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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

大きくなったね!

小学校最後の運動会

孫のMちゃんは、今6年生。
28日(土)は、小学校最後の運動会でした。

インドから帰国してこのブログを始めた10年前、Mちゃんはまだ1歳でした。
よく高熱を出す子で、息子たちからSOSが来る度に、もう1人のおばあちゃんと交代でお世話をしに行きました。

最初は本当に小さくて、、、
大急ぎでトイレに入っても、すぐに追いかけて来てドアを叩いたり、、、
いろんなことがいっぱいありましたねぇ。

いつの間にかこんなに大きくなって、、、
もうすっかりお姉さんです。

小学校最後の運動会ということで、私たちも張り切って見に行きました。
6年生は、鼓笛隊の行進をしたり、自分たちで考えた組体操を取り入れた演技をしたり、、、
大きくなった立派な姿に感慨もひとしおでした。

これからの人生も幸せでいて欲しい!
心からの願いです。

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象のはな子さんに「さようなら」!

井の頭自然文化園のアジアゾウのはな子さんは、推定69歳でずいぶん前から国内最高齢の象さんでした。

飼育係の人たちが食事にいろいろと工夫するなど、大事に、大事に世話されて、、、
60歳以上の象さんはなかなかいない中、毎年長寿記録を更新して、、、
本当にすごいなぁ~って思っていましたが、、、
26日に静かに一生を終えました。

いつかはこの日が来ることはわかっていましたが、、、
ニュースで知ったときには、やっぱりとてもショックでした。

最近は会いに行っていませんでしたが、
このブログでも何度か記事にしましたし、、、
「どうしてるかなぁ~?」とか
「元気かなぁ~?」とか
よく思ったりしていました。

ずっと独りぼっちで、草も生えていないコンクリートの遊び場で、可哀想だ!
などとインターネットで外国人に言われたりしていたこともありましたが、、、

実際に何度も会いに行った私としては、
飼育係の人たちに本当に大切にされていたと思いますし、
いつも優しい目をして、子ども達始め多くの皆さんに愛されたアイドルでした。

でも、それが本当にはな子さん自身の幸せだったかどうかは、、、
正直言って、わかりません。
人間の身勝手な思い込みに過ぎない、、、と言われれば、
きっぱり否定できないかもしれません。

それでも、とにかく、はな子さんが大好きでした!
もう井の頭文化園に行ってもはな子さんに会えないと思うと、、、
やっぱりとても寂しいです。

はな子さん、さようなら。
今までありがとう!


高田川部屋の千秋楽祝賀会!

友人が誘ってくれたので、高田川部屋の千秋楽祝賀会に参加しました。
相撲部屋の中に入るのは初めてです。

千秋楽祝賀会

机の上にはご馳走が並べられ、ビールで乾杯!
お好み焼き、ちゃんこ鍋、おでんなどが次々に振る舞われます。

でも、座っているのは稽古場の土俵の上。
ちょっと申し訳ない気分になりました。

輝関と

部屋の一番出世は、十両の「輝(かがやき)」関です。
入門5年で、まだ21歳。

一緒に写真を撮ってもらいました。
すごい身長差!
背丈も身体も大きくて、なんだか自分が小人になったような気がしました。

今場所の輝関の成績は、10勝5敗。
来場所は幕内に昇格、間違いなしだそうです。

身体も大きいし、将来楽しみなお相撲さんです。

大由志関の断髪式

家庭の事情で廃業する大由志関の断髪式もありました。
輝関と同期だそうです。
祝賀会参加者の皆さんに鋏を入れてもらいます。

最後は親方が髷を切り落としました。
そのまま床屋さんに髪を整えに向かいます。

さて、それからは、、、力士の成績が発表され、、、
今日の会費から力士全員にご祝儀が渡され、、、
成績優秀者には、さらにご祝儀が、、、

相撲甚句のご披露やら、、、
相撲大好きなシンガーソングライターの高田川部屋の歌の初披露やら、、、

とても、とても楽しい時が続きました。
気のいいお相撲さんたちを見ているだけでも、楽しくなります。

戻ってきた大由志関

床屋さんから大由志関が戻ってきました。
黒の背広が似合って、可愛いこと。

これから実家の穴子屋さんを継ぐんだそうです。
頑張って欲しいと心から思いました。

高田川部屋は親方の人柄のお陰なのか、とても和気あいあいとした雰囲気で、力士たちが楽しそうに見えました。

高田川親方は、元安芸乃島関。
金星16個の人気力士でした。

私も結構ファンでしたよ。
で、お願いして握手してもらっちゃいました!
親方の手は、分厚くて、がっしりしてました。

こんなに楽しい千秋楽祝賀会、また是非参加したいです。

東をどり!

東をどり 茶席

友人を通じてチケットを手に入れたので、昨日、新橋演舞場に『東をどり』を見にいってきました。

『東をどり』は、新橋の芸者さん達が総出で踊りを披露する出し物で、今年は第92回。

衣装も踊りも、それはそれは艶やかで、期待以上に楽しめました。

お茶券も一緒に取ってくれたので、開演前にお茶席でお菓子とお抹茶を頂きました。
目の前では、きりりと粋な芸者さんがお茶を立ててくれています。

本当に美しい!
なんて雅なひと時でしょう!?

手ぬぐいゲット

次々と続く踊りを堪能して、あっという間にフィナーレに。

舞台の上には、芸者さん達が黒い着物で勢揃い。
かっこいい!

口上を述べた後、客席に向かって何かを投げ始めました。
でも、そんなに遠くまでは届きません。

私の席は7列目。
結構前の方だけど、飛んでくるほど近くありません。

どうせ無理、、、と最初から諦めていたのですが、、、
最後の最後に、突然私の膝の上に飛んで来ました!

もうビックリ!!!
エヘヘ、、、東をどりの手ぬぐいをゲットしちゃいました。
ラッキー!

何かいいことあるかしら?


「ヒルムシロ」 : 神代植物公園水生植物園

ヒルムシロ2016

とっても変わった花でしょう?

前から気になって、目を付けていた植物です。

水生植物園の池にプカプカ浮かんでいる感じ。

ロウソクのような、、、菜箸のような、、、
赤い軸の上に、先が少し尖った黄色い花!

最初は葉っぱの中心から上に出てくるみたいだけど、、、
伸びてくると、四方八方に広がって、、、
全体的に見て、とってもきれい!!!

なぁ~んか素敵で、いいよねぇ~。

名前は「ヒルムシロ」。
なんでかなぁ?

ネモフィラとチューリップ : ひたち海浜公園

実は、足利フラワーパークの藤は調布発のバスツアーで行きました。

なので、足利フラワーパークだけではなく、『ひたち海浜公園』にも行ったのです。

ネルフィラ1

『ひたち海浜公園』は、この時期「ネモフィラ」の青い海で有名です。

ネルフィラ2

可憐な小さな水色の花が一面に咲いていて、、、まるで海のようです。

ネルフィラ3

青い花は珍しいので、すごい人出なのですが、丘を覆いつくした水色の海は、つづら折りの道を歩く人々までも呑み込んで景色の一部にしてしまいます。

ネルフィラ4

道から丘を見上げてみました。
水色の花が、大迫力で目の前に迫ってきます。

チューリップ1

ちょうどチューリップの花の咲く時期でした。
限りなく続くチューリップ!

チューリップ2

きっと今は、ほとんど枯れてしまったことでしょうね。



藤、藤、藤、、、! の『足利フラワーパーク』

前々から行きたかったのだけど、、、

足利藤1

念願かなって、遂に見に行きました。

足利藤2

足利フラワーパークの藤!

足利藤3

素敵でしょ!? ずっと続く「藤の花の屋根」。
全然藤棚って感じじゃありません。
皆しばし座って、静かに藤の花を楽しんでいます。

足利藤4

とにかく噂以上でした。
どこもかしこも藤の花、、、

足利藤5

それほど広くない園内に、これでもかってくらい藤、藤、藤、、、

足利藤9

まだ咲いていない木もたくさんあるのに、美しい藤の花が溢れていました。

足利藤7

藤の花が大好きな私には、たまらない嬉しさ。

足利藤8

何と言っても、見せ方が素晴らしい!

美しい藤の花に魅せられて、ため息続きの1日でした。

是非また行きたいと思っています。

東京 あっちこっち! No.4

Hさん母娘の4日目。
この日は太鼓のレッスンがある日だったので、彼女たちだけで行動してもらいました。
後から訊いたら、また浅草に行ったとか。
本当に浅草が気に入っちゃったのね。

5日目。
来日前から申し込んでいた「富士山バスツアー」の日。
「何でこの日にしたの?」って尋ねたら、「空いてたのは、この日が一番早かったから」との返事。
やっぱり富士山は人気があるのねぇ!
この日はとても良いお天気。とても美しい富士山に出会えたそうで、2人とも大満足でした。
前の日は雨だったから、とってもラッキーな彼女たち。

6日目。
朝、またまた三軒茶屋の駅で待ち合わせて、まずは2人が行きたいと言っていた念願の皇居東御苑へ。

皇居h1

この日は良いお天気で、日差しが暑いくらいでした。

大手門から入って、すぐ右にある三の丸尚蔵館。
第72回展覧会をやっていました。
2人は興味ないだろうと思ったけれど、違ったみたいで見学することに。
結構熱心に見ていました。
私にとっては、横山大観の『龍蛟躍四溟』と題した六曲一双の龍の屏風絵がとても印象的でした。

東御苑に向かうと、「同心番所」「百人番所」「大番所」など時代劇的な想像力を掻き立てる面白い建物がいっぱいあるんだけど、彼女たちには果たして面白かったのやら。
たくさんある大きな松の姿は確かに見惚れるほど素晴らしいけど、「わー、盆栽みたい!」などとしきりに喜んでいましたよ。
「あのね、これが本物で、盆栽の方がこれを真似しているのよ」って言ったら、なんだか苦笑いして頷いていたけど。

とにかく、あまり歴史的な物には興味を示さず、美しく咲いている花々をさかんに写真に撮っていました。
整然と組まれた巨大な岩の石垣も、まあ、それなりに感動したかもしれませんが、いざ本丸跡の広場に足を踏み入れたところで、
ぐるりと周囲を見渡して、、、
「ミセスM(って私のこと!)、もうここはわかったから次に行きましょう」とおっしゃったときには、さすがの私もビックリ。
「えーっ、向こうに見える天守閣跡とかは見なくていいの?」とおもわず訊いたら、、、
「どうせ同じような石が積んであるだけでしょ!?」ですって。
はぁ~、まぁ、そう言われればそうだけど、、、
なるほどねぇ。外国人にとっては、かっての江戸城の跡とか、巨大な天守閣の礎石とか、あの「松の廊下」のあった場所なんて言っても、日本人のような思い入れはこれっぽっちもないわけだから、、、ね。

というわけで、本丸広場の入口から引き返し、もちろん二の丸の雑木林もお呼びじゃなくて、さっさと東御苑を後にしたのでした。

そして、歩いて二重橋まで行ったのですが、これがまた結構遠くて、、、
やっと辿り着いた二重橋もさほど受けなかったみたいです。
ま、彼女たちは、島倉千代子の「東京だよ、おっかさん」なんて知るわけもなく、「ここが、ここが二重橋。記念の写真を撮りましょね」なんて感激して写真を撮るのは日本人だけなのかも。
でも、せっかくなので二重橋を背景に無理やり写真を撮らせましたけど。

「次はどこ?」って訊かれて、、、
「う~ん、今日は築地はお休みだし、、」と私。
「築地は、もう行かなくていい」とあっさり彼女。
あれっ、行きたがっていたから、一生懸命いろいろ調べたのに、、、と心の中で私。

「じゃあ、御徒町のアメ横は? 外国人観光客に人気みたいよ」
ということで、アメ横に行くことになり、東京駅に。
その途中の公園でピンクのハナミズキの花が美しく咲いていたら、「写真を撮りたい!」
公園に入り込んで、随分熱心に写真を撮っていました。
まっ、案内人の私としては、彼女たちの意思を尊重するだけですからね。

本当は、Kitteビルのテラスから東京駅の全貌を見せてあげたかったのだけど、「全然興味ない」とのことで、まっすぐ御徒町に向かうことになったのでした。


秋葉原h1

ところが、秋葉原でDさんが「ちょっと降りて、街を見てみたい」と言い出したので、ここで下車。
駅周辺をぐるりと回って、電気の部品を売る店々や、お人形さんのような恰好をした「メイドカフェ」の客引きなどを眺めたり、、、
ふと目に留まった『PABLO mini』というエッグタルトのお店に並んで買い物したり、、、
一瞬のような短い時間で結構楽しんで、また電車に乗って次の御徒町駅へ。

「アメ横」はもう何十年も行ってなかったけど、やっぱり賑わいは半端じゃない。

ここは結構気に入ったようで、写真を撮りまくったり、居並ぶ店々を一軒一軒入ってチェックして回ったり、、、
かなり長い時間を掛けて歩いていって、上野駅の不忍口に着いてしまいました。
途中でランチを食べようと思ってたんだけど、なかなか適当な店が見つからず、もうお腹がペコペコ。

「何食べたい?」と訊いても「何でもいい」との答え。
近くにソバ屋があったので「ソバは?」と言っても、イマイチの反応。
結局「ラーメンがいい」ということになり、探しまわって見つけたラーメン屋さんに。
とても美味しいラーメンで、満足したようでした。

それから、上野公園の方まで歩き、西洋美術館の前庭のロダンのレプリカ彫刻などを見学して、、、

地図で「不忍池」を見つけたHさんが「ここに行ける?」って言ったんだけど、私はさすがに上野の山から再び池まで降りていく気になれず、、、

「次は?」の言葉に促されて、地下鉄で六本木に向かったのでした。


六本木ヒルズh1

六本木ヒルズはなかなか気に入ったようでしたよ。

毛利庭園もこじんまりとはしてるけど、なかなか雰囲気があって写真映えがしたみたい。
巨大なクモのモニュメントも面白くて受けたかも。
このクモ、よく見上げたらお腹にナント卵が入っていましたよ。
ずいぶん凝ってるんですねぇ。

その後、テレビ朝日に入り込み、「テレあさロード」を歩きました。
子ども向けかと思ったのですが、結構楽しめました。
クレヨンしんちゃんの家族と一緒に写真なんか撮ったりして。

徹子の部屋

私的には、「徹子の部屋」が一番面白かったかな。

しかしながら、一日で回るにはあまりにも盛り沢山過ぎたようで、私は本当にクタビレ果ててしまいました。
それでも元気な彼女たち!
渋谷でご飯を食べてから帰ると言うので、渋谷まで一緒に戻って別れました。

次の日は、彼女たちの7日目。
日本での活動する最後の日だったのだけど、Aさんが「ミッキーさんも連日では大変でしょう」と気遣って、仕事を休んで彼女たちに付き合ってくれました。
正直疲れちゃった私は、その申し出を有り難く受け入れました。

8日目の朝早く、Hさん達は羽田に向かい、空港を楽しむとのことでした。
「羽田空港にはどうやって行けばいいかしら?」と訊かれたので、
「荷物もたくさんあるし、、渋谷エクセル東急ホテルまでタクシーで行って、そこから空港行きのリムジンバスで行くのが一番!」って教えてあげました。
雨が降ったらタクシーを拾うのも大変かと、英語で呼べるタクシーの電話番号も調べて渡したし、、、

でも、当日は雨も降らなくて、どうやら問題なく帰国できたようです。
オーストラリアは時差はないけど、直行便がなかったようで、シンガポール乗り換えで15時間くらい掛かるとか。

私が心配してると思ってか、Hさん、帰宅してすぐに「今家に着きました。ありがとう!」のメールをくれました。

楽しい日本滞在だったようで、本当に良かった!
疲れちゃったけど、私もすごく面白くて、とっても楽しかったですよぉ~!!!

また、いつかね。