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ミッキーの京王線沿線ぶらぶら日記

ひま人主婦のミッキーが、大好きな京王線沿線を足の向くまま気の向くまま、ぶらぶら歩いて見つけたこと。

浅間牧場の牛さん達!

今度は、長男一家と北軽井沢で夏休みを過ごしてきました。

浅間牧場の牛たち

今までは行かなかった遊歩道を先に進んで、、、
浅間牧場の牛さん達に初めて出会いました。

牧場はとても広くて、あちこちの区画で放牧されるので牛さん達にはなかなか出会えないと聞いていましたが、実際に牛さん達に出会えてラッキーでした。

ここのところずっと天気が悪くて2ヵ月ぐらい見ていなかった浅間山も、姿を見せてくれました。

浅間山を背景に、のんびりと草を食む牛さん達!
素敵な眺めです。

北軽1708-1

孫のAちゃんとNちゃんと何度も散歩に行きました。

摘んできた野いちごで甘いシロップを作ったり、、、
いろいろなキノコの写真を撮りに出かけたり、、、

美味しくできた甘酸っぱい野イチゴシロップは、もちろんお土産として家に持ち帰ってもらいました。

北軽1708-2

お散歩の間に、Aちゃんが摘んできた野草の花束!

小さなグラスに入れて、大事に玄関に飾りました。

バーベキューも花火も、たき火も穴掘りや坂道作りも楽しみましたが、、、

どれも楽しい思い出だったようです。

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またまた河散歩!

アオサギ

先日行った『下町河散歩』がすっかり気に入って、またまたNさんと河散歩に行ってきました。
前回は日本橋→スカイツリーでしたが、今回はその逆に、スカイツリー→日本橋にしました。

次は「神田川」などと思っていましたが、扇橋水門が改修工事のために9月まででしばらく通過できなくなるとのことで、今のうちに是非逆コースも体験しておきたい。

さて、夕方5時にスカイツリーの足元の「おしなり公園船着き場」を出航した小さなお座敷船(15人乗り)は、北十間川→横十間川→小名木川→隅田川→日本橋川と進んで、終点の日本橋を目指します。

北十間川から横十間川に曲がる辺りは、江戸時代でも舟遊びの名所だったそうで、昔の浮世絵にもその情景が残っています。
船頭さんが、そんな浮世絵を見せながら説明してくれました。

横十間川は両岸に葦などが生い茂る、流れの静かな美しい水路で、いろいろな鳥たちに出会えるスポットです。

今回もカルガモ、シラザギ、アオサギなどに出会えました。
前回写真を撮りそこなったアオサギさんでしたが、今回はバッチリ!

強そうだけど、ちょっとブサイクなアオサギさんです。

ところで今回の目玉も、やっぱり『扇橋水門』です。
なんといっても、水位の違う川の段差をパナマ運河式の水門で克服して通過するのですからね。

何度通っても、ワクワクする体験です。

扇橋水門1

前回は、高い水位から低い水位への移動でしたので、水門内で水が抜ける体験。
これは、ただただ静かに船が下がっていく感じでした。

でも、今回は低い水位から高い水位への移動です。

水門に近づくと、扉の足元で水が激し波立って、小さな船は前後左右に揺さぶられました。
「水門の中の水を放流して水位を下げているのですよ」と船頭さんの説明。

なるほど~!

扇橋水門2

やがて波立ちが静まると、とびらが静かに上がっていきます。

さぁ、信号が青に変わりました。

水門内部の壁の高さに注目!

扇橋水門3

中に入ると扉が閉まり、お風呂に入ったような状態になりました。
水面のあちこちが逆巻き始め、どんどん水位が上がっていきます。
底に埋められたパイプから水が流れ込んでいるのだそうです。

前回は1.4メートルの下降でしたが、今回はなんと2.7メートルの上昇でした。
潮の満ち引きに影響されて、水位の差はその時々で違うのだとか。
この日は、もうすぐ満潮を迎える時刻だったので海に近い側の水位は高くなっていたのですね。

扇橋水門4

あっという間に水位は上がり、それとともに周りの景色も視界に入ってきました。

そして、前の扉が静かに開き始めました。

やっぱり、とてもワクワクする体験です。
扇橋水門の改修工事は、何年ぐらい掛かるのでしょうか?

完成したとき、私がまだ元気だったら是非また体験してみたいです。

隅田川17.08.

やがて、小名木川から隅田川に出ました。
振り返ると、橋の向こうにスカイツリーが見えます。
でも、この日は今にも泣き出しそうな曇り空で、スカイツリーの先端は雲の中に消えていました。

満潮が近づいているからでしょうか、波が高くて小さな船は驚くほど揺れました。
普段は、ほとんど揺れないというのが売りの船旅ツアーなのですけどね。

日が暮れて来て、、、日本橋に着く頃はすっかり薄暗くなっていました。

逆コースの舟遊び。とっても楽しく、面白いものでした。
次こそは、「神田川」コースに行きたいものです。

船旅でお腹が空いたので、コレド日本橋でマッコリを飲みながら韓国料理を頂いて、、、
またまたご機嫌で家路に着きました。

Nさん、付き合ってくれてありがとう!!!
また一緒に行こうね。

キャンドル作り体験

次男一家の夏休みに合わせて、北軽井沢で一緒に過ごしてきました。

バーベキューをしたり、花火をしたり、水ふうせん合戦をしたり、、、
いつもながら孫と一緒の楽しい夏でした。

今年は、浅間牧場でキャンドル作り体験をしました。

キャンドル作り1

孫2人と私は、「ケーキキャンドル」を選びました。

まず、それぞれ好きなカップを選び、そこにいろいろなパーツを盛りつけます。
3人とも、何故かウサちゃんの付いたカップにしました。

ピンクが大好きなSちゃん(5歳)は、ピンクを基調にクリーム色や黄緑をアクセントにして、とっても可愛いケーキが出来上がりました。

中学生になったMちゃんは、色数を抑えてシックな色使い!
大人っぽくなったなぁ、、、としみじみ思いました。

そして私は、色とりどりのパーツをこぼれんばかりにたくさん盛りつけて、カラフルな仕上がり。
欲張りな性格がバレバレですね。

三者三様な仕上がりは、それぞれの個性が反映されていて面白いです。

キャンドル作り2

ママは大人っぽく、壁掛けのアロマキャンドルに挑戦しました。

色合いをよく考えた、シンプルでとってもお洒落な構成でした。
ほんのり香るアロマも品の良い香りを選んでいましたね。

ワックスがまだ暖かいのでちょっと黄色っぽく見えますが、冷えるとローソクの白さになり、飾った花が素敵に浮き上がりました。

固まりかけたらストローを回しながら取り除いて、紐を通す穴にします。

40分くらいでできる手軽な体験ですが、思った以上の満足感。

今年の夏を思い出す、楽しい作品が出来ました!

入っちゃいました!

先日、私、ファンクラブに入っちゃいました。

誰の?って、、、、、

「エゾナキウサギ」!

つまり、 “ナキウサギふぁんくらぶ”の会員になったのです。

ナキウサギ

教えてくれたのは、下町河散歩に一緒に行ったNさん。
彼女はずっと前から会員で、毎年、可愛い写真のカレンダーを取り寄せているそうです。

見せてもらったカレンダーのなんと可愛いこと!

私も欲しいなぁ~、、、と思って、注文しました。

エゾナキウサギは、絶滅の危機にあるのです。
なんとか、この可愛い小動物を守りたい、、、との思いで結成されたファンクラブ!

その思いに協力したくなって、ついでに会員になりました。

送られてきたカレンダーと会員証。

本当に愛らしいナキウサギ!!!

カレンダーを始めとしたグッズは会員でなくても購入できます。
来年から、「ナキウサギのカレンダー」を眺めながら過ごしましょう!

でも、、、、、あなたも会員になりませんか!?


蓮を生ける、、、

蓮を生ける

いけばなの稽古の日。
研究会の花で、「蓮の一種生け」でした。

蓮はやはり格調が高いです。

本当は開花した蓮の花が好きなのですが、開花した花は全然持ちません。
それで、いけばなでは蕾を使います。
でも、切り花にしてしまうと、蓮の蕾は開花しません。

まあ、蕾も素敵ですけれど、、、

小原流で蓮を生ける場合、いろいろと約束事があります。
それを守りながら、しかも素敵に生けるのはなかなか大変で、、、
クルクル丸まろうとする葉っぱと格闘することになるのです。

水盤の小さな空間に、自然な蓮池の情景を作り出そうします。
たった葉っぱ5枚、蕾2本、巻き葉2本だけで、、、

蕾のピンクも、葉の緑も、色合いが独特。
心に沁みる蓮の色合い、、、いつの間にか背筋が伸びて、気持ちが引き締まり、、、

日本人であることを強く意識している私がいます。