FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

西調布のコロッケ

最近とっても気に入ってるコロッケがあります。

西調布駅北口にある野地精肉店のカレーコロッケ!
すっごく美味しいです。


カレーコロッケ

見るからに美味しそうでしょ?

普通カレーコロッケと言ったら、カレー味のポテトコロッケだと思いませんか?

でも、ここのカレーコロッケは全く違います。
まさにカレーそのものが衣を付けられて、揚げられてるんです。
パンの無いカレーパンみたい。

カリカリ、サクサクの衣!
かなりピリ辛のパンチが効いたお味!

初めて食べたときは衝撃でした。
それ以来、病み付きになっちゃって、、、
しょっちゅう食べたくなってしまいます。

かかりつけの歯医者さんが西調布にあるので、行く度にお店を覗いてみるのですが、とても人気らしくてゲットできないことも多いんです。

揚げたては、もう最高!!!
ちょっとカレーを食べたいなぁ、、、と思っているときもいいですしね。
ご飯と一緒に食べてももちろん美味しいですが、そのまま食べるのもオススメです。

あ~、また食べたくなっちゃったなぁ。


コーンコロッケ

もう1つのオススメは、コーンコロッケ!

こちらも、じゃがいもを使ってなくて、ぎっしりスイートコーンが詰まっています。
そのコーンの甘くて美味しいことと言ったら、、、!
エヘッ、、、ヨダレが出そう。


野地精肉店

売っているのは、このお肉屋さん。
ごくごく普通のお肉屋さんなんですが、、、

他にもいろんな種類のコロッケがあって、どれも美味しいです。
ちょっと変わったコロッケが多いんですけど、
でも、まだ全部の種類を食べたわけじゃありません。
だって、ついついカレーコロッケとコーンコロッケを買っちゃいますからネ。



スポンサーサイト

もしかして、、、セアカゴケグモ???

サンダルを履いた夫が、左足の甲を何かの毒虫に刺されました。

気の毒なことに、それより少し前に同じ左足の指の根元を捻挫したみたいで、痛がっていました。
「よりによって捻挫した足を虫に刺されるなんて、、、」と嘆くことしきり。
可哀想に。まさに、踏んだり蹴ったりだねぇ。

などと冗談を言っていたら、その足がどんどん腫れてきて、、、なんと、パンパンになってしまいました。
まるで象の足みたい。

「そんなに腫れるなんて、ブヨかな?」 と私が言ったら、
「いや、ブヨじゃない」と夫。
「え~、なんでわかるのぉ?」
「だって、見たからだよ。痛いって思って下を見たら、黒い虫が逃げていった。ブヨみたいに小さな虫じゃなかった。1センチぐらいの黒くて丸っこい虫だった。アブかなぁ?」
「アブだったら、ブンブン言って飛んでるから、刺される前に気がつかないわけないんじゃないの」
はて、一体何の虫だったのでしょう?

その後、足は益々真っ赤に腫れて、触るとすごく熱い!
痛みもかなりあるらしく、歩くのも不自由そうでした。

少し良くなったものの、1週間以上経ってもやっぱりまだかなり腫れています。

そんなとき、「東京でも猛毒のセアカゴケグモが確認されました」というニュース。
しかも、見つかったのは三鷹だと言うではありませんか!
三鷹といえば、私たちが住んでいる調布の隣です。

「えーっ、もしかして、、、セアカゴケグモに咬まれたのかも?」

黒くて丸っこいって言ってたよね?
しかも、1センチぐらいの大きさだって?

三鷹にいるなら、当然調布にもいるんじゃない!?

考えれば考えるほど、セアカゴケグモなんじゃないかと思えてくるけど、、、
ニュースでは「咬まれたと思った場合は、患部を水でよく洗って医者に行ってください」なんて言ってたけど、今さらねぇ。
だいいち、一体何科の医者に行けばいいの? 皮膚科かな?

結局何の虫に刺されたのか、咬まれたのか、わからないままだけど、、、
可哀想な夫の左足は、いまだに腫れたままなのです。

LEGOで世界遺産!(外国編)

LEGOで作った世界遺産の続きです。

外国にある世界遺産!


タージマハール
インド タージマハル

美しいでしょ!?
インドには合計して8年も滞在していましたから、もちろん本物のタージマハルを何度も見ています。
でも、この白く輝くタージマハルは本当に素晴らしくて、思わずため息が出そうなほどでした。

今回展示されていた中で、一番気に入った作品です。


ピラミッド
エジプト ピラミッド

万里の長城
中国 万里の長城

自由の女神
アメリカ 自由の女神

マチュピチュ
ペルー マチュピチュ

ガウディの
スペイン サグラダ・ファミリア

コロッセオ
イタリア コロッセオ

エッフェル塔
フランス エッフェル塔

ネパールの仏教寺院
ネパール 仏教寺院

モンサンミシェル
フランス モンサンミッシェル

パンダ
中国 パンダ

フエ建造物群
ベトナム フエ王宮

他にも作品はたくさんありました。
どれも、本当に素晴らしい!

最もたくさんのピースを使った作品がこのフエの王宮で、なんと、3万5千ピースだそうです。
建物などは、外観だけでなく、内部も精巧に作られていました。

製作者は、メーカーとは言わず、ビルダーというみたい。
つまり、建物をLEGOで建設したということですね!


レゴで世界遺産!(日本編)

調布パルコ全館に、LEGOで作った様々な世界遺産が展示されています。

まず、日本にある世界遺産です。


厳島神社
厳島神社

金閣寺
金閣寺

法隆寺の五重塔
法隆寺五重塔

白川郷
白川郷

富士山
富士山

姫路城
姫路城

首里城
沖縄 首里城

厳島神社、本当にきれい!
他に、平泉の全景を再現したものもありました。

それぞれに素晴らしい出来映えです。
使っているピース数は作品によっていろいろで、5千くらいのものもあれば、多いものでは3万以上のものもあります。

近づいてじっくり眺めると、つくずく感心してしまいます。

LEGOでこんなものが作れるなんて、、、
すごいですねぇ!

でも残念なことに、展示は今日までだったんです。


勧められた映画だけれど、、、

珍しく映画を見に行ってきました。

先日、小学校の同級生の男性が勧めてくれた『グレート・ビューティー』!
「今、渋谷のBUNKAMURAでやってるよ」って。

インターネットで調べたら、結構混んでいそうだったので、立川のシネマシティに行くことにしました。
立川なんて、降りたことがありません。

初めての立川駅!
まるで都会で、ビックリしました。
伊勢丹や高島屋、ルミネやロフトなんかもあって、まるで新宿かと錯覚するくらい。

上映までかなり時間があったので、チケットを買った後、高島屋2階のカフェで外を眺めながら1人優雅にコーヒータイム。

立川にて

う~ん、いい気分!

と、ここまでは最高だったんだけど、、、

肝心の映画が始まったら、「ん????????????」

何が言いたいのか、さぁ~っぱりわかりません。
おまけに、全然面白くも、楽しくも、興味深くもありません!

誰だ!? 勧めてくれた奴は、、、
わざわざ見に行って、損したみたい。
一体何を見ろって言うのかしら?
普通はね、どんな映画でも、私はそれなりに楽しめるんだけど。

私にとっては、バッカみたい! な映画でした。

でもね、あちこちの国でいろいろ賞を取ってるらしいので、単に私の好みに合わなかっただけなんでしょうね。
蓼食う虫も好き好きって言いますから、、、、、

孫との夏休み

昨年に続き、今年の夏も孫のMちゃんが1人で1週間、我が家にお泊りに来ました。

「夏休みの自由研究をやらせてくれると助かる、、、」
なぁ~んて息子が言うものだから、私もなんだかプレッシャーを感じてしまいました。

そこで、いろいろなことを考えました。

まず、『ピーチ大福作り』!
本当は『イチゴ大福』がいいのですが、季節じゃないのでピーチで代用。

大福作り
とっても美味しいピーチ大福ができました!!!

次は、カメラマンになっての『写真撮影』!
深大寺と神代植物園に行きました。

私のミラーレス一眼レフカメラを貸してあげました。
Mちゃんは、もうすっかり夢中です。
まるで本物のカメラマンになったみたいでした。
この日Mちゃんが撮影した写真は約180枚。

写真撮影1
写真撮影2
写真撮影3

3枚だけ、ここにご紹介します。
なかなか上手だと私は思います。

そして、引越し用の紙バンドを使った『カゴ編み』!
とっても可愛い持ち手付きのカゴができ上がったのですが、残念ながら写真はありません。

もう1つは、『お裁縫』!
初めて針を持って、まず線を10本縫いました。
昔の家庭科では最初、運針といって何本も線を縫わされたものです。
今の家庭科はどうなのでしょうか?

思ったより上手に縫えたので、次の段階として、布に線で描いた葉っぱを縫ってもらいました。
糸の色を変えて、5つの葉っぱを一生懸命縫いました。

残念ながら、これらも写真がありません。

これからも少しずつ進めていけば、きっと上手になると思います。
手芸を楽しめるようになったらいいなぁ、、、。

Mちゃんは一旦おうちに帰り、その後、日を改めて息子一家と北軽井沢で1週間。
妹のSちゃんも一緒に、大活躍でした。

とっても楽しく面白い夏でした。
子どものパワーってほんとに凄い!

来年、Mちゃんは5年生になります。
学童保育がなくなるので、夏休みにはもっと長くお泊りに来るかもしれません。

来年の自由研究は?
祖母の私が悩むことじゃないと思うのですが、、、
図書館でそれとなく調べたりしている自分が可笑しくて、笑っちゃいます。