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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

こんなのどうかな?

調布の“ダルちゃんプロジェクト”と、私が織物加工ボランティアをしている“そよかぜ”が、コラボ商品を作ろうとしていることは、前にこのブログにも書きました。
(そのときの記事はこちら

で、、、その商品を考案する役目を私がすることになり、、、

いろいろ考えて、、、いくつか試作品を作りました。

どうでしょうか?


そよかぜバッグ

まず、巾着袋!

土台の布が“そよかぜ”の皆さんが織ったもの。
そして、上の布は“ダルちゃんプロジェクト”から頂いた端切れです。

グッと和風になりました。
自分では、なかなか素敵だと思っていますが、、、


そよかぜコースター

コースターも作ってみました。

“そよかぜ”の布を表に使い、“ダルちゃんプロジェクト”の布を裏地にしたものと、
“ダルちゃん”を切り抜いて、“そよかぜ”の布に縫い付けたもの。
裏地は、寄付で頂いた柄布です。

“ダルちゃん”だけを切り抜いて縫い付けるのは、結構手間が掛かりますが、でもちょっと可愛いかも!
なぁ~んて自分では思っているんですけどね。

“そよかぜ”のスタッフさん達は、「どっちも素敵!」と言ってくださったのですが。

お褒めの言葉にすっかり気をよくして、今度は裂き織りの布の試作品に取り組んでいるこの頃です。


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富士山いろいろ

11月14日(金)
今朝の富士山! 6階の我が家からです。


富士山11-14朝

とってもきれい!

今日は空気が澄んでいたのか、昼頃まで見えていました。


富士山11-14夕

そして、夕方の富士山!
シルエットがくっきり。

最近、よく富士山を撮ります。
同じように見えても、よく見ると少しずつ違っているのが面白く思えます。


富士山10-16

2014年10月16日(木)朝の富士山。
初冠雪でした。感激して、このブログにも載せましたっけ。


富士山10-28

2014年10月28日(火)
久しぶりに見た富士山は、雪が少なくなっていました。
まるで「アポロチョコ」みたい。
頂きの右上にカラスが写っているのがわかりますか?


富士山11-10

2014年11月10日(月)
また雪が降ったようで、雪の量が増えていました。

偶然ですが、カラスと同じ位置に今度は飛行機が写っています。
我が家は調布飛行場の近くなので、離着陸の飛行機がしょっちゅう通ります。


富士山11-13

2014年11月13日(木)
昨日朝の富士山です。
久しぶりに見えたので嬉しくなって撮ったのですが、空がぼんやり霞んでいました。
今日の富士山と比べると、違いがはっきりわかります。

だからどうってこともないのですが、、、、
今日はちょっとのんびりできた一日でした。


緑に覆われた壁!

壁の緑1

すっ、すごい! 緑のツタに覆われたビル!

ここまですごいと、ビルの強度とか、心配しちゃいます。
大丈夫なのかなぁ?

まあ、風情があると言えば、、、ないこともないけどね。


壁の緑2

こちらは、一転して計画された一面緑の壁!

モサモサの草で覆われています。
見栄え的には、、、あまり美しいとは思えませんが。
でも、断熱効果はありそうなので、エコなのかもしれません。

この2つの建物は、互いにすぐ近く。
先日トゥッカーノにお肉を食べに行った帰り、腹ごなしに2駅歩いたときに見つけたものです。

秋も大分進んで、今はどんなになってるのでしょうか!?



「驚かせて悪いけど、、、」!

しばらく忙しくて、落ち着かない日々でした。

事の発端は、1通のメール。
上の姉からです。

「驚かせて悪いけど、明日午後手術です。心臓が半分しか働いてないので、ペースメーカーを入れることになるそうです。明日の午前10時頃に××病院に来れる?」

はあ~!?
もう、びっくり!!

確かに姉はここしばらく具合が悪くて、「夏の疲れが出たのかなぁ~」などと言っていました。
最初は「しばらく休めば良くなると思う」と言ってたけれど、いくら休養しても改善しないので「このままなら、週明けに病院に行ってみる」とのこと。

そして、週明け。
どうしたかなぁ、、、と思っていたところに来たメールでした。
その日昼頃に××病院に診察を受けに行った姉に、先生は「このまま帰すわけにはいかない」とおっしゃって、即緊急入院となったそうです。
普通の人の心拍数は60くらいなのに、このとき姉の心拍数は30ほどしかありませんでした。
突然死の可能性も大だったとか。

えーっ、心臓がそんなに悪かったのか!!?

さぁ、それからが大変。
夫は既に亡くなって姉は独り暮らしですし、子どももいませんから、身内といえば私たち妹3人だけです。

もちろん、次の日、私たち3人は病院に駆けつけました。
詳しい説明を聞いた後、すぐに午後手術。
ペースメーカーを入れる手術自体はそれほど大変な手術ではなく、成功率は99%とのことでしたから、呑気に構えていればよいのでしょうが、それでも100%ではないわけだし、なんといっても場所が心臓ですからね。
待つ身にとっては、かなり心配な数時間でした。

結局手術も無事に終わり、経過も順調で、先日姉は退院しました。
手術後の姉は、普段どおりに戻った感じ。
有難いことです。

それにしても、、、
独り暮らしの人の緊急入院って、本当に大変だと思いました。
姉には私たち3人の妹がいて、いろいろな雑用や面倒を見られたから良かったですが、動ける身内のいない人はどうするのでしょうね?

もう一つ。
兄弟は他人の始まり、、、などと言いますが、やっぱり「兄弟は他人じゃない!」ってつくずく感じましたね。
普段は変わり者の姉についてぶつぶつ文句や悪口を言い合ったりしているのに、すわ一大事!ということになったら、そんなことはすっかり忘れて、全員が親身になって心配しているのですから!!!

姉の入院中は、病院に近くて動ける私が毎日のように見舞いに行き、時々姉のマンションにも行ってベランダの植物に水を遣り、生協の配達物を取り込み、冷蔵庫の生ものの処分などをしました。

姉が元気に退院して本当に嬉しいですが、とても疲れたので、今度は私が少し静養したいと思います。

コーチャンフォー若葉台

10月8日に『コーチャンフォー若葉台店』が開店!

変な名前、、、
とっても気になったので、先月のことになりますが行ってみました。

若葉台駅で降りたのは、初めてです。

ちょっと不思議な構造の駅周辺。
ホームから下に下りて改札口は1階です。
でも、駅前ロータリーは2階になるので、またまたエスカレーターで上に上り、広い歩道橋を進みます。
ロータリーを左に見ながらさらに進むと、またまた短いエスカレーターがあって、それを上ると広い遊歩道。
だらだらとした上り坂をどんどん上っていくと、右手にコーチャンフォーがあります。


コーチャン1

“コーチャンフォー”って“Coach & Four”で、「四頭立ての馬車」という意味だそうです。

書籍・文具・音楽と映像・憩いの食!
4つの文化を1つにしたお店というコンセプト。


コーチャン2

1階のみの店内は、ただただ広い!

まず書籍。
子ども向けの本売り場の上には、可愛いぬいぐるみがぶら下がっていました。

だけど、とにかく広い!!!
どこに何を売っているのか探すのが大変そう。
売り場の半分は書籍かな。

文具売り場も広いです。
ジグゾーパズルやブロック、紙工作なんかが充実しているみたいです。
それから、ちょっとしたギフト用の小物も。

CDやDVDの売り場はちらっと見ただけなので、よくわかりませんが。

憩いの食は、ドトールカフェ。
広いけれど、思ったほどお洒落じゃなくて、なんか普通かな。


コーチャン3

駅から歩いていくと、見える光景。
見渡す限りススキが続く草原の向こうのコーチャンフォー!

駅から徒歩4分ということなのですけどね。

近い将来、この草原に大型店が林立するようになるのでしょうか!?


コーチャン4

首を回して、右手の風景。
これが駅前だなんて、、、本当に不思議な街です。

まだまだこれから発展して、変化していく途中かな。

ところで、コーチャンフォーですが、、、
私には広すぎて、また来るかと訊かれたら、
「う~ん、どうかなぁ?」って感じでした。