FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

セントラルパークの妖精!

CPの妖精

ニューヨークでは、Tさんの家に泊めてもらいました。
マンハッタンのセントラルパークのすぐ近く。
で、2回もセントラルパークに遊びに行きました。

そこで出会った、まるで妖精のようなお姉さん!
丘の上の東屋に優雅に座って本を読んでいました。
いい雰囲気でしょ!?

思わず見とれてしまいました。
顔が見えませんが、もっちろんとっても美人でしたよ。

CPの馬車

セントラルパークは、すごく素敵なところでした。
行く前は日比谷公園のようなところかと思っていたのですが、全然違いました。

とっても楽しいところです。

馬車も走っていますしね。

起伏があって、自然がいっぱい!
驚くような大木がたくさん、のびのびと枝を伸ばしています。

なんだかおとぎの国みたい。

CPのボートハウスパブ

大きな池に面したレストラン『ボートハウス』は人で賑わっていました。
屋外のパブで、ライム入りのビールで再会を祝してカンパ~イ!

この日は天気が良くて、暖かな日でした。

みんな、楽しそうにおしゃべりに興じています。
Tさん、Zさん、私の3人も負けじとおしゃべりに夢中でした。

CPのヨット池

可愛いヨットをリモコンで走らせることができる池もあります。
さざ波が日の光を浴びてキラキラと輝き、カモたちも気持ち良さそうに泳いでいました。

マイ・ヨットを持参して遊んでいる人も見かけました。

セントラルパークにはメリーゴーランドもあります。
レトロなお馬さん達がいっぱい。
大人も子どもも乗ることができます。

私たちも、もちろん乗ってみました。
かなり長く回ってくれて、、、楽しかったなぁ~!

CPの警告板

公園を歩いていて見つけた警告板。
なんか、、、ユーモラスですよねぇ。

この公園、動物園もあるんです。
本当に広い。

皆それぞれに楽しんで、まるで自分たちの庭のよう。
市民にとても愛されているセントラルパークです。


スポンサーサイト

シンギズ君にお別れを!

雪ヒョウのシンギス

私が日本を留守にしていた10月10日に、多摩動物公園の雪ヒョウ「シンギズ」くんが天国に旅立ってしまいました。
腎不全だったそうですが、とても残念です。

カザフスタンからやって来たオスの雪ヒョウで、日本でたくさんの子どもたちのお父さんになりました。
雪ヒョウ大ファンの私は多摩動物公園で何度もシンギズ君に会っていたので、思い入れも事の外強く、ショックも大きくて悲しいです。

でも、天国で元気でいてくださいね。
あとは、ヘルシンキから数年前にやって来て、今や立派に成長した後輩のヴァルデマール君が引き受けてくれることでしょう。

時の流れを感じてしまいます。


帰ってきました!

21日間の旅を終えて、昨夜無事に帰国しました。

いろんなことがあった、とっても楽しい旅でした。
そんな話は追々と、、、

ところで、帰りのバンクーバーからのANA便が、なんと、、、“スターウォーズ便”でした!
機体に青とグレーの直線模様が描かれていて、操縦士達の腰には赤く光る剣が、、、。
(子どもだましみたいなチャチな剣で、操縦士さん達は2人とも、少し恥ずかしそうにしてましたけど)

機内サービスの紙ナプキンにも機体と似た模様が印刷されていました。
機内アナウンスの合間にはピヨピヨ~ンという電子音がいちいち入りますし、機長さんは「なお、本日は安全を考慮して××航法は行いません」などと大真面目におっしゃっていましたよ。
なんだか笑っちゃいましたけど、でも、楽しい気分にさせてもらえました。

滑走路に向かう走行時には、勇ましいスターウォーズの音楽に合わせて機内の照明が赤・青・白などに変わるサービスもありました!
そうそう、緑色のナントカいうキャラクターの人形も乗船していました。
アテンダントのお姉さんがその人形を抱っこして機内を回り、希望者には抱っこさせて写真も撮ってくれます。
皆さん、結構希望していらっしゃいましたよ。

そして、到着時には搭乗証明カード!

そんなわけで、ちょっと得した気分になった帰国便でした。