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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

野イチゴの楽しみ

野イチゴ1601

今年も野イチゴの実がたくさん色づき始めました。
息子たちが幼かった頃から、毎年の楽しみです。

昔はそこかしこにたくさん見つけられたのですが、、、
最近は木々がすっかり大きくなって日差しを遮ってしまうので、あまり見つけられません。
そこで、我が家の敷地内の日当たりの良い場所で大事に増やす努力をしました。
その甲斐あって、ここ数年は結構たくさん収穫できます。

今年は特にいっぱい採れそう。
でも、このままでは孫たちが来る頃にはピークを過ぎてしまうかもしれません。

野イチゴ1602

そこで、一足早く私が摘んで、濃い目の野イチゴ・シロップを作って冷蔵庫に保管しました。
結構採れましたよ。

2日後には、またまた同じぐらい収穫できたので、きれいに洗って、今度はそのまま冷凍しました。
孫たちが摘むのと一緒にして、シロップかジャムを作ってあげようと思います。
何しろ孫は、どの子も野イチゴ摘みが大好きなんです。

甘めに作った野イチゴ・シロップは、水で割ってジュースとして飲んだり、バニラアイスクリームやヨーグルトに掛けて食べるととっても美味しいです。

でも、今年は私、野イチゴ・ラッシーを作って味見してみました。
作り方はとっても簡単!
1) ヨーグルトを容器に入れてスプーンでグルグルかき混ぜます。
2) ヨーグルトが滑らかになったら、野イチゴ・シロップを適当に入れて更にグルグルかき混ぜます。
3) そこに牛乳を好きなだけ入れて、またかき混ぜて出来上がり。
すごく美味しい野イチゴ・ラッシーが出来ました。

孫たちが来たら、作ってあげましょうね。
きっと大喜びすると思います。


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幼稚園バスは、どこから来たの?

山アジサイ16

またまた北軽井沢に来ています。
夏休みが始まったので、やっぱり人がたくさん来ています。

朝、散歩をしていたら、幼稚園バスに出会いました。
3台も連なって、向こうの方からやって来ました。
中には元気な子ども達がいっぱい乗っています。
手を振ったら、嬉しそうに手を振り返してくれる子たちがいて、あったかい気持ちになりました。

バスの横には「黒川幼稚園」と書いてありました。
へええ、近くの幼稚園かな?

家に戻ってインターネットで調べてみました。
そしたらね、、、
「黒川学園軽井沢寮」というのが近くにあるようで、それって流山市と荒川区と足立区にある3つの幼稚園が使う施設みたい。
なぁ~んだ、群馬県の幼稚園じゃなかったのか。

その軽井沢寮って、一体どこにあるんだろう?
好奇心がムクムク湧いてきて、散歩のついでに探しに行ってみました。

ちょっと迷って諦めかけたけど、ついに発見しましたよ!
広い敷地の大きな建物で、テニスコートまであります。
すごいなぁ、幼稚園で親元を離れて2泊3日のお泊り保育なんて。
建物の中からは、子ども達の元気いっぱいな声が響いていました。
なんて幸せな子ども達!

だからどうってわけではないけれど、「あのバスはどこから来たのかな?」という謎が解けて、、、
「なるほど~」と満足した朝でした。

北軽井沢で一休み

北軽のレタス畑1607

暑い東京を逃げ出して、数日間北軽井沢の山荘に行っていました。

標高が1100メートルぐらいあるので、涼しさは格別です。
少し寒くなると、夏でもコタツにストーブが欠かせません。

今回は、毎日のように雨でした。
それでも、雨の合間を見てゴルフもしましたし、万座温泉までドライブもしました。

万座温泉には、万座ハイウェイを通って行きます。
長年北軽井沢に行っていますが、万座温泉に行ったことがありませんでした。

途中、嬬恋牧場の『愛妻の鐘』もあります。
毎年夏にニュースで取り上げられる、、、妻に向かって「愛してるよぉ~!」などと叫ぶ場所です。

ところで、万座温泉!
温泉が売りの旅館やホテル以外ほとんど何もないところでした。
どこのホテルも日帰り入浴をやっているので、今度孫たちと入りに来ようかな。

しかし、、、有料道路の料金が高い!!!
大した距離じゃないのに、片道1050円!
往復すると、2100円も掛かるんです。
まぁ、冬季には万座温泉に通じる唯一の道だそうですし、維持管理にすごくお金が掛かるでしょうから、、、仕方ないかしらね。

ところで、嬬恋村は高原キャベツで有名なところです。
全国の7割のシェアだそうですよ。

果てしなく広がるキャベツ畑は、実に壮観!
あっ、でも、、、上の写真は、もしかしたら「レタス畑」かもしれません。

暑い東京に戻って来ると、またすぐ涼しい北軽井沢に逃げ出したくなってしまいます。

ちょっと言わせて! 一体いつなの?

タカタのエアバッグのリコール問題、ご存知でしょう!?

最初は海の向こうのアメリカの話かと思っていました。
まあ、対岸の火事、、、といった認識。
ずいぶん前のように感じてるけど、何年前のことでしょう?

自分には関係ないと思っていたのに、、、
リコール数はどんどん増えて、、、

そのうち日本国内の車のエアバッグにも欠陥があることがわかり、、、
次々とリコール対象に。

その頃から「うちの車は大丈夫かしら?」とちょっぴり不安を感じたり、、、
「でも、まさかねえ、、、」

そんなある日、販売店の担当者から連絡がありました。
「エアバッグのリコール問題についてお電話しました」

えええーっ!?
うちの車も対象車だったのぉ~?

ちょうど点検の時期だったので、夫が車を持っていくと、、、
整備の人は「この車のエアバッグは大丈夫。リコール対象ではありません」って。

ほっと胸を撫で下ろしたのでしたが、、、

なんと、次の点検のとき、、、
「やっぱりリコール対象でした!」との言葉。

二転三転して、、、一体どうなってるの!?
なんだか訳がわかりません。

結局、助手席のエアバッグは作動しないようにロックされてしまいました。
だけど、あまりにもリコールの数が多すぎて、、、
交換がいつになるのか、お店の人も予想できないらしくて、、、

その後ずっとエアバッグなしの助手席に私は座っているわけです。

「もし事故に合ったら、私の命は危ないってことよねぇ~」と私が言うと、、、
「まあ、事故を起こさなければいいわけだから、、、」と夫は言います。

「そんなこと言ったって、もらい事故っていうのもあるし、、、」と私。
「う~ん、そうだねえ、、、」と夫。
そんな風に言う割に、高速道路では、やっぱり隙あれば追い越し車線を突っ走って、法定速度でおとなしく走っている車をジャンジャン追い抜きたがるんだから。
「私の方にはエアバッグがないのよ~」
いつも以上に恐怖に怯えてしまう私です。

一体いつになったら、順番が回ってくるのかしら!?
誰か、何とかしてよ!



美味しいラッキョウをもらえる幸せ!

ラッキョウ1

美味しそうでしょ!? 今年のラッキョウ!

私が漬けたものではありません。

仲良しのお料理上手のNさんが、毎年我が家の分まで漬けてくれるんです。

ラッキョウ2

ちゃんと甕で漬けてるのよ。
素敵でしょ!?

とってもとっても美味しくて、我が夫も大好きなんです。
毎年、「まだか? まだか?」って、全くうるさいったらない!

「本漬けが終わったから、いつでも取りに来て!」
とのお誘いに、ルンルン気分で昨日Nさん宅に取りに伺いました。

ラッキョウ3

こんなにたくさん頂きました。
赤・青・黄。カラフルな蓋がキュートです。

おまけにね、お昼にカレーを2種類もご馳走してくれました。
牛すじカレーとキーマカレー!
どちらも美味しかったですよぉ~。
もちろん、出来立てのラッキョウも添えられていました。

その上、おやつのシュークリームまで作ってくれていて、、、
N氏が豆の焙煎からやって淹れてくれたとっても美味しいコーヒー付き。

ラッキョウをもらいに行っただけなのに、なんとも至れり尽くせりのおもてなし!
こんな素敵な友達をもつ私って、、、
幸せすぎて、、、、、ああ、罰が当たりそう!!!

Nさん、ホントにありがとね!

歯がなくなった話!

昨日、遂に奥歯を抜きました。
しかも、一度に2本!

さすがにその後、家で寝てました。
ドッと疲れが出たのかも、、、

インドに住んでた頃から問題を抱えた歯だったのですが、
かかりつけの歯医者さんは極力歯を抜かない方針で、なんとか持ちこたえさせてくれていました。
でも、最近はかえって邪魔になるくらい傷んで来て、、、
このままでは、隣りの歯にも悪いんじゃないか?などと心配になるくらい。

それより何より、いつも痛むし、鬱陶しいったらありません。
そして先日、遂に泣きたくなるくらい痛くなって、、、
予約いっぱいなのに、無理やり割り込んで見てもらい、、、
「もうここまでになったら、抜いた方がいい」とK先生に言われてしまいました。

もうそのときは私も覚悟ができていて、迷うことはありませんでした。
でも、行事続きでとても忙しかったので、薬で痛みをごまかしながら、抜歯は先延ばし。

歯が一度に2本もなくなったのは、やっぱりかなり複雑な気分です。
遂に部分入れ歯になっちゃうみたいだし、、、

数年前から、歯医者さんに歯磨きを褒められるようになりました。
きっかけは、テレビ。
普通は歯ブラシを横にして磨くけど、そのとき勧めていたのは縦にして1本ずつ磨く方法。
簡単だし、短時間で済んで磨き残しもない!
まさに目から鱗でした。

それまでは、どんなに一生懸命磨いたつもりでも、歯医者さんに奥歯の磨き残しをよく注意されていました。
でも、この磨き方を実践してから、全く注意されることはなくなりました。
今は、歯ブラシの後、フロスも使っています。

とはいえ、既に傷んでしまった歯は歯磨きで治りはしません。
その結果、大事な奥歯との悲しい別れ、、、

子どもの頃から今の磨き方を知っていたら、
結果は違っていたかもしれません。

まあ、それだけではないかもしれませんけどね。
なぜって、2番目の姉のR子は今でも虫歯が1本もなくて、まるで入れ歯かと思うくらいキレイな歯をしています。
歯周病など全く無縁で、歯茎に隙間さえもありません。
それに比べて上の姉と妹は、神経質なくらい歯磨きにも気を付けているのに、しょっちゅう歯の治療に通っています。

同じ姉妹なのに、神様って不公平!?
そう考えると、私の場合は、、、まっ、普通かな?