンク色の梅の花が満開で、とてもキレイ!

野川公園3

小さな子どもが遊んでいたアスレチックの遊具の側に、見上げるほど大きな高い木がありました。
枝先に可愛いまん丸な黒い実をたくさんぶら下げて、、、

どこかで見た覚えがあるけれど、何という木だったかなぁ?
でも、残念ながら思い出せませんでした。



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犬は楽チン?! 野川の散歩

野川の散歩1

昨日は良い天気だったので、野川沿いにウォーキング。
「御塔坂橋」から歩き始めて、「野川公園」まで行きました。
暖かくて、気持ちのよい日でした。

途中で見かけた方たちです。
思わずニンマリ。

リュックに入れられて、お父さんの背中で気持ちよさそうに寛いでいる白いフサフサのワンちゃん!
こりゃ、楽チンですなぁ。

こんなにいい天気なのに、草の上を走り回りたくないのかなぁ?


野川の散歩3

川面には、カモがいっぱい。
あちこちで泳いでいます。これまた、とっても気持ちよさそう。
この2羽は、岩の側でのんびりと一休み。岩もカモと間違えてしまいそうです。


野川の散歩2

暖かくて気持ちがよかったので、途中で岸辺に下りて川沿いに歩いていきました。
たくさんの人が、やっと訪れた春を思い思いに楽しんでいました。

犬や猫を散歩させている人たち。
カメラを構えて、草花や鳥を撮っている人たち。
草むらにしゃがんで、何かをせっせと探している人たち。

ゴルフクラブの素振りをしていたおじさんが、話しかけてきました。
「いい天気だねぇ。どこまで行くの?」
「ええ、ちょっと公園まで行こうと思って、、、」
「野川公園まで?へええ、そうなの」

ま、ここからだと確かにちょっと遠いかもしれません。
でも、写真を撮りながらのぶらぶら歩きにはちょうどいいんです。
なにしろ足の捻挫のせいで、最近あまり歩いていませんでしたから、頑張らなくちゃ!!!



シロバナタンポポ? キビシロタンポポ??

タンポポ2

調布の駅近く、第一小学校の裏のフェンスのところで、白いタンポポを見つけました。

友人のNさんが、東大の駒場キャンパスで撮った「シロバナタンポポ」の写真を見せてくれたことがあります。
ゆで玉子を半分に切ったような花。
白いタンポポの花というだけでも珍しいですが、とっても可愛い花だったので、「本物を見たいなぁ」と思っていました。

その望みが思いがけなく実現したのですから、すご~く嬉しくなりました。
とっても綺麗な花です。


タンポポ1

でもこれ、本当にシロバナタンポポなのかなぁ?

家に帰って、インターネットで調べてみました。
そしたら、ビックリ!!!
「カンサイ」「カントウ」「セイタカ」「トウカイ」「オキ」「クシバ」「ケンサキ」「ヤマザト」「モウコ」「シロバナ」「キビシロ」「セイヨウ」「アカミ」
タンポポって、ずいぶんいろいろな種類があるのですね。

しかも、関東に住む私たちはタンポポといえば「黄色い花」だと思っていますが、とても驚いたことに、関西など西の方では白いタンポポがごく普通に咲いているのだそうです。

そして問題のこの花ですが、もしかしたら「シロバナタンポポ」ではなくて「キビシロタンポポ」かもしれません。

この2つ、区別が付きにくいようですが、草丈や葉の立ち方が違います。
「シロバナタンポポ」は背が高くて30センチ以上にもなり、葉っぱが立ち上がり気味。
一方「キビシロタンポポ」の方は、20センチぐらいで30センチ以上になることはなくて、葉っぱは立ち上がらないとか。

もう一つ、花を包む「総苞外片」が「シロバナタンポポ」はやや反り返り、「キビシロタンポポ」は反り返らないそうです。

私が見たこのタンポポは、背丈がそれほど高くないし、、、葉脈が黒ずんでいるし、、、
やっぱり「キビシロタンポポ」かなぁ~???

でも、花首をよぉ~く見ると、「総苞外片」はかなり反り返っているようだし、、、

この花が咲いている場所って全然手が届かない場所なので、総苞外片をもっとよく見るわけにもいかないので、結局よくわかりません。

タンポポを真剣に研究している人たちが日本にたくさんいるってことも、驚きでした。

タンポポの見分け方って、本当に難しいんですね。


梅と福寿草: 神代植物園

捻挫した足もようやく本当に良くなってきたので、久しぶりにウォーキング。
神代植物公園まで梅を見に行ってきました。


梅in植物園

なかなか咲かなかった梅も、ようやく見頃を迎えていました。

「薄色縮緬(うすいろちりめん)」などという変わった名前の梅の花が満開でした。
ピンク色の可愛らしい花です。


梅林in植物園

梅の林です。
クネクネした幹や枝の姿がとても面白い。


沈丁花

沈丁花(ちんちょうげ)の花が少し咲き始めていました。
近寄って匂いを嗅ぐと、ほんのり甘い香りです。


福寿草

植物園には「福寿草園」があって、囲いの中には一面の福寿草!
黄色い花がそこここで咲いています。
たくさんあり過ぎて、なんだかちょっと雑草みたい。


クリスマスローズ

園内のあちこちで、クリスマスローズが咲いていました。
繁殖力が強いのか、どんどん増えていくようです。
花の色はいろいろですが、この日見た中で一番素敵だったのがこの花でした。


トキワマンサクの蕾

武蔵境通りの歩道にトキワマンサクが植えられています。
ピンク色の紐が集まったような花が咲きますが、それはまだ先のことです。

でも、近づいて見ると、もう花の準備をしていました。
小さな可愛い赤っぽい蕾が少し膨らんでいます。
もうじきですね。

やっぱり散歩は楽しいものです。
ちょっと心配でしたが、どうやら足も大丈夫のようです。

そろそろ本格的な春がやってきます。
また京王線沿線のぶらぶら歩きに出かけましょう!!!


調布の河津桜

調布の河津桜1

皆さぁ~ん、調布でも桜が咲きました!!!

調布市役所前の「河津桜」。

大分前になりますが、本場河津で河津桜が咲き出したというTVのニュースを見て早速行ってみたのですが、まだまだ蕾も全く膨らんでいなくて、ガッカリ。
とてもとても咲きそうもありませんでした。

でも、ようやく咲き出して、今見頃です。

ソメイヨシノよりピンク色がかなり濃く、とっても可愛らしい感じがします。

桜が咲くと、たとえ寒くても「ああ、春だなぁ!」って思います。


調布の河津桜2

この河津桜は、市役所と市民会館『たづくり』の間の『平和の塔』の隣りにあります。
まだそれほど大きな木ではありませんが、毎年美しい花を咲かせて調布市民を楽しませてくれるのです。


調布の河津桜3

ところで先日、所得税の確定申告書を提出に市役所に行ったときのこと、この河津桜がチラホラと咲き始めていました。(市役所で申告書を提出できるのって、嬉しいサービスです。)

喜んで写真を撮っていたら、咲き始めた花を目当てにメジロが何羽も飛んで来て、忙しく花の蜜を吸い始めました。
桜の花とメジロ! とてもよく似合います。

そろそろホントに春ですね!!


湯たんぽ様々!

寒いですねぇ。
もう3月だというのに。

ちょっと暖かくなって「おっ、春も近いのか」などと思っても、すぐまた震える寒さに逆戻り。
冷え性で超寒がりの私ですから、辛い季節が続きます。

おまけに一か月ほど前に、ウォーキング中に歩道の盛り上がった部分に乗り上げて、不覚にも足をひどく捻挫。
それ以来、いまだに普通に歩けない状態が続き、体質改善しようとせっかくノリノリで頑張っていたウォーキングもずっとお休み。
京王沿線のぶらぶら歩きも儘ならず、家でおとなしくしている日々が続きます。

でも最近、湯たんぽを押入れから引っ張り出して使っています。
震災の計画停電のときに大活躍した湯たんぽでしたが、その後再びしまい込まれておりました。

夜ぬくぬくと熟睡できるようになって、とってもとっても幸せです。
本当に、湯たんぽ様々!!!!!

なんでもっと早く使わなかったんでしょう!?
面倒臭かったんだと思いますが、今では毎日のルーティンワーク。

そういえば、震災以後の節電で、我が家は古くなっていた電気ポットを捨てました。
新しいのは買わないで、それ以来ヤカンでお湯を沸かして旧式の魔法瓶に保存。
最初は面倒でしたが、慣れればそれが当たり前になって不自由だとも感じなくなりました。
人間って、面白いもんだなあ。

それから、この冬はエアコンを20℃の設定温度で使っています。
もちろん温めるのはリビングだけで、コタツも併用しています。
最初は寒く思いましたが、今ではすっかり慣れました。

そして最近気づいたのですが、なんとこの冬は、あれほど困っていた「結露」に全く無縁の日々!

なぁ~んだ、今まで家の中を暖め過ぎていただけだったんだ。
まったくもって、目から鱗!!

おまけに電気代が安くなったのですから、一石二鳥です。