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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

さくらんぼ!

さくらんぼ

渋谷でのこと、マークシティーの地下に移った『東横のれん街』を友人のZさんと歩いていたら、可愛いお姉さんからもらっちゃいました。

さ・く・ら・ん・ぼ!

佐藤錦です。

たった3粒だけだけど、ものすごく得した気分。
今年も佐藤錦の季節なんですねぇ。

アメリカンチェリーも安くてそれなりに美味しいけど、やっぱり佐藤錦の美味しさには敵いません。
でも高いから、そうそう買えないけどね。

それにしても、東横線がはるか向こうの地下5階に移っちゃって、『東横のれん街』だけマークシティーの地下!
井の頭線利用者の私たちにとっては少し近くなったけど、、、
お客さんが減っちゃって、大変だろうな。


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芦花公園の白いアジサイ『アナベル』

アナベル1

雨上がりの一日、芦花公園の「花の丘」で咲く白いアジサイ『アナベル』を見に行きました。

ちょうど見頃の白い花は午前中に降った雨の雫を湛えて、いきいきと輝いていました。


アナベル2

行こう行こうとずっと思いながら今までなかなか来られなかったので、満開の美しい白いアジサイを見ることができて、とても幸せ。

白いアジサイの花、とてもきれいでした!!!


もうすぐ巣立ち? 横川PAのツバメの巣

ツバメの巣1

高速を走っていてもあまりPAに入らないのだけど、先日「上信越道」の横川PAに寄りました。
そこで見つけた「ツバメの巣」!

女子トイレの入口の蛍光灯の上です。

すごいね。何羽いるんだろう?
5羽? いやいや6羽かな。

みんな大きくなって、巣からはみ出してる、、、
巣立ちも、きっともうじきだよね。


ツバメの巣2

すぐ側に、「今年もよろしく」っていう看板がありました。
もちろんNEXCO東日本が用意したものです。
優しい心遣い。

そういえば、一昨日整体に行ったとき、中目黒の駅でも飛んでるツバメを見かけました。
ツバメの季節なんですね。


頑張れ 大田「下町ボブスレー」!

ボブスレー1

銀座でやっていたマミフラワーの展示会に行ったとき、暗いコーナーで花に囲まれた黒いボブスレーに出会った。
「なんで花の展示会なのに、ボブスレーなんだろう?」

ちょっとイケメンの若いお兄さんが、「良かったらご説明しましょうか?」って。

「ボブスレーって、冬季オリンピックなんかの、あのボブスレーですよねぇ?」と私。
「そうなんです。大田区の町工場の職人たちが、日本の選手のために国産のボブスレーを作るプロジェクトなんです!」

ああ、そういえば、テレビで見たことがある。
今までは国産のボブスレーが作られていなかったので、外国メーカーが作ったものを買うしかなかったとか。日本選手の体格や体型に合ったものではなく、競技の上では初めから不利だった。
そこで、下町の町工場の職人たちが立ち上がって、日本選手のために彼らに合わせたボブスレーを作り始めた。
確か、前回の冬季オリンピックでは、初めて国産のボブスレーで出場したんじゃなかったっけ?

「わぁー、本物のボブスレーを見たのは初めて。思ったよりずっと大きいのねぇ。こんなに大きいとは思いませんでした」
ちょっと控えめな若いお兄さんの輝く瞳に、私は強く心を動かされた。
別れ際、「どうぞ頑張ってくださいね!!!」って言ったら、、、
「ありがとうございます」
お兄さんは嬉しそうに、心を込めて答えてくれた。

ボブスレー2

出口の販売コーナーで「下町ボブスレーTシャツ」を見つけた私は、迷うことなくすぐ購入した。利益はプロジェクトに寄付されるという。

頑張れ、大田「下町ボブスレー」プロジェクト!!!

日本のモノづくりの若者たち、どうか頑張って欲しい。
心から応援しています。

ドクダミだって、、、、、、

ドクダミ

ドクダミって、「日陰の花」「便所の花」といったマイナスのイメージが強い。
子どもの頃、家の北側のジメジメした便所付近にたくさん生えていて、周囲に独特の変な臭いが強く漂い、とても嫌だった。
白い花が咲くけれど、キレイだと思ったことは一度もない。

でも、ドクダミはとても役に立つ薬草だ。
高校生の頃から、扁桃腺を腫らして高熱が出ると、よくドクダミのお世話になった。
学生時代に膀胱炎を経験してからは、ますますドクダミに頼ることが多くなった。
煎じた液は苦くってお世辞にも美味しいとは言えないのだが、炎症を収めるのにとても効く。お茶がわりに浴びるように飲み続けると、大抵3日ぐらいで熱も痛みも嘘のように楽になる。

私には必需品だったから、母と義母がそれぞれに作ってくれた「干したドクダミ」をいつも大事に保管していた。

シンガポールやインドに暮らしたときもやっぱり持って行って、いざというときにお世話になった。
女性は膀胱炎に悩む人が意外と多く、そんな悩みを聞く度にドクダミを勧めて、後からとても感謝されたりしたものだ。

こんなにお世話になったドクダミなのに、それでも素敵な花だとは思えないままだった。

でも、ドクダミの花をよく見ると、なかなか可憐な形をしている。
八重の花を咲かせる種類だってある。

今年もまた、ドクダミの花の季節がやって来た。

先日電通大の中を歩いていたら、、、
ドクダミの花が、一面に群れて咲いていた。
日陰ではなく、日当たりの良いところで!

「まあ、キレイ!」
思わずそう思った。人生初めてのことだった。