FC2ブログ

ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

高田川部屋の千秋楽祝賀会!2017.5.28.

相撲の5月場所は、昨日28日に白鵬の全勝優勝で終わりました。
鶴竜、稀勢の里の途中休場などの波乱もありましたが、高安の大関昇進が確実となるなど大いに盛り上がりました。

東京場所だったので、今回も高田川部屋で開かれた千秋楽祝賀会に行ってきました。
相撲ファンというわけではなかったのに、今やすっかり高田川部屋ファンです。

櫻のちゃんこ

直前にマツコ・デラックスのテレビ番組で、高田川部屋のちゃんこが「全相撲部屋の中でナンバーワン!」と紹介されました。

これが、その話題のちゃんこ!
相撲は弱いのですが、料理の腕は素晴らしい櫻さんが作る超美味しい塩ちゃんこです。

私は初めて食べたとき、このちゃんこのあまりの美味しさに衝撃を受けました。
以来すっかり魅せられて、櫻さんのちゃんこがとにかく一番だと思っていました。
その味が世間に認められて、とっても嬉しいです。

輝関

部屋の2枚看板である2人の関取りも、頑張りました。
途中ハラハラ、ドキドキさせられましたが、終わってみれば、、、

輝関が9勝6敗!

竜電関

竜電関も9勝6敗!

親方はいろいろ文句があるようでしたが、十分立派な成績だと思います。

後に続く、幕下上位の白鷹山(はくようざん)さんも5勝2敗の好成績で、来場所は十両昇進を狙います。

高田川部屋1705

櫻さんのちゃんこの評判と、部屋の力士たちの頑張りのお陰か、、、
祝賀会参加者数が半端なく増加して、玄関や部屋の前まで溢れるほどの盛況でした。

稽古場の祝賀会会場も、通路がないほどギッシリとお客さん達が座っていました。
真ん中辺の席は、実は土俵の上に座っているのです。

応援してくれる人たちが増えることは部屋にとっては嬉しいことでしょうが、これ以上増えたら、部屋での祝賀会は無理かもしれません。
櫻さんのちゃんこを食べられなくなるのでしょうか?
それが、ちょっと心配です。

スポンサーサイト

『東をどり』と『サラスバティ -女神たちの午後-』

今年も、友人のHさんが小喜美さんに頼んで東をどりのチケットを取ってくださいました。
小喜美さんは新橋芸者さんで、今年「頭取り」になられたそうです。

25日(木)に、姉のR子と一緒に見にいってきました。

去年も感激しましたが、今年もすご~く楽しみました。
休憩も挟んで2時間足らずの短い時間なのですが、しばし非日常の雅な世界に浸れます。

東をどりにて

舞台の上ももちろんなのですが、客席にも各地の芸者さんや半玉さん達がたくさん見にいらしていて、とても華やかです。

私たちの前の席には、八王子の芸者さん達6人がズラリと並んでいらっしゃいました。素敵な髪型やお着物を目の前でじっくり眺める機会を得て、なんだかすごく得した気分でした。

さて27日(土)には、友人たちが主催していた『サラスバティ~女神たちの午後~』というイベントに参加してきました。

サラスバティ

御茶ノ水の池坊会館で開かれたこのイベントは、インド文化と日本文化のコラボレーションと銘打って、板倉リサさんのインド創作ダンス、ソプラノ歌手武井涼子さんの歌、武藤正人さんの琴とサックス演奏、(株)インドリームのインドストールファッションショー、漆塗り工芸作品や池坊のいけばな作品の展示など、、、盛り沢山の企画でした。

福島の会津酒造の日本酒の提供などもあり、ちょっぴりほろ酔い気分で美しい踊りや演奏を楽しんで、なかなか良いひと時を味わえました。

まったく違った2つのイベント!
どちらも、とても楽しいイベントでした。

山菜の季節!

この時期の北軽井沢での楽しみの1つに、様々な新鮮な山菜を食べることがあります。
いつも行く八百屋さんの店先には、見るからに新鮮な山菜が並んでいました。
わらび、こごみ、こしあぶら、、、

わらび2017-1

わらびの束には、親切にあく抜き用の木灰の小袋が添えられていました。
瑞々しくて、美味しそう!

早速購入して、1日かけてあく抜きしました。

わらび2017-2

まずは、お浸し!

あく抜きも上手にできて、、、
シャキシャキなのに、ヌメヌメしてて、とっても美味しい!

油揚げで巻いて煮つけたり、、、
残りは、薄味の醤油漬けにして、東京に持ち帰りました。
ビールのつまみに、ちょっとずつ食べて、、、幸せな余韻を楽しんでいます。

こごみも茹でたり炒めたり、、、いろいろと料理して食べてみましたが、やっぱり天ぷらが一番美味しいかな。

そうそう、昨日下北沢の八百屋さんでわらびの束を売っていました。
でもちょっと元気がないように見えたのは、私の思い込みかしら?


短い間にこんなにも、、、

しばらく北軽井沢に行っていました。
行ったり来たりで落ち着きませんが、涼しくて良い空気、静かな時間は貴重です。

東京ではなんとなく不調続きの夫が、北軽井沢では体調がグッと良くなって元気いっぱい! 食欲も出ます。
なので、可能な限り時間を見つけて滞在しようと決めています。

変化

左が5月2日の写真。右が5月17日の同じ場所の写真です。
わずかの間に、こんなにも緑に変わってる!

今更ながら、びっくりしてしまいます。

イワカガミ2017

この間咲いていたコブシの花はすっかり消えてしまい、桜も既に見頃を過ぎて、地面に花びらがたくさん落ちていました。
群れて咲いていたラッパ水仙も、そろそろ終わりかけていましたし、、、
代わりに、違う種類の花たちが色とりどりに咲き始めていました。

ほんと、花の命は短いです。

写真は、石垣の間でひっそりと咲く高山植物の「イワカガミ」。

我が家の庭でも、咲いていました。
ベニバナイチヤクソウの蕾も伸びてきて、開花ももうすぐです。

北軽の春は駆け足で過ぎていきます。
しばらく行かないと、全く違った景色に変わっていて、行く度に驚いてしまいます。

次は、どんなになってるかなぁ~!?

クマとネコ

いけばなのお稽古の帰りに、友人のOさんとイタリアンランチ。
ピザとスパゲッティを仲良く分け合って、美味しく頂いて、、、
食後にカフェラテを頼みました。

運んできたイケメンの外国人のお兄さんが、
「さぁ、右と左、どっちがいいですかぁ!?」なんて聞くのです。

カップの中身は見えないのだから、どっちだなんて選べません!
なので、そのまま自分の側のカップを素直に頂きましたよ。

クマ

私は、クマちゃん!

ネコ

Oさんは、ネコちゃん!

どちらもとっても可愛くて、思わず「可愛い!!!」って叫んでしまいました。

とっても感激したので、描いてくれた厨房のお兄さんに手を振ってしまいました。
するとお兄さん、嬉しそうな笑顔で会釈を返してくれました。

それだけのことなのですが、、、心がふんわりと幸せ気分であったか~くなりました。

サラダとパスタ&ピザに、絵を描いたカフェラテ付きで1人1300円。
ちょっと得した気分のランチでした。




お利口なワンちゃん!

ワンちゃん17.5.

深大寺のお店の駐車場で見かけたワンちゃん!

駐車場の隅っこに停めた車の前で、おとなしく飼い主が戻るのを待っています。
なんてお利口さんなんでしょう!?

椅子の足に繋がれて、、、
容器に入れた水と一緒に、、、
ピンクのお家でお留守番!

まぁ、閉め切った車内に残していったら、命に関わるわけだけど、、、

それにしても、お利口過ぎない、、、?

誰かに連れていかれたら、、、どうするのかしらね。


山荘開き

今、北軽井沢にいます。

今年も山荘を開けに来ました。

浅間山1705

朝の散歩で見上げた浅間山。
2月に比べて、雪がずいぶん無くなりました。

ここのところ良いお天気が続いて、どんどん雪が溶けて、、、
もうすぐ消えてしまいそう。

北軽1705-1

暖かい日が続いていますが、標高が1100メートルくらいある北軽井沢はやっと春になったばかり。
まだコブシの花が満開です。

分譲から40年以上経っているので、この辺はとても高い木が多いです。

北軽1705-2

まだ木々も若葉が出ていないので、見通しがとてもいいのです。
でも、毎日驚くほど黄緑色が増えています。

往きに旧軽井沢を通った時は、桜が花盛りでした。
ソメイヨシノは既に終わっていたようで、枝垂れ桜と小さな花の山桜かな。
少しピンクが濃い桜でした。

でも、この辺りでは桜もこれからみたいで、咲き始めた花が毎日どんどん増えています。
何と言う桜なのでしょう? 小さくて可憐な花です。

北軽の春は、まさにこれからが本番です!


千年の藤 2017

今年も国領神社の「千年の藤」を見に行きました。
これも4月末のことです。

いつものことだけれど、写真がどんどん溜まるばかりで、ブログのアップが全然追いつきません。
まあ、気長にやろうと思っていますが。

千年の藤17-1

国領神社は「国領」と名前に付いているのですが、実際は「布田駅」の近くにあります。
国道20号線 甲州街道沿いにありますから、藤の花の時期はこの幹線道路を走る車からも見事な藤の花に気がつくことでしょう。

千年の藤17-2

境内はとても狭いのですが、その境内いっぱいに藤棚が広がって、、、
頭上はすべて藤の花! その眺めは圧巻です。

今年の花付きは今一つのようでしたが、それでもため息が出てしまうほどの美しさです。
そして、境内いっぱいに藤の花の甘い香りが満ち満ちているのです。

初めてここを見に行ったときは、昼下がりで誰もいませんでした。
しかも、この年の花はとても見事で、咲き誇る圧倒的なボリュームの藤の花にただただ感動しました。
そんな藤を独り占め!、、、なんという贅沢!!

初めての出会いがそうでしたから、ここの藤に対しては強い思いがあるのです。

千年の藤17-3

一面の藤の花は一本の木というわけではなく、樹齢5百年ほどと言われる「千年の藤」が境内の中心で、それを取り囲むように若い藤の木々が6本ほどあります。
つるは棚いっぱいに渾然一体となって伸びて、どこがどの木のものなのかよくわかりません。

中心の「千年の藤」の太いつるは、藤棚を突き抜けてずっと上の方に伸び、それからまた下に下がってきています。
その様にはきっと驚きますよ。

実は、次の日に「赤ちゃん泣き相撲」があるということだったので見に行きたかったのですが、残念ながら行けませんでした。
来年もあれば、行ってみたいと思っています。

フジとボタンとなんじゃもんじゃ

ゴールデンウィーク前半。4月末の週末に、またまた神代植物公園に行きました。
前回には全く咲いていなかった藤棚の藤も咲いてるんじゃないかと期待してのことです。

藤棚2017

入園して、藤棚に直行しました。

まだちょっと早い感じでしたが、咲いていました!
例年に比べると、花付きがちょっと悪いかも。

でも、十分に素晴らしい!

ボタン2017

藤の花を見た後は、ボタンを見に行きました。

1週間前はチラホラだった花が、見事に咲いていました。
ボタンの花は大きくて、艶やか!

一方のシャクヤクも、蕾がずいぶん大きくなって、、、咲くのもあと少しです。

バラ園では、まだ花がほとんど咲いていませんでしたが、近寄ると、蕾がたくさん。
こちらもあと少しのようです。

5月9日~31日には『バラフェスタ』が開催されるとか。

なんじゃもんじゃ2017-1

深大寺の境内では、「なんじゃもんじゃの木」が白い花をぎっしりと咲かせていました。

なんじゃもんじゃ2017-2

遠くから見ると、枝に雪が積もったようにも見えます。

花盛りもとっても美しいのですが、花が散る様はまるで雪が降っているようで、地面を真っ白に染める花びらも一面の雪に思えて、それはそれは美しく、とても好ましい情景です。


友人のグループ展

小学校の同級生Yさんは画家です。
先日、横浜市民ギャラリーで開かれていた彼女のグループ展を見にいきました。

Y1

Yさんの作品。

基調になる色は様々ですが、ずっと光を追い続けているらしいのです。
今回は、赤紫色がベースでした。

朝焼けの空かなぁ~?
それとも、水に揺らぐ光でしょうか?

見つめていると、吸い込まれてしまいそう。
暖かい光に満ちた、素敵な絵でした。

Y2

一緒に展示されていた作品。

壁に掛かった絵が多かったのですが、これは床に置かれた造形でした。

クマちゃんかしら?

とても子供っぽい感じなんだけど、私には妙に印象的でした。

Y3

もう1つ、床に置かれていた作品。
無数の林立する白い漏斗(じょうご)型!
竹ひごに巻かれた紙です。
色のない白い帯は、光による陰影を作り、、、
見る人の立つ位置によって、微妙に変化。

なんだか気になる不思議な作品でした。