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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

白タンポポ 咲きました!

白タンポポ2014

今年も調布第一小学校の裏で白いタンポポが咲いていました。
周りの黄色いタンポポは、まだ葉っぱも育っていません。
早咲きなのかな?

ここのところ毎年目にしているのに、見る度にやっぱり「珍しい!」って感激してしまいます。
まだまだ関東では珍しいですからね。
白いタンポポ、とてもきれい!

やっと桜が咲き出して、嬉しいです。
でも、今日は雨。風も強くて、咲き始めた桜が可哀そう。
今年は花がちょっと小さい、、、
そんな風に思うのは、私だけでしょうか?



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大田『下町ボブスレー』のその後に、、、

ソチオリンピックでの採用を目指していた『下町ボブスレー』プロジェクト!
でも、結局採用されないことになって、ソチで国産のボブスレーが走ることはなかった。

昨年、まったくの偶然から彼らの造ったボブスレーのカッコイイ黒い車体を目にして以来、私は大田の町工場の職人さん達を心から応援していた。(そのときの記事はこちら
だから、ソチオリンピックでの不採用はかなりショックだったし、彼らはその後どうしているのかなぁってずっと気になっていた。

つい先日、テレビでその後の『下町ボブスレー』について放送していた。

やっぱり職人さん達にとって、ソチオリンピックで採用されなかったことはひどくショックだったようだ。
そりゃそうだよねぇ。
大田の町工場の人たちにとって、『下町ボブスレー』は希望の星だったんだもの。
それは、家族ぐるみ、町ぐるみのプロジェクトだった。

指摘された不採用の理由は、いくつもあった。
初めて挑戦したボブスレー造りだから、確かに最初から最高のものができるわけはない。

本当にガッカリしてしまった彼らだけれど、「このまま終わらせるわけにはいかない!」と気を取り直して、指摘された箇所を1つ1つ改善し直して、昨年12月の国内大会に挑戦し、手応えを得る。
その後も、本場ドイツから元世界チャンピョンを招いて意見を聞くなど、地道な努力を続けているそうだ。

彼らがメゲることなく一歩一歩進んでいることを知って、とても嬉しかった。
今後も『下町ボブスレー』を応援しながら見守っていきたいと思っている。

頑張れ、『下町ボブスレー』!!!
頑張れ、太田の町工場の若者たち!!!!!

青空に白梅

青空と梅

細い小道を歩いていたら、通り過ぎようとしたお宅の庭の梅の木に白い花がいっぱい咲いていました。

見上げると雲一つない綺麗な青い空!

梅の花ってちょっと控えめだけど、なんて青空に映えるんだろう!!

そんな風に改めて強く思いました。


今年もまた『いけばな協会展』

いけ協2014

今年も『いけばな協会展』が3月5日から、高島屋新宿店で開催しています。

昨年はUさんと一緒でしたが、今年はOさんと参加しました。

『いけばな協会展』はいろいろな流派の方たちが参加するので、様々な違った花を見ることができます。
2日間ずつ1次、2次、3次と作品が入れ替わります。

私たちは5日~6日の第1次だったので、昨日終わってホッとしました。

今年の作品は、こんな感じでした。
右が私のです。

Oさんの作品は、3段の重箱に春の花をいけたもの。

外はまだまだ寒かったですが、一足早い春の訪れ!

花展に参加するのは実際とても大変なのですが、それでも友人との参加はとっても楽しい!!!
終わってみると、やっぱり参加して良かったなぁ、、、って思えます。

早く本当の春が来ないかなぁ。

『いけばな協会展』は、10日までやっています。


『清須会議』の清須城!

清須城模型

調布市の中央図書館に行ったら、思いがけなく素敵なお城に出会えました。

清須城!!!

もちろん模型なんだけど、実はこれ、映画『清須会議』の撮影に使われたものなんですよ。
だから、素晴らしくよくできています。

映画は、フジテレビ制作、東宝配給、三谷幸喜原作・脚本・監督で、現在すでに公開中。

普通模型は20分の1~25分の1で作られるらしいですが、この清須城は10分の1の大きさだそうです。
人物や実景とCG合成するときの兼ね合いからだとか。

そう思いながら顔を近づけて回廊などを眺めると、なかなか興味深いです。

調布市内の映画美術製作会社が作ったものです。
さすが、映画の街 調布!

そのまま縮小すると屋根や柱が貧弱に見えてしまうので、微妙にあちこちデフォルメしてあると書いてありました。
目に見えない苦労がいっぱい詰まったお城なんですねぇ。

もし映画を見る機会があったら、よく注意して模型の背景を観察してみたいものです。