FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

お花見弁当 2012 : 祝5周年!

今年も、お料理上手のNさんのお花見弁当を食べさせてもらうことができました!!!
とっても幸せです。


花見弁当2012

美味しそうでしょ、お花見弁当!
今年もとっても美味しくて、最高に嬉しくなりました。

実は、今年はなかなかお誘いが来なかったので、ちょっと心配してしまいました。
そこで、「今年はお花見弁当はないのでしょうか?」とNさんにオズオズとお伺いしました。

すると、「もちろん、喜んで!」との嬉しい返事。
ワーイ! 小躍りして喜びました。

ところが、約束した4月11日(水)は天気が荒れるとの予報です。
でも、お花見は傘を差してでもササッと見に行くことにして、お弁当はNさんのお宅でゆっくり食べることに話がまとまりました。

それなら雨風が酷くても、全く問題ないですものね。近くに住むAさんも一緒です。

今年も、またまた豪華版。
ローストビーフ、豚肉のアシタバ巻き、にんじんのグラッセ、ポテトサラダ、アシタバ入りの炒り玉子。ゆでたブロッコリーと2色のアスパラに掛けてあるのは、手作りのマヨネーズ。とっても優しいお味で、実に美味!
おまけに、ご飯は特製のガーリックライスでした。
それに、今流行の塩麹で軽く漬けた彩り野菜が添えられていました。

ものすごく美味しくて、ほっぺたがまだくっ付いているのが不思議なくらいでした。

この毎年の幸せも、今年でなんと5回目です。
お料理上手の優しい友人をもつ素晴らしさを、しみじみと噛みしめた一日でした。

思い起こせば4年前、「お花見弁当を作りたいので、一緒にお花見に行きましょう!」とNさんが誘ってくれたのが始まりです。
毎年メンバーは変わっても、私だけはいつもちゃっかり参加です。ウフッ

さてさて、5周年を記念して、今までのお弁当もここで一挙に公開しちゃいます。


花見弁当2008
“お花見弁当 2008”

代田橋から初台まで、玉川上水緑道を歩きました。

花見弁当2009
“お花見弁当 2009”

小金井の野川沿いの美しいしだれ桜の並木を堪能しました。美しさにため息でした。

花見弁当2010
“お花見弁当 2010”

多摩センターにある、見事な桜で知られた公園を次々と巡り歩きました。

花見弁当2011
“お花見弁当 2011”

靖国神社と小石川後楽園に行きました。
---------------------------------------------------------
どれもこれも、とっても美味しそうでしょう!?

来年は、どんなお弁当かしら?
今からとっても楽しみです。



スポンサーサイト

さくら2012:飛田給 スタジアム通り

4月10日(火)

この日最後に行ったのは、飛田給の「味の素スタジアム」の脇から続くスタジアム通り。
桜並木がず~っと続いています。


スタジアム通り1

まずは、甲州街道をまたぐ巨大な歩道橋の上から眺めた景色です。
右側に味の素スタジアムがあります。


スタジアム通り2

次に、スタジアム通りを少し進んだところで、振り返って撮った写真です。
左側の青い壁は、ミズノのフットサル運動場のある建物。

ここの桜並木は、味の素スタジアムができた頃に植えられたものなので、まだそれほど大きく育っていません。
それでも、延々と続いている桜並木はかなり見応えがあります。


スタジアム通り4

スタジアム通りをずっと歩いていくと、「武蔵野の森公園」や「東京外国語大学」に辿り着きます。
その向こうまで桜並木が続いていますし、脇道にもすべて桜が植えられています。
数年後にはきっと、圧倒されるほどの桜並木になるでしょう。

今でも、十分美しいですけれど。
舞い散る桜の花びらを浴びながら、元来た道を引き返して家路に着きました。



さくら2012:高幡不動尊

4月10日(火)

本当はこの日、多摩動物公園や多摩霊園などにも行きたかったのですが、さすがに時間が足りません。
そこで、長沼公園の次には高幡不動に行ってみました。
ここなら駅からすぐですから、簡単に行けます。


高幡不動1

桜越しに見る五重の塔。
実はこれ、裏から眺める五重の塔です。
ここからの方が素敵でした。


高幡不動2

正面から眺めると、こんな感じ。
まるで絵葉書みたいで、派手ですね。
どちらが良いかは好みの問題かもしれません。


高幡不動3

高幡不動は土方歳三の菩提寺で、位牌があります。
だからなのか、いつ間にか門の近くに銅像が建ちました。
本当にこんなに格好良かったのでしょうか?


高幡不動4

裏山には、四国八十八か所霊場巡りを簡単にできるコースがあります。
くねくねとした道をあっちに行ったり、こっちに行ったりするのですが、こんなに駅の近くとは思えない鬱蒼とした木々に囲まれた山道です。
山歩き気分を手軽に味わえる静かな道が続きます。


高幡不動5

今回一番びっくりしたのが、この「太子堂」です。
できたてホヤホヤの立派なお堂になっていました。
サイズもずいぶん大きくなっています。


高幡不動6

以前はこんな鄙びた小さなお堂で、とってもいい雰囲気だったんですけどねぇ。
紅葉の頃なんかしっとりとした感じで、すごく気に入っていたのに、、、

大きくするのに周りの木をかなり切ってしまったみたいです。
今は出来立てだからピッカピカなだけで、少し古くなればまた味わいが出てくるのでしょうか?
でもきっと、古くなっても前みたいに可愛らしくはならないでしょうね。


さくら2012: 長沼公園

4月10日(火)

野川公園からバスで調布に出て、京王線で「長沼」に行きました。

昨年の秋、都の主催する「ウォーキングの会」で長沼公園を歩いたとき、案内してくださった丘陵ボランティアの方が「ここはお花見の穴場です。おススメですよ」とおっしゃっていたので、今年のお花見では是非訪れてみたいと思っていました。


長沼公園1

ほとんどすれ違う人にも会わないで、せっせと坂道を登っていきました。
尾根道の一歩手前の傾斜地に、桜の花が静かに咲いていました。

花見客も少なくて、景色はよいし、なるほど確かにおススメの穴場です。
歩いてみると、結構きつい傾斜です。

今日のお昼はこの傾斜地に座って食べようと心を決めていたので、空腹を抱えて上まで登ってきたのです。
腰を下ろして、持ってきたお弁当を広げます。
周りを見回しながら食べるお弁当は、独りでも楽しくて、殊の外美味しく感じられました。

犬を遊ばせながら散歩させている人が何人かいました。
この傾斜地なら、ワンちゃん達にもいい運動になりますね。


長沼公園3

「花の下の幸せ7」
若いパパとママと可愛い坊やの3人家族。
パパに甘えてる坊やが見えますか?

家族水入らずを絵に描いたような情景でした。


長沼公園2

さて、目を転じると、あちらの桜の木の側で、ちょっと年配のご夫婦がイーゼルを取り出し、画帳を広げて、仲良く並んで2人で絵を描き始めました。

いいですねぇ!
なんともほのぼのとした眺めです。

遠くに見えるのは、八王子の街。

ここでは、ゆったりと静かな時間が流れていました。



さくら2012: 野川公園

4月10日(火)

野川公園は、絶好のお花見日和!
あちこちの花の下では、いろいろな幸せがいっぱいでした。


野川公園桜1

公園がとても広いので、桜の木はどれも伸び伸びと枝を広げた大木です。

芝生の上に敷いたシートは日影にすっぽり包まれて、ちょっと暑いくらいのこの日でも、心地よい涼しさが確保されていました。


野川公園桜2

「花の下の幸せ3」
仲良しの女友達2人。
気の合った友達とのおしゃべりは、まさに至福のひと時ですね。


野川公園桜3

「花の下の幸せ4」
おじさん達の仲間3人。
日向ぼっこをしながら話をしている姿は、微笑ましい情景でした。
これも、なかなかいいですね。


野川公園桜4

どこを見ても、大きな桜の木。
この日はまさに満開で、最高のお花見でした。
緑を背景にすると、桜色が一段と映えます。


野川公園桜5

「花の下の幸せ5」
幼い子をもつママ友2人。
何を話しているのでしょうか?


野川公園桜6

「花の下の幸せ6」
年輩の仲間たち。
とっても楽しそうで、良い雰囲気でした。
こんな仲間がいる人は、楽しい老後を過ごせそうですね。

私も頑張りたいと思います。



さくら2012: 野川沿い(Ⅱ)

4月10日(火)
次の日は荒れた天気になるとの予報だったので、曇り空だけど桜を見るなら今日しかないと思って、一日中あちこち歩き回って大急ぎで今年の桜を見て回りました。


野川沿い1

まず、御塔坂橋から野川沿いに、今度は上流に向かって野川公園を目指しました。

野川沿い2

途中、ソメイヨシノとは違う、ちょっと濃い色をした可愛いピンクの桜が咲いていました。花びらも少し小さめです。何という種類かはわかりませんでした。
幹に名札があれば便利なのに。


野川沿い3

「とびばし」の側に水車小屋があります。
藁ぶき屋根のちょっと雰囲気のあるところで、入場料100円で一般に公開しています。
まだ入ったことはないのですが、この日は急いでいたので素通りしました。
コットン、コットン、水車の音が聞こえてきます。
そのうち入ってみようかな。


野川沿い4

これまた「とびばし」の近くで見つけた家です。
お花が大好きな人が住んでいるのでしょうね。
お宅の壁もちょっとオシャレ!


野川沿い5

向こう岸で鯉のぼりがたくさん泳いでいました。
子どもの日まではまだまだあるのに、ずいぶん気の早い鯉のぼりです。


さくら2012: 窓下の桜

窓下の桜1

今年も、我が家の窓の下の桜が満開になりました。
見下ろす桜!

家にいながら毎日お花見ができるのは、やっぱり幸せなことです。

前にも書いたことがありますが、この桜並木、道で見上げるとそれほど素敵じゃないんです。
見下ろしてこそ、、の眺めです。


窓下の桜2

右の方に目をやると、こ~んな感じ。
桜の花は素晴らしいのですが、電線がねぇ。

今日の雨と風で、大分散ってしまいました。
また来年!!!



さくら2012: 野川沿い(Ⅰ)

野川沿いの桜! とってもキレイです。
月曜日のこの日、御塔坂橋から下流に向かって歩きました。


野川の桜1

青空が広がって、風もなく暖かくて気持ちのよい日でした。
川辺に下りて、花の下にシートを広げてお花見をしている人たちが大勢いました。
それでも平日なので、のどかな感じです。
日曜日の昨日は、きっともっとたくさんの人出だったんだろうなぁ。

歩いていたら、思いがけなく知り合いに会いました。
近所の人ですが、もう何年もお会いしていなかったので、お互いにビックリ。
同行のご主人を待たせて、しばらくおしゃべりをしました。
夫婦でお花見散歩の帰りだったようです。


野川の桜2

「花の下の幸せ1」です。
桜の下の恋人たち。
後姿のシルエットが素敵でしょ。


野川の桜3

野川沿いには、遊歩道がずっと続いています。
正確にはサイクリングロードのようですが、満開の桜のこの時期はスピードを出して走る自転車は全くいません。
時々立ち止まって上を見上げながら、花の下をのんびり歩いていても大丈夫。


野川の桜4

「花の下の幸せ2」です。
ママと幼い娘。
小さな子ども連れには、思わず微笑んでしまいます。

ほのぼのとした雰囲気がとってもいい!
温かい気持ちにしてくれますね。


さくら2012: 春爛漫の電通大

春爛漫の電通大

もう一つ、電通大の桜です。

構内のあちこちにたくさん桜はありますが、正門を入った正面にデーンと頑張っているこの桜が一番印象的です。
花壇に咲き並ぶパンジーやチューリップの花越しに見る、この眺めが私の一番のお気に入り。

今日は日差しも強く、青空も広がって、桜の花も一段と美しく輝いていました。

春ってこんなに暖かかったのかぁ~って、ちょっとビックリの一日でした。



胴吹き桜: 電通大

遂に、遂に、、、桜の季節がやって来ました!!!!!
やっぱり桜は、何と言ってもソメイヨシノです。私としては。

都心ではもう満開ということですが、多摩地区はちょっと寒いので満開までにはまだもうちょっとという感じのところが多いです。


胴吹き桜2

電通大の構内の桜は古い木が多いからなのか、太い幹から直接咲いている花がいっぱい。
これって「胴吹き桜(どうぶきざくら)」というのだそうですね。

ここではあまりに普通に見られるので珍しくないのかと思っていたのですが、インターネットで見たら驚いたことに、「弘前公園の胴吹き桜」などと誇らしげにアップしてありました。


胴吹き桜1

普通はせいぜい4~5輪がチョロチョロっと咲いているものが多いようで、弘前公園の映像もチラッと数輪咲いたものでした。

それに比べると、これは華やかで見事な『胴吹き桜』でしょ!?
何輪あるのかさえ分からないほどいっぱい!!!

黒々とした幹を背景に、清楚な花が浮き立つようです。

こんな眺めに風情を感じて、心くすぐられるなんて、、、
やっぱり日本人だからでしょうか?

毎年桜が咲き出すと、心も踊り出します。
今年は義母が入院中で気持ちが沈む日々ですが、先日病院の玄関前の桜を見せてあげることができました。
日光に照らされて輝く桜の花を見ると、どんなときでも心が明るくなります。

そういえば、2006年4月1日にお花見の記事を初めてアップしたのが、このブログの始まりでした。
もう6年が過ぎたことになります。

思い返すと、本当にいろいろなことがありました。
これからもきっといろいろなことが起こるのでしょう。
それでも、健康に気を付けて、明るく前向きにいきたいと思います。