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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

ハクウンボクの花巡り

今日で5月も終わりですね。

5月初めのことですが、ハクウンボクの花を訪ねてあっちこっちに行きました。

ハクウンボクって、わかりますか?


ハクウンボク1

こんな花です。
キレイでしょ!?
これまた、私のお気に入り。

白雲木と書くみたい。
花盛りの木が白い雲のように見えるからかな?


ハクウンボク2

「咲いてるよぉ~」ってNさんが教えてくれたので、
「わぁ~、見たい!」

というわけで、浜田山の井の頭通りにある『神戸屋キッチン』の前まで見に行きました。(その後ランチも、、)

咲いてはいたけど、でもちょっと遅すぎたみたい。
木の下に落ちた花がいっぱいでした。残念!!!

それでも上を向いて写真を撮っていたら、通りかかったご夫婦に「青木の花でしょ?」なんて訊かれちゃいました。
「いえいえ、ハクウンボクですよぉ~」

この辺りの井の頭通りはハクウンボクの並木になってるのですが、まだ小さい木ばかりなので全然目立っていません。


ハクウンボク3

善福寺川沿いのハクウンボクも見に行きました。
こちらはさらに終わりに近かったようで、咲いてる花も元気がありません。

ハクウンボクの花の寿命は、とっても短いそうですから、、、なかなか満開の花に出会えません。


ハクウンボク4

そういえば、神代植物園にも大きな木があったはず、、、
と思い出して、訪ねてみました。

水生植物園(ここは無料で入れます!)の入口を入ったところに、びっくりするほど大きなハクウンボクの木がありました。

でも、残念ながら、ここもほとんど終わりでした。

ああもう、ガッカリ!!!!!

来年こそ!と思っています。


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浜田山のベッカム!

ベッカム、引退しちゃいましたね。
ハンサムなサッカー選手で、大人気でした。


浜田山のベッカム

先日浜田山の駅前商店街を歩いていたときのこと、友人のNさんが突然「ベッカムに会ってく?」って私に聞きました。

「???...」な私。

そんな私にお構いなく、Nさんはスタスタと目の前の八百屋さんに入っていって、八百屋のおじさんに「ベッカムいますかぁ~?」なんて聞いちゃって、、、

ますます「?????...」な私。

「ああ、奥で寝てるよぉ~」とおじさん。

「???????...」...


そして、そして、、、奥にいたのが、この子!

浜田山の八百屋の猫の「ベッカム」でした。

気持ち良く寝てるところを起こされたので、ちょっとご機嫌ななめだったみたい。

目つきが、かなり怖いけど、、、

でも、カッコイイよ、ベッカム!!!!!


「温泉」&「踊り子」&「天城越え」の旅

シンガポール時代のお花の仲間と一緒に、伊豆に行ってきました。
シンガポールからのホンコニーズ5人、大阪からの日本人1人、それに私。

露天風呂付きの部屋に泊まって温泉を堪能しながら、『伊豆の踊子』ゆかりの地を訪ねる旅は、シンガポールから来た彼女たちのリクエストでした。


福田屋の踊子像

湯ヶ野温泉の旅館『福田屋』は、一高生だった川端康成が泊まった旅館。
庭に踊子像があります。


福田屋

福田屋の橋は、映画『伊豆の踊子』の撮影にも使われた場所だそうです。
吉永さゆりさんも、山口百恵さんも、ここを歩いたんですねぇ。


旧天城トンネル

同じく映画撮影に使われた旧天城トンネル。
暗いトンネルの中はとても寒くて、暑いシンガポールから来た彼女たちは歩いて抜けるのを嫌がって、車に逃げ込みました。向こう側まで歩いたのは日本人の私たちと、勇敢なホンコニーズ1人だけ。

『踊子』を演じた女優は、今までに6人います。
田中絹代、美空ひばり、鰐淵晴子、吉永小百合、内藤洋子、山口百恵です。
最近は、映画化されていませんね。

シンガポールから来た彼女たちが、本も読み、映画も見ていて、よく知っているのに驚きました。
三浦友和のことを、とってもハンサムだと言っていたのが印象的でした。

天城峠を越える自動車道とは別に、『踊り子歩道』という遊歩道が整備されていて、3~4時間の行程のようです。
実際に、リュックを背負って歩いている人たちに時々出会いました。


淨蓮の滝

石川さゆりさんの『天城越え』に出てくる「淨連の滝」!

水量が多くて、とても迫力のある素晴らしい滝でした。


わさび田

「わさび沢」もこの歌に出てきますが、確かに水がきれいなこの辺りは「わさび」がたくさん作られていて、道端にも「わさび田」が見られます。
土産物店に特産のわさびを使った品が多いのはもちろんですが、生わさびが信じられないほど安かったです。

他にも歌詞に出てくる「九十九折り」や「寒天橋」。
片側に深い崖を望む道は、右に左にクネクネと曲がり続け、険しい山道を実感させられます。
昔の人たちはここを歩いて登ったのですから、それはそれは大変だったことでしょう。

「恨んでも 恨んでも からだうらはら あなた、、、、、山が燃える」

この天城峠の辺りはモミジの木がとてもたくさんあって「もみじ街道」とも言われているようですから、秋になるときっと山が燃えているように真っ赤になるのでしょう。

できたら、そんな時期にもう一度天城越えをしてみたいものです。

門上の7人の小人さん!!!

7人の小人さん繋がりで、もう1つ。

7人の小人

先日、百草園に行ったときに見つけた7人の小人さん達!

百草園への激坂!の途中にある個人のお宅です。
入口通路に入る門の上。

すごいですよねぇ~~~。
かなり大がかり。

思わず我が目を疑ってしまいました。

小人さんが5人しか見えていませんが、多分テッペンに向こう向きで2人いるんじゃないかと思います。

一体どんな方たちが住んでいるんでしょう!?
ちょっとお会いしてみたい気もします。


道端のスヌーピー!

スヌーピー

「多磨霊園」駅の近くで見つけた道端のスヌーピー。

石でできています。

ちょっと可愛いでしょ!?

お供が白雪姫の小人たちっていうのが、かなり笑えます。
でも、残念ながら7人はいません。3人だけです。


母の日のカーネーション

母の日のカーネーション

今日は、母の日でしたね。

昼頃スーパーに買い物に行ったら、カーネーションを求める人たちで大賑わいでした。
皆お母さんを大切に思っているんだなぁって、ちょっとしみじみ。

ところで私は、息子から色とりどりの美しいカーネーションを100本ももらってビックリしました。
そんなに頑張らなくてもいいのに、、、

親は、子どもが元気でハッピーでいてくれたら、それが一番嬉しいことです。

でも、カーネーション、とっても綺麗!!!

ゆりの木の花: 神代植物園

今日は、朝からずっと雨が降っています。
さすがに寒くはありませんが、なんとなく鬱陶しい気分です。

先日撮ったユリノキの写真でも見て、スカッとしちゃおうと思います。


ユリノキ2

ユリノキの花って、チューリップの花みたいな形です。チューリップツリーとも言われるとか。

他に、蓮華木(れんげぼく)とも呼ばれるそうです。
私にはそう見えないけど、蓮の花に似ていると思う人たちもいるらしい。

ユリノキはモクレン科の木だそうですから、モクレンの仲間なんですね。


ユリノキ1

神代植物園では、ハナミズキ園の辺りに何本もあります。

とっても大きな木ですから、花を見るには思いっきり見上げる必要があります。
おまけに花の色が黄緑色なので、葉っぱに同化してちょっと見つけにくいかもしれません。

よく見ると、真ん中のオレンジ色が見えてきて、、、

「わぁ、いっぱい咲いてたんだぁ~!」

花も面白いけど、葉っぱの形も特徴的です。


ユリノキ3

初めてユリノキの花を見たのは、新宿御苑でした。

新宿御苑の真ん中に、それはそれは巨大なユリノキがあります。

花盛りの頃、蜜を吸うのかカラスたちが大挙して群がって、大騒ぎで花を散らしまくっていました。
よほど甘い蜜がいっぱいあるのでしょうか?

新宿御苑には、あちこちにユリノキが植えられています。
そういえば、苑内のレストランの名前も「ゆりのき」でしたね。

ユリノキは、街路樹にもよく使われています。

先日善福寺川沿いを散歩したとき、遊歩道脇のユリノキにたくさん出会いました。
今頃は、あのユリノキたちもいっぱい花を咲かせていることでしょう。

この時期愛らしい花を咲かせるユリノキ。
私のお気に入りの花の1つです。


満開のハンカチの木: 神代植物園

神代植物園で、満開のハンカチの木に出会いました。
ハンカチの木1

今までは神代植物園にもあるなんて知らなかったから、大好きなハンカチの木の花に会いたくて、わざわざ新宿御苑まで行っていました。

なぁ~んだ、こんな近くにもあったのか!

しかも、満開!!! ぎっしりといっぱい花が咲いています。

こんなすごいの、見たことありませんでした。


ハンカチの木3

別名『鳩の木』とも言われるそうで、羽を広げて飛ぶ鳩のようでもあります。

不思議な形をした白くて大きな花は、少し儚げでとても美しい!

中国には、この木にまつわるちょっと悲しい恋の物語があるんですって。


ハンカチの木4

新宿御苑の木は大木で、花ははるか頭上で咲いています。
首が痛くなるほど見上げて目を凝らさないと、しっかり花を見ることができません。
だから、ちょっと近寄りがたい花といった印象がありました。

ところが、神代植物園のこの2本の木はそれほど大きくはないので、なんと、触れちゃうほど目の前にたくさん花が咲いているではないですか!?

激写OKで、写真の撮り放題。
もう嬉しくて、嬉しくて、、、大興奮でありました。

平成3年に、開園30周年を記念して植えられたそうです。
今まであまり話題にならなかったのは、きっと花がそれほど咲かなかったからなのだと思います。

20年余り経って、やっとたくさん花を付けるようになったのですね。

これからは毎年好きなだけ見られるなんて、、、ああ幸せ!!!


常性寺の鯉のぼり

鯉のぼり

今日は、子どもの日。

布田駅の北側、旧甲州街道の角に『常性寺』があります。
鎌倉時代に創建され、元々は多摩川沿いにあった真言宗のお寺のようです。

このお寺の境内に、しばらく前から鯉のぼりが元気に泳いでいます。

今どき東京ではあまり見かけない、正統派の鯉のぼり!
しかも、とっても大きい!!!

大空高く、電線に引っかかる心配もない大きな空間で、ゆったりと気持ちよさそうに泳いでる、、、
そんな鯉のぼりを見ていたら、こちらまでゆったりした気分になって、なんだかいい気持ちです。

世界中の子ども達が幸せになりますように!!!!!


深大寺のなんじゃもんじゃの花 2013

連休はざまの5月2日(木)。

深大寺のなんじゃもんじゃの木が満開でした。


なんじゃもんじゃ2013-1

新緑のモミジと赤モミジに挟まれて、真っ白な花がゴージャスに咲き乱れていました。
すっごーい!!!

満開の「なんじゃもんじゃ」の花は初めて。
近くに住んでいるのに、この木が咲いているのを見るのは2度目です。
前に見たのは、3年前。もう散りかけの頃でした。(そのときの記事は→こちら

あのときも美しかったけど、今回はなんとも圧倒的!


なんじゃもんじゃ2013-2

あまりにも花が付いているので、少々ゴチャゴチャした感は否めません。
美しさという点で言ったら、前回の「散りゆくなんじゃもんじゃの花」の方でしょうか?

「なんじゃもんじゃ」は正式な名前ではありません。
深大寺のこの木は、ヒトツバタゴ。

とても印象的な花です。