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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

大忙しの夏休み!

もう何年も前から「毎日が日曜日!」という日々を過ごしている私たち。
いたって気楽な毎日です。

でも、夏休みの8月はとても忙しくしていました。
まず8月始めは、次男一家と1週間北軽井沢の山荘で過ごしました。
ホテルや旅館と違って7人分の食事を毎日作らなくてならないので、食事担当の私としては結構大変です。
一緒に目一杯遊んで、しかも食事の支度、、、、
去年は、正直言ってクタビレ果ててしまいました。

さすがに見かねた夫が、今年は「昼だけでも外食しよう」と提案してくれました。

7人で外食すると、あっという間に1万円札が消えてしまいます。
ケチな私はすぐに「やっぱり家で食べようよ」と思ってしまうのですが、、、
でも、もう若いとはとても言えない年齢になってきて、体力が年々低下している自覚もあります。
そこで、「俺が出すから、、、」という夫の申し出をありがたく受けることにしました。

朝と晩の食事は相変わらず頑張りましたが、昼だけでもないのは、、、本当に楽チンでした!

ただ、昨年から孫たちが大好きな、私の姉のR子も招待してるのですが、この姉がものすごく早起きなのです。
お陰で、私も毎朝4時50分に起床!
一生懸命早く寝るようにしましたが、基本が宵っ張りなのでやっぱり睡眠不足になりました。

さて、楽しい1週間の後は、大量の寝具の洗濯物を東京に持ち帰って、晴れ間を見て洗濯、洗濯、洗濯、、、

そして、8月後半に、またまた長男一家と北軽井沢。
こちらも、大人4人、子ども3人の計7人。昼食は外食!

超早起きの姉がいなかったので、睡眠不足は免れましたけど。

うさぎやヤギにエサをあげたり、、、馬に乗ったり、、、火山博物館に行ったり、、、虹マスを釣ったり、、、温泉にも2回、、、
孫たちにはとっても楽しい日々だったようです。
もちろん私たちもとても面白くて、楽しい日々。

そうそう、鬼押出しの自然遊歩道を歩いているときのことです。
ヒカリゴケを見たり、道の両側のコケモモの実を眺めたりしながら歩いていると、
後の方でガサガサという音がして、、、
振り向いた息子が、「あっ、クマだぁ~!」
慌てて私が振り向くと、1メートル近い真っ黒なクマが岩場を駆け上がっていくのが見えました。

もうビックリ!
やっぱりいたんだぁ~。
10メートルも離れていなかったかもしれません。

そのときはあっけにとられていましたが、後から心底ゾォ~としました。

さてさて、息子夫婦や孫たちと過ごす楽しい日々も終わって、今年の夏休みのビッグイベントも終了です。
ああ、面白かったなぁ!!!


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ショクダイオオコンニャクで大騒ぎ!

少し前のことですが、「神代植物公園で非常に珍しいショクダイオオコンニャクの花が咲きそうです」というニュースがしきりに流れていましたね。
「ショクダイオオコンニャク」はインドネシアのスマトラ島の原産で、日本では今までに7例しか咲いたことがないそうです。

で、遂に「今朝未明に咲きましたぁ!」とのニュースがあって、その日は「神代植物公園は8時半に開園します」とのこと。
近くに住んでいる私たちとしては、これは行かない手はないでしょ。

ということで、夫婦で出かけていきました。

正門から入ると、、、
「ショクダイオオコンニャクはこちら」という看板が出ています。

早速そちらに行ってみると、、、なんということでしょう!


行列

長ぁ~~い行列が続いていて、、、
「ショクダイオオコンニャクまで90分」と書いてあるではないですかぁ!

冗談じゃない。
いくら珍しくても、たかがショクダイオオコンニャクを見るために、この猛暑の中90分も並んでいたくはありません。

ということで、さっさと諦めて、バラ園を抜けて帰ることにしました。

ショクダイオオコンニャクはバラ園のテラスに置いてあるとのことだったので、なんとなくテラスの前を歩いていくと、、、


ショクダイオオコンニャク

なぁ~んだ!
入れ替えで人が途切れたときに、ショクダイオオコンニャクの花が見えちゃいました。

なるほどね。
「ロウソクを立てた燭台」のような花です。

近くで見ることはできなかったけれど、十分満足。
暑い中で90分も並んだ人たちには申し訳ないみたいだけど、なんだか得した気分でした。

実は、神代植物公園では4年前の2011年11月30日にも咲いたことがあって、私は見に行きました。
でも、このときは何故かロウソクのような花芯の部分がツボミのうちから折れてしまっていたので、完全な花とは言えませんでした。(そのときの記事は→こちら

今回は完全な花を見られて嬉しいです。
それにしても、この大騒ぎにはビックリでした。