FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

「レジリエントなセキュリティー」、、、、って何?

数日前の日経新聞の一面広告。

タイトルは、「レジリエントなセキュリティーが競争力の源泉」。

ん、、、どういう意味!?
レジリエントなんて、今まで聞いたことがない。

最近、よくわからないカタカナ言葉を頻繁に目にするような気がする。
これって、わたしが時代に付いていけなくなっている、、、ということなのかなぁ?
若い人たちは理解できてるのだろうか?

日本語の乱れ!などと声高に叫ぶつもりはないけれど、この頃日本はなんか変だと思ってしまう。

ところで、レジリエント!
仕方がないから英和辞書で調べてみた。
スペリングは“resilient”
「立ち直りが早い」「回復力のある」などという意味らしい。

「レジリエントなセキュリティー」とは「脅威によって受けたダメージから回復する能力を持つセキュリティー」ということのようだ。
う~ん、わかったような、、、やっぱりわからないような、、、

ちなみに、その一面広告による「セキュリティーの十戒」のキーワードは次のとおり。
(1) Confidentility
(2) Integrity
(3) Availability
(4) Authentication
(5) Authorization
(6) Accountability
(7) Non Repudiation
(8) Privacy
(9) Diversity
そして、(10) Resilience

ますますよくわかりません。
日本語でもう少し易しく説明してくれないかなぁ。

スポンサーサイト



学園祭の季節!

我が家の近くの電気通信大学(略して「電通大」)では、昨日から3日間学園祭をやっています。
もう1年経っちゃったんだねぇ!

いつも構内を抜け道として使わせてもらっているので、親しみがあります。

広い通路にテントの機材なんかが運ばれて、学生たちが忙しく準備をし始めると、、、
ああ、またこの季節がやって来たんだなぁって思います。

通路の片側に、各サークルが出すテントの食べ物屋がびっしりと並び、学生たちが客引きに声を嗄らしている風景。
毎年同じように思っているけど、考えてみれば叫んでいる学生たちは違っているのよね。

自分の出身校ではないけれど今では出身校より身近に思えて、一生懸命頑張っている学生たちの姿に胸がキュ~ンとなってしまいます。

自分が年取ったっていうことかなぁ?


旅の思い出:『ナイアガラの滝』

ナイアガラの滝にも行きましたよ。
文句なく素晴らしかったです。

そのとき撮った写真を少し、、、

ナイアガラ1

ナイアガラ2
わぁ~い、虹!

ナイアガラ3
「花嫁のベール」とか呼ばれる滝の落ち口です。
逆巻く流れに自分が吸い込まれてしまいそうで、かなり怖かったです。


ナイアガラ4
ちょこっと見えてる虹の頭、わかりますか?

ナイアガラ5
この建物、エレベーターのタワーです。
左右に張り出しているのは展望デッキなのですが、下に支えが何もないことを知った後では高所恐怖症の私には震えるほど恐怖で、とても手すりのところまで行けませんでした。

ところで、滝を正面から撮った写真が1枚もないのに気が付きましたか?

定番のボートには乗らなかったの?って言われちゃいそうですが、、、、

いえいえ、ちゃあ~んと乗りましたよ。
でも、超巨体のアメリカ男性でも着られるほどブカブカのビニール合羽を着た上に、揺れるボートと絶え間なく降りかかる滝の水しぶき!
なんだか写真を撮る気がすっかりなくなって、、、
眼前に迫る大迫力の滝の映像は目に焼き付けたのみで、写真は全くないのです!

旅の思い出:『自由の女神』

自由の女神1

先月の今頃は、まだ長旅の途中でした。
とても面白い旅だったので、今でもしょっちゅう思い出して楽しい気分に浸っています。

ニューヨークで思いのほか感激したのは、『自由の女神』像でした。
想像以上に逞しくて、カッコイイ女神様で、私はとても気に入りました。
いくら眺めていても飽きません。

上の写真は、台座の下から見上げて撮ったものです。

女神像の中を上るには予約が必要だそうで、訪ねたときにはもう満杯で予約は取れませんでした。
でも、台座の方はお金を払えば入ることができましたけどね。

台座だけでも6階ほどの高さがあって、エレベーターに並んで待ちたくなかったのですが、狭い階段の上り下りは結構大変でした。
それでも、行っただけのことはありましたよ。

『自由の女神』像は最初から今の姿だったわけではなく、いろいろなデザインの変遷を経て現在の女神になったそうです。
その変遷の中には、男の神様の姿もあったんですが、知ってましたか?

女神像はとにかく大きくて、顔の長さだけで私の身長の2倍近くもあるんですからビックリです。

自由の女神2

「自由の女神」は、ニューヨークの街から少し離れた小さな島に立っています。
海から見た女神様は、本当に素敵でした。

こうして見ると、ほっそりして見えますよねぇ。



高尾山の秋、、、

東京はここ数日、ぐずついた天気が続いています。
今日も午後から雨だったし。

でも、先週は連日良いお天気でした。
あまりに良いお天気続きだったので、本当に久しぶりに高尾山に行きました。

紅葉はまだ少し先のことだし、今のうちならそんなに混んでいないのでは、、、
なぁ~んて思っていたけれど、やっぱり甘かったようです。

ケーブルカーの清滝駅には、すでに長い列ができていました。

並んで待つのが大嫌いな私ですが、この日は夫と一緒だったのでおとなしく列に並んでケーブルカーに乗りました。
一人だったら、絶対歩いて登っちゃったけどね。

ケーブルカーの線路の両脇には、緑のモミジがいっぱいでした。
所々ほんのり赤く色づいているのもあったけど。
真っ赤に色づいたら、さぞやキレイなことでしょうね!


薬王院の紅葉

薬王院の紅葉もまだまだでしたが、階段上の鳥居脇のモミジだけはもう見頃を迎えていました。
そういえば、この木は毎年色づくのが早いのでした。

赤い鳥居と真っ赤なモミジ!
素敵でしょ!?


天狗注意!

薬王院の境内で見つけた看板!

「天狗注意」

面白いよねぇ。
でも、どうやって天狗に注意したらいいのかわかりません。

前に見た覚えがないので、新しい看板かな?
いつ立ったのかしら。
お坊さんのユーモア、、、、、?


高尾山からの眺め

山の斜面に少し色づいたところを見つけたので、その向こうの景色を撮ってみました。
そしたら、、、、あ~ら、不思議。実際より紅葉が進んだみたいに撮れました。

高尾山の秋も、すぐそこなのかもしれません。

そうそう、高尾山口駅の駅舎がリニューアルされて、すっかり変わっていました。
木がふんだんに使われています。
トイレのドアも壁も木目調で、気持ちいい!

駅のすぐ隣りには、日帰り温泉施設『極楽湯』がこの10月27日にオープンしたばかり。

山頂近くにできた大きな「トイレの館」といい、高尾山はずいぶん変わってしまいました。
なんだか魅力が半減しちゃったように思えるのは、私だけでしょうか?



北軽井沢の秋

北軽の秋1

長旅の余韻に浸り続けたまま、北軽井沢の山荘を閉めに行ってきました。
今年もいっぱい楽しませてもらいましたが、10月末で終わりです。

旧軽井沢はちょうど紅葉のピークを迎えていましたが、北軽井沢は標高が高い(1100m以上)ので少しピークを過ぎていました。

北軽の秋2

それでも、まだまだ美しく紅葉しているところもあって、十分楽しめました。

山荘のある嬬恋村は、キャベツが有名な所です。
大人気の八百屋さん「久保農園」では、キャベツも白菜も、他の野菜も、とにかく安くて新鮮です。
おまけに、今はリンゴの季節!
いろんな信州リンゴがとっても美味しいです。

野菜も、リンゴも、いっぱい買ってお持ち帰り。
妹や友人に、お土産として配ったり、、、

今、我が家には野菜がいっぱい!
なんだか豊かな気持ちです。

妖精の東屋は、、、

東屋の紅葉

ニューヨークでお世話になったTさんから写真が送られてきました。

「あの妖精さんのいた東屋は、こうなりました。」
とのコメントが付いていました。

すっご~い!
屋根のツタが真っ赤に紅葉したんだね。

ニューヨークは、きっととても寒くなったことでしょうねぇ。